有島重武
会議録に記録された「有島重武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,120 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 これも幼稚園に行っているお子さん自身、保育園に預けられているお子さん自身、お子さん方にとって幼稚園と保育所とはどのように違うのであろうか、こういった議論はなされておりますか。
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 大臣、いかがでしょうか。子供の気持ちになってみて、幼稚園に行く、保育園に行く、大体同じような意識で行くのじゃないだろうか。現在ではお母さんたちも、私どもの知っている範囲ではどっちでもいいから入れてくれ、こういうのがあるのですね。
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 これもひとつ御研究いただいたらよろしいかと思うのです。さっきの一番最後の基本問題の応用問題みたいなんですよ。私の幾つかの調査した、これは本当に個人的な調査ですから客観的にどうかということはそちらでまた確認していただかなければならぬことであろう、あるいは心理学者の方々あるいは教育者の方々にお願いしなければならないと思いますが、ここに厚生省の方余りいらっしゃらない、厚生大臣いらっしゃらないのにこんなことを言っては悪いけれども、保…
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 教員養成の問題で、いつか教育大学の新設についてここでいろいろ議論をいたしました。その中で、現職の方々の教育を充実していこうということがございまして、これはまた、まさに大臣の所信表明の中ではっきりと明示されておるところでございます。この中で、現職の方々がいろいろな研究活動をやっていらっしゃる、それもどこかの研究会に参加するというだけではなしに、自主研究の発表をすることが非常に有益だという話を私は承ったものですから、こういうこと…
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 結構でしょう。それでは大いに充実させてあげていただきたいと思います。 今度は免許をとる学生さんの側のお話の中で、実習をやらせるということ、これが隘路になっておった。これはいろいろな意見があるわけでございますけれども、私一つの提案をいたしましたのは、身体不自由の方々の特殊教育の場、こういうところに参加させることをひとつ決めてしまったらどうだろうか。と申しますことは、実習というのは余り長い間するわけにはまいりませんで、限られたほ…
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 それでは、それもお進めいただきたいと思います。 そこで、大学といいますか、高等教育の問題をやりたいと思うのですけれども、大学ということにつきましても、これもさっき冒頭にいろいろ議論申し上げたような視点でもってもう一遍考え直さなければならない点がたくさんあるのじゃないだろうかと思うのです。大学というのは一体何をするところだろうかという素朴な話ですけれども、この辺からひとつ大臣のお考えをいただきたい。
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 大学の問題でもって、これは高等教育というふうに言っておりますけれども、教育研究ということになるのじゃないでしょうかね。どうしていまこんなこと言っているか、いままでの経緯をちょっと言います。 昭和五十年から五十一年ぐらいにかけて、永井文部大臣のいらしたころであろうかと思いますが、私たちかねてから主張しておりました単位の互換とか資格付与の制度、あるいは昔の少ない人数であったときの大学の教育といまの多人数の時代の大学の教育との違い…
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 私たちとしては、これは全国大会で党内でもって話し合った議論なんですけれども、大学の問題の解決を困難なものにしているのが大体六つか七つくらいの要因があるのじゃないんだろうか。 一つは、国公私の教育条件の格差が著しいと言われておりますね。これが学歴偏重だとか学閥なんとかということに連動しておる。この問題を一体どうするのか。 それからもう一つは、経済変動に応じて特に私立におきまして経営が著しく困難になっておる。それで教育条件が低下…
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 現在は大学間、それも国立大学間あるいは私立と私立の大学間というようなことに限定されておりますけれども、それがここ数年の間にどんどん急激に開かれて、大学と専修学校、そういうところとの互換ということさえ考えなければならない、そういった事態であるということを大学設置審議会でも示唆しておるんじゃないかと思います。そして放送大学も単位の互換をするんだから、これは大学の資格を取っておかなければならないというようなことがあるようでございま…
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 いまおっしゃったことを具体的にするとどういうことになるかということですが、これは一案でございますけれども、ある単位に関して学習形態を明記していく、記録していく。この単位は、枢要なものにつきましてはどういう履修形態でやっていくのか、そういうことも今後明らかにしていかなければならないのではないだろうかと思うわけです。いままではこの大学においてはいろいろなことを教えます、こうなっているわけです。これは場合によれば他大学で受けてもよ…
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 時間が来たようなので、これはこの辺にいたします。 最後に一つだけちょっとお許しいただきたいのですが、教育をするといっても大概日本語で行うわけでありまして、外国語も日本語を媒介としてやっておるようでありまして、日本語の学び方、日本語の扱い方、これが教育の一番基礎のところにあるということを強く感じておるのです。それで日本語のための本格的な辞典をつくらなければいけないのではないだろうか。三十年かけても四十年かけてもいいから、使用例…
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 方言の問題はどうなりますでしょうか。 それからもう一つは和語と漢語、この配列の問題なんかは何か御調査をやっていらっしゃるでしょうか。
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 大変じみな問題かと思いますけれども、それこそ二十年、三十年先の日本を支えていくような大切な問題であろうと思います。予算がどういうふうになっているのか、お足りになるのかどうか、何とかこれも余りしみったれないでやっていただきたいと思います。 大変時間を超過いたしまして申しわけありませんでしたが、さっきの何か答弁落としがありましたか。——では、それだけいただいて終わります。
第91回 衆議院 文教委員会 第3号
○有島委員 大臣、言っておきますけれども、おふやしになった補助金がやはり五件あるのですよ。それが大体六億円なんですよ。これもきょうはもう議論しませんけれども……。 どうもありがとべございました。
第90回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○有島委員 昭和四十五年以来いわゆる七〇年代交通安全対策につきましては、交通事故死傷者数を半減するという一つの成果を得られた。これは日ごろから当局の方々または民間の諸団体の方々が大変御苦労をされあるいは技術関係の方々がいろいろ工夫をこらされた、これは大いに評価すべきことであろうかと思うわけでございます。そこで来年から八〇年代になるわけでございますけれども、次の目標として、さらにまた半減というようなことを掲げて五年なり十年なりの目標を立て…
第90回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○有島委員 本年の六月に運転免許証の所持者が四千万人を超えたわけでありまして、これは成人男子の十人に八人である、こういうことでございますね。いまの、今後の目標ということについて何か質的な違いはあるかというようなことに対して確答は得られませんでしたけれども、その努力をしていらっしゃることはわかりました。 きょうは、自動車関係の死者、負傷者、これを減少させるための対策、こういったものに限って二、三ただしておきたいと思うわけでありますけれども…
第90回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○有島委員 いま私伺った中で、警察庁としての「自動車安全運転センター中央研修所について」という刷り物がございまして、それからここにございますのが六月五日付の朝日新聞ですね。それから十一月二十二日付の東京新聞の夕刊、こうあるわけなんですけれども、こういった報道の中で、この点は訂正しておきたいというのが何かありますか。ありませんか、別に。ありましたら。
第90回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○有島委員 ちょっと誤解を生みやすいことは、大学と大学校というのはちょっと違うからね。各種学校、専修学校のようなふうにこれはなるわけでしょうね、恐らくは。 それから、この学校、いろいろな問題があろうかと思うのですけれども、それではこれを出るとどのような資格あるいは恩典というものが得られるということになるわけですか。
第90回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○有島委員 そういたしますと、中央研修所というと、地方にも徐々につくっていこう、そういうようなお考えが含まれているわけだな。
第90回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○有島委員 現在運転免許は一種、二種ということになっているわけですね。あるいは新しくなった人は印をつけて走るという制度になっておりますね。この大学、まあ研修所ですか大学校ですか、こういったものと絡みまして、運転免許をもう少しランクづけをしていかなければならない時代が来ているのじゃないかという話をよく聞きます。その学校を出ればAランクドライバーになれるというような、そういうようなことを前提としてでないと、せっかく学校をおつくりになっても、…