有島重武
会議録に記録された「有島重武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,120 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○有島分科員 計画というよりも、それは相当不可能であろうということに近いということなんですか、それともお金をかければ可能だ、そういうようなことですか。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○有島分科員 いま話しております錦糸町、亀戸なんかは、乗り降りの量というものは相当多いかと思いますけれども、それにも増して通過量が非常に多いんじゃないかと思うのですけれども、これはどのくらいの数字になっておるのでしょうか。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○有島分科員 駅ビルを設けていくための条件といいますか、また線路の地下に工事をするための条件といいますか、ある場合には今度は線路の上空を使うための条件。たとえば、錦糸町、亀戸両方駅ビルがあるわけでございますけれども、これをずっと拡大していって大きくしていけば、双方の駅ビルを伸ばしていって、それでそこにプロムナードをつけてしまうというようなことも考えられるわけです。これは日暮里と西日暮里みたいな非常に短い距離のところ、そういうようなところ…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○有島分科員 もう時間だからやめますけれども、大臣、これから二十年くらいの間に相当いろいろな変化が文化の面でもあるいは人口の態様の面でも起こってくるであろうことは言われておるようでございますけれども、いろいろな要望についてひとつ前向きにさらに検討を進めていただきたい。お願いをするところです。一言。
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○有島委員 初めに、週休二日制についてお尋ねをしておきたいと思います。 人事院がこの週休二日制につきまして、検討なさり、報告をなさり、そして勧告をなすったわけですが、どうしてこの週休二日制という問題と人事院が取り組まなければならなかったか、一番もとに戻りましてのこの勧告の趣旨を承っておきたいと思います。
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○有島委員 私が質問したいのは、どうして民間企業が週休二日の方向に進んでいくのか、その辺の分析もいろいろおやりになったと思うのですが、これはどんなふうな分析をしていらっしゃるのか。
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○有島委員 もう少し詳しくお話を進めていきたいのです。 昭和四十年代に高度成長がなされた、その間にこういった風潮が広まっていったということだけでありますと、いま低成長時代に入ろうとしておりますね、そういった趨勢は今後なくなる、スローダウンしていく方向にあるのか、そういうふうにお考えになっているかどうか、これが一つです。低成長になっても、ますます週休二日制という方向が進んでいくのであろうかということ、その点はどうお考えになっていらっしゃる…
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○有島委員 私は、生活自体がずっと変わってきてしまった、生活自体の密度がずいぶん違っておる、そうですね、そういった認識の上にこれは立たれているのだということを確認しておきたかったわけなんですよ。 それで、この報告の中にあります四週五休、これもやがては二週三休あるいは一週二休、本当の週休二日制ですが、その方向に行く暫定的な段階である、そういうふうに解せられると思うのですけれども、いかがですか。
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○有島委員 大臣に申し上げておきたいことは、こういうことであります。週休二日制について、世の中こうなっているのだから仕方がないよという消極的な受け方が一つあろうと思うのです。しかし、さっき人事院からお話がございましたように、これは積極的な受け方といいますか、こういった技術革新がどんどん進んでいく現代の社会に対応していく人間のあり方として、人間能力を本当に発揮していくその手だてとして積極的に評価すべき問題であろう、そういうように私は申し上…
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○有島委員 私は、四週五休のことについて、または四週五休をどのように扱うか、いろいろな議論がなされていることを承知はいたしておりますけれども、それについて特にこうせよああせよというふうには、なかなか——本当の現場の声をよく聞くべきではなかろうかと思います。 それから、その際に、特に教育の現場におきましていま一番の関心事は、受験の問題であるというような状況になっているわけですね。学校という場が受験勉強の場になっておる。そこに非常に偏ってい…
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○有島委員 そのあたりが心配だから私は申し上げておるのです。大臣の御認識ですよ。人事院の方からもこう言ってきたから仕方がないから、数字合わせのように、では、一週間をならしてみて、休みをこれだけ寄せればこれでもってつじつまが合うじゃないかというような扱いは、本来の趣旨に反している、こういうことなんです。 それで、やはり教員なら教員自身がゆとりを持って、あるいはいままでやってきたことを多少ともこなして、新たな活力を持ってというようなことが本…
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○有島委員 それでは、くれぐれも人事院の考えそのものが、二週三休あるいは週休二日という方向に沿っての当面の措置である、しかも、いま当面のやむを得ざる措置としてこうである、こうである、このことについて私は余り詳しくは言いませんけれども、そういうお扱いに願いたい。 それからまた、さっきPTAだとか、それから校長会であるとか、いろいろなところから要望が出ておるというようなことを大臣言われましたけれども、これも私が申し上げましたように、一つの受…
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○有島委員 次にいきます。 きょうは一つの提案をいたしたいのであります。それは、これは仮称でありますけれども、わが国に教育博物館を設置したい、こういうことです。明治開国以来のわが国の発展というのは、世界的に驚異である、それから、その基礎になっておるのは教育であったというような評価がなされておりますね。ことに戦後の混乱から今日まで復興してきた、これについては、いろいろな見方があると思いますけれども、特に最近に至りまして、諸外国からも日本の…
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○有島委員 大臣、教育といいますと、国民の大部分がすぐ学校ということを連想すると思うのです。その意味において学校制度、これは明治以来非常にすぐれた学校の制度があったということになっておりますけれども、最近の校内暴力の問題であるとか、あるいは受験地獄と言われるような現象であるとか、あるいはもう言い古されましたけれども、学歴社会とかいったこと、教育の中における学校の位置づけをもう一遍考え直さなければいけないのじゃないだろうか。それが大臣の今…
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○有島委員 私、特に心配しておりますのは、教育の議論が戦前の教育と戦後の教育との対比の中で行われる、これも非常に有益なことでございますけれども、これから十年、二十年、もっと先のところでもって現在の教育の効果というのはあらわれるわけです。それから、いまから改革していっても、非常に急激に改革をしたところで、やはり十年、二十年はかかるわけでありまして、いまこそ本当にいろいろな議論、いろいろな提案がなされなければならないときであると思うわけです…
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○有島委員 外国の例ではフランス、イギリス、メキシコ、オランダ、オーストラリア、スイス、スウェーデン。ここにスウェーデンのパンフレットがあるので、ちょっと見ていただきたいのだけれども、これは私のただの思いつきというよりも、日本にも実は明治時代に教育博物館というものがあった、このことは御承知ですか。
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○有島委員 明治十年の一月、教育博物館というのがあったそうですね。これはいろいろな経緯があったらしいが、年々一万円の多額を支給しておった。これが大正十二年の大震災でもって焼けてしまって、そのままになっているということもあるようでございます。 ともかく、どこにつくれとかどのくらいでやれということは、これから専門家の方にいろいろと御相談をいただきたいと思うのですけれども、できることならば、大きな図書館も併設するとか、それから資料、参考文献を…
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○有島委員 次に、日本語の問題を二、三取り上げておきます。 これも以前から私、非常に重要視している問題ですけれども、キリスト教では、いまローマ法王来ていらっしゃるけれども、ヨハネ伝には「初めに言葉ありき」なんということがあるそうでございますけれども、教育とか文化とか言っても、その基礎は国語であろうかと思うのです。 そこで、わが国の国語教育のあり方について、改良すべき点、反省すべき点というものが多々あろうかと思います。これも私は専門家では…
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○有島委員 外国人に教える日本語、このことについていろいろと御苦労をしておられるといま御報告がございましたけれども、まだ緒についたところであるから、なお、ここに相当力を注いで進めていっていただきたいということをお願いすると同時に、この仕事がやがて日本の子供たちに国語を教えていく場合の一つの参考となっていく、反省の糧となっていく方向、これもひとつぜひお忘れなきようにしていただきたい。 それから、第二番目の日本語辞典の問題これも大変むずかし…
第94回 衆議院 文教委員会 第2号
○有島委員 教科書の問題につきましていろいろな議論がなされております。それで、最初に聞いておきたいのは、教科書を検定するというのは、学校教育法の二十一条で規定されているわけでございますけれども、この学校教育法二十一条というものは、どういう趣旨において法律事項になっておるのか、その辺から聞いておきたい。 〔中村(喜)委員長代理退席、委員長着席〕