曾禰益
会議録に記録された「曾禰益」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,983 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛70 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 外務委員会29 件・29%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会6 件・6%
- 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会 第6号
○曽祢委員 私は、中共の核開発に対してわれわれはどうするか。対応策ということを、直ちにわが国の防衛力としてみずから持つという意味でなくて、対応策を考えない政治なんということはないと思うのですよ。考えるから外交もあろうし、日米間の協力もあろうし、核のいわゆる拡散防止なり、核兵器禁止運動もあろうし……。しかし問題は、どうも陸兵十八万という点にあまりにこだわり過ぎる。むろんこれは有事の際に、徴兵をしいておるような国と違いますから、やはりある程…
第55回 衆議院 予算委員会 第6号
○曽祢委員 もう少し具体的に……。
第55回 衆議院 予算委員会 第6号
○曽祢委員 もうこれだけです。いまのをもう少し……。七五年度台において中共はいわゆる非脆弱性ICBMを持つだろう、これは大体世界が認めておりますね。その場合の日本の安全保障あるいは防衛の基本について、現時点においてではあるけれども、そういう長期的なプランの上に立った考えというものがなければならぬ、それはどういうふうにお考えかということを聞きたい。
第55回 衆議院 予算委員会 第6号
○曽祢委員 言いかえれば、日米安全保障条約にたよって、抑止力をたよっていくこと、と同時に、自衛力を持っていく、こういうことですか。その点をはっきり言ってください。
第55回 衆議院 予算委員会 第6号
○曽祢委員 質問を終わります。
第52回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○曾祢益君 関連。ことばじりで言うのじゃないのですけれども、たとえば、ああいうウ・タント事務総長の意見にしろ、あるいはイギリスの外務大臣のごときは、非常に具体的に停戦までの運びから、それから停戦後のいわゆる解決の条件等について、いろいろ批判はあるでしょうけれども、ああいうものを提案しているのは、私は、単に項目を、並べて、そのままいかないからって、それはむ、だだとは思わないのですよ。これはもういろいろなことの積み上げの中から、やはり両陣営…
第52回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○曾祢益君 一言だけ。それは慎重なことはよくわかるのです。大向こうをねらっていくようなことは、日本として慎しみたい、これはわかる。しかし、また外交は、外に出るばかりが能じゃないのですから。あなたは外国をだいぶ回ってこられて、いろいろ実質的な話などもあるだろうと思うのですが、それはやはり、こういう機会にお漏らしを願いたいのです。そうして、しかし、また、慎重だけで、何もしないのではいかぬので、これ以上申しませんが、慎重なことは、われわれはみ…
第52回 参議院 外務委員会 第3号
○曾祢益君 この間、日米貿易経済合同委員会のあとで、あるいは最後の日の締めくくりのラスク国務長官のあいさつだったかもしれませんけれども、この次からもう少し長期的な問題を話そうではないかということを言われているのですけれども、私は今度の日米会談を見て、確かにわれわれは全部知らされているわけではないと思いますけれども、いま共同コミュニケあるいはその他新聞等で伝わったこと、あるいは議会における政府側の説明等から見ても、どうもそういう配慮が必ず…
第52回 参議院 外務委員会 第3号
○曾祢益君 大事な問題は、これもそのものは論じられることは論じられておるわけですけれども、中国問題、これなんかも、どうも私はもう少しこの機会に突っ込んだ話があってしかるべきじゃないかと思うのです。というのは、日本とアメリカとが貿易問題一つ考えても態度が違う。意見の違うことを同意し合ったなんかという、そういうことで済まさずに、また、これが非常に事務的レベルで他の会議で取り上げられたそうですけれども、たとえば、次の国連総会における中国代表権…
第52回 参議院 外務委員会 第3号
○曾祢君 これは日本が中国問題でほんとうのエキスパートであるか、アメリカのほうがよく研究しているかは別として、日本の意見もあって、アメリカの態度にいい意味の、何というか、弾力性が出てきつつあることが見えるのはけっこうなことです。それから十分に御研究願って、私はやはり国内でも少し結論を急ぎ過ぎて、これだけ大きないわば二十世紀後半の最大の国際問題である中共問題、中国問題を日本の独力だけで解決しよう。それは無理だ。非常にそこに無理がある。した…
第51回 参議院 外務委員会 第16号
○曾祢益君 開銀の問題だけについて伺います。 政府はしばしば言っておられる。私のほうも賛成なんですけれども、東南アジアを中心とするいわゆる開発途上にある国々に対する日本の援助が、国民所得の計算が変わってだいぶ一%というのがしんどい点もありますけれども、一%ぐらいは特に東南アジア中心の援助にしろ、これはもうわれわれは前から主張しておったところでありますが、そこで、この援助の内容ということが非常にやはり重要だと思うので、援助の内容を見ると、…
第51回 参議院 外務委員会 第16号
○曾祢益君 それはわかるのです。ただ約束でなくて、払い込みの方法とかいろいろあるでしょうけれども、そこに払い込めば、払い込んだ分はその年における日本の開発援助としてDACあたりでは計算に入れてくれるわけですか。
第51回 参議院 外務委員会 第16号
○曾祢益君 わかりました。そうすると、出資すればその額だけはその年の援助として認められるわけですね。
第51回 参議院 外務委員会 第16号
○曾祢益君 そこで内容ですが、開銀の目的等には、ここに条約にも書いてあるのですけれども、簡単に言って、大体いろいろのものがあると思うのです。投資もあるだろうし、融資もあるだろうし、融資の中でも長期だとかいろいろの問題があろうと思いますけれども、大体いまのところで主としてどんな事業に投融資をするのだという、裏話と言ってはおかしいのですが、かなりいろいろ、プロジェクトは別としても、大体の方向で、こういうものに対する主として出資あるいは融資な…
第51回 参議院 外務委員会 第16号
○曾祢益君 そこで、さっきここで配られた、「東南アジア諸国の農業の現状と今後の農業協力」という外務省の、まだ全部読んだわけじゃないけれども、二〇ページあたり見ると、これは当然のことなんですけれども、東南アジアの農業開発に対して日本が大いにやってやらにゃいかぬというたてまえから、いままでの世銀なり第二世銀というようなものが東南アジアの農業開発あたり、どれくらいのパーセンテージをやっているかというと、この調査によれば、「世銀融資では、水産、…
第51回 参議院 外務委員会 第16号
○曾祢益君 これは根本的の方針の問題だと思うので外務大臣からも伺いたいのですけれども、むろん採算性を無視していいとか焦げつきになっていいという意味じゃないけれども、アジア開銀の意味は、単に採算性だけから考えられるべきでなくて、それだったら、それこそ西欧諸国の石油会社の投資かなにかに融資してやれば一番安全だということになるので、これじゃナンセンスですね。したがって、採算性とかなんとかいうことだけじゃなくて、むずかしいことであるけれども、農…
第51回 参議院 外務委員会 第16号
○曾祢益君 もう一つこの点に関して伺いたいのは、一方において従来だったら政府からやるやつは輸銀ですがね、長期借款は。それと開銀からの融資とのかみ合わせばどういうことになるのですかね。というのは、せっかく二億ドルの出資はしたけれども、大体そっちでやってもらうからといって政府借款のほうは全然やらぬというのじゃ、これじゃ満足は買えないと思うのですね。まあ、いろいろケース・バイ・ケースですけれども、大体のパターンとしてはどういう点の、何か職務分…
第51回 参議院 外務委員会 第16号
○曾祢益君 今度は、現実に開銀を運営するにあたっての、総務というのですか、それと理事会というような機関によって、たとえば本店は、いわゆる受け入れ国、つまり東南アジアの国のほうに設けるとか、総裁はやはりその域内の人から選ぶとか、それから理事会の構成等についても、いろいろ、結局、先進国偏重でないということの苦心をいろいろ工作をされておるわけですね。しかし、同時に、やはり出資の額に応じて、それに案分比例したような投票権の問題というようなのも、…
第51回 参議院 外務委員会 第16号
○曾祢益君 そうすると、つまり、たとえば十億ドル、そのうち二億ドル、二億ドル、だから、かりにそれだけの計算でいけば日米で四割と、そういうわけじゃないわけですね。もう少し大株主が、大出資者がやや不利になるような計算がされておるというのですね。
第51回 参議院 外務委員会 第14号
○曾祢益君 この次発言します。