有島重武
会議録に記録された「有島重武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,120 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 そこで、今度は博物館の方でございますけれども、博物館の方は今後の問題に属するかとも存じますけれども、日本における博物館、これは一口に博物館と言っても、いろいろの種類のものがあるようでございますけれども、これはどのくらいあるのか、十年間でどのくらい伸びてきたのか、これについて御報告をいただきたい。
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 そこで、今度新しく国立博物館をつくることになるわけでございますが、つくろうという法案ですけれども、現在までの博物館のあり方と、それから今後の博物館のあり方、いろいろな検討がなされておるのじゃないかと思います。さっきの図書館につきましても、一応そういったところまで来た、じゃ、これからの図書館は一体どのようになくちゃならないのだろうか、こういった検討もまたされなきやならない、また、されておられるのじゃないかと思うのですけれども、…
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 最近、幾つか博物館、図書館を見て回ってきました。それで昔は、博物館に行くと何が飾ってあるのかと思って見ていたのですけれども、このごろは来ている人がどんな顔をしているのか、そればかり見て歩いているのです。 それで、まず図書館の方から言いましょう。図書館は大変なごやかな感じでもってやっていました。私が一番感心したのは、そういうことだったのです。女子高校生だけの部屋がある、こういう図書館があった。これは大変すぐれたことだなと思う。…
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 食堂はあるんですよ。喫茶店もあるのです。ですから、これは図書館には例がないので外国の例を御研究いただきたいのです。 きっとこれからの図書館は、冊数がこれ以上どんどんふえても困るということはあります。それから新刊書ですけれども、大きな中央図書館よりも、むしろ小さい図書館でいまどんどんふえております。そして住民からのいろいろなアンケートが入ってまいりますね、そうすると新聞広告に出たような新刊書、あれを読みたいというのでたくさん注…
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 それでは、やや不十分な問題はまたのチャンスにお願いしまして、以上をもって終わります。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○有島分科員 私は、新エネルギーの開発につきまして、特に波浪のエネルギー、海の波のエネルギーですが、それからソーラーシステムの開発等について質問をさせていただきたいと思っておりますが、その前に、中小企業庁長官がいらっしゃるので一つだけ、婚礼写真の問題を伺っておきます。 一生に一度の婚礼写真はだれでも大切に残しておきたいということになっておりまして、この方面の特殊性に応じましてこの業界の協会ができておるそうであります。 〔山田(耻)主査代…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○有島分科員 民間の会館はともかくといたしまして、公益性が高いこういったような官庁で掌握している会場でございまして、これの大手業者の独占傾向というのは戒めるべきじゃないか、戒めなければならない問題じゃなかろうかと存じますけれども、長官いかがですか、指導をしていただけますか。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○有島分科員 なお御調査いただいて指導できる部分は指導していただきたいし、ここも本当に中小零細というところですから、行政でできる範囲の限度はあると思いますけれども、指導できるところはしてください。 それから、何かこんなこともあったようです。写真業務委託の手数料が高過ぎるなんという声もあるそうで、中には三〇%を超えるところもあるようであります。これも業界の内部で自主的にやることもあろうかと思いますけれども、知っていてそちらからも少し調査を…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○有島分科員 係留の期間は何カ月ぐらいあったのでしょうか。それで、実測の日数というのは何百日があったのだろうけれども、発電機がたくさん積んであって、容量何キロワットくらいのものでやって、総トータルは何キロワット時ぐらいなものであったのか、そういった大ざっぱなことぐらいはもうわかっていますか。わかっていたら教えてください。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○有島分科員 各国でデータをアナライズしているそうですけれども、今後折があったら中間報告をいただきたいと思います。 海明の方は縦波といいますか波の高さで発電をしたということですけれども、私は、かねてから提案をしておりました横波、うねりの方についてはどんな研究をしていらっしゃるのか。これは科学技術庁の方と、文部省の方でもこの種の基礎実験については承知していらっしゃいますか、あるいは補助なんかを出していらっしゃいますか、両方から承りたい。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○有島分科員 大臣、これはお答えをいただきたいというわけではないのですけれども、いまのことでございますけれども、海洋の波浪のエネルギーの中で、従来の通説によりますと、波が高くなったり低くなったりいたしますね。その水を押し上げたり落としたりするエネルギーというのを電気に変えることができないのだろうかということでもって、それが海明の実験でございます。 それで、従来ですと、水のつぶが円運動をしているのだから、縦のエネルギーも横のエネルギーも等…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○有島分科員 では、お願いいたします。 ソーラーシステムの開発でございますけれども、最近これは実施段階にそろそろ入ってまいりまして、公的施設でも地方自治体の建物なんかにソーラーシステムの設置をやっておる。この実績についてお知らせをいただきたい。 また、民間と言うと、これは企業と個人とあるのですけれども、できればそういったところの問題、あるいは今後の民間需要の見通しといいますか、そこら辺について総括的にお話しいただければと思います。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○有島分科員 現在の技術水準といいますか石油価格といいますか、そこら辺で計算しても、大体七、八年のところでもって償却できるようにはなってきたということでございますね。 それで、この先のことだけれども、それを踏んまえて、ひとつこれはシステム導入を指導していらっしゃる通産省みずからまず庁舎にソーラーシステムをおつけになったらどうかというふうに思うわけだけれども、現在建設中というふうに承っておりますけれども、当然おつけになる御計画ですか。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○有島分科員 効率ということもあるかもしれないけれども、ぜひともみずからそういうことをやってみて、ソーラーシステムのほかにもいろいろ先導的な事柄があろうかと思いますね。 それからもう一つは、上水道、下水道の中間の中水道というシステムがございますね。そういうような試み、これは何かやっていってよろしいのじゃないだろうか。水の方は省資源の方になりますか、これをお考えいただきたいと思います。大臣、どうでしょうか。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○有島分科員 おできになったら見に上がりたいと思います。 こうして石油にかわる新しいエネルギー、これはこれからの問題でございまして、これは二十一世紀になってからの問題というのが主流でございましょう。そうなりますと、二十一世紀となりますとわれわれは生きておっても第一線というわけにはいかないかもしれない。いまの二十代、三十代の方々の活躍の時代であるし、あるいは孫の時代であるというふうにもなるかもしれない。そういう時代を見越しまして、子供たち…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○有島分科員 初めに、雪害と森林行政のあり方についてということですが、今回の山林の雪害につきましてさまざまな報道がなされております。昭和三十八年度の雪害の場合と対比の上で、今回の雪害の特徴と申しますか、概要を御説明いただきたい。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○有島分科員 やはり三十八年のときになかったような何か新しい雪害の現象というか、そういうことになりますか。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○有島分科員 この被害の後の処理でございますが、これは相当きめの細かい処置をお願いしておきます。 そこで、いまの二十年生級の、これは杉、ヒノキの建築用材ということになりますかね、これを一生懸命植えたころの造林意識と申しますか、そういうものと、現在の造林の考え方というものは多少変わってきているんじゃないかというように私は思うのですけれども、そういった点について伺いたい。 それで第一番に、二十年生ということは、要するに昭和三十年代ということ…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○有島分科員 国の方の造林奨励のスローガンといいますか、三十年当時のその一番の眼目はどこら辺にあったのですか。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○有島分科員 これはもう本当に素人だから基本的なことを伺うけれども、一般に造林の主要目的はどんなふうに考えていらっしゃいますか。