有働正治
会議録に記録された「有働正治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,993 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会80 件・80%
- 国民生活・経済に関する調査会16 件・16%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 1,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 地方行政委員会 第9号
○有働正治君 再度確認だけ求めますが、一義的に国の責任があると歴代自治大臣も強調されてきたわけですが、この認識に変わりはないかどうか、不明確でしたので。 それから、暫定措置という以上、いろいろ検討しているから云々とおっしゃられましたけれども、あくまでも暫定措置として、自治大臣としてはもとに戻すことを基本に考えるという考えに変わりはないのかどうか。 その点だけ、二点。
第126回 参議院 本会議 第17号
○有働正治君 私は、日本共産党を代表して、政府の財政演説に対し総理並びに関係大臣に質問いたします。 まず、日ごとに緊迫するカンボジア情勢についてであります。 ポル・ポト派は十四日、ついに公然と総選挙が強行されれば選挙後は戦火が拡大し内戦状態になるであろうと宣言いたしました。これは停戦合意に対する事実上の宣戦布告とも言うべきものではないでしようか。国連要員の家族はプノンペンからの引き揚げを開始いたしました。一方、国連ガリ事務総長が十七日、…
第126回 参議院 本会議 第17号
○有働正治君(統) 自民党一党支配をねらう小選挙区制を強行することは、主権者たる国民の意思を真っ向から踏みにじるものではありませんか。総理の見解を求め、質問を終わります。(拍手) 〔国務大臣宮澤喜一君登壇、拍手〕
第126回 参議院 地方行政委員会 第8号
○有働正治君 きょうは、御意見本当にありがとうございました。まず心から感謝申し上げます。 私は、まず池上参考人と西村参考人に同じ御質問をさせていただきます。 それは政府が進めています一般財源化の問題でございますが、今年度は見送られましたけれども、保育所の保母さんの人件費を地方負担にすることが来年度も恐らくまた議論になってくるのではないかと、先送りされている感じがいたすわけであります。こういう点は、措置制度の見直しあるいは解体へとつながる…
第126回 参議院 地方行政委員会 第8号
○有働正治君 伊藤参考人にお尋ね申し上げます。 先ほど自民党の石渡委員の御質問に対しまして、景気対策等の事業はあるというお話がございました。私は借金政策の中でこれが行われていることが問題ではないかと考えるわけであります。例えば九一年度決算で見ましても、地方財政の危機ラインとされています公債費負担比率が一五%を超えている団体が一千七十七団体。全団体数の約三分の一が該当している。特に過疎自治体など財政力指数の低い団体ほど公債費負担比率が高く…
第126回 参議院 地方行政委員会 第8号
○有働正治君 最後に、一分だけあるようでありますから、池上参考人にお尋ねします。 今、地方分権というのがしきりに言われていますけれども、この問題についての基本的考えと申しましょうか、時間がなくて申しわけありませんけれども、お聞かせいただければと思います。
第126回 参議院 地方行政委員会 第7号
○有働正治君 私は、まずカンボジア問題について村田大臣の所見をお尋ねいたします。 大臣がカンボジアで文民警察官十二人と会見された後の話として、いろいろ論議になりました先ほど来の論議の中で、何人死ねば帰れるかという意見が出されたという問題につきまして、大臣は私は聞いていないと、私はということをあえて述べられたわけであります。ということは、この要望というものがあったこと自体は否定しないということもその見解の中には含まれていると解されるのが妥…
第126回 参議院 地方行政委員会 第7号
○有働正治君 マスコミは独自の取材、しかも複数の取材を通して改めてこの問題は明確に述べられたということを報道しているわけであります。マスコミの取材について、大臣として抗議するとか関与するとかいうことは当然あり得ないと思いますが、どうですか。
第126回 参議院 地方行政委員会 第7号
○有働正治君 大臣はいろいろ懇談された後、痛切な話にショックを受けたと。ショックという以上、相当のインパクトがあったことだからと感ずるわけで、一連の私はとあえて言うところに問題のポイントがあるわけで、こういうことが述べられたと解するのが尋常ではないかという私としての見解も述べておきます。 訴えの中に、一つは任務の枠外のことを文民警察官がやらされているということも出されました。その内容についても若干答弁として述べられました。その上に立って…
第126回 参議院 地方行政委員会 第7号
○有働正治君 私が質問していますのは、一般論でなくて、そういう任務枠外と言われる問題について、例えば選挙事務所の警備、要人の警護等は日本の文民警察官だけでやっているのか。あるいは、そういうものにはほかの国の軍事部門も携わっているのではないかと。そこらあたりの事実関係は、現地に行かれた大臣としてどう確認されておられるのかということなんです。
第126回 参議院 地方行政委員会 第7号
○有働正治君 できるだけ簡潔にお願いいたします。
第126回 参議院 地方行政委員会 第7号
○有働正治君 あえて日本の文民警察官のみというふうに強調されますが、現地の治安状況等から見まして、地域によっては移動そのものが軍事部門の警護その他と協力して行われるというふうに聞いていますけれども、日本の文民警察官のみということだけとは言えない状況も地域によってはあり得るんではないか。その点はどうなんですか。
第126回 参議院 地方行政委員会 第7号
○有働正治君 やはり情報交換なり、かなり連携を密にされているということは当然あるんじゃないですか。どうですか。
第126回 参議院 地方行政委員会 第7号
○有働正治君 つまり、戦車その他、移動において軍の警護がないとできないという状況が現地で言われているわけです。そういうことを含めた他の国の軍事部門との共同行動が一切ないと断言できないんじゃないですか。
第126回 参議院 地方行政委員会 第7号
○有働正治君 今の伝えられる状況、私どもの中央委員会の勤務員、赤旗特派員等からの情報その他を総合しましても、私は現地には直接行っていませんが、できるだけ現地の状況をつかむという点に努めたわけでありますけれども、やはり単独で云々というのが、そうでない状況があらわれ得る状況にあるというふうに見ているわけです。 もう一つ事実確認を求めます。 軍事部門の弾薬を運んだりしていたという言動があったことも報じられていますが、この点、大臣、当事者として…
第126回 参議院 地方行政委員会 第7号
○有働正治君 私は今の状況等から見て、PKFとの区分、関連、ここらあたりが不明確になる可能性が極めて大きいという問題としてこの問題を重視しているわけであります。 一つには、明確に出発前の状況認識と現地での認識と実際の仕事の間てずれが生じている。これは大臣も先ほど認められました、そういうことが述べられたと。その点で、出発に当たってよく理解させていなかったということなのか。日本独自の判断で対応できなくて、事実上指揮権がUNTACの指揮のもと…
第126回 参議院 地方行政委員会 第7号
○有働正治君 どうも答弁がまともでないですね。 さきのプノンペンでの自治大臣と明石代表との会談の結果、文民警察官の配置がえの問題について日本独自の判断、指揮では必ずしも対応できないという状況が示されたと思うわけでありますけれども、この点とう認識しておられますか。
第126回 参議院 地方行政委員会 第7号
○有働正治君 確かに、協力法では独自の撤収等ができる、仕掛けとしてはできているんです。しかし、私どもは法案審議の中でも国連の一連の文書なども示しまして、そう日本政府が言うような状況にはないんだということも指摘したわけであります。現実問題として、いろいろ大臣が要求されてもなかなか思うようにいかないと。その点で、必ずしも日本独自の権限なり指揮が思うようにいかないということを大臣としても認識されたんではないかと考えるわけですが、その点どうです…
第126回 参議院 地方行政委員会 第7号
○有働正治君 UNTACの仕組みからいってそういう問題ではないと。誠心誠意という心と心という問題ではない。システムとしてあるということを私は述べておきたいと思うんです。 そこで、警察庁長官、いろいろ安全確保の問題で申し入れ等々もおやりになっていると。これは当然のことであります。しかし、配置転換等日本独自の判断から必ずしも思うようにいかない点があるというふうに感じておられるんではないかと思うんですけれども、その点とうでありますか。
第126回 参議院 地方行政委員会 第7号
○有働正治君 努力はしているけれども難しい状況があると長官自身も言われたように、日本独自の判断ですっといくというものではないという状況にある。そこらあたりどうかということなんです。