有島重武
会議録に記録された「有島重武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,120 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 文教委員会 第7号
○有島委員 大臣、お聞きのように、従来は各大学に研究所があった、しかし、時代の進展とともに、一つの大学に所属するだけではどうも能率が悪いということで、各大学が共同に利用できる機関を設置することになっているわけですね。それは国立学校設置法という法律の中で扱われているわけなんです。初めは国立大学だけが共同でもって利用していたのでしょう。しかし、これまた時代の進展とともに各国公私立の大学が共同で利用できるというふうになってくるわけであります。…
第93回 衆議院 文教委員会 第7号
○有島委員 いまいただきました資料の二番目の「大学教育を受ける者の態様」ないしは高等教育を受ける者の態様と申してよろしいかと思いますけれども、これにつきまして私の方でも、文部省の方の御協力も得まして「高等教育に関する学習形態の分類」という資料をつくりましたので、これを委員長と文部省の方に差し上げたいと思います。委員部お願いいたします。 〔資料を配付〕
第93回 衆議院 文教委員会 第7号
○有島委員 このことについては、すでにせんだってここでもって議論をしたことでございますけれども、人数の配分ですが、従来は大学教育といっても非常にエリート教育でございまして、大体が少人数、中程度の人数でもって一人の先生を囲んでの師弟関係のある教育が行われていた時代というのがあったと思われます。ところが近年、学生が大量に集中してきた、そうすると、いままでの方式をそのまま拡大して対応するということはむずかしい。どの教室もいっぱいである、ないし…
第93回 衆議院 文教委員会 第7号
○有島委員 次にいきます。 本法で言っている大学というのは、たびたびここで論議されましたように、学校教育法第一条の大学である、この大学が放送の電波を用いる、電波を用いるけれども、それは教育の中のごく一部の手段として用いる、それで電波を用いる場合には、放送にかかわる現行法制のその制約限度内で用いる、ないしはそういった放送電波というメディアになじむような学問内容に限ってそれを教育手段として用いていく、こういうことになろうと思います。 ですか…
第93回 衆議院 文教委員会 第7号
○有島委員 それでは、本法第一条に「大学教育の機会」とあるのは、やや広く解釈できるということを確認させていただきました。 そこで、あと二つほどあるのですけれども、一つは、名称の問題であります。放送大学、放送大学と言いならわしてしまって、そうなっているわけですけれども、その名称のゆえに、またいろいろな誤解があって、不毛の議論というか、いろいろ議論があったと思います。 そこで、この放送大学学園の設立する教育機関、大学が、将来、多種多様な高等…
第93回 衆議院 文教委員会 第7号
○有島委員 終わります。
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○有島委員 去る十月三十一日の金曜日に、文教委員会と逓信委員会で本放送大学学園法案に関する連合審査をいたしましたが、そのときの質問で保留の課題の問題がございますので、それをまずお答えいただきたいと思います。
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○有島委員 「桃栗三年柿八年」という言葉がございますけれども、この放送大学学園によって設置される大学機関、これがその真価を発揮いたしますのは、二期計画が終わる七十一年、というと大体十年、十五年後でございますね、そのころに、本当に電波を使った放送による教育がよかった、こういうふうになってもらいたいということでございますか。
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○有島委員 十年、十五年先の日本の状況というのが一体どうなっておるかといったことも見通していかなければなりません。その中でもってその新しい試みが十分にうまく機能するようにやらなければならないというところでございましょう。 そこで現在、中学校の教育のことを前期中等教育、高校を後期中等教育と言っているわけですね、高校の進学率が非常に高い、そこで、高校卒業の方々に対しての教育といいますか、高校卒業以後の方々の学究要求といいますか、こういうもの…
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○有島委員 いわゆるこの後期中等教育以後の教育ということになるのですけれども、これは現在すでにいろいろな機関があると思われますが、それがシステム化されている場合とばらばらの場合といろいろあると思うのですけれども、こういうものについて、その概要を御説明いただきたい。
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○有島委員 いま大学局長の言われました中で、NHKの大学講座といったようなものも、その中に位置づけられることになろうかと思うのですけれども、いかがでしょうか。
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○有島委員 そうすると、いまの御説明で言いますと、後期中等教育後の教育システムは、法律に基づいて言えば、学校教育法第一条の大学、短大、それから高等専門学校、広く言えば専修学校も入る、こういうことですね。それから、さらに広く言えばというところでもって社会教育、それから会社の社内教育なんかも、また、これは大学を出た方々を集めて、大学教授をお呼びになってやっていらっしゃるような私的なところもあるでしょう、そしてNHKのいろいろな試みあるいは民…
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○有島委員 いまのに関連して、これはちょっと外れますけれども、学校教育法五十四条の二にある「通信教育」でございますけれども、現在ある通信教育というのは、大学の中に通信学部として設置されておるものに限られておるようでございます。これは別に法によってそうしたのではなくて、いわば通信の単科大学といいますか通信だけによる大学というものも従来から可能であった、今後も可能である、こういうことでございましょうか。
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○有島委員 通信教育だけで大学を成立させるということも可能なんですか、不可能なんですか。
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○有島委員 そうすると、一つの学部だけで成立する大学ということになりますな。
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○有島委員 それ以外の学部を持たない大学の機関である、そうですか。
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○有島委員 ついでに聞いておきますけれども、夜間の大学の場合でございますけれども、これの場合には夜間だけで大学を成立させることは法制上可能であるかどうか。
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○有島委員 では先に進みます。 文部省の資料によりますと「放送大学は、広く大学関係者の協力を得て、放送を効果的に利用した大学教育を実施することにより、生涯教育の中核的高等教育機関としての新しい教育システムを設立しようとするものである。」ということでございます。それから、先ほどからの大学局長のお答えの中にも、高等教育という言葉がしばしば出てまいりますが、この高等教育という言葉は正式な法律の用語であるかどうか。
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○有島委員 学校教育法以外ではいかがですか。
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○有島委員 そうすると、この高等教育という言葉は、なかなかいい言葉じゃないか、これから大いに活用しなければならぬ言葉じゃないかと私は思うのでございますけれども、これが先ほど来言っておりました、いわゆる後期中等教育後の教育という中でどの部分を指すことになりますか。