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民社党衆議院
総発言数
3,983 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 件中 20 件を表示
民主社会党1963/06/25

第43回 参議院 外務委員会 第28号

○曾祢益君 両大臣に念のために申し上げますけれども、私は政策あるいは政府の取り扱い措置として、永住――いわゆる移住ですね、それと短期の経済協力と同じにしろと言ったのではないのです。ただ、今農林大臣のお話で、抽象的には僕も、移住というものを全然もう頭から必要がないとかなんとか暴論を吐いているわけじゃありませんし、私自身も、海外に働きの場を与える、夢を与えるというか、夢だけでなくて現に場を作り出すのに努力しなければならぬ。これは主として日本…

民主社会党1963/06/20

第43回 参議院 外務委員会 第27号

○曾祢益君 今、羽生さんが質問された点なんですけれども、まだ当局の答弁だけじゃ、ちょっとしろうとにわかりにくいから、もう少し伺うのですが、協定に入っておると、非常に国際小麦の値段が上がった場合に安定価格で買えるということ、ただ、同時に、自分のほうの利益ばかり言っていられないから、非常に下がるような場合には、ある程度供給国の立場を救ってやる意味で、この安定帯の中の最低価格以下でなくて、最低価格で買ってやる、その場合は、日本側は必ずしも消費…

民主社会党1963/06/20

第43回 参議院 外務委員会 第27号

○曾祢益君 それでもまだちょっと説明が納得できないのですが、むろん国際貿易安定のために、日本も建設的な役割をするということに反対じゃないのです。ただ問題は、入ってなくても、アウトサイダーであるために非常に利益があるかというと、そう安く買えないでしょうということを今あなた言われた。僕の言っているのは、アウトサイダーであるためにマイナスがあるのかということです。特別に、じゃ、非常にディスクリミナタリーな、差別的な待遇を受けることもないじゃな…

民主社会党1963/06/20

第43回 参議院 外務委員会 第27号

○曾祢益君 もう一つ、これも羽生委員が触れられている点ですが、この協定といわゆる余剰農産物とは全然関係ない。これは取引の中には、この協定で取り扱うコマーシャルのやつとそれからそれ以外のやつと、協定の中に出ているかどうか知らんけれども、分離はできるけれども、協定外のことについては別にプラスでもマイナスでも、脅威でも反対でもない。つまり、この協定と何か余剰農産物を買う義務とかなんとかに関係あるかのような、一部そういう誤解か何か知らんけれども…

民主社会党1963/06/20

第43回 参議院 外務委員会 第27号

○曾祢益君 いつでも羽生さんの知恵のあとを受けてやるのですが、この砂糖問題で、今言われたように、協定が事実上機能を停止していると言われたのですけれども、むろんこれは冷戦の副産物として機能を停止したのだろうと思うのですけれども、そういう非常な需給のアンバランスがあるときにこそ、この協定があって、そして日本の場合はむろん輸入国ですが、利益を保護してくれるはずなんですね。どうして協定があるにもかかわらずこれが機能が麻痺したのか。むろんそこには…

民主社会党1963/06/20

第43回 参議院 外務委員会 第27号

○曾祢益君 それはそうだろうと思う。ただその場合、協定からいうと、だれか、何かが、やっぱり違反事項という毛のがあると思うのです。たとえばキューバがクオータを出さなくなった。それはアメリカがいじめたにせよ、そういうものは協定上からいうと、キューバのほうが協定違反なのか、あるいは協議すべきことに協議に応じていない、出ていないことはないにしても、協定の表面上、たとえばキューバが幾らかマーケットに出すべきだということについて、キューバが一応は協…

民主社会党1963/06/20

第43回 参議院 外務委員会 第27号

○曾祢益君 了解。

民主社会党1963/06/19

第43回 参議院 外務委員会 第26号

○曾祢益君 四人の方から非常に重要な有益なお話を聞いたのですが、われわれは、きょう大体こういう点では意見が一致しておると思うのですけれども、つまり、ノーチラス型といわれる潜水艦の安全性の問題を主として探求していたので、やれポラリス型の潜水艦の受け入れだとか、そういうことをやっておるのではないというので、それにしても、いずれにしても最終的には政治判断を加えて政府、国会が決定すべきことであることも、これは論のないところだと思います。それから…

民主社会党1963/06/13

第43回 参議院 外務委員会 第24号

○曾祢益君 関連して質問さしていただきたいのですが、ちょっと今の外務大臣の外債構想ですね、アイデア。非常に僕はおもしろいと思うのです。ぜひひとつ政府の中で研究していただきたい。それに関連して伺いたいのですけれども、今おっしゃった電力債とか、大きな基幹産業なり、大きなパブリック・ユーティリティの債券発行ですね。外債発行を主として考えて、そのほかにやはり借款もあると思うのですが、こういうものを考えておられるのかどうか。 それからもう一つは、…

民主社会党1963/06/06

第43回 参議院 外務委員会 第22号

○曾祢益君 簡単に二点にわたってお伺いをしたい。 第一は、問題の根本の一つは、やはりいわば原子炉が海の中にやってくるようなもので、非常に原子炉を持ったいわゆる原子力潜水艦という、その原子炉の安全性の問題については、いろいろ軍事的な制約はあるにしても、これはよほど慎重でなければならぬ問題だと思うわけです。まあアメリカの言っていることは必ずしも信用できない、日本の科学者が全部実験しなければ、これは日本の国民の安全を必ず脅かすというふうに断定…

民主社会党1963/06/06

第43回 参議院 外務委員会 第22号

○曾祢益君 官房長官の、きのうですか、新聞に言われた、スレッシャー号の調査がまあ完了するまで、という言葉を使ったか、わかるまでですね、最終的にアメリカに返事をせぬ、これはそのとおりなんですか。その点はどういうあれなんですか。

民主社会党1963/06/06

第43回 参議院 外務委員会 第22号

○曾祢益君 その点はちょっと食い違いがあるようですけれども、外務大臣のお言葉を政府の発言として伺うと、スレッシャー号の調査の結果を必ずしも待たずとも、アメリカとの交渉等によってその前に回答することがある。こういうことですね。

民主社会党1963/06/06

第43回 参議院 外務委員会 第22号

○曾祢益君 もう一点だけ。これは岡田委員が提起されたいわゆる核戦略との関連なんですが、これは言うまでもなく、私どもは、並びに岡田委員もそうでしょうけれども、いわゆるポラリス型でないものを直ちに核兵器だとは言ってないと思うのです。ただ、一般大衆は、それはメーデーのスローガンをごらんになってもわかりますけれども、ポラリス潜水艦絶対反対なんて書いてわからぬですからね。どこからポラリスで、どこからノーチラスかということは、これは外務委員会レベル…

民主社会党1963/05/14

第43回 参議院 外務委員会 第18号

○曾祢益君 最近の原子力潜水艦の日本寄港問題でも、今度のF105D戦闘爆撃機の問題でも、なぜこういうふうに世論が騒いでいるかということを考えますと、やはり今羽生君が言われたような、一つは日米間の相互信頼というものが必ずしもはっきりしてない。確立していない。それからもう一つは、国民と政府との間のはっきりした信頼感というものがぐらついているのではないか、こういうことに関係していると思うのです。ですから、大体アメリカとの防衛協力が絶対いけない…

民主社会党1963/03/28

第43回 参議院 外務委員会 第15号

○曾祢益君 ごく技術的なところですが一点伺い落としたので伺いたいのです。それは十八条の六号、要するに、一般的には内国産品と輸入品とをいろいろ課税その他で差別待遇しちゃいかぬということになっておるのですが、六号で、国産品に対する補助金等はいいということになっておるわけですね。これはそうすると日英ともに、会社がどこかは別として、国産品に対しては補助金かなんか出して、たとえば自動車産業とかあるいは造船とかそういう製品についてはお互い国産補助を…

民主社会党1963/03/28

第43回 参議院 外務委員会 第15号

○曾祢益君 そのとおりなんですが、だから、そこが現実に国産保護をする程度である場合には、国産保護をやってもいい。しかし、それが足場になってそんなことは国産と輸出は分けられないと思う。輸出奨励金なんかむろんいかぬと思う。事実上そういうふうに、たとえば日本の自動車産業に日本の自由化対策という見地から補助金を出した、それがはね返って結局輸出の奨励にもなるわけです。防衛的な意味だったら十八条の六号でお互いにかまわないのだ、イギリスも実際シップ・…

民主社会党1963/03/28

第43回 参議院 外務委員会 第15号

○曾祢益君 これで終わりますが、だからそういうイギリス側の主たる国産農産品保護がEECでも問題になった原因であったにせよ、この条項を置けばいろいろ両方ともこれでいいかけ引きができるんじゃないかと思うのです。そこら辺のことはあまり追及せぬほうがいいかもしれぬが、国産品保護という程度ならいい、しかし輸出奨励金的になっちゃいかぬと、そういうふうに伺って、その辺でやめておきます。

民主社会党1963/03/28

第43回 参議院 外務委員会 第15号

○曾祢益君 私は、この条約に対しまして賛成の討論を行ないたいと思います。明日は——今晩ですか、イギリスの外務大臣が日本に来る。これは何でもないようですけれども、日本から総理がしばしば戦後イギリスをたずね、あるいは外務大臣がたずねても、イギリスから総理はおろか、外務大臣が日本に来るということもいまだかつてなかったのではないかと思う。それは直接には、日英通商航海条約が調印され、できるならば、その批准を促進するという意味で来るのだと思う。これ…

民主社会党1963/03/26

第43回 参議院 外務委員会 第14号

○曾祢益君 外務大臣戻ってこられてから、政治的なことは伺う機会が与えられたら伺いますが、少し条約の問題について伺っておきたいと思うわけです。 第一にセーフガードの条項といっても、広い意味ではいわゆるセーフガードの条項とセンシティヴ・リストの問題、さらに日本の自主規制、いろいろなものが合わさってのセーフガードだと思いますが、議定書の第一ですか、このセーフガードの条項については、これは先ほどの補足説明にもございましたが、一応は本条約と同じ期…

民主社会党1963/03/26

第43回 参議院 外務委員会 第14号

○曾祢益君 政府としては、大体その点をどう今セーフガード条項を認めておいて、六年の期限内に必ずこれをやめさして見せる、こういうことも言いにくいとは思いますけれども、大体いろいろの諸般の情勢から見て、大体本条約の期限内に何とかこのセーフガード条項——あとの問題にも関連ありますが——セーフガード条項を終了させるというような意思あるいは方針、あるいは見込み等はお持ちかどうかということを伺います。