曾禰益
会議録に記録された「曾禰益」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,983 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛70 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 外務委員会29 件・29%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会6 件・6%
- 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○曾祢委員 私は、民社党を代表して、ただいま議題となりました、議員穗積七郎君に対する三十日間登院停止の藤尾君の動議、並びに懲罰に値せずとする石野久男君の動議に反対の意を表明し、あわせて私の動議に本委員会の諸君の賛同を求めるものであります。 申すまでもなく、議員の国会における言論の自由は、これは保障されなくてはなりません。ことさら多数派の横暴により、言論や思想を弾圧する道具に懲罰や統制処分を悪用することに最も強く反対し、かつ戦ってきたのが…
第58回 衆議院 外務委員会 第8号
○曾祢委員 二つの協定について、一点だけ伺っておきたいと思うのですが、それは二つの協定の中で一番重要な相違点と認められるのは、第二条の点であります。シンガポールのほうは、御承知のように、「第二次世界大戦の存在から生ずる問題が完全かつ最終的に解決されたことを確認し、かつ、同国及びその国民がこの問題に関していかなる請求をも日本国に対して提起しないことを約束する。」こうなっておりまするのに、一方、マレーシアとの協定の第二条は、このことに関して…
第58回 衆議院 外務委員会 第8号
○曾祢委員 そういたしますと、政府の見解では、両協定の間に実質的な相違はない。特に、これは私の記憶の違いかもしれませんが、マレーシアのほうも大体シンガポールと同様な協定をつくろうと努力され、あるいは一時その案ができたのに、華商連合会の反対のために行き詰まって、それを打開するために、この請求権のほうを落っことした、そういうような経緯はなかったのですか。そういうことはなしに、そこまでいかないで、ただかえってそういう請求権のことを書くと内部の…
第58回 衆議院 外務委員会 第8号
○曾祢委員 先例から見まして、こういうようなクレームに関する紛争の場合には、ただ最終解決というだけでは足りないからこそ、したがって、請求権の放棄とかあるいは請求権を提起しないということを書くのが通例だったと思うのですね。しかし、それをのかしてもだいじょうぶなんですか。理屈から言えば、先ほどの穗積委員の質問に対する御答弁にもあったように、この請求権は初めからないのですよ、サンフランシスコ平和条約の厳重な解釈からいえば。しかし、問題は残って…
第58回 衆議院 外務委員会 第5号
○曽祢委員 私、先般の当委員会におきまして、これはまだこの領海及び接続水域に関する条約の審議の際ではなかったのですけれども、一般の国際状勢に関する質問の中で、この条約に触れております。いわゆる領海における外国軍艦の無害通航権の問題と、日米安全保障条約に基づく事前通告の問題等に関連して御質問いたしました。また、そのあとで、前委員会において、同僚戸叶委員から、この条約の審議の際に、同じ問題をとらえての御質問がございました。 これらの質問の中…
第58回 衆議院 外務委員会 第5号
○曽祢委員 私はもう一歩基本に触れているわけです。むろん、これは十六条の何項かにあるように、外国船舶、これは軍艦を含めて、国際通路の場合には許すのはあたりまえだと思うのです。しかし、それ以外については……。それから、事前通告制度をしこうと思えば、この条約で禁止されてない、それはそのとおり。しかし、もう少し考えたほうがいいのではないか。やはり核ミサイルを積んでいる軍艦、しかもそれは常時積んでいるポラリスのような場合には、これはわが国の平和…
第58回 衆議院 外務委員会 第5号
○曽祢委員 私は、全般的に許可制にしろと言っていないのですよ。ただ、通告制ということは、通告した場合に許可しないということはちょっとおかしい。だから、普通は通告制、国際通路以外のところは通告制、ただし、通告制であるけれども、少なくとも各ミサイルを常時装備しているような船は、これは無条件には許さぬ、それをぴしっとしておかないと、ある軍艦の場合には危険だとかなんとかいう認定は困難であるし、ある国とある国とを——これは安全保障条約の日本国内に…
第58回 衆議院 外務委員会 第5号
○曽祢委員 私も、これは実際海上保安庁のほうに聞いたのですから、種あかしをしてもいいのですけれども、大体日本の場合には、一番大きな日本海と太平洋との通路に当たる三大海峡、つまり、対馬海峡、宗谷海峡、津軽海峡、これはいずれも狭いようであるけれども、両岸からはかって三海里以上あるわけですね。したがって、つまり、まん中の水道は公海なんですよ。だから、そこまでは公海を通るのだから、日本の領海の通航ではない。無害通航権の問題を起こさない一番大きな…
第58回 衆議院 外務委員会 第5号
○曽祢委員 それではこの次の機会に、いま申し上げた通告制と、それから領海通過のポラリスあるいは核ミサイル搭載の外国軍艦の場合の点についてもう一ぺん質問をし、その際に外務大臣、政府の答弁をもう一ぺん求めます。 これで私は留保して本日の質問を終わります。 ————◇—————
第58回 衆議院 外務委員会 第4号
○曽祢委員 私は、けさの理事会で決定されたように、本日の委員会は万博を上げる、それから公海に関する条約、領海及び接続水域に関する条約の審議に入るということでありますので、しかも時間が経過しておりまして、早く二つの条約に入るのが大体の委員会の総意であるかに思いますので、私は、自分の意見にも触れるかもしれませんけれども、きわめて簡単に万博に関する法律について御質問いたします。すでに戸叶、穂積両委員からの質問の中にありましたが、私は、政府の準…
第58回 衆議院 外務委員会 第4号
○曽祢委員 もう一問だけ。 大臣のいまのおことばで、大体私の意図が達成されるような方向が出たと思うのですけれども、とにかく私は、最近、議会と各省との関係等を見ておりますと、ややもすれば、たとえば外務委員会は外務省だけバックする、通産関係は通産省だけバックするというようなことであってはならない。われわれはもちろんそうでないと思いますけれども、セクショナリズムで、片方の常任委員会が片方の役所をバックアップするなんということは実にナンセンスで…
第58回 衆議院 外務委員会 第3号
○曽祢委員 私は、きょうは、特にいわゆる領海内における無害航行権の問題に関連して——これは全般的な質問としては、この金曜日に行なわれます領海及び接続水域に関する条約のときに、いうならば本格的な質問を同僚委員とともにやりたいと思うのですけれども、帆足君が提起された問題の関連質問という形で、ちょっと伺いたいと思うのです。 と申しますのは、最近、本委員会における外交の審議のほかに、他の委員会、特に予算委員会において、外交あるいは条約上の質問が…
第58回 衆議院 外務委員会 第3号
○曽祢委員 これは非常に重大な点で、私はたいへんにその答弁でよかった思うのですが、どうも与えているインプレッションは、非常に無害通航権というものを広く与えているような感じで、これは、では日本のどの水域が日本の領海から公海に行くところだというようなことは、具体的に当たってみなければなりませんけれども、そういう具体的な詳細な問題は、金曜日以後に同僚委員とともに十分検討したいと思います。これはまあ原則的に考えてみたら、公海から公海に抜ける場合…
第58回 衆議院 外務委員会 第3号
○曽祢委員 もう少し詰めたいのですけれども、冒頭申し上げたように、この質疑応答は金曜日に残したいのです。 そこで、戸叶君から関連質問の要求がありますから、私はきょうは一応これで、質問をあと続けるということの権利を留保して終わります。
第58回 衆議院 外務委員会 第2号
○曽祢委員 二月六日の予算委員会において特に総理に対して質問した種々の外交問題について、ごく重要な点だけ限って外務大臣の御意見を伺いたい。 第一には、ベトナム戦争並びに逆にいえば和平の見込みについてであります。いまのベトナムの軍事情勢を見ると、非常に軍事的な面がはなばなしくなっております。そのいずれが勝ちつつあるのやら等についてはいろいろ見方があろうと思いますけれども、少なくとも一年前のあの当時と比べるならば、とても和平に対しては逆なよ…
第58回 衆議院 外務委員会 第2号
○曽祢委員 外務大臣がやや私と似たような——軍事はなやかなる裏面においては、和平の条件は存外かなり整いつつある。たとえば去年のテト休戦中におけるウィルソン・コスイギン会談の際には、これは表面的には非常に和平会談へ近づいたと思うけれども、実際上は、いま外務大臣が言われた、北爆停止期間におけるいわゆる北から南への補給の問題で完全にデッドロックに入り、さびついてしまった。しかし、今度は確かにアメリカ側からも、通常の軍事輸送ならかまわない、特別…
第58回 衆議院 外務委員会 第2号
○曽祢委員 これはいま即座に答弁を求めるのは困難かと思いますけれども、私は別に将来に向かっておどしで言うわけではありませんけれども、日本のナショナルコンセンサス、国民の合意が核基地つきでもいいのだという方向に変わってくるかもしれないということを、総理の言われる三つの要素の中の国民の世論の動向ということで考えておられるとすれば、それは大きな間違いじゃないか。ナショナルコンセンサスが得られるのは、やはり本土並みという線がコンセンサスの当然の…
第58回 衆議院 外務委員会 第2号
○曽祢委員 どうか、これは単なるおどしとかなんとかということでなしに、非常にきつい態度で、場合によったらいわゆる報復的な、あるいは自衛的な手段を講ずる、あるいはむろんアメリカと対等の一対一の交渉もするし、あるいはその他の国々と一緒になってガットの場でレジスタンスをやるとか、あらゆる方法を講じてこれに対する対抗策、できるならばこれを取りやめるように御努力を願いたいと思うのです。 最後に、おそらく三月の十五日ごろになったならば外務大臣のほう…
第58回 衆議院 予算委員会 第2号
○曽祢委員 ただいまの総理の御発言に関しては、私の質問の中で触れてさらに御質問したいと思います。 私は、民社党を代表いたしまして、政府の政策、なかんずく外交、防衛を中心としながら、しかし国際経済の問題並びに政治姿勢の問題についても、十分ではございませんが、第二陣、第三陣の同僚委員に多くを譲りますが、若干触れてみたいと存じます。 最初に経済問題でございますが、どうも私どもの考えでは、政府の四十三年度予算編成の前提となっております経済成長率…
第58回 衆議院 予算委員会 第2号
○曽祢委員 これは見通しでありますけれども、私はここに深刻な警告をしておきたいと思います。 さらに、私の第二陣の竹本委員から突っ込んだ御質問を願うこととして、次に国際通貨の安定とわが国との関係でございますが、これは昨年のポンドの危機が始まって、国際通貨の危機はついにポンドの切り下げと、イギリスの耐乏経済体制並びにドル防衛のための米国の国際収支改善、国内緊縮対策、なかんずく金の法定準備制度の撤廃と、一オンス三十五ドル堅持の決意にもかかわり…