P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,120
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,120 20 を表示
公明党・国民会議1980/11/05

93衆議院 文教委員会 第6号

○有島委員 大臣、いまのをお聞きだったと思うのですけれども、今後、年を追うごとに、先ほどからの後期中等教育以後の教育といいますか、これは余り長いから何ですが、大学教育その他の高等教育に関する云々とこうあるそうだけれども、こういった非常に幅広い教育の需要というものは増加していくであろう、したがって、これに対してさまざまに教育機関が多様化するであろう、これらの多様化に応じまして、これらを総称していく適当な言葉、用語をやはり一つかっちりと決め…

公明党・国民会議1980/11/05

93衆議院 文教委員会 第6号

○有島委員 私は、高等教育という言葉が非常によろしいかと思うのでございます。ただし、学校教育法の四十一条に、高等学校というところは、高等普通教育と専門教育を行うというふうに書かれてしまっているわけです。ですから、高等教育と言ってしまいますと、高校の教育というふうに、こちらの学校教育法の言葉だとそっちに近い言葉に扱われやすいわけです。ですから、法改正というのはちょっと大げさかもしれませんけれども、何か整理しなければならぬと思います。これは…

公明党・国民会議1980/11/05

93衆議院 文教委員会 第6号

○有島委員 いま局長さんからお話もございましたけれども、すでに文部省の方からの資料に「高等教育機関としての新しい教育システム」という言葉、高等教育システムという言葉が出てくるわけです。そういうような意味合い、こういった法解釈をここに下すべきであろうと私は思うのだけれども、大臣お答えいただきたい。

公明党・国民会議1980/11/05

93衆議院 文教委員会 第6号

○有島委員 大臣、名前の決定をいまどうしようということよりも、この法律に出てくる言葉は、そのような広い意味でもって解釈すべきであるというふうにここで決定してよろしいかどうか。

公明党・国民会議1980/11/05

93衆議院 文教委員会 第6号

○有島委員 したがいまして、本法案の中に大学、大学、大学という言葉が出てまいりますけれども、この大学という言葉を、学校教育法に定められた狭い意味の大学というものに限定して読むべきか、あるいは高等教育というようなやや広い意味でもって解釈すべきかということにかかわるわけです。 この中の初めのところの「放送等により教育を行う大学」、これはまさに学校教育法における大学、これでよろしいと思うのです。その後から出てくる文言につきましては、ここで議論…

公明党・国民会議1980/11/05

93衆議院 文教委員会 第6号

○有島委員 そうすると、狭い意味の大学に限定して読むべきである、こうなりますか。そうなりますと、私たちの態度はがらっと違うのだ。そんなものであれば、こんな大きなお金を使ってこんなものをつくるのだったら、やめた方がいいのじゃないかというふうに私たちは思うわけであります。それは最初からるる問答をいたしてまいりましたとおりであります。 いまの局長の答弁、これはもう一遍聞いてもいいですかな。狭い意味の大学というふうにすべて読むべきか、あるいは場…

公明党・国民会議1980/11/05

93衆議院 文教委員会 第6号

○有島委員 これは私たちも、だんだん最後の決定を下さなければならないときが参りますけれども、時間が参りましたからちょっと留保をさしていただいて、質問を終わります。

公明党・国民会議1980/10/31

93衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○有島委員 本法案につきましての逓信とそれから文教の方の連合審査ということでございますけれども、先ほど来各委員からさまざまな御質問がございましたけれども、そこでみんな指摘されておりますように、相当長い期間やってきた、そこでもって全然法案は変わらない姿で出てきておる、それで、この前の連合審査のときに、前任者であられた文部大臣が、その点は十分検討するというようなお答えがあったような事項もある、それがそのままになって、また持ち越されておるとい…

公明党・国民会議1980/10/31

93衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○有島委員 何分大変限られた時間でもってやっておるので、そういった事項がたくさんあると思いますから、いま大学局長が言われましたけれども、必ずこれを早い時期に実行していただきたい、お願いいたしたいと思います。

公明党・国民会議1980/10/31

93衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○有島委員 この大学といいますか放送大学学園というところでもって設置される新しい大学、これは大変新しい試みであるということをたびたび言っておられますけれども、その一番新しいと言われるエッセンスは、放送を用いるという点にかかわっているのではないだろうか。だから、放送大学などという名前を、いま、これは仮の名前であるようでございますけれども、使っておられるのではないだろうかと思います。 ところで、いまの竹内委員から御指摘のありましたように、放…

公明党・国民会議1980/10/31

93衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○有島委員 その点がややPR不足といいますか、すべてが放送で賄われるような感じで議論が交わされやすいのじゃないだろうかどいう点を私は指摘したかったわけであります。 あとこれは将来の話になろうかと思うのですけれども、放送衛星が用いられるようになったときに、カバーできる範囲が日本列島に限られるというようなことを、せんだってちょっと伺いましたけれども、当然韓国、朝鮮というようなところは含まれてしまうのじゃなかろうかと私は思うのですが、これを伺…

公明党・国民会議1980/10/31

93衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○有島委員 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1980/10/29

93衆議院 文教委員会 第5号

○有島委員 議題になっております放送大学学園法案につきましては、すでに過去数次にわたりましてさまざまな審議が行われたわけでございます。私ども公明党の同僚の鍛治清君、また池田克也君なども、いろいろな形で審査をさせていただきました。その報告も受けております。またただいまは、この件に関しまして、かつて小委員会をつくりましたときの小委員長の嶋崎譲委員より、さまざまな質問または問題提起があったようでございます。 公明党といたしましては、この放送大…

公明党・国民会議1980/10/29

93衆議院 文教委員会 第5号

○有島委員 承っておきたいのは、一致する点が多々あると仰せになりましたけれども、もし一致しない点がありましたら、ここで先に言っておいていただけたら結構でございますが……。

公明党・国民会議1980/10/29

93衆議院 文教委員会 第5号

○有島委員 この法案につきまして、人事の問題あるいは財政の問題あるいは電波法との絡み合いによりまして、電波の公共性ということ、あるいは学問の自由ということと、もう一つお金がかかり過ぎるのじゃないかというような問題、こういうような問題点が多々あることは承知をいたしておるわけでありまして、まだこれは解明し尽くされていないと思うわけでありますけれども、私どもは、いわゆる入りやすく、充実しておる大学をつくっていかなければいけないというふうに思っ…

公明党・国民会議1980/10/29

93衆議院 文教委員会 第5号

○有島委員 大臣、こういうことになりやすいわけです。ということは、それは文部省はその心がけでいらっしゃると思うんですよ、そういった心がけであるけれども、では、ここでなされている議論がどのような形でその新しい大学の中に持ち込まれていくのか、これについての保証をまずここで得させていただきたいと思うのです。それじゃないと、そのときはその気だったけれどもということでおしまいになろうかと思うのです。この法案の審査に後から入りますけれども、恐らく十…

公明党・国民会議1980/10/29

93衆議院 文教委員会 第5号

○有島委員 それでは、大学一般の問題でございますけれども、大学と申しますと、すぐに大学受験というような問題ないしは受験戦争というようなことがございまして、これが教育一般に及ぼす影響は非常に大きいと思うのです。 それで、最近に至りまして、共通一次試験というようなことで努力をしていらっしゃることはございますけれども、受験戦争の熾烈さというものは、なかなか大変なものでございます。これにもよい影響と悪い影響があろうと思いますけれども、こういった…

公明党・国民会議1980/10/29

93衆議院 文教委員会 第5号

○有島委員 いまは大体よい方、これも避けられない、必要悪だというようなことでございましたけれども、悪い影響をかなり深刻に及ぼしている、その認識についてはどのようにお考えでございましょうか。

公明党・国民会議1980/10/29

93衆議院 文教委員会 第5号

○有島委員 幼稚園から、あるいは幼稚園以前から高校に至るまで、この受験戦争の影響というのは非常に深刻であろうかと思いますね。このことは、きょうの議論の中心点でございませんけれども、その認識はますます私たち深くしていかなければならないのじゃないかと存じます。 そこで、どうしてそんなに大学に入りたがるのだろうということでございますね。大学に対する要求というものが非常に強い。しかしせんだっては、その伸び率がやや横ばいになってきたとか、あるいは…

公明党・国民会議1980/10/29

93衆議院 文教委員会 第5号

○有島委員 こういうことなんです。昔は大学というと、いろいろな機能を全部備えているということか非常にやかましく言われておった。ですから、いまの大学設置基準というものは、学術研究、それから教育指導ないしは実習訓練あるいは資格の付与あるいは自治、こういうようなものがワンセットになって、本当にバランスがよくとれてなかったらばいけないことになっているわけです。 ところが、いまちょっと大学局長もおっしゃいましたけれども、世の中だんだん変わってきた…