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民社党衆議院
総発言数
3,983 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 件中 20 件を表示
民主社会党1967/06/07

第55回 衆議院 外務委員会 第10号

○曽祢委員 ちょっと一言、それはぜひやってもらいたいのです。一つは、何といっても安全操業の確保で、領海に関するいろいろなものもあろうけれども、日本の漁業の安全操業の確保、これを政治的レベルで折衝してきめていただきたい。当面は沖繩の人間に対する保護でありますけれども、船舶についても、近くやはり日の丸を掲げる以上は、アメリカの法権は排除できないかもしれないけれども、日本の法権は及ぶものだと思うのであります。そういう点もございますから、アメリ…

民主社会党1967/05/26

第55回 衆議院 外務委員会 第7号

○曽祢委員 関連して。ちょっと私聞き違えたのかもしれないのですけれども、堂森委員の御質問に対する答弁の中で、マレーシアとの協定の違いの一つとして、マレーシアのほうは批准条項つきになっておる。こちらは批准ということばを使わずに、国内法的には同じようなことだろうけれども、署名の後に憲法上の承認を得て、批准書の交換によらずして外交的な公文の交換ということになっておる。その点を質問されたわけです。それに対する当局側の答弁として、そこから先、電話…

民主社会党1967/05/26

第55回 衆議院 外務委員会 第7号

○曽祢委員 批准書の交換というのは別に東京でなくてもいいわけでしょう。シンガポールでもいいのじゃないですか。それは、日本としては、批准書の交換の場所は日本のほうがベターかもしれないけれども、日本の公館というのはシンガポールにもあるわけでしょう、建設関係か何かで少なくとも事務所は。一般国際条約のみならず、こういうような航空協定については、大体批准条項つきになっているのが普通なんでしょう。だとするならば、批准書交換だって、いざとなれば郵送と…

民主社会党1967/05/26

第55回 衆議院 外務委員会 第7号

○曽祢委員 けっこうです。 ————◇—————

民主社会党1967/05/17

第55回 衆議院 外務委員会 第4号

○曽祢委員 私は、きょうまず第一に比較的地味な問題ですけれども、重要な問題であるいわゆるケネディラウンドの一応の成功の問題をとらえて、政府に所信をただしたいと思います。外務大臣を中心にしながら、しかし同時に非常に関係の深い通産大臣並びに農林大臣の同時出席を求めたのですけれども、きょうは不幸にして衆参両院における各委員会の活動が非常に盛んで、ついにいまになってもとうてい通産、農林両大臣は出られないということで、これはしかしだからといって全…

民主社会党1967/05/17

第55回 衆議院 外務委員会 第4号

○曽祢委員 私もケネディラウンドが全体としてもしこれが失敗したならばということを考えるならば、やはり日本の経済発展、貿易並びにひいては世界の緊張緩和への足がかりとしては、これはプラスに評価すべきではないか。また、長年の間青木大使その他の日本の全権の諸君がずいぶんいろいろな浮き沈みの中からよく交渉をまとめてきた。さらにまた政府が宮津経企庁官を最後の段階で送って、なかなかよくやられたということは、これは評価していいと思うのです。それから、日…

民主社会党1967/05/17

第55回 衆議院 外務委員会 第4号

○曽祢委員 これは少しくどいようですけれども、たとえばEECは、さっきも申し上げたように、とにかく穀物を買わされるのは、自分のほうでもむしろ売りたいくらいですから、国内自給度のほうはけ飛ばしてしまって、これはそういう意味では意外にも非常にみごとな団結をしました。それから一方においてアメリカも相当最後までがんばっていた。いわゆるアメリカン・セリング・プライスというのですか、輸出国の価格でなくてアメリカにおける卸売り価格によって課税する。こ…

民主社会党1967/05/17

第55回 衆議院 外務委員会 第4号

○曽祢委員 とにかくアメリカに対してもさらに、関税のほうは下がったけれども、またそのことがいわゆるダンピング法の発動にあったり、あるいはいわゆる自主規制の名における数量制限になったり、それからEECの方でもいろいろ問題があるわけです。単に関税におけるオファーがあった、正式の譲許をもらったからといって、あまりうちょうてんにならずにその他の貿易制限についてももっと力強く大いにやってもらわなければいかぬと思うのです。この点をまず政府に要望して…

民主社会党1967/05/17

第55回 衆議院 外務委員会 第4号

○曽祢委員 簡単にあれしますけれども、非常に重大な問題ですから、やはりこれを明確にして、いかなる議定書ができて、一般的には食糧援助に関する義務規定がきまり、それを日本がはっきり留保する。留保してもほかの義定書から生まれるその他の権利、利益には一つもマイナスはない。これとは別に、実際上これにかわる措置として、日本のつまり実際上五%に相当する額まで日本が選ぶ方法によって援助をやるということは、これは一方的であろうが約束であろうが、それはかま…

民主社会党1967/05/17

第55回 衆議院 外務委員会 第4号

○曽祢委員 最後にいわゆる核拡散防止条約の問題ですけれども、これははたして十八日、あしたですが、軍縮委員会が再開壁頭にいきなり新米ソ原案というようなものが出るかどうか、われわれはむろんわかりませんが、たとえばこの問外務大臣が特使を出された、日本政府の四点ばかりの重要な要求をもたらした特使を出された、それが帰ってきての報告もあったと思うのですね。それからフォスター氏に来てもらった。これもいろいろ意見の交換があったと思うのです。さらにまた、…

民主社会党1967/05/17

第55回 衆議院 外務委員会 第4号

○曽祢委員 終わります。

民主社会党1967/03/26

第55回 衆議院 予算委員会 第6号

○曽祢委員 私は、先日の本院本会議におきまするわが党西尾委員長の質問の際に、わが国の外交政策あるいは政府の外交姿勢について三つ足らざるところがある。第一は、自主性と使命感といいますか、ビジョンが足らない、第二は、いわゆるナショナル・コンセンサス、国民の合意といいますか、これを求める努力が足りない、第三は、積極的行動性に欠くる、このことを明らかにした質問が展開されたのでありますが、私は、今日その同じ観点に立ちまして、以下二、三の大きな外交…

民主社会党1967/03/26

第55回 衆議院 予算委員会 第6号

○曽祢委員 きわめて明確でないと思うんです。ただ和平を念願するというのは、これはお祈りであって、外交にならないと思います。したがって、それじゃ、こういうように伺いましょうか。最近の和平へのいろいろな重要な動きがございました。なかんずく二月のいわゆる旧正月における旧正月中の停戦を延長して、そうして北爆停止ということからひとつ和平の会談にこぎつけようとするイギリス及びソ連、ウィルソン、コスイギンの非常な努力がありました。その後、まだ続いてお…

民主社会党1967/03/26

第55回 衆議院 予算委員会 第6号

○曽祢委員 いろいろ情報をとる等に努力をされておられるようでありまして、それを私は決して否定はしません。しかし、何か重要な点が欠けているのではないか。たとえば、おことばにあった椎名外相が訪ソのときという、あのときと最近のソ連の態度とが非常に違っていることは御承知のとおりです。イギリスが幾ら呼びかけても、いわゆる和平交渉のあっせんにがえんじなかったソ連が、ロンドン会談以来非常に積極的になってきたということは、私は大きなファクター、要素だと…

民主社会党1967/03/26

第55回 衆議院 予算委員会 第6号

○曽祢委員 チャンスという動物は、前のほうだけ髪の毛があって、うしろのほうは、もうまるはげなんです。チャンスは求めてできるものではありません。つくらなければいけない。チャンスができるまで何もしないというのが無為無策で、それこそビジョンがない、積極性がない、あるいはナショナル・コンセンサスを求めないということになる。一方においては、アメリカさえ帰れば万事オーケーだというような、これは決して無理からぬ平和への念願であるけれども、そのこと自身…

民主社会党1967/03/26

第55回 衆議院 予算委員会 第6号

○曽祢委員 むろん単なる念願ではないと思います。これは真剣な問題ですから、いろいろアドバイスもされておるだろうし――大体外交なんかというのは、そう表面だけはでなことをやるだけが能じゃない。しかし、少なくともアメリカに対して、いま申し上げた程度の――ジョンソンの提案がそのままいいと言うなら、これは北越に対する無条件降伏要求とほとんど実質的にはあまり変わらないのではないか。そうではなくて、一定期間でもいいから無条件で北爆を停止してみろ、その…

民主社会党1967/03/26

第55回 衆議院 予算委員会 第6号

○曽祢委員 時間の関係で次の問題に移ります。 次には、いわゆる核兵器の禁止と拡散防止問題について申し上げたいと思います。 中共の核開発以来、核兵器の禁止とその一環としての核拡散の防止は、わが国の安全上、死活的な重要かつ緊急な課題となったことは、御承知のとおりであります。そこで、核保有国がまず核兵器を縮小せよという議論、そんなことを言っていると、新たな核保有国がどんどん出てきてしまって、これはもう核兵器の禁止が不可能に近くなるから、いや新…

民主社会党1967/03/26

第55回 衆議院 予算委員会 第6号

○曽祢委員 そこで、この内容について伺いますが、大体どの程度の情報を得ておられるのか。私どもは、少なくとも一九六五年のアメリカのこの問題に対する提案、及び去年のソ連の提案というものを一応外務省から得ております。それによりますると、ある意味では非常に簡単で、たとえば平和爆発は禁止しておらない、それからまた、国際原子力機関の査察は強制的でない、比較的ゆるやかなといいますか、つまり拡散防止の、これから持とうという国に対する締めつけといいますか…

民主社会党1967/03/26

第55回 衆議院 予算委員会 第6号

○曽祢委員 私の読んだところで、大体これはなるほどそうだろうなと思うのは、まず前文ですね。前文で、核軍縮と全面軍縮への念願が表明される。これは条約の義務にはならない。前文で、ちょっと悪く言うならば、ごまかされちゃうらしい。それから第一条が、いわゆる保有国によるディセミネーション、保有国が外にくれてやらぬというほうの主として保有国に対する禁止、第二条が、いわゆるこれから持とうとする国に対する禁止、プロリフェレーションと英語では使い分けてお…

民主社会党1967/03/26

第55回 衆議院 予算委員会 第6号

○曽祢委員 第二に、その究極の目的に達する過程として、その中途の問題として、核保有国側による核軍備縮小、減らしていく、こういうものの具体的な努力が何らかの形で、あるいはこれはこの条約でその点をはっきり義務条項にするのは無理かもしれない。それならばスウェーデンが言っておるように、これと並行して核兵器を持てる国による軍備縮小の具体的な努力、特に全面的な核実験の、地下を含む査察制度を伴う禁止とか、あるいは核兵器のストックを減らしていくとか、あ…