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民社党衆議院
総発言数
3,983 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 件中 20 件を表示
日本社会党1959/03/30

第31回 参議院 予算委員会 第18号

○曾祢益君 どうもいろいろおっしゃいますけれども、これは確かに中国の態度は、私は日本の態度が主となって変ったのだと思う。いつまでも民間交流、民間協定から政府協定になどというようなことをやっていて、政治的に人民共和国との間に国交を正常化するという基本的方向で、いわゆる前向きの姿勢で努力するどころではなく、かえって……。日本が変っていないとおっしゃいまするが、昨年の世界の事態を考え、金門、馬祖の事態を考え、安保条約の改正の問題を考えたときに…

日本社会党1959/03/30

第31回 参議院 予算委員会 第18号

○曾祢益君 もうこういう議論をしていても、誠意のある御答弁とは思われません。私は段階的にやり得るということを明白に証明したけれども、何かと言えば、最後のところまで、とことんまですってんてんになっちまうからやらないのだ、こういう論理でのお話ですから、これは平行線です。 次に、重要な問題として、これまた大きな論争点といいますか、論点になっているのは、相対立する軍事ブロックのこの問題です。すなわち、言いかえるならば、日米安保条約と中ソ友好同盟…

日本社会党1959/03/30

第31回 参議院 予算委員会 第18号

○曾祢益君 これは、しいて曲解しようとすればそういういろいろなあれはあるでしょうけれども、私は明瞭に申し上げておきましたように、第一回の共同コミュニケと全然同じである。すなわち四国条約というこの集団安全保障条約を目途とするならば、いずれも相敵対的な軍事同盟はやめる、そういう趣旨をはっきりと貫いたものであるので、この点は、総理のただ単に中国に対するお前だけ先にやめてこいという態度はとらないのだということは、私どもはまさにそうでなければなら…

日本社会党1959/03/30

第31回 参議院 予算委員会 第18号

○曾祢益君 外務大臣には失礼ですけれども、それは日米関係だけを見てのお話であって、日米安保条約が何に対抗したものであるかということを言えば、これは言うまでもなく中国、ソ連その他の大陸に向けたものであるわけでありますから、アメリカ関係だけを考えて事務的にやったということは、いやしくも日本の平和と安全を総合的に考える外相のお言葉としては受け取れない。やはりこれがより刺激的な方向にならないようにということは当然に——改正問題を取り上げるにして…

日本社会党1959/03/30

第31回 参議院 予算委員会 第18号

○曾祢益君 もう一つ、この点が非常に私が重要だと思うのは、これは特に藤山さんの考え方に——まあ岸さんが、初めやや安易に、憲法の範囲内ではあるけれども、相互防衛条約の方向を実は考えておられたように思う。その後、そういう考えが国民の反対にあって、簡単に言えば基地貸与協定的性格のものとでも申しますか、そういうふうに変っておる。ところが藤山さんのお気持あるいは党内のいろいろなあれもあってでしょうが、少くとも日本に駐留するアメリカ軍に日本防衛の義…

日本社会党1959/03/30

第31回 参議院 予算委員会 第18号

○曾祢益君 ヴァンデンバーグ決議につきましては、いろいろ言っておられましたけれども、むしろ自助でなくて、相互援助等のために防衛力を持つというところにヴァンデンバーグ決議の精神があるのですから、そういう点を十分にわきまえておやりになる必要があろうと思いますが、いずれにしても、最後に安保条約の問題についての最後の点はこういったようないろいろな、国民的にもいろいろな問題がある。自民党の党内の意見すら調整できない、対外的には非常な疑惑と非常な不…

日本社会党1959/03/30

第31回 参議院 予算委員会 第18号

○曾祢益君 最後に、この日中国交調整といいますか、正常化についての議論が平行線で終ったのは遺憾ですが、政府対政府において国交正常化への努力、その段階としての三原則承認——相応する措置をとることによって、政治的な会談、これによる貿易の再開ということを極力われわれとして主張しておるんですが、それすらおやりになろうとしない。そこで、私ども今度向うに参りまして、少くとも人的な交流あるいは往来、それから文化交流、これの窓口を開いて参ったと思うわけ…

日本社会党1959/03/30

第31回 参議院 予算委員会 第18号

○曾祢益君 どうもずいぶん歯切れの悪い御答弁ですが、もっとはっきりこういうことはいいことなんだ。政府の無為無策、投げやりで、国交正常化という努力すら、あるいはその検討すら現在なされておらない。そのもとにおける国民対国民の交流はけっこうだと、極力それは応援する、歓迎するというくらいのステーツマンシップは発揮される気はないでしょうか。あえて岸総理大臣の所見を伺いたい。

日本社会党1959/03/30

第31回 参議院 予算委員会 第18号

○曾祢益君 非常に残念ですけれどもこれ以上幾ら問答を進めても、これは平行線、というより、本質的には私は平行線でないはずなんであるけれども、そつのない答弁で常に問題は同じところに終始しておるのでありまするから、私は非常に不満でありまするがこれ以上時間を使えません。これで質問をやめます。(坂本昭君「委員長、関連して」と呼ぶ)

日本社会党1959/02/19

第31回 参議院 外務委員会 第4号

○曾祢益君 私もちょっとそのヴァンデンバーグ決議の問題に関連して御質問したいのですが、ただいまの質疑応答を拝聴しておった感じから、どうもヴァンデンバーグ決議の精神は、これは字句でどう表現されるか、新条約ではわからないけれども、いわばそれは当りまえじゃないかというように外務大臣お考えのようですが、私は、そのヴァンデンバーグ決議を受けたりあるいはそういう決議の趣旨が条約に出てこなくても、日本とアメリカとの防衛協力ということは、確かに同僚議員…

日本社会党1959/02/19

第31回 参議院 外務委員会 第4号

○曾祢益君 共同防衛に関する共同動作があるだろう、これは実際そうだろうと思うのですね、そういう状況の上の話ですから。まあそのことから、一体条約上どう表わすかということは、私はこれは非常に政治的に大きな問題で、私は日本におけるアメリカ軍が日本を防衛する義務を負わせるということにのみ主点を置いた結果が、日本国としての条約上のはっきりした何らかの共同義務ということを設定することになるのは、これは非常な大きな問題であるし、私はプラスでないと思う…

日本社会党1959/02/19

第31回 参議院 外務委員会 第4号

○曾祢益君 その点の議論はまた後にしましょう。

日本社会党1959/02/19

第31回 参議院 外務委員会 第4号

○曾祢益君 これは比較的小さい問題ですけれども、行政協定の改訂ということは当然に行われると思うのですが、先般のこの委員会における質疑においても、たとえば防御分担金の問題等が出ましたが、やや政治的な大きな問題でないにしても、大臣も承知しているように、アメリカ軍による労務あるいは需品ですね、そういう調達方式の問題が、これは私は行政協定を変える場合には、当然直さなければいかん。つまり裁判権の問題については、大体NATO方式といいますか、あれに…

日本社会党1959/02/19

第31回 参議院 外務委員会 第4号

○曾祢益君 私はまあ御遠慮申し上げて小さい問題と言ったわけですが、小さくして、しかもこれは少くとも米軍が日本に駐在している以上は、非常に大きな問題なんです。従って、そういう問題があることは御承知だろうと思うので、その点は改定の場合の一つの重要な問題としてお取り上げ願いたい。私は、間接調達方式をぜひ政府がとるように、私の希望を申し上げておきます。

日本社会党1959/02/10

第31回 参議院 外務委員会 第2号

○曾祢益君 ちょっと関連して。ただいまの仰せの中で、一点だけ伺いたいのですが、それはアメリカ軍の日本駐留の目的と、いわゆる海外派兵の関係ですが、大臣のお考えを伺っておると、日米安全保障現行条約とはむしろ建前を変えて、アメリカ軍は第一義的には日本を守るためにおるのだ、日本を守ることが安保条約の中にあるむしろ極東の平和と安全を確保する道だ。そういう建前に立って、原則としては、日本を、いわゆるあなたの言葉で言えば、あけっぱなしにするようなこと…

日本社会党1959/02/10

第31回 参議院 外務委員会 第2号

○曾祢益君 一点だけ。これは見解の相違だからやむを得ませんが、ただ、だれが考えても現在の安保条約は、いわゆる何といいますか、強制のもとにおいて作られた条約、いわばアンダーデュレス、作られた条約、日本の意思というものは全然ない。一つとして日本の自主性に立った条約ではない。事実上は白紙委任状を渡したという結果になるならば、これは対外的な影響というものは、強制的なもとに作られた今の安保条約の状態と非常に対外的には違うということは、私の意見とし…

日本社会党1958/11/04

第30回 参議院 予算委員会 第2号

○曾祢益君 関連して。沖縄、小笠原を入れる方がいいか悪いかという政策論については、私も羽生委員と同様に、施政権返還と安保条約を関連せしめてはならない、施政権返還を一筋に実現すべきだ、こういう政策論をもっているのでありますが、その点についての、今お答えはないようです。もう一ぺん法律論に返るわけですが、非常に重大だと思うのは、総理も羽生君の御質問に対してお答えになってるように、またしばしは議会における答弁において言われたように、アメリカと他…

日本社会党1958/11/04

第30回 参議院 予算委員会 第2号

○曾祢益君 それでは僕の要求しておるお答えにならないのです。潜在主権を持っておるからというので入れたということではなくて、入れた結果は日本の領土並みにそこに日本が防衛力を出動した場合、日本の領土であるからこれは合法的であると見るのか、外国の現実の領有権のもとにある、行政、司法、立法の三権はアメリカにあるのですから、共同防衛区域に入れたから施政権だけその部分に入ってきた、そんなごまかしの論議は成り立たない。だから共同防衛区域に入れたけれど…

日本社会党1958/11/04

第30回 参議院 外務委員会 第7号

○曾祢益君 この間の委員会で、私、川部総理秘書官をお呼び願うようにお願いしておったのですが、どうなんですか。

日本社会党1958/11/04

第30回 参議院 外務委員会 第7号

○曾祢益君 委員長、私この次というふうにお願いしておきましたが、原子力協定を進めていただくことには異存はございませんが、この次というのは、きょうの定例日にお呼び願いたいということを申し上げておいたわけですから、このあとでもけっこうですからお呼び願いたい。