曾禰益
会議録に記録された「曾禰益」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,983 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛70 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 外務委員会29 件・29%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会6 件・6%
- 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○曾祢益君 大体、スターリン主義の清算から、その行き過ぎが、少くとも圏内においては、ポーランド、ハンガリーの問題になり、それから調整時代に入って、今や引き締めが相当強く行われている、これは世界的の情勢だろうと思うのです。またその場合に、中共の演じた役割というものは、初めは調停者であり、さらにはソ連を中心とする共産世界のいわゆるソリダリティー――連帯の方向をむしろ強く打ち出すという点に、ソ連の立場というか、それを強く主張する積極的な役割を…
第28回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○曾祢益君 大体伺いたいところを伺ったんですが、最後に二つばかりきようのニュースでどういうふうに判断されるか。一つはユーゴの中で、いわゆるこれはスターリン主義者というか、むしろソ連と仲よくやろうという連中を逮捕し始めたというんですが、今度は逆にソ連の中では、、五月の幾日ぐらいからスースロフの姿が見えないからどっかに引っぱられて行ったんじゃないかという、これはどっちもコメントするのにはあまりにも、それほど確度もわからないニュースかもしれな…
第28回 参議院 外務委員会 第19号
○曾祢益君 赤城代表も、非常に努力をされて、この時間にはお帰りになるだろうと思うのですが、根本においては、森委員が御指摘になったように、日本の外交路線といいますか、やはり政府の、日ソ平和友好関係に関する積極的な面がないということが根本の原因であるに違いないと思いまするが、いま一つ、今回の結果を見たことにおいて、われわれがどうしても、ただいまの総理の、きわめて例のごとく要領のいい御答弁ではございまするが、どうもやはり国民全体が今回の最後の…
第28回 参議院 外務委員会 第19号
○曾祢益君 これはまさにその表現では相互主義のようであるけれども、実質的には、結局沿岸及び国内においてとることは御自由であるということを認めさせられたので、森君が御指摘のように、これは全く沿岸国以外には一方的に締め出すという結果にほかならないので、何ら相互主義でないということをすでに字句そのものが私は示しておると思う。そこで、その意味においてはいかにも残念であり、なぜこういうことになったか、たとえば総理の御答弁の中にもありましたように、…
第28回 参議院 外務委員会 第19号
○曾祢益君 簡単に一、二問だけ、いろいろおっしゃいますけれども、お互いにまあ漁業に関しては必ずしも専門家でないと思いますけれども、やはり独航船だけでやる漁業もあるのですね。そういうものの利益は守られておらないということが言えると思うのです。 それから国際的な影響ですが、私が先ほど申し上げましたように、もし今度のオホーツク海における公海の操業を、沿岸国もやらないからそれでまあ相互主義なんだ、公海漁業の自由が原則は破れていない、こういう理屈…
第28回 参議院 外務委員会 第19号
○曾祢益君 この点は、総理も全般的に公海漁業自由の原則に対する一つの大きな問題として心配されていると思うのです。ただ、オホーツク海の問題についてはやや楽観的に私は過ぎると思うのです。これは日ソ漁業条約ができるときの経緯にかんがみても、ソ連側は、国内的な漁業についての共同調査を一ぺん約束ができかけて、これをけったような経緯もありまするから、私は総理のその気持をそういうふうに信じたいのでありますけれども、明確しになっておらない。必ず来年また…
第28回 参議院 外務委員会 第19号
○曾祢益君 ただいま議題となりました二つの決議案について、発議者を代表いたしまして、提案の趣旨を御説明申し上げたいと思います。 まず最初に、二つの決議案を朗読さしていただきます。 日本の非核武装に関する決議 本院は、核兵器の禁止及びこれが実現にいたる過程においての核実験の停止に関する本院屡次の決議にかえりみ、並びにその後における国際情勢の推移、特に大国間におけるミサイル競争の激化と、他面東西首脳会談の気運を考慮し、再度原水爆を許さずとの…
第28回 参議院 外務委員会 第18号
○曾祢益君 この御説明をいたすわけですが、内容において相当重要な決議案です。従って政府の御出席を求めたいと思うのです。これはもとより政府に対する質問でございませんが、これだけの重大な問題を外務委員会で審議される場合に、これは委員長にぜひお取り計らいとしてお願いしたいのですが、本来ならば、総理、外務大臣の御出席が当然ではなかろうかと思うのですが、そういう意味の大臣なり、いわゆる政務を担当すべき政府の責任者が全然出席していないこの状況におい…
第28回 参議院 外務委員会 第18号
○曾祢益君 総理大臣は……。
第28回 参議院 外務委員会 第18号
○曾祢益君 ただいま外務大臣の出席に対する先方の御都合の御報告がございましたが、これはぜひ同僚委員の方々にも御賛成、御協力を願いたいし、特に委員長にさらに深くお考え願いたいのですが、きょうはお互いに、非常に忙しくはございますけれども、ある意味で、本会議も次々といろいろな重要法案等が上ってくるのを待っておるというのですね、だから必ずしも通例ではございませんが、午前中にこられないからといって、出席を断念すべき問題ではなかろうと思うのです。従…
第28回 参議院 外務委員会 第14号
○曾祢益君 平和条約の問題でおそらく同僚委員から御質問もあったし、御答弁も当局からあったと思っておりますが、この第三条の(b)項にある「貿易、海運その他の経済関係の分野において」「該当する条約又は協定」ができるまでの間、「いかなる第三国に与える待遇に比較しても無差別な待遇を相互に与える」こういう規定になっておるわけですが、この無差別の待遇ということは、理由があって、特に先方の希望があって、こういう表現になったやに伝えられておるのですが、…
第28回 参議院 外務委員会 第14号
○曾祢益君 これはまあ新しい国ですから、従来の国際法あるいは条約の表現等を好まないということもあるかもしれません。最恵国待遇と違わないという点については、いかなるはっきりした、たとえば両方が同意した議事録等な作ってあるのかどうか、最恵国待遇と違わないということをどう明確にされているか、この点はどうです。
第28回 参議院 外務委員会 第14号
○曾祢益君 その点について、この最恵国待遇と無差別待遇と同じものだということについての、いわばはっきりした証拠は、はっきりした条項にはならないと思うのですが、それは第二の問題として、最恵国待遇という言葉と無理別待遇という言葉が、日本側から見て条約上同じだということははっきり言えるのかどうか。従来の慣例等から見て、先方の主張にかかわらず、理論的にそういうことが言えるのかどうか。また、そういう不都合がないのかどうか、これは日本側の解釈を伺い…
第28回 参議院 外務委員会 第14号
○曾祢益君 無差別ということから、最もよりよき待遇を得ている国の待遇に均霑するということは確実だ、こう見られた、こういうわけですね。 それからもう一つ、これはもちろん日本国として条約上の特殊の権利義務をきめるのでしょうが、実は国民に対する待遇というものを当然含んでおりますが、第三国民に与える待遇を日本国民も受ける、個人であろうと、法人であろうと。その点は、日本国とあるいは第三国の無差別ということから、これは含んでいるのですか。
第28回 参議院 外務委員会 第13号
○曾祢益君 ただいま森委員からの御質問の点に関連して、もう少し伺いたいのですが、前提として森委員の言われたように、また、外務大臣が答弁されたように、インドネシアの内乱の状態にかかわらず、平和条約及び賠償案件をすみやかに日本においても国会の審議を了し、批准、承認を与えていくのが正しいと思うのですが、それからインドネシアの事情については、必ずしも私は今外相の言われたほど楽観できないような面がありはしないかということを懸念する。現地の事情につ…
第28回 参議院 外務委員会 第13号
○曾祢益君 そこでその交戦団体とか何とかいうことはしばらくおきまして、いわゆるこの紛争に外国が干渉してはいけない、これはもうその通りだと思う。現実にはしかし、これは純粋に国際法的に見てもなかなかむずかしい問題で、現実にはやはり結局武器の供給等も特に問題がある。純粋な国際法からいえば、武器の供給を個人がやる場合に、それ自体は何にも国際法に反しない、形式論は成り立つ、そこの問題が非常に私は危険だと思う。で、そういう点からもしぼっておくならば…
第28回 参議院 外務委員会 第13号
○曾祢益君 直ちにこの問題に御答弁を求めるのは困難だと思いまするので、私自身の考えを申し上げて、御考慮の資料にしていただきたい。やはり時期を見て、必要がありそうならばすみやかに特にわが国とインド、ビルマ、マラヤ、これらのアジアのいわゆる自主独立の線をはっきりしている国と、これに日本が加わって相談をして両陣営に呼びかけるようなことも、これは一つの私は考え方じゃないか、その基本において、日本自身がもちろんそのいずれの側にも武器を供給なんかは…
第28回 参議院 外務委員会 第13号
○曾祢益君 ソビエトの最高会議におきまして、予測されておったことでございますが、核実験の停止、これをグロムイコ外相が最高会議の合同会議に提案し、これが決定されたようでございますが、われわれはこれは非常にけっこうなことであると考えまして、国際的にもいろいろ大きな進歩への足がかりになると考えるのであります。もとよりこの一方的停止については、これはまだ条件付といいますか、もし米英等がこれに従わない場合には、再び実験する権利を留保するというふう…
第28回 参議院 外務委員会 第13号
○曾祢益君 この具体的な措置については、さらに同僚委員各位からいろいろ建設的な御意見なり御質問があろうと思うので、私はこれ以上申し上げませんが、ただ、今私は探知制度と言い、外務大臣は査察制度ということを言われたのですが、私の言っておることが誤解されるといけないからこの点だけは明らかにしておこうと思うのですが、この核爆発実験についての探知制度というものは、これは望ましいのであって、またこれなくしてはほんとうの意味の協定による実験の停止、さ…
第28回 参議院 予算委員会 第19号
○曾祢益君 私は外交問題の重点につきまして、特に、総理並びに所要に応じまして外務大臣、防衛庁長官、法務大臣、大蔵大臣に御質問申し上げたいと思います。 最初に、東西巨頭会談問題に対する政府の準備並びに施策についてお伺いしたいと思います。私が申し上げるまでもなく、総理はその施政方針演説の中におかれまして、現在の力の均衡によると平和というものが非常に不満足なものである。そして真の平和はもっと安定した恒久的な基礎の上に築くことが一体できるかどう…