有島重武
会議録に記録された「有島重武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,120 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○有島委員 逆に言いますと、検定がなければ一体どうなるのか。
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○有島委員 三角さん、もし検定がないと教育基本法やあるいは学習指導要領から著しく逸脱したような教科書が続々と発行されるであろうか、そう思いますか。
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○有島委員 もう一遍伺いますよ。 検定がないと教科書を書いていらっしゃる方々あるいは教科書会社の人たちが、基本法や学習指導要領などから著しく逸脱したような教科書をつくってしまうであろう、そういうふうにいま心配をしておられる、そういうことですか。
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○有島委員 万が一、ちょっと逸脱しておる教科書がある、これは現場の先生がそういうものを買うでしょうか。
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○有島委員 私が伺っているのは、変なものをつくったら売れなくなるのじゃないですかということです。
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○有島委員 では、局長のおっしゃるのは、悪いものであってもリベートがついて売れちゃうおそれはある、こういうことですか。
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○有島委員 いいものをつくりたい、これは私も本当にそう思います。これはみんなそう思っております。皆さん方がいいと信じていらっしゃるものと何かいろいろな意見があってずれがある、それで昨今、いろいろな問題が起こっておるわけですね。私は、実は問題が起こってもいいと思っているのです。いろいろな意見があってよろしいと思っております。ただ、文部省のやっていらっしゃる検定というのは、過保護という言葉がございますけれども、何だか至れり尽くせりみたいで、…
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○有島委員 大臣に申し上げておきたいのですけれども、初中局長の方でいまのようなお答えになる、これはやむを得ないことである。決められたことを忠実にやっていただくということをわれわれも文部省にお願いしておるわけですから、これでよろしいわけなんですけれども、大臣のお立場として、こうしたいろんな教科書をめぐっての、その内容をめぐっての問題がいま起こっておる。政治が教育の内容にまで手を突っ込んでいくということは余り望ましくないことであるということ…
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○有島委員 現時点では恐らくそういうことになるでしょう。 それで、検定の幅が神経質な方向にますます今後もいくか、検定の幅がやや緩やかな方向に開いていくか、この辺はどうですか。
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○有島委員 では、時間が参りましたので、私立大学の問題と、それから国際交流の問題を残してしまいましたけれども、また、いまの問題もちょっと議論が詰まりませんけれども、またのチャンスをお願いします。 以上で終わります。ありがとうございました。
第93回 衆議院 文教委員会 第12号
○有島委員 先ほど来、いろいろな御議論が出ておりまして、私は、補足的にちょっとだけ時間をいただいているのですが、どうも結論的に私、考えておりますのは、いろいろな諸施策がとられております、教育でございますから、特に学校教育でございますから、学校の先生が一番御苦労なさっておられる、親御さんも大変苦労しておられる、そういうことでございますけれども、その中でもって行政というものは一体何ができるかということでございますね。その坊や、これは文部省だ…
第93回 衆議院 文教委員会 第12号
○有島委員 これは一種の能率主義というようなものがございまして、精選する目標が英語の単語なら二千語覚えたければ二千語覚える、覚えたものは全部書ける、こういうようなことが学校教育の中のいわゆる精選、能率化ということで、これを押しつけられる。現実の生活というものは、二千語使えるということは、一万語ぐらいは聞いてわかるということなんですよ。むだがうんとあって、その中でこれだけは、ということがあるわけです。精選しようとすればするほど、何だか狭く…
第93回 衆議院 文教委員会 第12号
○有島委員 大臣、局長もそう思っているわけですね。校長さんもそう思っています。現場の先生はなおそう思っているわけです。子供たちもそれを望んでいる。しかし、できないのです。現実にはそうなってないのですよ。みんなそう思っているが、それはできないのです。それを阻んでいるのは一体何であろうかということ、これは究明しなければならないわけですね。 それから次の「児童生徒との接触を密にし、」、これは家庭訪問なんかの御苦心談がございました。それで、その…
第93回 衆議院 文教委員会 第12号
○有島委員 時間がございませんから、結論的に申し上げますけれども、教育の中に管理運営をしていかなければならない、学校教育の中には確かにそういった面が柱としてなければいけません。ただ指導の実践面といいますか、あるいは愛情の面といいますか、そういった面もあるでしょう。しかし、その中で文部省が下手に熱心にやり出せばやり出すほど指導管理というようなことの方が強くなってくるわけですね。それが、いま一生懸命にこういった通達を出しているということも、…
第93回 衆議院 文教委員会 第8号
○有島委員 私は、提出者を代表いたしまして、ただいまの法律案に対し、附帯決議を付すべしとの動議を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 放送大学学園法案に対する附帯決議(案) 一 本法にいう「大学」は、学校教育法第一条の大学であるが、その機能するところは、従来の概念を超えて、いわゆる「新しい高等教育システム」の中核的機関として位置づけられる。したがって、本法第一条の「大学教育の機会」は、「大学教育その他の高等教育の機会」として、…
第93回 衆議院 文教委員会 第7号
○有島委員 放送大学学園法案によって設置される大学、いわゆる放送大学でございますけれども、正確に言うと、これは電波を教育手段の一部として採用する大学というふうに理解してよろしいかと思います。これが電波というものの一つの特性、そのメディアの持つ真価を発揮して、日本全国津々浦々をカバーして、その機能を十分に発揮するのは大体十年から十五年後である。「桃栗三年柿八年、放送大学十五年」、こういうことになろうかと思います。長いといえば長いけれども、…
第93回 衆議院 文教委員会 第7号
○有島委員 そこで、ここで言っております高等教育システムないしは高校を卒業した後の教育についてどのような機関があるのかということについて、先般御説明をいただきました。また、その各機関にかかわる学習者といいますか研究者ないしは学生、ある場合には学究者と言ってもよろしい、こういうようなそれにかかわっていく学ぶ側の人たちのどのような学究の仕方があるのか、これらを質疑し、議論し合った中では、大変複雑にわたりますので、できれば資料として文部省から…
第93回 衆議院 文教委員会 第7号
○有島委員 それでは、この資料に基づいて局長の方から御説明ください。
第93回 衆議院 文教委員会 第7号
○有島委員 ありがとうございました。 最初に御説明ございました「後期中等教育後の教育」、これはいわゆる高等教育にかかわる機関と名づけられるべきものだと思いますけれども、この中に、国立大学共同利用機関、これは国立学校設置法第九条にかかわるものだと思いますけれども、ございます。これについて伺っておきたいのですけれども、放送大学というものも、こうしたいろいろな種類の教育機関、いろいろな姿の学習の形態、また、これを受ける者の態様というものがいろ…
第93回 衆議院 文教委員会 第7号
○有島委員 実際には、すでに国公私立の学者の方々が利用するという形になっているのじゃないでしょうか。いかがでしょうか。