有働正治
会議録に記録された「有働正治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,993 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会80 件・80%
- 国民生活・経済に関する調査会16 件・16%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 1,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 環境特別委員会 第3号
○有働正治君 あるいは農水省等の説明が十分でないということも考えられるんですけれども、そこらあたりいかがでしょうか。
第131回 参議院 環境特別委員会 第3号
○有働正治君 ほぼ十分な説明がなされていればこういうことは起こらないと思いますけれども、十分と考えられますか。やっぱり不十分な点も一部あるからこそこういう事態が起きているということじゃないんですか。どうですか、そこをはっきり。
第131回 参議院 環境特別委員会 第3号
○有働正治君 とんでもないことで、やはり一たん同意しながら同意できないというのは、納得できないからこそ撤回されるわけでしょう。納得されれば撤回されることはないはずですけれども、その点とうなんですか。納得してないからでしょう。
第131回 参議院 環境特別委員会 第3号
○有働正治君 あなただとなかなか言えないということもあるんでしょうけれども、私は、ひどいやり方が行われているからこそこういう問題も起きているということだけは指摘しておきます。 もともと二十年ぐらい前の計画が、先ほども御説明あったように、農業事情の情勢の激変等々、この二十年間の激変等々があるわけですから、やはり計画変更もせざるを得なかったということでありますけれども、やはり思い切って事業の見直しが求められているということが強い要望として出…
第131回 参議院 環境特別委員会 第3号
○有働正治君 これは本当に開発等によりまして大きな問題になっていて、今後の具体的な保護策が求められている。今局長述べられたとおりです。そういう点からいっても大臣の積極的な決意と対応を求めたいと思うんでありますが、いかがですか。
第131回 参議院 環境特別委員会 第3号
○有働正治君 関連しまして、最後に。 九四年度から環境庁もおくればせながら植物版のレッドデータブック作成と種の多様性調査を開始しているというふうに承知しています。この調査は、先ほど述べました日本植物分類学会に委託し、四十七都道府県で現地調査が進行中と聞いています。 ここで私が、ぜひ御検討して積極的な対応を求めたいのは、その調査費が全国で一千万円で、各県ごとに見ますと二十万円前後が配分されているようですが、一県二十万円前後の調査費となりま…
第131回 参議院 環境特別委員会 第3号
○有働正治君 終わります。
第131回 参議院 地方行政委員会 第3号
○有働正治君 私は、日本共産党を代表しまして、地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案、私に言わせれば大改悪案に対する反対討論を行います。 反対の第一の理由は、年金支給開始年齢を六十歳から六十五歳へと先送りし、その期間は報酬比例部分に相当する額をいわゆる部分年金として支給することとしていることであります。その額は、制度完成時において十二万千二百円、現行年金額のほぼ半分程度にすぎません。総務庁の家計調査によれば、六十歳代前半の消費支…
第131回 参議院 地方行政委員会 第2号
○有働正治君 まず大臣、端的にお尋ねします。 年金者組合の調べによりますと、支給開始年齢六十五歳繰り延べ反対を含めまして、公的年金の改善を求める政府への意見書を採択した地方議会が全地方議会の四分の一を突破しています。これは文字どおり各党派一致で議決して政府に要望しているわけであります。 全地方議会の四分の一を超えるということは非常に重みのある決議だと考えますが、自治大臣、いかがでありましょうか。
第131回 参議院 地方行政委員会 第2号
○有働正治君 簡単にお願いします。
第131回 参議院 地方行政委員会 第2号
○有働正治君 実情も掌握していないというのは私は問題だとはっきり言わざるを得ません。 全地方議会の四分の一をはるかに突破しているのは、これは明白な事実なんです。そういう関係方面の意見を聞いたにもかかわらずそれだけの意見が上がっている、ここに問題点の大きさがはっきりうたわれるわけであります。 私は、限られた時間なので幾つかに絞って質問いたします。 一つは、支給開始の繰り延べと議論になっています雇用問題ですけれども、六十歳定年制のもとで六十…
第131回 参議院 地方行政委員会 第2号
○有働正治君 自治省の調査によりますと、退職者の世帯の一カ月の生活費、現金支出は二十五万円以上三十万円未満というのが三割で最も多い。次いで二十万円以上二十五万円未満というのが四分の一を超えて、合わせまして過半数を突破しているわけであります。これは数年前の調査であります。モデル年金の二倍以上、または二倍前後というのが過半数を超えているという状況であります。 一方、東京都人事制度調査研究会の調べによりましても、退職者の生活は何で賄うか、これ…
第131回 参議院 地方行政委員会 第2号
○有働正治君 大分先取りした答弁までなされたようであります。 地方公務員の再就職の実態、今、大臣も述べられましたけれども、退職者のうち何%ぐらいが就職できて、また地方公共団体における再就職はどうなのか、結論だけお示しいただきたい。
第131回 参議院 地方行政委員会 第2号
○有働正治君 つまり、再就職者数は三七%で、当該地方団体への再就職というのは二割にも達してない、こういう実情であります。 東京都の人事制度調査研究会の調査、一九九二年度によりますと、都道府県レベルでは四十七団体中二十団体。このうち新規の再雇用者は十人未満が三団体で、十一人から二十人が五団体。二十一人から四十人が六団体。再雇用の職員数が五百人を超える団体はわずか三団体。政令指定都市レベルでは再雇用を実施しているのは十二団体中五団体。再雇用…
第131回 参議院 地方行政委員会 第2号
○有働正治君 関連しまして、ぜひ改善をとの要請がありますので産業医、公立学校教職員保健管理費のことについてお尋ねします。 教員の中に現実に過労死に至ったりそれに近い労働条件で働いている人は少なくないわけであります。学校現場において教職員の健康管理、安全衛生管理に携わる産業医などの交付税措置が依然不十分なため、県が産業医への報酬分を補てんしなければやっていけない状況があるわけであります。産業医は、月一回の学校巡視、教職員の健康管理のために…
第131回 参議院 地方行政委員会 第2号
○有働正治君 次に、年金の積立金の問題ですけれども、この実態、運用を見ますと、九二年決算だけで一兆七千億円の黒字となっています。年度末積立金は二十三兆九千億円であります。しかもその管理運用について、共済組合員が掛金として積み立ててきた積立金を財投資金として大型プロジェクト中心の公共投資あるいはODA資金などの財源として運用するなど問題は多いと私は考えるわけであります。二十三兆九千億という膨大な積立金は、九二年度の支出額に対して六年分の積…
第131回 参議院 地方行政委員会 第2号
○有働正治君 今申しましたように、現在の積立金は地共済の場合、直ちに収入ゼロになったといたしましても六年分の年金を支払える積立金を保有しているわけであります。公的年金全体の場合は現在約百六十兆の積立金が二〇二五年には七百二十兆円にも達するわけであります。したがって、これまでの積立金を二年程度の給付財源を確保しつつ保険料掛金は現行労使五対五、これを三対七にすれば掛金率を引き上げなくてもいいと私どもは考えるわけであります。 また、厚生省の試…
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○有働正治君 私は、十月十八日、予算委員会でゴールドプランについて質問いたしましたが、時間の関係でやれなかった中から幾つか質問いたします。 一つは、ことし、九四年度は老人保健福祉計画のスタートの年であります。ところが、その初年度から、特別養護老人ホームの建設費など施設整備の国としての助成が、その八割、大半を来年度に先送りいたしました。ことしはわずか二割しか予算措置をしなかったわけであります。その影響を厚生省はどのように掌握されておられま…
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○有働正治君 自治省は、その影響だけで結構ですから、どのように把握しておられますか。
第131回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○有働正治君 極めて重大であるということを指摘せざるを得ません。認識が非常に甘い、実情もよく把握されていない、合意だからいいんだと言わんばかりの厚生省の態度は、私に言わせれば極めて不当であります。 私どもの調査によれば、群馬だとか新潟だとか富山など各地で、例えば来年四月一日予定していた開所が不可能になった、あるいは受け入れが半年はおろか一年先に延ばさざるを得ない、着工のめどがつかぬ、こういうところもあるわけです。あるいは、借金で対応せざ…