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民社党衆議院
総発言数
3,983 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 件中 20 件を表示
民主社会党1966/04/19

第51回 参議院 外務委員会 第7号

○曾祢益君 イギリスの首相の問題の真相は、どうなんですか。

民主社会党1966/03/31

第51回 参議院 外務委員会 第5号

○曾祢益君 ちょっといまの問題に関連して。岡田君の提出された問題は非常に重要な問題です、個人にしても、法人にしても。船舶の問題なんかもあるのですが、国籍は日本だということに、これは政治上からいっても、法律上どこまで証明されるかは別として、われわれも考えておる。ただ、現実には、実際はその施政権者のほうで発給した証明書が出る。船舶の場合のごときは、御承知のように、特別な標識で行っているのですね、沖繩の。そのために、たとえば、船舶の問題もつい…

民主社会党1965/12/02

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号

○曾祢益君 私は、先般、本会議におきまして政府の施政方針に対して質問いたしましたが、同様の見地に立ちまして、わが党といたしまして、基本的に日韓の国交正常化に賛成であります。その理由は、言うまでもなく、日本に最も近い隣国との間に友好関係を樹立することは、わが国の平和外交として当然やるべきことである。これが第一であります。第二には、不幸なる南北の分裂がやまることは、なかなか早期に期待できないので、南北の統一を待たずに、国連が唯一の合法政府と…

民主社会党1965/12/02

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号

○曾祢益君 外交交渉中のことですから詳細を承りたいとは思まいせんが、ただ、まあ大体伝えられるところを常識的に、航空協定のガンは、二年間の――共同運航というものを二年間だけの確約をしてその後やめる、切りかえて日本の乗り入れを認めるということにかかっているやに聞いております。しかし、そこら辺のことについて若干のゆとりをもって交渉して妥結をしても私たちはいいのではないか。ただ問題は、やはりああいう国ですから、事、領土問題については、平和条約は…

民主社会党1965/12/02

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号

○曾祢益君 その対ソ積極外交はいいと思うのですけれども、どうもいささか皮肉にとられるかもしれないけれども、政府は近ごろは中国政策は全然さっぱり進展がない、中国政策は一向進まない、隠れみのに対ソ積極外交を使っておるような感じがしないでもありません。中国政策については、かねがね私どもが言っておりますように、まあ言わば露骨に言えばアメリカ及び国民政府に気がねをして、中共に対してはあくまで政経分離でいく、また国連における中国代表権の問題について…

民主社会党1965/12/02

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号

○曾祢益君 これはまあへたなバッターみたいに、ただ待球ばかりしていると見送り三振になりますから、いまも話があったように、アメリカだって、国連の場で中共が迎えられた場合に、アメリカが国連から脱退するなんという孤立主義は絶対とれない。ただ、ウエイト・アンド・シーだけでは済まない。そういうような意味で、ぜひひとつこれは――慎重であることもわかります。それから、いわゆるフォーミュラとして、方式として簡単に言うことがなかなか反発だけ多いというよう…

民主社会党1965/12/02

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号

○曾祢益君 たとえばルーマニアあたりにおける動きというものは、外務省における情報網、出先からの報告等にないんですか。その他そういうような各国の和平の動き、これらについて何か――これは非常に動いていることは事実だと思うんですね。ルーマニアの動き等についても何かありましたら、この際お聞きしたい。外務大臣でけっこうです。

民主社会党1965/12/02

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号

○曾祢益君 時間がございませんから……。とにかくこういう問題についてはそう受け身でなく、ほんとうに積極的に共産諸国、AA諸国等に、日本の意思として、平和解決に何とか道がないのかということを働きかけて、ニュースがあったから、必ずしもそうではないかもしれないけれども、命令を受けて、それで確かめに行って、何もなかったというような、もしそれだけだとすれば、非常に私は失望です。そういうことでなく、総理みずからそういうような平和外交に陣頭指揮をやる…

民主社会党1965/12/02

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号

○曾祢益君 事務当局より外務大臣から……。外務大臣が答弁されて事務当局が補足でもけっこうですけれども、こういう点を、私は、本委員会のきのうの公聴会等においても、これらの議論がかわされているのです。総理が日ソ共同宣言を引かれる、私は日ソ共同宣言は違うと、これはもう両国間の関係を、要するに武力のおどかしだとか、そういうことをやらないとか、そういったようなことを、内政不干渉、紛争は平和的解決する、両国間の関係を、いま言ったように、紛争の平和的…

民主社会党1965/12/02

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号

○曾祢益君 まあせっかくですけれども、声も小さいし、あまり長いものですから、よくわからない。私はこういうふうに解釈しておる。この先例はほかにもある。両国間の関係を規律する云々ということでなくて、国連の原則に基づいて国際平和と安全の維持のために協力するというようなことは、第一、日華平和条約、国民政府との条約の前文にはっきり書いてある。「共通の福祉の増進並びに国際の平和及び安全の維持のための緊密な協力が重要であることを思い」、これはこういう…

民主社会党1965/12/02

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号

○曾祢益君 どうもよくわからないのですがね。サンフランシスコ平和条約が効力を発生したことによって、日本は朝鮮といういわば民族国家の独立を承認した、その法律的効果ができたと思う。しかし、それは朝鮮の独立を認めたので、いま外務大臣の言っておられるのは、つまり私は最後はそこを聞きたいわけですが、朝鮮の独立の承認というものの正式の法律効果というものは、サンフランシスコ条約の効力発生だと思います。ところが、韓国という、まあ国であるか政府であるか、…

民主社会党1965/12/02

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号

○曾祢益君 わかりました。そうすると、今度の基本条約ができて、特に第一条でこの外交関係等を設定するとか、第三条でこれこれしかじかの政府としてこの確認をするというようなことは、いわば念のために、あらためて正式承認といえば承認であるが、それをまたずに朝鮮の独立の承認は法律的には効果が発生している、韓国の承認はもうそれ以来黙示的にやっているのだ。したがって、日本が韓国だけを承認し、北鮮はまた事実上の関係はあるけれども承認しないという態度できた…

民主社会党1965/12/02

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号

○曾祢益君 そういう説明はいままで一向にしていないのですね。だから、基本条約の解釈の問題だとか三条の解釈の問題だけから来ると思うので、解釈の食い違いがある、たいへんだと、どうなんですか、これは。

民主社会党1965/12/02

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号

○曾祢益君 それは確かにお答えはあったかもしれませんが、断片的で、政府のほうから進んで、こういうわけなんで韓国はこれこれしかじかで従来から唯一の政府として承認してきたんだ、北鮮はこれこれしかじかで事実上の政権として取り扱ってきたんだと、こういうふうに言えばずいぶん話は違ってくる。賛成の人も反対の人も、この条約を見て実は初めてこの関係ができたかと思うのとずいぶん違うと思う。 そこで、もしそうだとするならば、その関係がこの基本条約の三項によ…

民主社会党1965/12/02

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号

○曾祢益君 当院の本会議における杉原委員の質問に対して、私も正確なことばはここに引っぱってきておりませんが、解釈するところでは、この基本条約第三条は決して条約の適用区域をきめたものではない。私はそれはそうだと思います。しかし、同時に、まああなたの何回の答弁を聞いても、結局は百九十五号の(III)によってそういう性格の政府であることを確認する。その性格の政府という中には、事実上南にだけ有効な支配を及ぼしておる政府だ。そこで、条約の適用範囲…

民主社会党1965/12/02

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号

○曾祢益君 それは条約局長としてはそんな苦しい答弁をしなければならないでしょうけれども、それは理屈の上にへのついたへ理屈であって、政治的にはやはり、この点は吉田さんもえらかったと思うのですけれども、台湾との条約をつくらなければ平和条約がぽいになるというときに、ほんとうはいやだったかもしれないけれども、台湾との平和条約をつくった。しかし、その中で、テクニックの説明はどうでもできるけれども、やはり一種の限定承認をやったと思うのですね、大陸の…

民主社会党1965/12/02

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号

○曾祢益君 あまりにも明快過ぎて二の句が継げないのですが、だとするならば、なぜ政府は、ことに総理、いいですか、北鮮の関係はやれ白紙だとか、やれケース・バイ・ケースだの、英語の乱用もあまりよくないでしょうけれども、そんな場当たりの問題じゃないのじゃないですか。やはり一貫した背骨と主義があるのじゃないですか。それは私は、私の議論が正しいかどうか御検討願いたいのですが、平和条約以来、やはり韓国だけを、よきにつけあしきにつけ、いわば国連主義に基…

民主社会党1965/12/02

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号

○曾祢益君 まあ外交的には韓国とだけ外交関係を持つ、北鮮とは、そう韓国のあれをびくびくしないで、そんなにびくびくしないで、外交関係を持たない限りにおいて、文化的にも、経済的にもどんどんとつき合っていく。しかし、向こうの言ってることを一々言いなりほうだいになるんじゃないんだから、そういう場合、向こうの申し出等についてはケース・バイ・ケースの日本の自主的判断はあるかもしれないけれども、態度としてはやはり事実上の政権としてつき合っていくんだと…

民主社会党1965/12/02

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号

○曾祢益君 その御説明必ずしも十分だとは思いませんが、そこで、こういう案文をつくったことが北鮮関係にどういう影響を与えるかということをひとつ考えてみたいんですが、従来、政府のほうは北鮮との相互の請求権の問題は未解決だ、しかし、北鮮からいま交渉をされても、いま応ずるつもりはない、まあ、こういうふうに言っておられますね。したがって、逆にいうならば、将来完全な平和的統一ができる場合、それからもう一つは、幸か不幸か、両国が相談の上で完全に二つの…

民主社会党1965/12/02

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号

○曾祢益君 それじゃ、それはお答えなかったことにして、次にいきます。 在韓国の日本人の私有財産の国内補償については、従来、政府は一般的に在外日本人財産の放棄に伴う国内補償については、これは平和条約に基づく連合国の処分を容認することは、これは外交の保護権を放棄したという意味であって、日本政府がみずから収用したわけでもないのだから、憲法第二十九条第三項に基づく補償の義務がないという説明のほうが、むしろ大体政府の見解だったと思うのです。しかし…