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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,120
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,120 20 を表示
公明党・国民会議1980/10/29

93衆議院 文教委員会 第5号

○有島委員 そうすると、現在はプラス一ということでございますね。今度放送大学学園に免許を いただけるというような場合には、それもやはりプラス一なのか、プラス三とか四とか、そういうザービスをしてくださるのか、その辺はいかがですか。

公明党・国民会議1980/10/29

93衆議院 文教委員会 第5号

○有島委員 わかりました。 ラジオの方は幾つの波をもらえるのですか。

公明党・国民会議1980/10/29

93衆議院 文教委員会 第5号

○有島委員 ということは、ラジオの方も一波以外にはない、こういうことですか。あるいはちょっと隣のあたりのところですか、まだ余地がありますか。

公明党・国民会議1980/10/29

93衆議院 文教委員会 第5号

○有島委員 それでは、これはこの前一般質問のときにちょっと触れましたけれども、また放送大学の方に戻ります。 体育及び語学等については、大学設置基準による大学以外のところで履習をする。それで、放送大学の方でも、それを認定の対象としていくことを考慮しつつあるというふうに承ったのですけれども、それでよろしいかどうか。

公明党・国民会議1980/10/29

93衆議院 文教委員会 第5号

○有島委員 もう時間がいっぱいになってまいりましたので飛ばします。 日本だけでなしに諸国におきまして、放送大学という試みをやっておるようでありますが、その現状を御報告いただきたい。

公明党・国民会議1980/10/29

93衆議院 文教委員会 第5号

○有島委員 これはさらにまた機会を追って御報告をいただきたいと存じます。 そこで、もう最後になりますけれども、諸国が日本の放送大学に対して相当期待を寄せておるのではないかと思います。それで、その期待を寄せている中で、多くはNHKに対して非常に期待を寄せておるようでありますね。こうしたことについてどのように考えていくか、これは局長からお聞きしましょう。

公明党・国民会議1980/10/29

93衆議院 文教委員会 第5号

○有島委員 大臣、これは東南アジアといってもいろいろな国があるわけですけれども、日本の放送大学については相当関心を持っておられる方が多いようであります。と申しますのは、NHKの番組のビデオ、これは相当あちらの方に行っているんですかね、それで、それを媒介として、今度はさらにすばらしいものができるだろうというような期待があるようでございます。その期待がまた余り見当外れであっては困るわけですけれども、そういうようなものも、ひとつ十分情報をキャ…

公明党・国民会議1980/10/17

93衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 第九十三国会における文部大臣の所信表明に対しまして、いささか質問をさせていただきます。いろいろありまして、愛国心の問題を含んでの基本問題それから、財政再建といいますか行政改革にどのように貢献していくのか、その中で教科書無償制度をどのように存続させていくのかというような問題、それから青少年の非行の問題国際交流の問題、また日本語の問題、体育の問題などと多少羅列的になりますけれども、簡潔に議論を進めていきたいと思っておりますので、…

公明党・国民会議1980/10/17

93衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 大臣が御就任になって私たちが一番最初に印象深いことであったのは、靖国神社にいらっしゃったという行動でございました。 承っておきたいのですけれども、個人の資格でいらっしゃったのだというお話でございましたが、去年の八月十五日あるいはその前の年、その前の年、その前の年の八月十五日に、田中さんとしては靖国神社に御参拝なさっておったのですか。

公明党・国民会議1980/10/17

93衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 そこで承りたいのは、日々お参りしていらっしゃるその感じと、御就任になって八月十五日にいらっしゃったときの感じとは、御自分の方はそうかもしれないけれども、受け取る方が、神社側としても大分違ったのじゃないかと思うのです。国民としての受け取り方は、私の資格である、公の資格である、こういうことは非常に紛らわしいのでして、文部大臣が他の閣僚とともに参拝した、これはかつて騒がれました靖国神社法案は成立はしておりませんけれども、あたかもそ…

公明党・国民会議1980/10/17

93衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 これは余り古いことじゃございませんで、明治以来のことでございます。翻訳の言葉ですね。それから、それがいろいろな意味でもって使われてきたかもしれませんけれども、やはり多く国体護持、国を守るというような意味に非常に局限されて、単なる国土をなつかしみ守っていくということから、日本の国は万世一糸の天皇の統治のもとにある国である、この国体を護持していかなければいけないのだとか、あるいはしたがって、その国を守っていくことが忠君愛国である…

公明党・国民会議1980/10/17

93衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 次の問題にいきます。 財政再建に関しては、閣僚として非常に心を悩ましておられるのじゃないかと思うのですが、文部大臣のお立場として行政の簡素化といいますか、むだをなくするというのですか、これにどのように貢献をしていくか、どの程度までやっていくか、その目標なりその方法をお聞かせいただきたい。

公明党・国民会議1980/10/17

93衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 一つの努力目標があの概算要求、あれは確かに拝見しましたが、あそこでの大臣の一番のねらいはどの辺だったのかということです。

公明党・国民会議1980/10/17

93衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 私たち非常に関心を持ちますのは、教科書の無償の存続ということでございます。これについては、法律がきちんとあることでございますし、これを改正するようなことは将来とも考えるべきではないと思っておるわけでございますけれども、この教科書無償の存続について大臣の御決意を承っておきたい。

公明党・国民会議1980/10/17

93衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 また別の問題にいきます。 教員免許を取得する人たちが非常にふえているわけであります。これは年を追うごとにまたふえていくであろう、これは大変よいことであると思っております。五十四年四月の教員免許の取得者数が十七万九千人おるそうです。教員に就職決定者はそのうち四万人であるということですね。そうすると、それぞれ免許を持ちながら教員以外に就職なすっている方が十三、四万人はおいでになるということですね。 それで、先ほど大臣、生涯教育と…

公明党・国民会議1980/10/17

93衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 大臣、いま局長からお話ございまして、そういう手だてを講じていらっしゃるということでございますけれども、その数からまいりますと、まだまだけた違いと申しますか緒についたばかりと申しますか、今後その方向を、ここでは余り議論する時間もございませんけれども、なお光を当てて進めていくべきじゃないか。特にいままで成功しているといいますか、私たち、これは非常にうまくいっているなと思う例が幾つかございまして、社会教育なんかの場で幾つかの事例を…

公明党・国民会議1980/10/17

93衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 次に行きます。 国際交流の問題です。これも議論すると長くなる話でございますけれども、簡単に進めていきたいと思います。 国際交流は、今後国の課題として文教問題を越えての相当大変な問題ではないかというふうに私は認識するわけでございます。特に日本の国を守っていく、いろいろな紛争の中でも経済的に守っていくということもございますけれども、さっきも平和憲法を守り抜いていくのだということですね。一つの制限の中で守っていくという言い方ができ…

公明党・国民会議1980/10/17

93衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 私が承りたいと思ったのは、いままで田中さんがずっとやってきてくだすったことを踏まえて今度文部大臣に御就任になっている、それでもって確かにいままでのわが国のそういった努力というものを今後とも踏まえてそのまま進めていくよりも、ここをまた一つの出発点として大幅に本格的にやっていかなければならぬときに来ているのじゃないだろうかということを申し上げたいわけなんです。だから、質的にといいますか量的にも、ここでもってひとつ飛躍的なステップ…

公明党・国民会議1980/10/17

93衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 いま大臣、言葉の問題に限って非常に強調されましたので、ほかの問題をちょっと省略してそこだけ議論させていただきたいと思います。議論といいますか一つの提案でございますけれども、まず外国人に日本語を教える問題でございますね、外国人に日本語を教えていくということの本格的な調査といいますか、研究といいますか、実践といいますか、これはいま文化庁の方、国立国語研究所の方にセンターをつくっていただいて進めているわけですけれども、近い将来に日…

公明党・国民会議1980/10/17

93衆議院 文教委員会 第2号

○有島委員 私が申し上げたのは、いまと十年前と大分情勢変わってまいりましたのは、外国人の中における日本語熱というのが出てまいりましたね、中国なんか非常に多い。ただ、日本人だからだれでも日本語を教えられるかというと、そうはいかない。しかし、ちょっとしたマナーをそこに付加すれば、相当いまの日本には海外に出ている家族というのが多いわけでございますから、そういう人たちがそれを業として日本語を教えてくる。これは国々の事情によってわからないけれども…