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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,120
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,120 20 を表示
公明党・国民会議1980/03/05

91衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○有島分科員 それでは、きょうはほんのとば口のようなことで、またいろいろと承りたいと思います。どうもありがとうございました。終わります。

公明党・国民会議1980/02/20

91衆議院 文教委員会 第3号

○有島委員 大臣の所信表明に対する質問をさせていただきます。 その前に、今国会で一番問題になっております行政改革に絡みまして二、三承っておきたいのでお願いいたします。 一つは、せんだっで二月六日の予算委員会におきまして、わが党の草川昭三さんの質問の中で、国立大学病院の職員が兼務をしておったという問題がございました。全国三十二の大学病院にそれぞれ協済会であるとか、あるいは東京大学の好仁会のような財団法人があって、そこの役員を大学病院の多数…

公明党・国民会議1980/02/20

91衆議院 文教委員会 第3号

○有島委員 ただいま三割とおっしゃったですか、その根拠はどういうことになりますか。

公明党・国民会議1980/02/20

91衆議院 文教委員会 第3号

○有島委員 ではそのようにお願いをいたしましょう。 それから、五十五年度予算の中で、従来の補助金を廃止なさった、そういった努力をなさったということを承っております。大体十六項目ほど補助金をおやめになったということでございますけれども、その金額でございますね、どのくらいの金額になっておるのか、その補助金をやめたことによってどのくらいの金額が節約されておるのか、それを承っておきたい。

公明党・国民会議1980/02/20

91衆議院 文教委員会 第3号

○有島委員 後で結構でございます。 それでは、所信表明の質問をさしていただきます。 いわゆる一九八〇年代の初めに当たっておりまして、一つの時代の変わり目ではないかと存ずるわけでございます。大臣のお話によりますと、現在の最重要課題は大きく言うと二つある。その一つの中で、学校と家庭と社会とを通じて教育の機能を充実することである。それからもう一つは、心身ともに健全で、国際的に開かれた国民の育成を期することである、このような仰せであろうと思うの…

公明党・国民会議1980/02/20

91衆議院 文教委員会 第3号

○有島委員 いま大臣のおっしゃったように、学校の教育機能、家庭の教育機能、社会の教育機能、それぞれの充実、まだ至らぬ点があったという反省もあるけれども、もう一つは、それらの関連性についていままで論議をされたことは、確かに中教審の答申などでも、この家庭、社会、学校の関連性ということは指摘はされておったが、いよいよ関連し合っていく実施段階に入っておるんじゃないかというような御認識がおありになるように承ったわけであります。 それで、そこにこれ…

公明党・国民会議1980/02/20

91衆議院 文教委員会 第3号

○有島委員 文部省が始まってから百何年たっているわけですね。それで、明治時代には明治時代の一つの教育行政といいますか、文部行政の一つの何といいますか課題というものがしつかりあったんじゃないかと思いますね。日本の国が独立国として生き延びられるかどうかというような大変差し迫った問題を国が抱えながら、そこに一つの教育体制が築かれていったということがあったと思いますね。 それから、戦争ということを経て終戦ということがあって、それで平和、民主、人…

公明党・国民会議1980/02/20

91衆議院 文教委員会 第3号

○有島委員 そういたしますと、やはりいままでの行き方というものに対して、そこに批判が含まれておらなければならないのではないかと思うわけです。 それから生涯教育ということになりますと、これは生涯教育のためのさまざまな手だて、施設設備ということもありましょうけれども、結局は本人の学習意欲に支えられるわけですね。本人の学習意欲をどのように啓発していくか、ないしは損わないでいくかということが今後の文教施設の中心課題になるのではないか。何だか誘導…

公明党・国民会議1980/02/20

91衆議院 文教委員会 第3号

○有島委員 けさほどからの議論もいろいろございました。私も伺っておりましたけれども、ここに政治家たちと行政官たちがいるわけだ。非常に熱心にいろいろ議論をしておる。日本の国は大体教育熱心な国でありますけれども、政治家の教育熱心というのと、それから行政側の教育熱心というのがあるわけだけれども、いささか質が違うということはあろうかと思うのです。ここでさっきから話題になっております教師の方の教育熱心というのと親の教育熱心というのは必ずしも一緒で…

公明党・国民会議1980/02/20

91衆議院 文教委員会 第3号

○有島委員 結構でございます。 そこで、先ほど大臣も、自主性、創意を導き出していくのだ、あるいは同時にそれが個人主義的なものに閉ざされないで、社会的な意識にも及ぶようにしていきたいというようなことも仰せられていたかと記憶いたしますけれども、それを阻んでいる要素といたしまして何かいろいろあるのじゃないだろうか、お気づきのことがいろいろあるのだろうと思うのです。ここに、たくましく創造力のある国民なんて言われておりますけれども、こう言わざるを…

公明党・国民会議1980/02/20

91衆議院 文教委員会 第3号

○有島委員 苦労をさせるということですね、教育の中で。苦労があれば恩を知るようなふうにもなるわけでありまして、苦労がないと何か思い上がってしまう。それじゃ、われわれが本気でもって苦労できる場面というのは、この現代社会の中でどの辺であろうか。あるいはその苦労というのもいろいろな苦労があるでしょうけれども、命をかけての苦労といいますか、生きるか死ぬかというような場面が子供たちにとって設定できるかどうか。そういうことがしっかりありますと、道徳…

公明党・国民会議1980/02/20

91衆議院 文教委員会 第3号

○有島委員 そういった御意見、大体わかりました。これは今後いろいろ研究していかなければならない問題であろうと思うのです。私は二つの例を申しましたけれども、大臣は川の例をおっしゃった。何といいますか、過保護だとか、いまの便利主義であるとか、それから利己主義のようなものですね、これは克服しなければならぬ問題がある。これをどこら辺からいったらいいのか。これは私が教育勅語のあの道徳は捨てたものではないなんということを幾ら言っても、現代では解決で…

公明党・国民会議1980/02/20

91衆議院 文教委員会 第3号

○有島委員 いまの家庭のしつけと、それから学校との関連の中あるいはその社会教育との絡みという中にあって、やや障害になっている点が、いま申し上げたような何か人と人とのつながり方についての一つのルールというあたりにもあるのではないか。私も大変下手な考えのようなことを申し上げましたけれども、それに固執するわけじゃございませんけれども、そこら辺のことはひとつやはり行政側においてもお考えいただかなければならない問題であろう、あるいは教育者側でも考…

公明党・国民会議1980/02/20

91衆議院 文教委員会 第3号

○有島委員 こういうことがもう一つあってもよろしい。お父さん、学校じゃそんなこと言ってないよと言っても、よし学校じゃそうじゃないかもしれぬけれども、わが家においてはこうするんだ、こういうことがあってもいいと思うんですね。学校に行ったらそれでやりなさいというような、そういうことが本当はあってもよろしいかと思うのです。現実にはそれが学校でこうだよと言われちゃうと何となく自信がなくなっちゃうみたいな、余り自信がありそうな顔をするといけないんじ…

公明党・国民会議1980/02/20

91衆議院 文教委員会 第3号

○有島委員 次に、幼稚園、保育園の話に入ります。 この一元化につきましては先ほどからも問題が出ておりました。就学前の幼児教育につきましては、私は三歳から五歳までの希望者全入制を主張しておるのでございますけれども、国の幼稚園教育振興計画では、四十七年を初年度といたしまして五十七年度の初めまでに入園を希望するすべての四歳児及び五歳児を就園させることを目標として幼稚園を整備することになっているはずでございます。この実施状況と、この二年間でもっ…

公明党・国民会議1980/02/20

91衆議院 文教委員会 第3号

○有島委員 この問題では、保育所を志望するお子さんもいらっしゃるから、その志望に応じて一〇〇%になるであろうということも考えられなくはないわけなんですよ。 ここで、保育所と幼稚園ということでございますけれども、すでに幼稚園の将来の義務化ということを想定して、保育所ともよく連携をとりなさいというような行政管理庁からの行政監察の勧告もあったわけでございます。それに応じて、いま文部省と厚生省とでお話し合いをしてくださっているそうであります。こ…

公明党・国民会議1980/02/20

91衆議院 文教委員会 第3号

○有島委員 これは会議の予算がついているわけですね。

公明党・国民会議1980/02/20

91衆議院 文教委員会 第3号

○有島委員 県の段階ないしは市町村の段階でこの種の懇談会が開かれるべきではないかと思うのですけれども、望ましいのじゃないでしょうか。いかがですか。

公明党・国民会議1980/02/20

91衆議院 文教委員会 第3号

○有島委員 その例がありますか。報告が入っておりますか。

公明党・国民会議1980/02/20

91衆議院 文教委員会 第3号

○有島委員 この方向は積極的に進めていきたいという御意向ですね。