有島重武
会議録に記録された「有島重武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,120 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 いまのお話を聞いていても、期間の問題が一つありますね。一年ないし二年、長期的な問題があるわけです。それから、どういうねらいであるのか。教頭さんになるための研修もおありになりますね。そういうものもまじっておる。それから新しく先生になられた方々、そういった方々の研修もおありになりますね。対象者がだれであるかといったようなこと、それから、その研修をバックアップしていく主催者といいますか、もちろん、これは本人が望んでやることでござい…
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 こういったことを承りたいと思いますのは、この前の教員大学ないしは教育大学の論争の前後あたりから、現職教員の研修というようなことについて非常にその重要性が認められた。これは四十七年の例の教養審の答申、報告というようなことが積み重なってきたわけでございますけれども、ワンステップとして新しい構想のこうした教員養成の大学というものができ初めた。今回はそのセカンドラウンドといいますか、そんなようなことになろうかと思うのですけれども、こ…
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 ここでは時間がございませんので、私が聞きたいのは、五十三年と五十四年、五十五年、五十六年、こんなような感じでもって、あるいはその前ぐらいから、この四、五年の間にどういうふうに充実されつつあるのか、そういったことを、ここではなしに文書でもって御報告いただきたい、そういうことでございます。
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 そこで、現職教員の研修ということでございますけれども、学校を出て、学校からよその場所に行って研修する、これもそうでしょう。だけれども、一番大切なのは、新しい先生方にとっては学校そのものが一つの大変な自己研修の場所であるというふうにとらえてもよろしいわけでありまして、むしろいろいろなチャンスをつくってそこに研修にいかれるのは、自分の学校に戻ったときにその自分のやっている仕事がまた新しい意味を持ち、また、それが自分の資質、能力の…
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 私が申し上げているのは、校内暴力というような問題とは離れて申し上げているのです。従来とも、校長先生が学校を管理していなければならぬという問題はございますね、しかし、教育ということについて、これは学校の中でも一番先輩でもありベテランであるはずですが、この校長先生がなかなか学校の中において本来の教育的な力、影響力を及ぼしにくいような実態になっておる、このことを大臣は御承知だろうかと申し上げているのです。
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 こういうことです。校長が持っております管理機能と、それから教育機能というようなことがあろうかと思うのです。それで、よく言われることですけれども、お子さん方がけがなどをなさる、そのときに校長先生が、これは学校の外だろうか内だろうかと真っ先に聞かなければならぬ、こういうことがあるわけです。どうしてかというと、学校の外で起こったことについてはそれほど責任を持たなくてもいい、学校の内で起こったことは自分の責任になる、こういうことがあ…
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 大臣御研究いただきたい、お願いしておきます。 それで、次の問題に参ります。 それは在学中の教員養成の問題です。現職の教員になる以前の教員を志している学生のときの教員養成課程におきましていつでも問題になりますのは、教育実習のことでございます。それで、教育実習についてもいろいろな論議がありました。あるいは報告のようなものもあったようであります。これに一つ二つ問題があるのですけれども、最初に、私がこの前提案いたしましたことで、俗に…
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 提案申し上げたことは具体化していただいて、大変結構だと思っておりますけれども、この通知という書類が五十五年三月二十九日に出た。「教育実習の単位修得の取扱いについて」という養成課長の名前の通知ですね。これはまだ通知してから日がたってないせいかどうか知りませんけれども、私も心当たりの大学に幾つか伺ってみたのですけれども、余り御存じないようでありました。 それから、この文言でございますけれども、いまのお答えの趣旨だと、かなり積極的…
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 従来の形の教育実習の問題でございますけれども、受け入れ側が喜んで受け入れてくれないということがある。それで、受け入れ校に対するお礼金というのがあるそうですね、これはどのようになっていますか。
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 金額はどのくらいでやっておるのですか。
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 これは金高でもってどうのこうのはかれるものじゃないと思いますけれども、これは一考を要するところではないかと思いますね。 それから、実習期間が短いというような声が相当あるようです。教養審からの報告では、そのことをやかましく言っておるわけですけれども、これもどこかで踏み切らなければならないのじゃないか。特に私立大学なんかの場合はどうにも踏み切っていかなければならないのじゃないかというふうに、これもこの前のときに恐らく話題にも出た…
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 教養審の中に専門委員会をおつくりになって、五十三年九月にそこからの報告が出ているが、この中に、一般大学の教育実習に対して、目的大学である専門の教員養成の大学には、いろいろな形でもって援助していくべきだというふうに言われております。ところが、専門大学で一番理想的にいっておられるような大学であっても、自分のところでもって精いっぱいであって、なかなかほかの学校にまでサービスしていくといいますか、何か力になっていく、援助していくとこ…
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 大臣、いまの、ここでやっております鳴門教育大学の設置にかかわることについて、もう少し広げて大きな教員養成一般のことをお話になりましたけれども、そういったような問題がございますので、ひとつ積極的に御研究になり、具体的な措置に踏み切っていただきたい。お願いをしておきます。いかがですか。
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 次に、体育大学につきまして、特に社会体育の分野に主眼を置くというようなことが御説明でございました。 そこで、体育の扱いでございますけれども、学校における体育というのが必ずしも子供の健康ということに本当に結びついておるのかどうかというようなこと、これは基本的な問題もあります。 そこで、学校における体育のよさといいますか、取り柄といいますか、それからもう一つ、社会体育と言われているもの、これの持っている特徴といいますか、こういっ…
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 先ほども話題に出ておりました柔道、剣道、相撲、こういった問題があるわけです。これを学校の体育の中に繰り込んでいくのがよいのか、あるいは地域に現在も柔道、剣道についてはいろいろな活動がございますが、こうしたものを積極的に学校の方で評価していくのがいいのか、これは私、むしろ社会体育にふさわしいというふうに個人的に思っています。と申しますのは、いま体育局長さんの方から社会体育よさを言われましたけれども、そのほかに柔道、剣道なんかの…
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 大臣に申し上げておきます。 こちらの趣旨は、ほぼおわかりいただけたと思うのですけれども、いまの受験勉強という厳しい一つの制限の中で体育が行われておる。それで、中学校の二年ぐらいから、本当に鍛えなければならぬとき、あるいは高校の二年ぐらいですね、本当に体を鍛えておきたいというときに、体育に関して非常に消極的になっていくという傾向がございます。受験のことなんか構わずにどんどん伸び伸びやっているような子供も相当いるわけですけれども…
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 従来やっておりますから大丈夫ですという言い方でなしに、これは積極的にそういった方向を進めていく、そういうことに相応じての体育大学の設置、指導者の養成、そういうことであってもらいたい。 それでは、次にいきます。 国立歴史民俗博物館をおつくりになる、これは私ども、大変有意義なことであろうというふうに期待をしたいと思っております。 そこで、図書館とか博物館とかいう問題ですけれども、大体私ども公明党が文教政策の一番の基本のところに考…
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 にもかかわらず、そんな生涯教育されてはかなわないというような気持ちで受け取る方はかなり多いわけです。私たち十数年前からそういった言葉、生涯学習とか生涯教育という言葉は使っていました。まだ世の中一般に使われていないときだったから、よけいそういった反発がございました。ただ今日、中教審なんかが、こんなに新聞で大きな活字でこういうように発表されたのだから、もうそんなような誤解はないのだろうなと思っていたのですけれども、それが意外にま…
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 いまから十年前の昭和四十五年に、私ども図書館政策というのを発表いたしましたが、そのころの状況を考えますと、図書館というものは、何か本をしまっておく厳かなる場所であると言うのです。そういう感じの図書館が多かったのです。これをもっと開放的な、その場でもって物が考えられるような、あるいは積極的に情報を提供できるような情報センターというような機能を与えていくべきじゃないかというような声がその当時から出ておりました。 それで、私たちの…
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○有島委員 当時は、図書館の総数も少なかったけれども、蔵書数も大変少なかったようです。それから利用率というのが大変低かったように思うのです。アメリカやイギリスの場合ですと、蔵書の二倍ないしは四倍くらい年間の借り出しがあった。日本の場合には多分一〇%までいかなかったのではないだろうかというふうに記憶しているわけですけれども、この点はどうですか。