有島重武
会議録に記録された「有島重武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,120 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 文教委員会 第2号
○有島委員 いま大学局長の方からお話がございましたが、これは外国語教育にもっと弾力を持たして進めていきたいということは、やまやまなんだけれども、制度上隘路があるということでございますね。それで、大学設置審議会というところにもう検討させているんですね、局長さん。
第93回 衆議院 文教委員会 第2号
○有島委員 そういう状況になっているそうでございますけれども、大臣、これを本当に実らせるといいますか、いままでの古い制度のために新しい時代の進展をそれだけ阻害するというような状況は、非常に悲しむべきことでございますから、さっきちょっと文部大臣の所信を先に承ったわけですけれども、せっかく田中さんが大臣におなりになったこのときに、このことだけは踏み出していただきたい、私たちも応援いたしますから、がんばっていただきたい。どうぞ一言……。
第93回 衆議院 文教委員会 第2号
○有島委員 国際交流と留学生の問題をもっといろいろ広げてやりたい意思を持っておりますけれども、相当時間がかかりそうなので、またの機会にさせていただくことにいたします。 それで、青少年の非行の問題につきまして触れておきたいと思いますが、警察の方来ていらっしゃいますね。−五十五年上半期といいますか、最近の青少年の非行の傾向について概括的に簡単に御報告をいただきたい。
第93回 衆議院 文教委員会 第2号
○有島委員 憂うべきといいますか、恐るべきといいますか、大変な問題が増加傾向にあるわけであります。 なお、総理府の方でいろいろと御苦労をしていらっしゃるわけですが、そちらからも御報告をいただきたい。
第93回 衆議院 文教委員会 第2号
○有島委員 文部省の方としても、この面で大変御苦労していらっしゃると思うのですけれども、主に初中局じゃないかと思いますので、初等中等局長から御報告いただきたい。
第93回 衆議院 文教委員会 第2号
○有島委員 これは大変深刻で広範に広まりつつある問題で、決め手というのはなかなか軽々にはいかないものですけれども、少なくとも青少年の非行などの暴力的なもののうちのあるものは、大変閉ざされてシステムの中に囲い込まれておる、外面的に見れば非常に至れり尽くせりの文句を言う筋合いはないじゃないかというような状況の中に大人側としては置いてあるにもかかわらず、それがかえって閉ざされた環境になって、もっと広がったところに何か突破口を求めていくというよ…
第93回 衆議院 文教委員会 第2号
○有島委員 ひとつさらに努力していただきたいということで、いまここで余り深く議論もできませんけれども、お互いに本気でもって取っ組んでまいりたいと思っておりますから、よろしくお願いします。 それとやや関連しますけれども、体育の問題でございますが、体育政策としていろいろ進めていってもらう、ただ、この体育政策を進めていくことによって体力がどんどん向上しているかというと、必ずしもそうではない、体格はよくなるけれども、体力ということと関連しない面…
第93回 衆議院 文教委員会 第2号
○有島委員 名古屋オリンピック招聘について田中文部大臣が世話人におなりになるということで、もう御決定のあったことですけれども、その御抱負をひとつ承っておきたい。 そこで、ちょっと注文といいますか、いろいろ経済的な障害をはねのけていかなければならぬということ、これはございますね。それからもう一面は、まさに国民体育的な面で申しまして、現在でもなおスポーツと体育ということとの乖離といいますか、余りぴったり来ないところがあるわけですね。そのスポ…
第93回 衆議院 文教委員会 第2号
○有島委員 いまの国民体育という問題とオリンピックという問題があるし、それとオリンピックは国際交流の場であるという面からのアプローチもあろうかと思います。 午前中余り突っつきませんでしたけれども、国際交流の重要性ということについて、田中文部大臣に非常に期待を申し上げるところが多いということでございます。ですから、こういった面でも、それをピークとして青少年の交流ないしは多くの諸国民の交流のクロスポイントになるわけでありますから、また、それ…
第93回 衆議院 文教委員会 第2号
○有島委員 これも大臣にお願いしたい趣旨はわかっていただけたと思いますけれども、そういったオリンピック招聘についても、事務的なことはどんどん運んでいく、だけれども、これを準備していく立場の中でいろいろ総合的なことも大きく配慮をしていってもらいたい、これからもいろいろな御注文をまたその都度していくと思いますけれども、よろしくお願いします。 時間があと五分しかないということでございますので、この問題は終わりにして、次に日本語の問題についてや…
第93回 衆議院 文教委員会 第2号
○有島委員 時間が参りましたので、これで終わりますけれども、大臣、いろいろな問題がありますけれども、一番の焦点は、恐らくこれからの海外交流にたえるような人材をつくっていくこと、そこにまとめていかなければならないのじゃないかというふうに思います。いまの日本語の問題まで含めまして、ひとつそういう方向でもって私たちもこれから努力してまいりたいと思っております。大臣の御所見を最後に承って終わります。
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○有島委員長代理 次に、草野威君。
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○有島委員 御承知のように、ただいま交通安全週間の期間中でございます。 国家公安委員長に承っておきたいと思うのですけれども、一九八〇年代、時代のかわり目と言われておりますけれども、ことしの交通安全週間に、例年と特に違うというか、何か著しい一つの成果が期待できるでしょうか、いかがですか。
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○有島委員 公安委員長に承りたい。 学童のお話がありました。歩行者の話もありました。何か特に文部省とよく話し合っているとか、そういうようなことをやっていらっしゃるのか。具体的な成果というものを御発表になる御所存がおありなのかどうか。
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○有島委員 昨年の十二月でございましたか、本委員会におきまして、私はシートベルトのことを問題にいたしました。われわれ、できることから始めていかなければならないわけでございますけれども、建設大臣並びに国家公安委員長、シートベルトを着用していらっしゃるかどうか。たとえばきょうなどはいかがであったか、これを伺っておきたいと思うのです。建設大臣、いかがですか。
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○有島委員 私も努めてやっているわけなのです。これは距離によりまして、余り短いところはやりませんけれども、二十分以上乗るような場合には、ぼくは努めてやる。この前もこの中で質問した、タクシーについているかどうか。知らぬ人もいたわけですが、大概タクシーにもついているわけなのです。いかがでございましょう。このシートベルトの問題なんかも明らかに所信表明に連動するようなことになってくるのじゃないかと思うのですけれども、みずから範を示されてはいかが…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○有島委員 気をつけてというお話でございます。こんなことをしつこく聞くのはおかしいけれども、やりますか。それで、公安委員長のみならず、まずお役所の方々にひとつやれ、こういうふうに号令を下していただいた方がよろしかろうと思うのですけれども、いかがですか。
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○有島委員 建設大臣はいかがでございましょうか。建設省の方々に御推奨いただけるでしょうか。
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○有島委員 大蔵省の方に伺います。 シートベルト着用者への保険上の優遇というようなことについてこの前御質問いたしました。検討をしておくというようなことでございました。何か検討していただいているのでしょうか。——大蔵省、いまいらっしゃってないということなので、それじゃこれは保留にしておいていただいて、委員長の方から大蔵省にひとつお聞きをいただきたい。お願いいたします。よろしゅうございましょうか。
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○有島委員 国家公安委員長の所信表明をこの間拝聴いたしました。運転免許保有者が四千万名を超えたわけでありまして、こうした状況の中で新しい交通秩序の確立を期す、こういうことでございました。先ほどからこの種の質問がございましたけれども、総合的なものであるというようなことがありました。何か新しい交通秩序と言われるもの、何か目玉のようなものがあるわけでしょうか。それとも全般的に、いまできるところからどんどん進めていく、そういうようなことなんでし…