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日本共産党参議院
総発言数
1,993
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1994/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会80 件・80%
  • 国民生活・経済に関する調査会16 件・16%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 1,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,993 20 を表示
日本共産党1994/11/24

131参議院 地方行政委員会 第6号

○有働正治君 ちゃんとこれは通告してあることだから……

日本共産党1994/11/24

131参議院 地方行政委員会 第6号

○有働正治君 税を引けば幾ら。

日本共産党1994/11/24

131参議院 地方行政委員会 第6号

○有働正治君 確かに落札価格は五億八千四十一万円です。この場合、最低制限価格というのは実は五億八千万円であります。つまり、四十一万円プラスして、これは消費税を加えていない分でありますが、ということであります。 そうしますと、予定価格というのは示されないということでありますが、山梨県の場合、最低制限価格というのは予定価格の約八割に設定されているわけで、逆算すれば予定価格が明確に示されることになるわけであります。つまり、競争入札の結果は予定…

日本共産党1994/11/24

131参議院 地方行政委員会 第6号

○有働正治君 時間が限られていますので、私の方から強く要望しておきます。 日本の公共工事費がどうかという国際比較等については建設省等で今具体的により詳細に研究もなくれているということを伺っていますが、建設省の公共工事積算手法評価委員会が昨年末にまとめた報告では、日本の公共工事費がアメリカより三割高いということが報告されておるし、建設経済研究所の試算で国土面積一平米当たりの公共事業費はアメリカの五十四倍、人口千人当たりで四倍に達していると…

日本共産党1994/11/24

131参議院 地方行政委員会 第6号

○有働正治君 十億円が悪質な経理操作による所得隠しとして認定されて、重加算税を含め約四億円を追徴する課税一更正一処分が行われたと私は聞いております。 このツムラというのは、そういう所得隠しを行った企業として世上でもさまざま今取りざたされているわけであります。それは例えば東海地方の系列代理店との間で架空売買を行っていたことが指摘されているわけであります。ツムラ側はそうではないといろいろ言いわけしているようでありますが、実態はツムラ側の言う…

日本共産党1994/11/24

131参議院 地方行政委員会 第6号

○有働正治君 情報収集等やりながら、必要があれば厳正に調査する、対応するということは間違いありませんか、大蔵省。

日本共産党1994/11/24

131参議院 地方行政委員会 第6号

○有働正治君 その代理店と取引先とされています名古屋市内の倉庫会社に販売した製品を納めたとされます倉庫と代理店との間の契約関係や保管料の支払いを示すものは存在いたしません。倉庫との契約はこの代理店ではないわけであります。ツムラのかかわりがここにはあるわけで、またこの代理店は借りる力もないし品物も来ていない、扱っていないということで、実態は全くツムラの言い分等々と明白に違っているわけであります。 大蔵省に聞きますが、ツムラでは一九九一年ご…

日本共産党1994/11/24

131参議院 地方行政委員会 第6号

○有働正治君 ツムラは株価操作の疑惑も指摘されているわけであります。昨年一月に八百円台だったツムラの株価が三月末を境に急騰に次ぐ急騰を重ねて、六月十日に千九百七十円、八月十日に二千二百七十円の最高値をつけ、これの背景にはツムラの転換社債発行とツムラ商事という関連会社の巨額の資金調達、それとのかかわりで株価上昇が起こって株価操作の疑惑が証券業界でさまざま取りざたされている事情もあるわけであります。 こういう問題を含めまして、最後に国務大臣…

日本共産党1994/11/24

131参議院 地方行政委員会 第6号

○有働正治君 もう一つだけ次のテーマでお尋ねしたい。 公共事業の価格つり上げの大きな要因に先ほど政治献金問題があると私は聞きました。 自治大臣にお尋ねします。 野中大臣の政治団体に建設業者から政治献金を受け取られたことがあるかどうか、確認を求めます。

日本共産党1994/11/24

131参議院 地方行政委員会 第6号

○有働正治君 資料配付をお願いいたします。 [資料配付]

日本共産党1994/11/24

131参議院 地方行政委員会 第6号

○有働正治君 京都府の発注工事落札業者から野中自治大臣の政治団体への献金が行われている。私、時間がありませんのでその一覧表として示したわけであります。 これを見ていただきますと、府の発注工事の受注事業者の入札落札日と献金日が極めて接近して、相前後しているというのが一つの特徴であります。政治家と公共事業の受注関係の間に府民、国民は疑惑を招くおそれがあると思うわけであります。これは事実関係が落札の日と献金額が極めて近似しているという点から私…

日本共産党1994/11/24

131参議院 地方行政委員会 第6号

○有働正治君 いろいろ言われましたけれども、疑惑が持たれて、また荒巻知事自身も野中先生のおかげで京都の建設行政が進み、感謝しているということまで言われる状況もあったことを指摘しておきます。 それから、自民党・国民政治協会がどれだけ献金を受けているかという資料もきょうお配りいたしました。私がなぜこういう問題を取り上げるかというのは、やはりそういう点が公共事業等の上乗せにもつながっているからだと、こういう問題はそういうことがないように厳正に…

日本共産党1994/11/24

131参議院 地方行政委員会 第6号

○有働正治君 私は、日本共産党を代表して、地方消費税導入を柱とします地方税法等の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。 まず私は、審議不十分なままの消費税増税関連法案の質疑打ち切り、採決強行に対し、消費税率引き上げ反対の国民多数の声を代表して強く抗議するものです。本委員会での質疑時間は、きょうを含めてもわずか二日間、実質九時間、連合審査を加えましても十五時間にすぎません。この短い審議時間の中でも多くの問題点が浮き彫りになって…

日本共産党1994/11/22

131参議院 地方行政委員会 第5号

○有働正治君 当委員会の質疑が本日から開始されたわけであります。 国民のマスコミ等での世論調査を見ましても、税制法案につきましては多数の方々が反対であります。納得いかぬということで徹底した十分な審議を求めています。政党や政治家の公約とのかかわりの問題、あるいは消費税そのものの持つ逆進性の問題、あるいは見直し条項、それによる将来的な増税が加速されるという危惧の問題、あるいは福祉や行革、財政需要等々の見通しの問題、あるいは本当に財源対策がな…

日本共産党1994/11/22

131参議院 地方行政委員会 第5号

○有働正治君 税率引き上げをやりますということを国民の皆さんに訴えられましたかということをお尋ねしております。

日本共産党1994/11/22

131参議院 地方行政委員会 第5号

○有働正治君 今おっしゃられましたように、確かに選挙公報ではそのように述べておられます。 また、選挙中マスコミから寄せられましたアンケートの中で、大臣は相続税や所得税の軽減、これについても選挙公報で今述べられたようなことを述べておられます。 その際、財源対策として挙げられてまいりましたのは、このように述べておられます。これは朝日新聞九三年七月九日、選挙中でございます。大企業優先の租税特別措置の大胆な見直しということを述べておられます。 …

日本共産党1994/11/22

131参議院 地方行政委員会 第5号

○有働正治君 不公平感の問題については後で議論したいと思います。 また、あなたは、選挙中のこれは産経新聞七月十三日付でありますが、景気対策として消費の拡大ということを訴えておられます。 税率アップという問題が消費拡大とつながるというふうにお考えでいらっしゃいますか。

日本共産党1994/11/22

131参議院 地方行政委員会 第5号

○有働正治君 全くの居直りそのものであります。私は事実関係を明確に指摘しているわけであります。 消費税率アップにつきましては、その後九三年十月二十日付朝日新聞のアンケートに対して、消費税率アップは反対だと明確に述べています。そこではどういうことを質問に求めたかといいますと、「大型の所得税減税が浮上し、そのための財源を消費税の税率アップに求める考えが提示されています。所得税減税の財源を消費税に求めることに対する賛否と、その理由をお聞かせ下…

日本共産党1994/11/22

131参議院 地方行政委員会 第5号

○有働正治君 例えば、消費税導入に際して、大蔵、厚生、自治、三大臣の合意がございます。平成元年十二月でありますが、そこでは消費税導入時の趣旨を踏まえ、高齢者の保健福祉の分野における公共サービスの基盤整備を進めることとし、在宅福祉、施設福祉等の事業について、今世紀中に実現を図るべき十カ年の目標を掲げ、これらの事業の強力な推進を図ることとするとうたい、そして大臣も言われたように一定の推進を図ってきたことは事実であります。 そこで、まず事実関…

日本共産党1994/11/22

131参議院 地方行政委員会 第5号

○有働正治君 議論の参考にするため、私は資料を配付させていただきました。そこに示されているとおりであります。 厚生省にお尋ねします。 九〇年度から始まりましたゴールドプランの中の上積み分、つまりそれまでの老人福祉事業を含めてではなくて、ゴールドプランスタート以来の上積み分、いわゆる六兆円ベース分の予算額、国庫負担分は各年度幾らで、合計は本年度を含めまして幾らになるか、結論だけ。