有働正治
会議録に記録された「有働正治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,993 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会80 件・80%
- 国民生活・経済に関する調査会16 件・16%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 1,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会公聴会 第1号
○有働正治君 今、国民大多数の声がどこにあるかを勘案しながら云々ということをお述べになられたわけですけれども、引き続き神野公述人にお尋ねします。 その点から見ますと、国民大多数の意見というのは、各種世論調査等々を見ましても、朝日新聞も三分の二はとは今回の税率引き上げには反対だと、ほかも同様の声が出されているわけであります。そういう国民主権、国民大多数の声から見まして、今回の法案というのはどうお考えになられるのか、この点もお尋ねしたいと思…
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会公聴会 第1号
○有働正治君 次に、石公述人にお尋ねいたします。 先ほど今回の五%への税率引き上げの問題で、いわば中途半端で、福祉その他をきっちり示して、それに応じて消費税率どんときちんとやるという趣旨のことをお述べになられました。 そこでお尋ねいたしますが、二年後に見直しということが今回提起されているわけであります。その際、財政需要、それから福祉その他を勘案しながら見直すということになっています。財政需要等を考えますと、福祉問題あり、あるいは公共事業…
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会公聴会 第1号
○有働正治君 次に、林公述人にお尋ねします。 地方消費税の問題でありますが、これにつきまして先ほどのお話の中で、地方譲与税とどこが違うかというような御意見も聞かれるという趣旨のお話を含めて御発言がございました。私は、本当の意味での地方の自主財源あるいは本当の意味での地方の独立税という点から見ますと、国が徴収する問題、あるいは当分の間と言いながらそれが長期化することは十分予想される問題でありまして、税率の引き上げも地方独自で理論的には可能…
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会公聴会 第1号
○有働正治君 最後に、林公述人にもう一点。 今度は、法案は二年後に見直して、最終的税率はそのときにしかわからないということになっているわけです。この点からいいますと、憲法なり租税法定主義等々から見ましていわば一種の欠陥的な法律と、内閣法制局も近年こういう法律はないとおっしゃっていましたが、この点についてどう考えられるか、簡潔で結構でございます。
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会公聴会 第1号
○有働正治君 どうもありがとうございました。
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会公聴会 第1号
○有働正治君 本日はどうもありがとうございます。 関本公述人は、消費税法案に対しまして唯一反対の立場から公述なされました。国民多数の方々の声の代弁だと私は受けとめました。国民多数の声と政党配置、国会の議席配置に大きなギャップがあるということを痛感せざるを得ないわけであります。 幾つかお尋ねします。 先ほどの公述の中で、見直し条項にかんがみまして、一たん消費税が引き上げになればとめどもない増税路線に突き進む危険がはらんでいるということを挙…
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会公聴会 第1号
○有働正治君 同じく関本公述人にお尋ねします。 先ほど、今回の減税が一握りの大金持ちのための減税である旨述べられました。その論拠として最高税率の適用所得金額の大幅引き上げ等々を挙げられたわけでありますが、そういう金持ち減税の問題についてもう少しお述べいただければと思います。
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会公聴会 第1号
○有働正治君 引き続き関本公述人にお尋ねします。 政府は、減税額等の財源は消費税率引き上げにしかないということで今回の法改正を求めているわけでありますが、国民が納得いかない点がこの点であります。財源として、そのほか政府として手をつけるべき点があるじゃないかということが言われるわけです。この点で、国民本位の手だてをとれば財源対策はないのかどうか、財源対策について一点。 ついでにもう一点。先ほど鎌田委員が関本公述人の発言に対して課税最低限が…
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会公聴会 第1号
○有働正治君 国際比較について簡単に、時間がございませんので。
第131回 参議院 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会公聴会 第1号
○有働正治君 どうもありがとうございました。
第131回 参議院 地方行政委員会 第4号
○有働正治君 私は、日本共産党を代表しまして、ただいま議題となりました公聴会設定に反対する立場から、我が党の見解を表明します。 そもそも重要法案の審議の入り口で法案採決の前提となる公聴会の設定を持ち出すこと自体、論外の暴挙と言わなければなりません、趣旨説明の直後の公聴会設定など前例もありません。 税制法案は、主権者である国民への選挙公約に違反し、国民に大増税を強いるものであり、世論調査でも国民多数が反対しております。今、国会に求められて…
第131回 参議院 環境特別委員会 第3号
○有働正治君 私は、大臣所信でも触れられています環境基本計画の策定に向けまして、中間とりまとめに対し、国民各層からの意見に関連いたしまして、環境庁の基本姿勢とそこに示されました国民の声に対する行政としての対応について質問したいと思います。 まず、この環境基本計画検討の中間とりまとめに関しまして、国民の皆さん方から、意見は何人の方から何件寄せられたのか、示していただきたいと思います。
第131回 参議院 環境特別委員会 第3号
○有働正治君 まとめられました意見の概要を私も拝読いたしました。その中で私として感じられました一つの実感というのは、九つのブロックごとのヒアリングで、財界の利益代表の意見を除きますと、全国各地で日夜身近な環境保護・保全に直面して、国の抜本対策、具体的な要望を求められて、実効ある対策を要求しておられるということが圧倒的だということを痛感いたしました。 そこで、大臣に端的にお尋ねします。 大臣、こういう意見の概要等、意見も直接もちろん大臣も…
第131回 参議院 環境特別委員会 第3号
○有働正治君 特に私が注目した一つは、中間とりまとめの中では欠落して、また批判を招いていました数値目標設定、これに対する意見が出されていることであります。 例えば、地球温暖化防止行動計画の骨格を基本的に組み込み、中間の短期的目標をも可能な範囲で記述し、数値にも触れる必要あり等々、数量的目標設定が必要との意見が、私の計算によりますと六十九件寄せられている。非常に多いわけであります。最終答申には環境保全のための数値目標を明記するよう求める意…
第131回 参議院 環境特別委員会 第3号
○有働正治君 環境基本計画そのものの位置づけでの意見では、環境基本計画を上位優先にしていただきたいというのが私の計算だと四十八件、ほかの計画との整合性をというのが十二件となっているわけであります。つまり、上位優先に環境基本計画を置いていただきたいというのが非常に大きな強い要望である。それから、環境影響評価等に寄せられた意見二百十四件のうち、経済同友会や電気事業連合会などの経済界からの、法制化は慎重にとの十一件を除きまして、法制化の明記、…
第131回 参議院 環境特別委員会 第3号
○有働正治君 往々にして、マスコミ、雑誌の中でもはっきりあらわれていますけれども、他省庁との調整の中で開発官庁等に屈伏する傾向があると、今度の場合もそれを憂うる声が既に出されているわけであります。その点やはり上位に置くべきだというのを、こういう御意見、国民の切なる要望、そして大臣が、二十一世紀に向けて新しい視点から実効あるという立場からいったら、こういうものにぜひ耳を傾けて、真に実効あるものにしていただきたい、このことを要望しておきます…
第131回 参議院 環境特別委員会 第3号
○有働正治君 この問題は本当に全国的な清流の汚濁の問題として極めて広範囲に起きている重要な問題だと思うわけです。したがいまして、今日の環境基本計画等の中でもこの問題の対応を積極的にやっていただきたい、そして実効あるものにぜひしていただきたいということを強く要望しておきます。 この関連で、私農水省に若干お尋ねします。 川辺川、これは熊本県でありますけれども、国営の総合土地改良事業についてであります。この地域というのは球磨川、その支流であり…
第131回 参議院 環境特別委員会 第3号
○有働正治君 これは二十年ほど前に計画されて、その後の事態の進展の中で昨年事業計画も変更されてきている経緯がありますけれども、一たんこの開発計画に同意されましたものの、その後同意はいたしかねると撤回を申し入れられている農家があります。その農家の数、それから当初から計画変更にまだ同意されていない農家の戸数、それぞれ幾らで合計数幾らなのかお尋ねします。
第131回 参議院 環境特別委員会 第3号
○有働正治君 その耕地面積、撤回及び未同意の方、それは中心事業であるとおっしゃられました農業用用排水で幾らでありましょうか。
第131回 参議院 環境特別委員会 第3号
○有働正治君 つまり、この農業用用排水は一つは三千ヘクタールが条件だというふうにおっしゃいましたけれども、三百十八ヘクタール既に減っている。変更後の計画は二千八百二十ヘクタールですから、その三百十八ヘクタールを引きますと二千五百二ヘクタールということになるということになります。 なぜ同意撤回をなされるなり、こういう申し入れが相次いでいるというふうに考えられるのか、その点だけ。