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日本共産党参議院
総発言数
1,993
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1993/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会80 件・80%
  • 国民生活・経済に関する調査会16 件・16%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 1,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,993 20 を表示
日本共産党1993/05/13

126参議院 地方行政委員会 第7号

○有働正治君 法律の建前論を聞いているんじゃなくて、それでは独自の配置転換が自分たちが期待したとおりに現在進行していますか。

日本共産党1993/05/13

126参議院 地方行政委員会 第7号

○有働正治君 今言われたように、なかなか日本独自で勝手に動けるような、この法案論議の際に政府が答弁されたその答弁と現実には大きな落差があるということをそういう形で私は認められたと解するわけであります。 次に、ポル・ポト派の問題についてお尋ねします。 神奈川県警の川野辺警部は、五人の死傷事件の犯人につきまして、その中に一人顔見知りがいたのでポル・ポト派に間違いないと断言されていると報じておられますが、この点はどのように確認されておられます…

日本共産党1993/05/13

126参議院 地方行政委員会 第7号

○有働正治君 警察庁長官として、部下が明確にそのようなことを言っているということを、それ自体を承知しているとおっしゃっている以上、部下を信頼して対応するというのが長官としては本筋じゃないですか。

日本共産党1993/05/13

126参議院 地方行政委員会 第7号

○有働正治君 警察庁長官として甚だ心もとない発言だと私は述べておきます。 カンボジアに本当の和平をもたらしていく上でポル・ポト派の無法な暴力と軍事行動が最大の障害になっている。これはだれの目にも明白であります。今必要なことは、ポル・ポト派のこの無法に対して批判を集中する、そして国際的にも孤立させていくということが私は大事だと思いますが、川野辺警部のそういう言明からいっても、その職員の責任者といたしまして、そしてまた国家公安委員長といたし…

日本共産党1993/05/13

126参議院 地方行政委員会 第7号

○有働正治君 極めてポル・ポト派に対する甘い態度だと明確に指摘しておきます。いやしくもそういう死傷事件を起こした以上、きちんと……(「昔は仲がよかったじゃないか」と呼ぶ者あり)とんでもないことを言うべきではありません。ポル・ポト派に対しては我々こそ明白にこれは批判して糾弾した者として、我が党とは一切関係ない、日本政府と自民党こそ甘やかしてきたということをはっきり述べておきます。 大臣のカンボジアの問題についての認識が先ほど述べられました…

日本共産党1993/05/13

126参議院 地方行政委員会 第7号

○有働正治君 ポル・ポト派と今述べられましたバリ協定との関係について申しますと、彼らはこれを破棄するとは口が裂けても言うはずはないわけであります。それは彼らの戦略だからであります。つまり、パリ協定に至るいきさつとそれに対する彼らの言動を見れば明白なことでありますが、パリ協定に至るいきさつの中で彼らが最も恐れていたのは、彼らが一人前に扱われなくなる、あるいは復権が阻止されかねない、あるいは蛮行の名指しによる糾弾が行われ得るということを心配…

日本共産党1993/04/27

126参議院 地方行政委員会 第6号

○有働正治君 まず、暴対法に基づくこれまでの取り締まりについてお伺いします。 構成員は減っていますが、準構成員がふえて全体としてほぼ横ばいの状況にあるようであります。いただきました資料を見ますと、山口組は構成員が九百人減り準構成員が二千七百人ふえて差し引き千八百人ふえる。住吉会は約五百人の差し引きの増。稲川会が増減なし。そして、この三団体が六二%から六五%へと全体の中での寡占化が進んでいる状況にあります。 そういう点から考えますと、準構…

日本共産党1993/04/27

126参議院 地方行政委員会 第6号

○有働正治君 そのフロント企業の問題でありますが、国会論戦の中でも暴力団に利益を供与した企業名を公表せよという議論がありましたけれども、フロント企業の企業名公表というのはより直接的で国民にもわかりやすいわけであります。就職の内定の取り消しでも企業名を公表しているわけでありますから、毅然として国民的な支持を受けながら暴力団を追放していくという意味でこの企業名公表というのは私は大事だと考えるわけでありますが、その点積極的に対応していただきた…

日本共産党1993/04/27

126参議院 地方行政委員会 第6号

○有働正治君 次に、暴力団の政治結社化の問題であります。 見聞きするところによりますと、茨城県の場合、ここ数年で結成された政治結社のうちで二十数団体が暴力団絡みの疑いが濃いと聞いております。それから愛知の場合、暴力団山口組系弘道会が政治結社国民司政会議を結成し暴対法逃れと見られていますが、この団体は右翼としての実績づくりのために集会や街宣、勉強会に取り組んで、その活動を活発化させて隠れみの的な対応をしているようであります。また、暴力団組…

日本共産党1993/04/27

126参議院 地方行政委員会 第6号

○有働正治君 実態に即応した毅然たる対応を求めるわけであります。 次に、指定暴力団の指定等の問題でありますけれども、東京の場合、指定暴力団指定が全体の五割ほどであります。全国平均の七割五分から見まして大きくおくれている状況にあり、これは放置できないと考えるわけであります。例えば松葉会の指定というのは茨城県警の手を離れ警視庁の手にあると聞いておりますけれども、極東会などを含めて大きな暴力団の指定がおくれている。このおくれはなぜであるのかそ…

日本共産党1993/04/27

126参議院 地方行政委員会 第6号

○有働正治君 その際、東京の場合に警視庁が大型の警備体制をしばしばしくわけで、それとの関係で人的な体制がとれていないのではないかということも考えるわけでありますが、その点いかがでありますか。そして、対応を本当に急いでいただきたいということを申し上げるわけです。

日本共産党1993/04/27

126参議院 地方行政委員会 第6号

○有働正治君 ちょっと認識が甘いんじゃないかと私は思うわけであります。この際、私は警備公安警察偏重を改めて刑事警察を強化するということが大事じゃないかと思うんです。 城内長官の年頭のあいさつでも、本年の重要課題として暴力団対策を挙げておられます。刑事警察の強化は暴力団対策とともに凶悪犯罪の増大を防ぐためにも必要だと考えるわけでありますけれども、この点の積極的な対応を求めるわけでありますが、いかがでありますか。

日本共産党1993/04/27

126参議院 地方行政委員会 第6号

○有働正治君 刑事警察を強化してこの暴力団等を含めました積極的な対応という点について、国家公安委員長としていかがでありましょうか。

日本共産党1993/04/27

126参議院 地方行政委員会 第6号

○有働正治君 それから、先ほど来、不正利益、マネーロンダリングの剥奪の問題でしかるべき対応を調査検討しているという話はありました。暴力団根絶の上でこの問題は極めて重要だということも言われたわけであります。そういう点から見ますと、この検討が急がれて具体化が急がれるというふうに私は考えるわけでありますが、国家公安委員長としてこの具体化を急ぐという点での積極的な決断を求めるわけでありますが、いかがでありますか。

日本共産党1993/04/27

126参議院 地方行政委員会 第6号

○有働正治君 最後に一問です。 先ほど来、十条二項の改正問題が議論されました。何人も暴力的要求行為に立ち会ったりこれを助けてはならないというこの問題であります。この法適用の問題で具体的に一問だけお尋ねします。 参議院の予算委員会でも取り上げられた問題でありますが、越智運輸大臣が平成二年におきまして、起訴状やその後の調査によりますと、暴力団が町会議員に金をゆすっていた問題の際その金を渡す際に立ち会ったりしたという事件がありました。もちろん…

日本共産党1993/04/27

126参議院 地方行政委員会 第6号

○有働正治君 私は今回の改正点の中心の一つであります過積載問題に絞って質問いたします。 まず、委員長にお願い申し上げます。資料配付のお取り計らい、よろしくお願い申し上げます。 〔資料配付〕 もとより、我が党は過積載を是認する立場にありません。現場の労働者も同様であります。一刻も早くこれをなくしたいと願って、そのための責任ある行政の対応、ネックになっています問題の解決を求めて、必死の思いで要請、陳情などを繰り返しているところであります。私…

日本共産党1993/04/27

126参議院 地方行政委員会 第6号

○有働正治君 つまり、私が述べたことが含まれているかどうか。それは間違いないですね。端的でいいんです。

日本共産党1993/04/27

126参議院 地方行政委員会 第6号

○有働正治君 私の指摘があることも認められたわけであります。もちろんそういうことがあることは私は重々承知しています。答えは質問に対して端的にお答えいただきたい。 この懇談会報告の三年後の昭和五十六年八月二十九日に、「過積載による違法連行の防止に関する当面の対策について」という六省庁の申し合わせが行われています。この懇談会は関係六省庁のOBが委員に加わって、この報告も六省庁に渡され十分承知しており、五十六年のこの六省庁申し合わせは五十二年…

日本共産党1993/04/27

126参議院 地方行政委員会 第6号

○有働正治君 そこで、建設省にお尋ねします。 公共事業では、元請のゼネコンが直接かあるいは下請会社がダンプ事業者から運賃込みで骨材を購入する仕組みになっています。この仕組みの中で、さきの懇談会報告にもありますように、中小業者が多い骨材業者は過当競争の中でダンプ事業者に対しては価格をぎりぎりまで引き下げる。そういう中で、長時間労働の中で収入を一定得るには過積載せざるを得ないような結果を生み出しているわけであります。十五年前の懇談会報告で指…

日本共産党1993/04/27

126参議院 地方行政委員会 第6号

○有働正治君 結果としてあるかどうかです、それはわかっています。どう認識しているか。過積載があるのかないのか。