曾禰益
会議録に記録された「曾禰益」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,983 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛70 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 外務委員会29 件・29%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会6 件・6%
- 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 外務委員会 第4号
○曾祢益君 これが、少くとも核兵器等については協議さすけれども、政府自身が、場合によったら許すかもしれないというのじゃ、国民の希望する核武装持ち込みの絶対反対にはならない。そこにわれわれは一種の危険を感じるのが一つ。いま一つは、協議条項をはっきり条約に書いた場合に、この前も岡田委員が明瞭に指摘したように、また、多少軍事常識を持っておればだれもわかるように、いわゆるボタン押しの戦争、この際に、一体、事前協議権ということを書いても、やってし…
第30回 参議院 外務委員会 第4号
○曾祢益君 私は、時間がございませんから、きょうはこれでやめますが、まだまだ幾らもきょうの質疑応答を通じて、私は国民がわからないと思うのです、重要な点が。さらに質問の機会を与えられることを要求し、質問を留保いたしまして、きょうはこれで終ります。
第29回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○曾祢益君 最初にお伺いしたいのは、外務大臣がこの間緊急総会に行かれて、中東問題でなかなかむずかしい場面にお当りになったのですが、さらに、最近の台湾海峡の緊張等を考えられた場合に、どうも私ども、岸・藤山外交のいわゆる三原則ですね。国連中心主義、アメリカとの協力、第三のアジアとの協力、この三原則は非常にていさいのいい抽象論としては一応もっともなように聞えるけれども、やはり基本の第二原則と言いますか、アメリカとの協力、第三原則のアジアとの協…
第29回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○曾祢益君 大臣も認められておるように、まあこれは、日本のアジアにおける立場というようなことをアメリカに理解させ、そういう意味で、アメリカとか自由陣営の考え方が現実に適していないというような場合には、これを直させるというくらいの意気込みにいかれる場合には、国民もやや納得するじゃないかと思う。その一例として今の抽象論をしてもしようがありませんが、たとえば、台湾海峡の緊張の問題、これは岡田君が十分触れられたので、なるべく簡単にいたしますが、…
第29回 参議院 外務委員会 閉会後第3号
○曾祢益君 もう一つだけ伺いたい。これは、安全保障条約に関すること、これはいろいろ議論があったのですが、これも今の政府の置かれている立場というようなことを一応前提の上で、しかし、外務大臣のお言葉等を見ても、やはり何らかの改正の方向をお考えになっているのだと思う。そういう観点から言うならば、この間の新聞の記事が正確であるないは別として、少くとも一つの考え方は、少くとも常時アメリカ軍が日本に駐在しない形で考えるということがあり得ると思う。 …
第29回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○曾祢益君 きょう外務大臣から中東問題に関する御説明があったのです。率直に言って、これだけ重大な問題に関して、しかもまあ大きな中東問題に対する基本方針、アラブ・ナショナリズムに対する問題、あるいは小国に対する大国の内政干渉の問題、あるいは国連憲章に関するいろいろな問題、これだけの問題があるのに、全く事務当局が書いたと言わんばかりの文章を、外務大臣がただすらすらと読む。これは全く十日くらい前の緊迫した事態から見れば考えられない。われわれが…
第29回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○曾祢益君 その問題について、自由主義的に云々の点については、私は非常に異論があるのですが、あなたのお気持についてはややわかりました。そこで、この問題についてはしばらくおきまして、第二に、これと関連があるのは、やはり大国の小国に対する内政干渉の問題だと思います。これはいろいろ法律論それから政治論、いろいろあると思います。平和論からも論じなければならない。その最も典型的なのは、すでに岡田君が十分に質問された点に関連するのですが、少くとも米…
第29回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○曾祢益君 時間がありませんからこの程度でやめておきます。
第29回 参議院 外務委員会 第4号
○曾祢益君 ただいま議題となりました日中両国間の緊急事態打開に関する決議案の趣旨を、発議者にかわりまして御説明申し上げ、どうか各委員の積極的な御賛成によりまして、この決議が全会一致、本委員会において可決されるように強く要請したいと思います。 この日中間の現状がいかにあるかというようなことについては、今さら私が申し上げるまでもなく、皆さんが十分に御承知の通りでございます。また、この事態のよって来たるゆえん等につきましては、先般本会議におき…
第29回 参議院 外務委員会 第4号
○曾祢益君 今伺ったところによると、私は原案を見ていないから質問の形で言うんですが、三項目あるようなんですね、少くとも第一項目の実験禁止のやつならば、これはもう本院の共同決議ができている、だからこれは全部三項目をあげておるのか、第一項目だけの決議であるならば、これを取り上げないのは趣旨に反する。第二、第三については今委員長が言われたように、今の森君の御提案の決議に関係することなんだから、これについては決議案とともに右へならえということは…
第29回 参議院 外務委員会 第3号
○曾祢益君 これも、今非常に抽象的な議論だから、やや哲学的な話になって非常にむずかしいのですが、これも決して言葉じりをとらえての問題ではないのですが、これは軍事的な日米安保条約を改訂するという問題から派生した問題だから、私はちょっと心配な点が起ったのは、まあ羽生委員が言われたように、この日米安全保障条約の発展とか変形ということは別に、今外務大臣が言われたように、アメリカがとかく軍事あるいは戦略面を強調した、あるいはそれにとらわれた考えで…
第29回 参議院 本会議 第6号
○曾祢益君 私は、日本社会党を代表して、昨日、本院における岸首相の施政方針に関し、首相並びに関係閣僚に対して、以下若干の質問を行いたいと存じます。 まずもって、総理の施政方針演説がまことに無内容、おざなりのものであって、国民の期待を大きく裏切ったことは、はなはだ遺憾に存じます。しかも一方においては、目に余るような金の力による選挙の結果、それに酔って、国民の圧倒的多数の支持を受けたという、自信の過剰のみがあふれ出ていることに対し、早くも心…
第29回 参議院 本会議 第6号
○曾祢益君 再質問をお願いいたします。
第29回 参議院 本会議 第6号
○曾祢益君 各大臣の御答弁の中で、非常にまだ納得しない点が多いのでありますが、これらについては、いずれも委員会あるいはその後の本会議等において、同僚議員の方からそれぞれ御質問があると思いまして、詳細は触れませんが、ただ、三点だけ重要な問題でお伺いしたいのは、第一には、総理が民主主義の考え方について、法律を守るのは当然ではないか、法を守らないような問題に対しては、これを守らせるようにするのは当りまえだ。そういうような観点から、ただ権力的な…
第28回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○曾祢益君 それに関連して。大体一種の、何といいますか、協定全体が、向うから見ると、向うの法律の中の一種のエキゼクティブのアグリーメントみたいな取扱いになります。従って、全体について一カ月間テイブルしておいて、文句がなければ、あらためて向うが三分の二の議決をしなくとも、つまりトリーティーの扱いをしない、全体がそういう関係になるのですか。
第28回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○曾祢益君 そうしますと、今岡田君の言われた点は、全体としてアメリカから見れば行政協定みたいなもの、行政府がやれる権限内のものである。従って、アイゼンハワーの従来の政策ですね、つまり外国に援助したウラニウムから出てくるプルトニウムも、純粋にアメリカに返った場合も平和的利用のみに限るということも、これは行政府だけの見解でやっておって今のアメリカの原子力法からいうと少しも矛盾はないから、従って、議会の方でその政策を変えるような法律の改正をし…
第28回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○曾祢益君 そこで、もう一つバック・グラウンドの――これは新聞のニュースしか知らないのですが、事情として、外国側に援助の結果できてくるプルトニウムを、これまたやはり軍事目的に使う必要が最近出てきた従って、その点を、今言っておる現アドミニストレーションの政策を変えて、やはり平和利用の結果であるプルトニウムについても、これを軍事目的に使えるように改正しようという動きですね、これはどれほど強くなっておりますか。
第28回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○曾祢益君 もう一つ伺いたいのは、さっきあなたの御説明の中にあった、現実にはウラニウムの数量そのものが、非常に小さいのだし、今のところ、日本でその能わがないにしても、現実に稼働するころになれば、できたプルトニウムそのものを、日本で平和的に利用する余地ができるではないかというお話で、従って、現実にはアメリカの先取りを援用して、実際買ってくるあれでなくて、日本の方でそのプルトニウムを平和的に利用する可能性が多いように言われたのですが、それは…
第28回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○曾祢益君 大体先取権があるけれども、一応保存と平和的の利用ならば、ペーパー・プランでもいいけれども、一応処分権が日本にあるのだという大前提では、現実にどう処分していくかということは、動力炉の問題は、それを作る能力だとか、そこまで開発が進んでいるかということによって違うだろうけれども、一応は日本に保存ができない。貯蔵権、処分権があって、しかし、これが平和的にできない場合には、ですから外に返す場合には、先取権が出てくる。だから二重にも三毛…
第28回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○曾祢益君 新關参事官が来ておるようですから、一つ純粋の国際情勢、ポリシーの問題じゃなくて聞きたいのですが、それはお互いに国際情勢というものを大きく研究しておる間柄としてお伺いしたいのですが、それは最近のソ連及びソ連圏とユーゴとの関係が相当大きな問題が起りつつあるのではないか。何といっても、われわれしろうと的に考えて、フルシチョフがスターリン主義を清算するということを言い出して、それの対外的大きな現われ、それは共産圏及び共産圏に近い諸国…