曾禰益
会議録に記録された「曾禰益」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,983 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛70 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 外務委員会29 件・29%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会6 件・6%
- 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第44回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○曾祢益君 あと二点ばかり。これはいずれも岡田委員が融れられた点ですけれども、重要ですから、もう一ぺん私からも申し上げたいのですが、漁業に関連する問題ですけれども、大臣の言われた意味はわかるような気がしますし、また交渉の内容に関連することですから、あんまりこれに断定的な言明をあえて求めるつもりはありません。しかし、やはり何といっても、いわゆる李ラインなるものは実際上実質的にこれを撤廃させて、そして領海とそれから漁業専管区域といいますか、…
第44回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○曾祢益君 最後にもう一点。 これも岡田君から御指摘の点なんですけれども、どうも外務大臣の立場をある意味でサポートする、支持するつもりで、かえって野党からそう言われるのがお困りなら別ですけれども、どうも大所高所というのが出てきちゃ今まであまりろくなことをしていないと思うのです。竹島問題でもおいでになってお帰りになって、竹島なんか、あんなものは何だったら海軍の大砲で島をつぶしてしまえと……これはほんとうに大野さんがそう言ったかどうか知りま…
第43回 参議院 外務委員会 第32号
○曾祢益君 もう質疑応答があったことと思うんですけれども、このマラヤとの条約がマレーシア連邦ができたときには――まあでき方にもよるでしょうけれども、連邦の中のマラヤ連邦というものが、やはりある程度の、何というかな、独自性というようなものを持っておるだろうと思うので、したがって、この条約はマレーシア連邦ができても、少なくともマラヤ連邦に関しては引き続き有効であるというようなことについてのはっきりした見通しなんか立っているんですか。どうなん…
第43回 参議院 外務委員会 第32号
○曾祢益君 それは大体そうだと常識上考えられるのですが、何か明確な根拠というものがあるのですか。外交の文書とか。向こうの国内法の関係とか、そういうものは、まだ連邦ができていないのにそういうことが言えますか。
第43回 参議院 外務委員会 第32号
○曾祢益君 そうすると、何らかそういう関係国の作る一種の条約みたいなあれにはっきりしておるのですか、その条約継承に関することが。今、草案であっても、大体そういう方針だと言うのですが。
第43回 参議院 外務委員会 第30号
○曾祢益君 私は、本法案が少なくとも従来の経験に徴して移住問題について相当前向きの姿勢で取り組むとともに、当面まず移住実務機関の海外における統合をはかり、また、外務大臣が各省と十分協調の上で一元的にこの実務機関を指導するという点において賛成いたします。 ただ、質疑を通じても申し上げたことでありまするが、元来ならば、この機会に要望——附帯決議の第一項にあるような、元来ならば移住に関する基本概念をぐっと明らかにし、その上に立ってから実務機関…
第43回 参議院 外務委員会 第29号
○曾祢益君 私は自分の昨日の質問に続きまして、主として外務大臣に御質問申し上げたいんですが、関連いたしまして、経済企画庁のほうからもお示しを願いたいのであります。それは昨日も申し上げましたように、今度の移住事業団法案を提案するにあたって、政府が移住審議会の答申に基づきまして、少なくとも従来のような単に過剰な労働力を海外にはけ口を求めるというような古い観念の移住からは何とか脱却しようと、こういう前向きの姿をわれわれは見て、それに賛成するも…
第43回 参議院 外務委員会 第29号
○曾祢益君 大体基本的に御同感であられるようで、けっこうなんです。特にこの中高年層の方でやはり吸収してあげなければならない方には、いろいろな手厚い職業再訓練とか、いろいろな施設が要るわけですが、そういう場合に、私は特にきのうも申し上げたのですが、中南米の曠野で、中南米の曠野といってもカリブ海を含めてもかまわないのですが、ジャングルでもいいんですけれども、非常に生活程度の低いインディオと同じような原始的な農業をやらなければならないようなと…
第43回 参議院 外務委員会 第29号
○曾祢益君 宮澤さんのほうは、私はこれでけっこうです。 外務大臣に伺いますが、きのうもちょっと申し上げたのですが、外務省の「受入れの現況」という資料によりますと、ドミニカの失敗に関する反省がなされておるのはいいのですけれども、「カリブ海沿岸のような甚だしい低所得地帯に移住者を送ったことを反省しなければならない」、そんなことは初めからわかっていたのじゃないかと思うのですが、そういう点で、一体どういうふうに、南米の今現に問題になっている国、…
第43回 参議院 外務委員会 第29号
○曾祢益君 私も、まあドミニカと同じだと言うわけじゃありませんが、今、外務省の資料を見ても、何といっても南米の中の後進地域であるパラグァイ、特にボリビア——ボリビアのごときは、それは鉱産物はあるけれども、それは決して貧困じゃないという意味じゃないわけなんで、ボリビアについては、外務省の「受入れの現況」というやつの八ページの終わりの4のところにも、「現在は」——これはボリビアのことだろうと思うのですが、「現在は他の開拓移住地同様、焼畑農法…
第43回 参議院 外務委員会 第29号
○曾祢益君 同じような趣旨からではございますけれども、移住協定ができて、特にその割当といいますか、クォータみたいなものを作っている国に限って、とてもそのクォータをいつ充足できるかわからない。ボリビアのごときは、五年間に六千人というのが、これは延長しなければ実際充足できない。パラグァイのごときは三十年間に八万五千人、しかし、これはもう今までのところで五千九百四十四人、とてもこのペースじゃ、三十年が六十年かかったってできるかどうかわからない…
第43回 参議院 外務委員会 第29号
○曾祢益君 今アメリカを言ったわけじゃない。たとえばカナダ……、過去からいっても、高いところに出したらいいじゃないですか。
第43回 参議院 外務委員会 第29号
○曾祢益君 特にそのカナダの問題は、ここにもちょっと顔を出しておりますが、これは非常におもしろい、これも量的にはたいしたことはないが。
第43回 参議院 外務委員会 第29号
○曾祢益君 私も、同僚羽生委員も同じ御意見だと思いますけれども、豪州人の、オーストラリア人のいわゆる白豪主義というような事実も知っておりますし、私自身が、日本の貴重なる労働力をそう外にむだに出すなというような論者なくらいですから、そう変な古くさい夢を持っているのじゃなくて、ただ、カナダだって永住ばかり考える必要はないので、企業進出もあろうし、ただ、従来何かこう戦後の、日本人はどうしてああいう狭い土地で食っていくのだろうというようなところ…
第43回 参議院 外務委員会 第29号
○曾祢益君 それはそれでいいです。ただむしろこういう意味で申し上げたのです。少くとも振興会社というものは、政府の出資はあったが、民間の出資を求める、いわばやや会社的な形で、特に外向けの顔は非常に会社的な形であったと思う。それはそれとして、それから見れば、政府のエージェンジィだ、その性格がどうしても外に出ますね。この事業団の海外における出張所が向こうの、ブラジルならブラジルでどういう名前の商社になるとか、いろいろテクニックはありましょうけ…
第43回 参議院 外務委員会 第29号
○曾祢益君 それは大体その程度でいいのですが、その事業団が政府的な性格が強くなり、しかも一元化するから、相手国からは喜ばれて信用を高めることはよくわかるのです。しかし問題は、今あなたはこの事業団そのものに必ずしも国際的借款を求めるにあらずと言われたが、そういうことを含めて、ただその国が——ブラジルが喜ぶ、パラグァイが信用するということよりも、アメリカの民間銀行などから現在の移住振興会社が借りているが、事業団がこのような借款を求める場合、…
第43回 参議院 外務委員会 第29号
○曾祢益君 きのうの森委員の御質問に対する大臣の御答弁を承っておりましたのも、漸進主義で行こうということはけっこうだと思います。ただ実際問題として、それもここに手元の資料にも書いてありまするが、技術移住者のあっせんにあたっても、海外協会連合会と商工会議所系統の技術協力あっせん本部との関係が重複している、重複がありがちなんで、これには相当の民間団体が、やれ農協がやっておる、商工会議所がやっておる、いろいろなものだろうと思う。そんなものを重…
第43回 参議院 外務委員会 第29号
○曾祢益君 最後に、監督官庁といいますか、政府機関のほうのあれですが、これも、きのうは非常に主として農業関係の議員諸君からの御発言もあったわけですが、私は既存の権限を今どうしようとか、こうしようとかいうことではございませんが、やはり補助金のルートの表を見ても、いかに複雑で非効率的で——今までのこれは事業団法とは直接関係はございません——これからの問題ではあるけれども、だれが見てもこのままでいいということは私は言えない、こういうことではい…
第43回 参議院 外務委員会 第28号
○曾祢益君 最近、日本の経済の異常な成長等の事情もございましたし、また、一方においては、ドミニカ移民の失敗等もあって、政府も、国民のその期待に反するような海外移住の非常な不振な事態があったのを契機に、移住審議会でも、今までの移住という観念を相当根本的にこの際考え直そうじゃないかというような答申もなされ、またあわせて、かねて懸案であったいろいろ、少なくとも実務指導機関といいますか、それの一元化はある程度この際やるべきだというバックでこの移…
第43回 参議院 外務委員会 第28号
○曾祢益君 私も、最初申し上げましたように、何も審議会のこの答申に進歩性がないとか言っているわけではなくて、大いに、今までから考えると、相当清水の舞台から飛びおりたというか、あるいは情勢がしからしめたのか知りませんが、いいところもある。だがしかし、やはり海外経済協力、あるいは平和部隊的な思想というふうな点から見ると、まだまだ脱皮しておらぬのではないか。だから、この法案は、何といっても今までのあれに新しい焦点を合わせながら、まあとりあえず…