曾禰益
会議録に記録された「曾禰益」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,983 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛70 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 外務委員会29 件・29%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会6 件・6%
- 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 外務委員会 第13号
○曾祢益君 外務大臣は時間が少ないそうですから、あまり本格的な議論はいたしませんが、先ほど来伺っていると、社会党の同僚諸君が言われている点は、本質的には安全保障条約の問題で、必ずしも原子力潜水艦ということに——関係もありますけれども、より一般的な問題だろうと思う。この問題を議論する時間がございませんから、原子力潜水艦入港問題に限って二点ばかり伺います。 第一は、これは黒柳君からすでに御質問があったところですけれども、何といっても、炉の安…
第51回 参議院 外務委員会 第11号
○曾祢益君 これは共同運航とは言っておりますけれども、実際上は交換公文によっても、まあ「操縦室乗組員には日本航空の乗組員を加えることができる」と、こうなっておるけれども、その実態は先ほど松尾社長が言われたように、実際上の了解としては、そこのクルーの部屋にいるだけで、実際は操縦桿は握らない、こういう暗黙かなんか知りませんけれども、そういう了解ができているようですね。そうですか、お答え願いたい。
第51回 参議院 外務委員会 第11号
○曾祢益君 まあ、苦心のほどはよくわかりますけれども、これ非常な不平等関係であって、せめてコーパイロットぐらい出ているとか、あるいはナビゲーター、あるいは通信関係とか、それらのものが共同でやるという――たまには、操縦桿ばかりの問題じゃないと思うんですがね――ほんとうに操縦以外にもナビゲーションのこともあろうし、通信もあろうし、そういうものについても日本の上空に来たときだけは――これはそのときも。パイロットは向こうのパイロットなんですか、…
第51回 参議院 外務委員会 第11号
○曾祢益君 ほかのあれはどうですか、乗務員というのは。まあコーパイロット兼ナビゲーターですね。そのほかやっぱりほかの乗務員というのは考えているんですか、考えていないんですか。
第51回 参議院 外務委員会 第11号
○曾祢益君 そうすると、実際上は、ナビゲーター、コーパイロットという名前だけれども、実際上はホイールは持つことはないだろうが、コーパイロットという形でナビゲーションだけは日本の乗務員が一人は動いてくると言いますかね、そういう程度のことを実際上は考えておられるんですか。
第51回 参議院 外務委員会 第11号
○曾祢益君 それは、この細目協定時で、どの程度の、気象その他の通報を受けるとか、そういうことがはっきり実際共同運航としてある程度の責任は持てるような地位というか、権限が確保されているのか、ちょっとおぼつかない。ほんの名目だけに、いわばかっこうだけに日本人のナビゲーターという形でコーパイロットを一人乗っけているだけで、実際はめくらで乗せられているということになるのではないかということが心配される。そこら辺のことは、気象通報等も受けて、そう…
第51回 参議院 外務委員会 第11号
○曾祢益君 そうすると、この附属書Ⅱというのは共同運航に関するやつで、本協定のあれじゃないのですか。
第51回 参議院 外務委員会 第11号
○曾祢益君 両方に適用する。
第51回 参議院 外務委員会 第11号
○曾祢益君 それから、先ほどもお話がありました、いますぐには問題にならぬと思いますけれども、日本の、つまりモスクワ以遠権を現状において持っている西欧の国というのは、先ほどアムステルダム――オランダがありましたが、ほかはとことどこですか。そこだけですか。
第51回 参議院 外務委員会 第11号
○曾祢益君 それから、この協定によるシベリア上空の開放の場合には、日本が優先権を持っている。これは、このルートでなくても、シベリアの上空に関する限りは、どの場合でもどのルートを通っても日本のこのルートが優先するということは、これは明確ですね。
第51回 参議院 外務委員会 第11号
○曾祢益君 その場合、ですから、単に東京-モスクワ線ということを強く言うと、ほかのところならいいのじゃないかという議論にならないですか、ほかのルートなら。つまり、いまソ連から中国に乗り入れるのがいろいろ線がありますけれども、その中で、つまり中国のほうでやろうとしたときに東京-モスクワじゃなくて、いやしくもシベリア上空開放ということに関しては、どの線を通るにしても、実際上はソ連はその場合に東京―モスクワルートを通れと言うだろうけれども一、…
第51回 参議院 外務委員会 第11号
○曾祢益君 それからもう一つ、最近フランスがいよいよフランス-上海線をつくるというので、今度は北京と話ができたとか、あるいはこれからするというようなんですが、そういう場合においても、どこのルートを通るか自由だけれども、とにかくシベリアを通ったという形では、これはソ連は受けつけない。だから、まあ中央アジアなり中国領土とほかの中近東の国とを通るんだろうけれども、いわゆるシベリア上空は使わせないというか――シベリア上空というのは語弊があるかも…
第51回 参議院 外務委員会 第11号
○曾祢益君 これはむしろ松尾社長に伺ったほうがいいかもしれませんけれども、なかなかシベリア開放ができたような二年間は、非常にイレギュラーな形の、開放と言えば開放ですけれども、しかできないわけです。週一回という非常に不便な運航しかできないわけですね。しかし、まあ、これでも第一歩としてはわれわれも了承し、これに賛成するんですけれども、そこで、これができない間に、いまのフランスの動きのような、なかなかソビエトはこれは言うことを聞かぬと、それよ…
第51回 参議院 外務委員会 第11号
○曾祢益君 おことばですがね、しかし、完全な南回りとだいぶ違って、相当西ヨーロッパから中近東へ、ソ連領土に入らないくらいすれすれに、まあ新疆省とか、なんか通っていけば、これは航続距離の問題でかなり、少なくともいまの通常の南回りよりかは近くなるんじゃないですか。それでも、むろんもっと北のほうを通ったほうがどうせ地球の関係で近いとは思いますけれども、フランスなんかはどの程度の北回りを考えているのか、ちょっと教えてください。
第51回 参議院 外務委員会 第11号
○曾祢益君 そうすると、東京のほうはどうなるか、以遠権は。上海もしくは北京から日本への以遠の問題は。
第51回 参議院 外務委員会 第10号
○曾祢益君 一点だけ関連して。さっきの船舶の拿捕の問題ですけれども、安川局長、私の聞いたところでは、拿捕されたかどうかはっきり覚えていないけれども、インドネシアの陸地から狙撃されましたですね。そういう訴えがあったわけです。したがって、単なる推定でなくて、確かにそのケースと、それから、別の日本の船ですね、日本の国旗を掲げた日本の船が、大体同じころに同じようなインドネシアの近海で拿捕なりあるいはおどかされたということがあって、さらにこれを外…
第51回 参議院 外務委員会 第10号
○曾祢益君 その場合の向こうの言い分は、日本船の場合も琉球籍船の場合も領海侵犯だということですか。
第51回 参議院 外務委員会 第8号
○曾祢益君 それに関連して。いま羽生委員が指摘されたように、私も一昨日の当委員会で、安保問題に関する外務省の次官を含めての発表ぶりは非常に政治的なものがあって、それは適当でない、内容に触れる前にそういうことは慎んだほうがいい。というのは、非常に政治的な問題であるから、その一例として、たとえば有事駐留をぼろくそにやっつけている点なんかは、いわば論争をいどむようなあれであって、事実ほんとうに理解しているかどうかも怪しいのにそういう論争を展開…
第51回 参議院 外務委員会 第7号
○曾祢益君 いま羽生委員や黒柳委員が問題にされた外務次官の名において発表されたものが、これはわれわれが受ける印象からいうと、外務次官の意見発表のようにとられるのです。大臣の説明によると、これは外務省の従来の見解あるいは政府の見解を整理したものだと、きわめてさりげない御説明なんですが、しかし、これは私はやはり今後の問題として相当考えていかなければならない。大体、外務次官は従来から、慣例上国会の政府委員にはなっていないのです。外務次官の名に…
第51回 参議院 外務委員会 第7号
○曾祢益君 そこら辺のことはさらに理事会等で研究願います、本委員会の取り扱いとして。 外務大臣に伺いますが、外務次官をここに出してくれますか。