曾禰益
会議録に記録された「曾禰益」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,983 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛70 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 外務委員会29 件・29%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会6 件・6%
- 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 外務委員会 第14号
○曾祢益君 この広い意味のセーフガードの問題だと思うのですが、この日本の考えとは逆に、イギリスのほうからいうと、こんなものじゃとても安心ならぬというようなことをしきりに言っておるようでありしまて、この間も偶然ジャパン・タイムズの三月二十五日のあれに出ておりましたUPIによっても、スコットランドの毛織物ですが——毛織物の協会の年次報告の中で、その協会の会頭のディクソン・スミスという人がヒューム外相の日本訪日を前にして、タイムリーなことを言…
第43回 参議院 外務委員会 第14号
○曾祢益君 次に、いわゆるセンシティヴ・アイテムなんですが、これは一体この十八品目ですか、これがイギリスに対する日本の総輸出はどのくらいになりますか、センシティヴ・アイテムの輸出。
第43回 参議院 外務委員会 第14号
○曾祢益君 全体の一割ですか。
第43回 参議院 外務委員会 第14号
○曾祢益君 両方入れて。
第43回 参議院 外務委員会 第14号
○曾祢益君 センシティヴ・アイテムだけでは。
第43回 参議院 外務委員会 第14号
○曾祢益君 それから、今センシティヴ・アイテムと自主規制ずっと両方通じてですが、今度はセンシティヴ・アイテムの中に入れたのが、いわゆるこれは品目の取り方にもよるけれども、十八なら十八ある。それから、全体の日本にだけのいわゆるネガティブ・リストというか、日本にだけ差別待遇の制限品目が百八十あると聞いているのですが、その百八十と十八といわゆる自主規制との関係ですね。つまり百八十のうち十八がセンティシヴ・アイテムになって、それから幾つがいわゆ…
第43回 参議院 外務委員会 第14号
○曾祢益君 六十一ですか。
第43回 参議院 外務委員会 第14号
○曾祢益君 六十一品目。
第43回 参議院 外務委員会 第14号
○曾祢益君 差別待遇的でないものはいいのですよ。これは、それもいろいろやり方によって、事実上日本を目のかたきにしているようなフランスのようなやり方の場合は別として、ほんとうに公平に、いわゆるグローバルなネガのやつはいいのですけれども、そうすると百八十の中に十八をセンシティヴ・リストの形で残し、六十一を別の自主規制という形で残した。そうすると、それを引いたものが幾つになるか。約半分以上のものがほんとうの自由化になると、こういうことですか、…
第43回 参議院 外務委員会 第14号
○曾祢益君 それで何か表にしてあとでいいですから出してくれませんか。百八十の中でほんとうに自由化したのは幾つで、形を変えて、実際上あなた方も残念なことだろうけれども、日本から見て残念なことに形を変えて残ったのが幾つというふうに、はっきり品目別にわかるようにリストを出して下さい。
第43回 参議院 外務委員会 第14号
○曾祢益君 そこで、別に非常に意地の悪いことを言うわけじゃないけれども、あまりにも人為的に、センシティヴ・リストだけはいわば国際的の条約に附属する議定書の約束だ、それから自主規制というものはこれは条約じゃないというような、非常に何か体面をつくろっているけれども、実質的にはまあむしろセンシティヴ・リストのほうが特定の期限が付せられているのであって、一般的のセーフガード条項というのは伝家の宝刀でなければないでいいのです。これはある意味では双…
第43回 参議院 外務委員会 第14号
○曾祢益君 そうすると、商売の実際からいうと、やっぱりセンシティヴ・リストで向こうが為替のクォータみたいな、割当みたいなものをしているのですね、金額的にこの品物はこういうふうにと。そういうものよりも、自主規制の形のほうがやりいいものですから、実質的には約束であるには違いないけれども、自主規制の形のほうが多いほうがいいと、こういうわけですか。
第43回 参議院 外務委員会 第14号
○曾祢益君 そこら辺になると僕らもわからないのだけれども、条約局長に伺いたいのだけれども、約束云々の点はどうなんですか、国際法上の効力は。
第43回 参議院 外務委員会 第14号
○曾祢益君 これは形をどうしようが、むしろ形からいえば、どうせ約束になるのなら、こっちからお願いして自分からこういうことをやめますと言ったら、さよう承知しましたという形のほうが、見方によっては少し体面上おもしろくないとすら考えられるので、なぜこういう形をとったのか。事実上はやはり政治的な拘束力には変わりないとすれば、こちらのほうから、いかにも悪うございましたというような形で、よしよしと言われているような、こういう交換公文の形は僕はあまり…
第43回 参議院 外務委員会 第14号
○曾祢益君 同僚委員の質問もあるかもしれませんが、あったらどうぞ関連質問をやって下さい。 それで、もう一ぺん経済局長にもう少しわかるように説明してもらいたいのです。どうしてこの自主規制というほうがいわゆるセンシティヴ・リストできめたよりか日本としてやりいいというか、得というか、商機をつかみやすいか。そこら辺、やっぱり向こうが実際問題としてどうなんですか。向こうがある程度の品目を見ておりまして、通関の際かなにかにあれするのですか。それとも…
第43回 参議院 外務委員会 第14号
○曾祢益君 経済局長がそう言うのだから、必ずしも体面上、少なくとも自主規制のほうを多くしておって、それでセンシティヴ・リストのほうは減らしたわけではないということになるようですから、これはまあこの程度にしておきますが、次に条約の適用区域のことで伺いたいのですが、イギリス側のこの植民地ですね、その中でガット三十五条を援用している地域というのはどことどこで、そうでないのはどこかということの何か表がございますか。
第43回 参議院 外務委員会 第14号
○曾祢益君 そうすると、この条約でいろいろな場合を予想して、この条約が植民地に適用する場合、またそういう場合に、その植民地が三十五条を援用している場合は、あれは何でしたかね、セーガードのときに発動しないことになっておりますね。いろいろな取り扱いの違いがありますね。そういうようなことで、実際上の効果はどこにあるのですか。条約は本国だけに一応限り、それから植民地にはこのままでやるか、それとも変えてやるか、その辺は日本に相談する、こうなってい…
第43回 参議院 外務委員会 第14号
○曾祢益君 条約の仕組みはそうだろうけれども、具体的には一体どういうことを……そんなややこしいことしているのですか。いきなりすぱっと一応適用しておいて、ほかの問題は除外することだけきめればよさそうに思うけれども、実際上適用するつもりなのか。しなくてもいいわけでしょう。もししない場合には本国以外については意味なさない。少なくとも日本からそういう苦情を申し入れるような事情があるからこうやっておくだけで、現実に大部分の植民地に適用されるのかさ…
第43回 参議院 外務委員会 第14号
○曾祢益君 そうすると、かりに香港等の、かなり重要な市場だけれども、全体の貿易の割合からいうと、残存植民地というものはそんなに大きくないのですか、全体として。やっぱりそうばかにもできないんじゃないんですか、簡単におっしゃるけれども。
第43回 参議院 外務委員会 第14号
○曾祢益君 香港はどうなるんです。香港はどうして特別なステータスにしているのです。