P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
1,993
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1994/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会80 件・80%
  • 国民生活・経済に関する調査会16 件・16%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 1,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,993 20 を表示
日本共産党1994/10/28

131参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○有働正治君 最近の調査によりますと、五万数千人に上っているというデータも出ているわけであります。私も幾つかの自治体にお聞きしまして、かなり調べているわけであります。県によりましては、入居自体が何年先まで待たなければならないという状況で、極めて待たれている状況にあるわけであります。にもかかわらず、今年度は二割しか措置しないで八割は後回しということは、極めて影響が大きいということであります。極めて遺憾であると言わざるを得ないわけであります…

日本共産党1994/10/28

131参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○有働正治君 実情把握を、やはり希望者がどれだけいるかということは非常に重要なわけでありますから、これは後でも問題にしますけれども、対応していただきたい。 それから、ことしと来年ということで先送りされたわけですけれども、それについては優先的に確保するという意向が示されました。自治体によってはもともと来年はこうやりたいという、来年度の計画があったわけです。先送り先送りされないように、もともと来年度措置したいと考えておられた、それについても…

日本共産党1994/10/28

131参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○有働正治君 それから、ホームヘルプ事業など在宅福祉事業の場合も当面申請額の六割しか交付しないという通知が出されて対応されています。つまり、残り四割は事態を見ながら対応するということのようでありますが、残りをどうするのか。完全にきっちりと、やはり今年度対応していただきたいと思うわけでありますが、厚生省いかがですか。

日本共産党1994/10/28

131参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○有働正治君 きっちり対応していただきたい。 この点について自治省にもお尋ねします。 私が今申しました特養の建設費の繰り延べの問題、あるいはホームヘルプ事業など在宅福祉事業の予算措置の問題、自治体としては、当初計画をスムーズに執行していく上でどうしても完全実施していただきたいという希望が相次いで寄せられて、自治省の方にも寄せられているはずであります。 そういう立場から、自治省としても厚生省等々と十分協議して、自治体の意向に沿うよう確実な…

日本共産党1994/10/28

131参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○有働正治君 ホームヘルパーなどの人件費の問題でありますが、都市部などで常勤の職員を雇うとなりますと年間五百万円くらい必要であります。そういう中で、新ゴールドプランの中でも補助単価を実態に見合って大幅に引き上げが求められている。これは地方六団体等の強い要望でもあるわけであります。こうした処遇改善に積極的に対応していただきたいというのが共通の要望であります。 厚生省、いかがでありますか。

日本共産党1994/10/28

131参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○有働正治君 現実と要求との乖離が極めて大きいわけで、大幅な、実態に見合った改善を強く要求します。 次に、老人ホームというのは、関係者にとっては文字どおりそこが生活の場になるわけであります。その点から申しまして、お年寄りの方々の尊厳、これが守られるようにすること、これは非常に重要なわけであります。特養ホームなどの個室化、これが諸外国では当然の方向になっているわけで、我が国でも強く求められているわけであります。 この点で、厚生省に改善を求…

日本共産党1994/10/28

131参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○有働正治君 あわせてという方向であろうとも、改善に努力するということはそれはいいわけですね。 自治省にお尋ねします。 今申し上げましたホームヘルパーなどの人件費の処遇改善と特養ホーム等のこういう個室化等、それに必要に見合う補助基準、処遇改善ということ、これも自治体の共通の大きな要望であるわけで、改善方を求めるわけでありますが、いかがですか。

日本共産党1994/10/28

131参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○有働正治君 全国の自治体が新しい老人保健福祉計画を策定しているということは非常に画期的なことであります。住みなれた町や村で老後を安心して暮らしたいとの高齢者、家族の切実な願いにこたえるため、計画の円滑な実施、住民の声を反映した引き続く見直し、充実が求められているというふうに考えるわけであります。 そこで、まず自治省にお尋ねします。 政府、都道府県は市町村のこういう自主的な計画づくりを、プランをつくる場合には尊重する、そしてこれを奨励、…

日本共産党1994/10/28

131参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○有働正治君 当然厚生省もそうした考えだろうと思うんで、一言だけ、その点間違いありませんね。結論だけひとつ。

日本共産党1994/10/28

131参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○有働正治君 ところが、都道府県による指導とか調整の名のもとに市町村の計画を国の基準の枠内に押しとどめるようにするなどの干渉がなされている事例が多々聞かれます。 例えば奈良県菟田野町は特別養護老人ホームを家族の身近な町中につくろうといたしましたが、計画の書き直しを指導されてカットされた事例があります。北海道の場合、特養ホームが、六十五歳以上人口当たり、九二年度で一・九%と全国一位です。ところが政府が施設依存型だと非難し、これは明白に非難…

日本共産党1994/10/28

131参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○有働正治君 私は具体的に指摘したわけでありますし、一つは具体的な事実もあるわけですから、調査して積極的に対応していただきたい。今の答弁は合理化するだけで全く納得できないということを、最後に厳しく要求しておきます。終わります。

日本共産党1994/10/18

131参議院 予算委員会 第3号

○有働正治君 私は、新ゴールドプランの内容をめぐって質問いたします。 まず第一は、老人福祉施設の人件費などの運営費についてであります。厚生省に尋ねます。 老人福祉施設の養護老人ホーム及び特別養護老人ホームの運営費に対する国、地方自治体、入居者からの費用徴収、この総事業費の中で構成比は十年前の一九八四年、十年後の今日どのように推移していますか。

日本共産党1994/10/18

131参議院 予算委員会 第3号

○有働正治君 私は、ここに見やすいようにグラフに示しました。ごらんいただきたいと思います。(資料を示す) 国庫負担率は七五%から四二%に急落です。それから地方負担率というのは一九%から四二%に急上昇、費用徴収分も六%から一五%に、構成比で見ましたらばこういう変化があるわけであります。これは八五年度以来の臨調行革あるいは地方行革による結果でありますが、私から言わせれば地方自治体、地方住民に国の負担に比して地方の負担が大きくたっているという…

日本共産党1994/10/18

131参議院 予算委員会 第3号

○有働正治君 いわば当然だと言わんばかりの発言、私は驚きました。そこに問題があるわけであります。確かに補助率等を引き下げて現在五割に恒久財源化されてまいりました。ところが、国の実際の負担割合はどうかと申しますと五割を切っているんです。ここが問題なわけです。 私、例えば川崎、大阪の枚方、こういう地方での特養ホームあるいはホームヘルパー、デイサービス事業に占める国の負担割合を調べてみました。数表で示したとおりです。川崎の場合、総事業費の中の…

日本共産党1994/10/18

131参議院 予算委員会 第3号

○有働正治君 費用徴収を引いてその半分と、それになっていないのが問題だということなんですよ。 厚生大臣、どうですか。

日本共産党1994/10/18

131参議院 予算委員会 第3号

○有働正治君 一部そういう事実があるということを認められた。これは重要でありますしかと厚生大臣にも認識しておいていただきたい。 特養ホームについて申しますと、寝たきり老人や痴呆性老人など重度の高齢者が増加しておりまして、国の配置基準では対応できない、各自治体が独自にプラスして職員の加配をしているという実情であります。東京都の加配の例は資料のとおりでありまして、特養で十三人、養護老人ホームで三人という状況です。この改善が全国の自治体、施設…

日本共産党1994/10/18

131参議院 予算委員会 第3号

○有働正治君 大臣は事実があることも認めて、改善を図る意向も示されました。 職員の配置基準が実施時期と今日どのように変わったか、高齢者人口が実施時期と今日どのように変わって、総人口比の比率はどう変わったか、事実関係を求めます。

日本共産党1994/10/18

131参議院 予算委員会 第3号

○有働正治君 総理、ちょっとお尋ねしたいのであります。 つまり、厚生大臣の説明によりますと、職員の配置基準はこの三十年間で六人が四・一人、率にして三割アップなんです。それに対して高齢者人口というのは三倍近い上昇で、総人口に占める高齢者比率は二倍以上の急上昇であるわけです。片や二倍以上、三倍、片一方の配置基準は三割しかアップしていない。三十年間そう大きな変化はないわけであります。 総理は、この問題について、やはり高齢者対策という点で大臣も…

日本共産党1994/10/18

131参議院 予算委員会 第3号

○有働正治君 次に、第二の問題は特養だと建物建設に係る地方自治体の超過負担です。 私は幾つかの県の状況を調べました。その結果は資料のとおりでございます。これは各県の報告による超過負担であります。私が恣意的にやったのではないものであります。三割から六割、地域差はございますけれども、超過負担が出ています。私、これもグラフに示しました。(資料を示す) 北海道、秋田、岩手、ここが五割の線ですけれども、五割を超えているところも相当あるわけです。建…

日本共産党1994/10/18

131参議院 予算委員会 第3号

○有働正治君 厚生大臣、この特養ホームの建設の基準等の改善についての対応を求めます。