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民社党衆議院
総発言数
3,983 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 件中 20 件を表示
民主社会党1967/07/14

第55回 衆議院 外務委員会 第19号

○曽祢委員 関連して。戸叶委員の御質問の中で、この条約がお互いに承認し合わない国が入っているから、したがってこの条約に入ったからといって直ちに承認の効果は生じないということは、戸叶委員も認められているし、これは常識論だと思うのであります。ただこの条約の条項がそういったような未承認国との間にどういう法律関係を持つかということは、きわめて適切な御質問であったと思う。たとえば五条、六条という具体的な例を引用されて、東独の宇宙士に対しては、法律…

民主社会党1967/07/14

第55回 衆議院 外務委員会 第19号

○曽祢委員 必ずしも納得できませんけれども、これは法律論ですから、この程度にしておきます。

民主社会党1967/07/14

第55回 衆議院 外務委員会 第19号

○曽祢委員 関連して。第四条は重要な規定なんですけれども、要するに第四条は、核兵器その他の大量殺戮兵器を運ぶ物体を地球の軌道に乗せないことと、天体に設置しないということと、それから先が一番問題なんですが、「他のいかなる方法によってもこれらの兵器を宇宙空間に配置しない」、一体この配置というのはどういうことです。英語でいうとステーション、フランス語でいうとプラーセ、要するに、たとえば衛星船のごときものがときどきこう行って、そこから攻撃するこ…

民主社会党1967/07/14

第55回 衆議院 外務委員会 第19号

○曽祢委員 しかし、軌道に乗せることはもう第一次で、その前で禁止しているんですからね、そうでしょう。だから、それはもう静止しようがぐるぐる回っていようが、地球の自転の速度において事実上静止したような場合とかってに動くような場合、軌道に乗せるやつはその前に禁止しているわけです。だから、軌道外で、いわゆる衛星船で軌道外に出たやつがステーションというんだ。だから、静止の場合のことを考えているらしい。それから、フラスン語のプラーセというのは、必…

民主社会党1967/07/14

第55回 衆議院 外務委員会 第19号

○曽祢委員 ICBMの通過じゃなくて、遊泳しているような人工衛星船のようなものは禁止できないのではないかということを聞いておるのです。

民主社会党1967/07/13

第55回 衆議院 外務委員会 第18号

○曽祢委員 外務大臣にきわめて短い時間に来ていただいたので、この制約上関連いたしましての簡単な質問をいたします。 私はこの条約はいろいろ重要だと思いますけれども、この条約の一番重要な意味は何といっても天体を非軍事化する。残念ながら宇宙全体を非核武装化するということはできなかったけれども、しかし少なくとも地球のまわりを回る軌道に核兵器その他の大量殺戮兵器を載せて、そこから地球に向かっての攻撃をさせない、こういう限定された目的ではあるけれど…

民主社会党1967/07/13

第55回 衆議院 外務委員会 第18号

○曽祢委員 最後に一点だけ、この発展いかんによって、おもなる政党等に意見を聞くというようなことはおやりになるつもりであるかどうか、これをひとつ明らかにしていただきたい。

民主社会党1967/07/13

第55回 衆議院 外務委員会 第18号

○曽祢委員 これで終わります。

民主社会党1967/07/12

第55回 衆議院 外務委員会 第17号

○曽祢委員 私どもがこの旅券法の特例法案に特に重大な意義を感ずるのは、むろんこれは沖繩の人たちの外国における活動、その中には移民の活動もあるでしょうが、そういうものに対して便宜を供与するという意味以外に、わが国に沖繩の施政権を何とかして早く返還させたい、これはもう沖繩の住民ばかりではない、日本国民全体の念願ですが、その観点から見て、従来からも部分的にはやっておったけれども、沖繩の住民が日本の旅券で渡航ができる。言うならば外国、第三国とい…

民主社会党1967/07/12

第55回 衆議院 外務委員会 第17号

○曽祢委員 そうしますと、これは情文局の新聞発表のテキストであって、この協議委員会にそういうしきたりがあるかどうか知りませんが、別に協議委員会における正式の議事録でもない、こういう意味ですか。

民主社会党1967/07/12

第55回 衆議院 外務委員会 第17号

○曽祢委員 それなら、さっきたしか東郷局長の答弁の中にあったように思うのですけれども、これに基づいて、たとえば第三項に書いてあるような「日米間で今後協議することが合意された。」あるいは第四項にあるような「在外沖繩住民の保護について、日本政府が従来以上の責任を負うべきことが合意された。」こういうことの内容については、はっきりした文書、口上書ですか何か知りませんけれども、そういったような文書がきちっとしてかわされているのかどうか。もしかわさ…

民主社会党1967/07/12

第55回 衆議院 外務委員会 第17号

○曽祢委員 その口上書をここで直ちに御提出を願いたい。

民主社会党1967/07/12

第55回 衆議院 外務委員会 第17号

○曽祢委員 私は審議に協力するのですけれども、そのくらいなものはなぜ初めからお出しにならないのか。皆さん非常に協力されていると思うのですよ。いろいろスピードの問題もありましょうけれども、そういうものをお出しになれば、相当論議の時間もセーブできるのじゃないですか、それを直ちにお出し願いたいと思います。

民主社会党1967/07/12

第55回 衆議院 外務委員会 第17号

○曽祢委員 むろん外交文書だから、発表について相談されても当然でしょうけれども、逆に言えば、特に秘密を要するようなことがあろうと思われない。なぜそういうものを進んで審議の材料にお出しにならないのかが不可解ですね、むしろ。直ちに休憩して外務大臣と相談してください。委員長、要求します。

民主社会党1967/07/12

第55回 衆議院 外務委員会 第17号

○曽祢委員 その関連事項と関連事項でないということがよくわかりませんが、私のむしろ問題にしている点は、たとえばこれは戸叶委員の御質問に対する御答弁から明らかになった点なんですけれども、少なくともわが日本側が旅券を出すということが渡航の必須条件になっていないのですね。アメリカのほうが依然として身分証明書で行ける、こういう当局の答弁があったのです。そこら辺のことがあまりにルーズな取りきめじゃないかと思うのです。いま読み上げられたところによる…

民主社会党1967/07/12

第55回 衆議院 外務委員会 第17号

○曽祢委員 それはできてしまったものが底がちょっと抜けていると思うので、強い要望として、またこういうものは補強していけばいいので、いま承るところによると、きちんとした協定でも何でもないんですから、さらに協議会等を通じて、やはりこういう新制度を生かしていく以上は、アメリカの出入国管理権はやむを得ないけれども承認する。同時に、しかし沖繩の人が外国に行く場合には、日本の旅券だけで行くんだという、そういうところまでひとつ話をぜひ進めるべきだと私…

民主社会党1967/07/12

第55回 衆議院 外務委員会 第17号

○曽祢委員 もう一つ、これを最後にしたいのですけれども、これに関連して船舶のほうについては、日本の国旗を掲げることに関連して、日本の船に対する日本の保護権といいますか、あるいは取り締まり権も両方含むと思いますけれども、この点についてはどうなるのですか。これもアメリカとの話し合いが、日米合同委員会という形で行なわれたようですけれども、しかし締めくくりとしては、やはり口上書みたいなものができておるのじゃないかと思うのですけれども、もしもある…

民主社会党1967/07/12

第55回 衆議院 外務委員会 第17号

○曽祢委員 非常に重要な問題なんで、文書があるわけですね、議事録、口上書みたいなもの、それを示し願って、そのときに論議したいと思います。 ただ、いまのお話を聞くと、残念ながら船に関してはわれわれは日本の国旗だと思っているが、必ずしもその旗国主義が貫かれておらないようなんです。しかし、いま局長の答弁の中に第一次的には船舶の管理権はアメリカにあるとしても、しかし、第一次的にはというおことばを使われたので、いろいろな関係でやはり船に対しても日…

民主社会党1967/07/12

第55回 衆議院 外務委員会 第17号

○曽祢委員 これで私の質問を終わります。

民主社会党1967/07/12

第55回 衆議院 外務委員会 第17号

○曽祢委員 最近の政府の外交、特に総理の韓国訪問あるいは外相のASPAC会議参加等のことを見、あるいは中東問題の国連緊急総会における日本の採決の態度等の見ておりますると、いま同僚穗積委員に対して、総理はだいじょうぶだ、まかしてくれというふうに言われておりまするけれども、どうも日本外交は非常にまだあちらこらちに気がねをし、自主性とバックボーンがないのではないか。たとえば総理が韓国に行かれるのは、日韓国交調整に賛成なわれわれとして当然のこと…