有島重武
会議録に記録された「有島重武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,120 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○有島委員 代替というような言葉が使われる、ということは、いまの主力は石油であるということが前提としての言葉であろうかと思うわけです。 もう時間がございませんから、最後に、中島先生と槌屋先生のお二人にお答えいただきたいのですけれども、これから、十年後、二十年後、ないしはもう少し長期、この三段階ぐらいに分けまして、私たちの使うであろうエネルギーの一番メーンなもの、主力エネルギーといいますか、これはどういうことになるであろうか、あるいはどう…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○有島委員 どうもありがとうございました。終わります。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○有島委員 私は、溶融塩の炉というお話について少し質問させていただきます。 古川先生のお話、大変興味深く伺いましたが、この溶融塩というものを増殖炉でもって使う、そうすると、再処理がそのまま接続してといいますか、連続して行われるというようなことになるということが、この資料の中にもあったように思いますけれども、そうすると、再処理工場というのは別につくらなくてもよろしいということになるのでしょうか。 それから、最終的に廃棄物といいますか、灰と…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○有島委員 最終的な廃棄物の問題について……。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○有島委員 余り専門的になり過ぎて、よくわかりませんけれども、もう一つ、炉をとめていろいろ掃除をするといいますか、補修をするというのが一般であろうかと思うのです。それから原子炉の場合には、すべてリモコンといいますか遠隔操作でやる、これは当然だろうと思うのですけれども、この炉の場合、運転をしてその補修といいますか点検といいますか、あるいは改修をするだとか事故が起こった場合だとか、こういったときの被曝問題ですね、こういうことが、とにかく一番…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○有島委員 原子炉といいますと、溶融事故というかメルトダウンと言われているものですね、そういう心配を私は一番するわけでございますけれども、これは燃料が固形ではなくて、初めから熱い何か液体になっておるわけですね、そうすると、メルトダウンというようなことについてはこれはどうなりますか。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○有島委員 時間がなくなってしまってあれですが、もう一つ聞いておきたいのは、これはすでにどこかで実用に近いような炉もやっているのでしょうか。またやっていないとすると、大変いろいろな利点があるようでございますけれども、どうして余りやらないのか。ぼくたちも原子炉と言いますと、すぐ軽水炉だ、あるいは増殖炉だ、あるいは重水炉だということになっていて、これは余り有名ではないのじゃないかというふうに思うわけでございます。この点は大島先生に承っておき…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○有島委員 どうもありがとうございました。 それでは、最後に佐々木先生、海洋のエネルギー、特に私は、最初にお話がありました波浪エネルギーには興味を持っておりまして、六、七年前から、ブイができるころから、ずっと注目をいたしておりました。また、この間も海明を見てまいりました。 それで一つは、いま上下でありますけれども、上下運動と横の運動でございますね、この横の運動というのは、いわゆるスウェリングというのですか、うねり、大きいものは津波という…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○有島委員 終わります。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○有島分科員 昭和五十五年度予算四十二兆五千八百八十八億円ということになっておりますけれども、この中でエネルギーの対策費が四千二百四十一億円、構成比がちょうど一・〇%、この伸び率は三一・九%であるというふうに聞いておりますけれども、このほかに特別会計の分があろうかと思います。 そこで、総枠でもってどのくらいの国費が動くのか、それから国費がこれだけ動くということは、国の中ではこのエネルギーに関して大体どのくらいの金が動くのであるか、そのこ…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○有島分科員 それから国費がそれだけ動くと、国全体としてはどのくらいエネルギーでもってお金が動くのでしょうか。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○有島分科員 じゃ、国全体でどのくらいお金が動くのかということについては、後ほど御報告をいただきましょう。 それで、ここに五十四年八月二十八日付の総合エネルギー調査会需給部会の報告といたしまして「長期エネルギー需給暫定見通し中間報告」というものがございます。これによりますと、五十二年度の実績でもってわが国のエネルギー供給合計が四億一千二百万キロリットル、これで六十年度には五億八千二百万キロリットル、こういうことになりますね、石油換算でも…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○有島分科員 お聞きしておりますのは、ここに示された五十四年八月のものが、また近く、これがいろいろと手直しをされるという可能性があるのか、あるいは当分、これを一つの目標として考えていくべきものなのか、その辺はどうなんでしょうか。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○有島分科員 それでは、経済企画庁の方では、この中間報告をどのように評価なさるか。また新経済社会七カ年計画、これとの整合性ということについて、経済企画庁ではどのように評価していらっしゃるか。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○有島分科員 経済企画庁の御判断ですけれども、その御判断の基準は、もうこれだけのものはどうでもこうでも確保しなければならぬというような、ミニマムといいますか、そういうような数字と見ていらっしゃいますですか。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○有島分科員 それでは科学技術庁長官に、いまの問題でございますけれども、長期エネルギーの需給見通しでございますね、これについて科学技術庁は大変大きな役割りをしていかなければならないと思うのですけれども、これについての御所感をひとつ承っておきたいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○有島分科員 この原子力の受け持たなければならない比重というものは、非常に大きくなるわけでございますが、それはできますか。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○有島分科員 いま長官がおっしゃったように、原料の問題と技術の問題、これはどうにかいけそうだ、一番困難な問題は立地の問題、また住民の反対といいますか、危険に対する疑惑と申しますか、これをどういうふうにしていくかということでございましょうね。そのために、やや強引に事を進めるために、お金をばらまいてしまえばよかろうというようなことがいつまでも続くというわけにはいかないでしょう。いままでは、ややもすればそれに近い、納得をしたというよりも、いろ…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○有島分科員 ここでこういった話題を出しましたのは、いまおっしゃった新型転換炉のようなもの、これは科学技術的に、ないしは安全の見地から見てよろしいということが——まあ安全の見地のことはこれからでしょう。けれども、ひとつ話題に出しておきたいということは、どうしてもいままでの行きがかりとして、いままでの炉を改良してこれをやっていくのだという、この方が全体のパワーとして強いわけですな。だから、新しいものをまたいまの段階から開発していくというの…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○有島分科員 そこで、科学技術庁長官にお願いしたい。この計量の仕方も、これはやや理論値に近いわけなんですよ。これを実証していくための計測ということを一つ進めなければならぬわけです。海の波のエネルギーをはかりましょうなんて、いま余りやってないわけですね。海明でもってやっとやり出している。見てまいりましたけれども、コンピューターが動いておる。これはわが国としてはそれこそ本気で調べなければならぬことだ。じゃ、調べるために予算はどのくらいついて…