有島重武
会議録に記録された「有島重武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,120 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 いかがですかとこちらから言っているのです。
第93回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 それが聞きたかったのです。何かありますか。
第93回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 そこで、いろいろな多様な機関ができてまいりますと、つくっていく方においては非常に多様化しているつもりでおるわけでございますけれども、学ぶ側にとってみますと、一つの機関に入ったが最後、そこは盲腸になってしまうというのじゃ、多様化というより細分化したところに追い込まれていくという現象が起こるわけです。これは高校の多様化ということが十年前にありましたけれども、そのときに経験したことでございます。 そこで、学生たちにとっての多様化と…
第93回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 大体基本的な認識が合ってくると先がやりやすい。これも釈迦に説法みたいで申しわけないのだけれども、教育ということでございますが、これは先般、こちらでの同僚議員の質問の中で大臣が、教室というのはエルチーフングだと言われたんですね、押しつけるものじゃなくて引っ張り出すものだ、こう言われた。これは大変な見識である。私も敬意を表します。ただ、それは確かに一部を言われたのだろうと思うのでございますけれども、教育の原型といいますか、人と人…
第93回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 ほかに御意見がありましたら教えてください。
第93回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 そこで、人と人との触れ合いの場でございますけれども、これがさまざまである。これは授業形態といいますか、あるいは学習形態と申しますか、この学習形態について、現在の大学設置基準でその規定があるようでございますけれども、それをちょっと言ってください。
第93回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 人と人という場合、そういう規定になっているわけです。しかし現実には、一対一というようなこともあるわけであります。一対五あるいは一対二十以下というような形、こうした少人数教育というようなことはなるべく確保したいと私たちは非常に強く思うわけです。だけれども、すべてを少人数教育でやるというようなことは、これはぜいたく過ぎると言わなければならないでしょう。ですから、いまありましたような一対五十ですか、そういったようなものを標準にする…
第93回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 いま私が申し上げました少人数教育ということを含んでさまざまな人数の配合を適当に、学科によりそれから学習目的によりいろいろあるわけでございますけれども、それが適当に配分されるような、まだ法律化、法令化というところまでいかないけれども、その方向でいま実験が始まっておると受け取ってよろしゅうございますか。
第93回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 それから、人と人との触れ合いということの中で、その場なんだけれども、こうやって対面でやっている、これが一番の基本形でございますね。だけれども、通信メディアを使うということでございますね、これもやはり通信というメディアを使っての人と人とのつながりということでございましょう。その通信の中に文書があって、それからラジオ、テレビの放送があって、放送の中には生放送と録音、ビデオ、こういうようになるわけでございますね。ですから、人数のい…
第93回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 受講形態、学習形態を明らかにすること、また、その中でもって特に少人数教育と大きなスケールの学習といったものの配分を、卒業資格を与える場合の一つの条件の中に将来考慮をしていただきたい、これは要望であります。 それでは、通信教育ということについて質疑をいたします。 通信教育についてどう評価するかということでございますけれども、放送による大学、これも広義の通信教育の一つであるというふうに位置づけてよろしいと私は思いますけれども、い…
第93回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 現在行われております通信学部、私立大学に通信教育の学部がございまして、この学部の学生さんと、それから一般の学部の学生さんとの間にいろいろと単位の互換、これは法的には許されておると思いますが、これは望ましいかどうか。
第93回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 同じ一つの大学で、そこには通信学部がございます。そうすると、普通の学部の学生さんが自分の取るべき単位の中から幾つかの単位、二十単位なり三十単位なりはその通信教育でもって取る、そういうようなことがもっともっと行われてよろしいのじゃないだろうか。いま大学局長がおっしゃいましたのは、他の大学ということでございますけれども、同じ一つの大学の中でそういったことがもっと推進されてもよろしいのじゃないかと私は思いますけれども、いかがですか…
第93回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 私の聞いておりますところでは、十五だけ私立大学の通信学部というものが現在あるのですか。
第93回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 十二ございますね、そのうち三つの学校だけが一般学部と通信学部との互換をやっているそうです。これがどうして進展していかないのか。私は、非常に不思議でしょうがない。だから、何か文部省さんの方で余りいい顔をしないというようなことがあるのかどうか。
第93回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 そうなりますと、私立大学でやっている通信学部において、いま同じ大学であっても余りまだ単位の互換が進んでないようですけれども、将来国公立あるいは他の私立大学でもいい、あるいは短大でもいいというところが通信学部の単位をある程度取り入れる、互換の対象とするということ、これには法令上何か妨げがありますか、ありませんか。
第93回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 いま、現在ある通信大学について申しましたけれども、いま大学局長が言われましたように、将来つくろうとしておる放送による大学教育の機関、これを含めましていまある通信教育全部、そういうような通信による高等教育機関が全国の国公私立の大学に大いにアピールをして、わが方においてはこのようなものを用意しているから使ってください、こういうような資料を提供するというような動きが将来起こらなくちゃいかぬと思うのです。そういうときには、これを大い…
第93回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 最初にまず申し上げましたとおり、放送大学を含めまして広い意味の通信教育、これは学習形態の一つであると私たちは認識するわけです。ですから、それだけで完結するというわけにはまいるまい。これは将来計画を見ても明らかでございますけれども、この通信大学がすべてスクーリングを一生懸命やっているわけですが、これらの通信教育機関というものは、そこのみで卒業資格を与える権限を持つというそういった機能があってもいいけれども、それ以上に他の学部あ…
第93回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 つまり、放送を含んでの大学通信教育というものの本当の真価は、単位互換のセンターとして機能するときに一番よく発揮されるのではないか、そういうふうに私たちは思っているわけです。 そこで、時間がもうなくなってきますから先にいきます。 法案の中の第一条でございますけれども、ここには「放送大学学園は、放送等により教育を行う大学を設置し、当該大学における教育に必要な放送を行うこと等により、大学教育の機会に対する広範な国民の要請にこたえる…
第93回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 つまり、ここでもって設置する大学というものは、ここの大学でもって資格を取る人人、それから他の大学に籍を置いて、そこでもって単位を互換する人々、あるいは他の大学に籍は置かないけれども、そこでもって履修をして資格を取っていく、そういう人と、それから全然教養番組と同じようにこれを聞いておる、そういう人人と、大体大ざっぱに四種類の方々がいらっしゃるわけでありまして、これは衛星が飛んで、そこから電波を出すような事態に相なりますと、日本…
第93回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 では、衛星以外に、当面始まる放送につきまして、この多重放送は幾つまで許されますか。