曾禰益
会議録に記録された「曾禰益」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,983 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛70 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 外務委員会29 件・29%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会6 件・6%
- 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 外務委員会 第12号
○曽祢委員 その表現案文ですね、どんなふうになっているんですか。正確に言うと、フランスというか、フランスの意向に従ってEECがつけた条件の字句ですね、それをちょっとお知らせ願いたい。
第58回 衆議院 外務委員会 第12号
○曽祢委員 話がちょっとかわりまして、このケネディラウンドの関税譲許は、わが国としての関税の譲許については、これは世界のすべての国にするわけじゃないのですね。それで、いろいろ最恵国条項の約款を持ってない諸国、無条約国あるいはその他の特定の国については条件は適用されないわけです。そういう関係から、これは特に中国、中共の立場からも要請があると思うのですけれども、そこに非常にディスクリミネーションが起こるというので、だいぶ陳情があるわけです。…
第58回 衆議院 外務委員会 第12号
○曽祢委員 大蔵省、いまの点どうですか。日本の産業政策からいって、中共が言うから言うことをきくということでなくて、国定税率で下げてもいいようなものがあるかどうか。どのくらいいま研究されておるのですか。
第58回 衆議院 外務委員会 第12号
○曽祢委員 いつごろ結果が出ますか。
第58回 衆議院 外務委員会 第12号
○曽祢委員 もう一つ、この関税及び貿易に関する一般協定第六条の実施に関する協定ができたわけですが、この問題については、日本側もダンピング防止なりについて非常に強い主張を持っており、今度の協定ができたことによって若干の利益を得るのではないかと思うのですが、この今度できました協定の評価、その中にまた含んでいる問題点等もあわせて御説明を願いたいと思います。
第58回 衆議院 外務委員会 第12号
○曽祢委員 わが国は、何といっても従来は労働力が豊富であり、アメリカあるいは西ヨーロッパの水準から見れば、労働価値も比較的に低廉であるというようなことから、とかく現実のソーシャルダンピングと思わなくとも、よくダンピング取り扱いによる不当な損害を受けたと思うのです。したがって、そういう意味で、今度の協定により、ダンピングに対する各国の措置が恣意的にならないように、普遍的なルールをつくらせ、妥当な線にしたと思うのですが、これから先、後進国あ…
第58回 衆議院 外務委員会 第12号
○曽祢委員 その法律改正はいいのですけれども、今度はこっちが伝家の宝刀を抜かなければならない。日本はいままで外国市場において被害者だった。その立場から、なるべく恣意的な外国の立法並びに行政措置を食いとめるほうに回ってきたわけですよ。今度何も反ダンピングの態度としてかってなことをやっていいということではないけれども、今度は日本が伝家の宝刀を抜かなければならないことがあり得るので、そういう点において法律改正は正しいのだけれども、別にそういう…
第58回 衆議院 外務委員会 第12号
○曽祢委員 もう一つ、これは農林省のほうに伺いますが、今度国際小麦協定が国際穀物協定という形になっており、その中で、また開発途上の国に対する食糧援助の特別の規約も協定の中にできたわけです。その実質的の小麦協定のほうですが、これによって日本が小麦の輸入国としてのプラスの面があるのかどうか、これをひとつ農林省から伺いましょうか。
第58回 衆議院 外務委員会 第12号
○曽祢委員 最後に、食糧援助についてはいま外務大臣から伺ったのですけれども、これも農林省から伺いましょう。 日本の食糧援助に第二条を留保して、アメリカに通告いたしましたね。具体的に、まあ国によって違うでしょうけれども、むろん先方の希望があってという前提に立つわけですけれども、東南アジアの国の実態から見て、どういうような——肥料、農薬、さらには農機具を含みますかどうか。あるいは場合によったら米を含むのかどうか。これらの点について、具体的な…
第58回 衆議院 外務委員会 第12号
○曽祢委員 それは確かにそうだろうけれども、現実には若干の計画なり、少なくとも腹づもりがあると思うのですね。たとえば肥料あるいは農薬というようなこと、実績等から見てどうなんですか。何か少なくとも日本側の計画なり希望というようなものがあるのじゃないですか。具体的に予算も取っておられるわけですね。その点もう少し説明していただきたいと思います。外務省のほうがよければ外務省のほうから……。
第58回 衆議院 外務委員会 第12号
○曽祢委員 最後に、これは政務次官に伺いますが、この協定による関税譲許の実施は七月一日からすぐにやることになると思うのですね。それでも、ほかの国に比べれば少しおくれているのかもしれません。そういうことで、条約の承認とそれから国内法の関係からいって、六月中にこれらの条約、法律等ができるということが国際的に必要になっているのかどうか、そこら辺の関係はどういうふうになっておりますか。
第58回 衆議院 外務委員会 第12号
○曽祢委員 国内法としては、関税定率法とほかに何がありますか。法律はどうなんですか。条約だけでいいのですか。
第58回 衆議院 外務委員会 第11号
○曽祢委員 ベトナム戦争を終結する方向で、部分的であっても、北爆を一方的に停止するというジョンソン声明があり、また、これに応じて北ベトナム側が、むしろソ連に対しても中共に対しても相当思いきった独自性を発揮したような形で、アメリカの北爆の全面的一方的停止を確かめる目的という注釈つきではあるにせよ、とにかく予備会談に応ずるということになった。そこで、当時、外務省の情報文化局長の談話が出ておりましたが、わが国としては、アメリカ及びベトナム側の…
第58回 衆議院 外務委員会 第11号
○曽祢委員 場所についても、私は、必要なアドバイスは必要に応じてやられたらいいと思うのですが、特に三木外務大臣が本国会の劈頭の施政方針演説の中でも言われた、いわゆる相互保障方式といいますか、これは段階によって、予備会談の段階から直ちに相互保障方式もちょっと早いような気がしないでもありませんが、しかし、とにもかくにもこの予備会談が行なわれることが第一です。これはもう予備会談が開かれれば、その中から自然と次のいわゆる全面的な北における戦闘停…
第58回 衆議院 外務委員会 第11号
○曽祢委員 実際何人が考えても、これからの発展を的確に予想することはできないのですから、抽象的なお答えになるのはやむを得ないと思うのです。ただ、まあ大体しろうとで考えても、まず予備会談に入るということが第一。それのためのいわゆる相互保障は要らなくて、当時者同士が予備会談につくということはたいへんけっこう。ところが、予備会談を開いたとたんに、へたをすればぶつかってしまう可能性があるわけですね。さっき言ったように、北ベトナムの原則論だけから…
第58回 衆議院 外務委員会 第11号
○曽祢委員 そこで、その日本のこれからの役割りにも触れるわけですけれども、やはり相対する戦闘した部隊をディスエンゲージ、引き離して、それが南ベトナムにおける政治の安定あるいは選挙等に関連して、なるべくすみやかに、しかも順序を追うて撤兵していかなければならぬのですね。それから、停戦そのものの監視ということも非常に重要であるし、それから外国軍隊の撤退、それから、やはりそれに関連して、南ベトナム以外の地域、それは北ベトナムを含めて、そこからの…
第58回 衆議院 外務委員会 第11号
○曽祢委員 さらに日本の役割りとしては、東南アジアの経済及び社会的開発に対する援助、これにはすべての関係国、ソ連も、なし得るならば中共も加わった形で、そういう国際的な経済社会開発の大きな仕事に、日本も分相応の——ということは、かなり大きな役割りを演じなければならぬと思います。 その点はその程度にいたしまして、今度は若干観点を変えまして、こういったようなアメリカの言うならば苦悩に満ちたベトナムに対する戦争によって、北ベトナムの浸透の意思を…
第58回 衆議院 外務委員会 第11号
○曽祢委員 よく世間に、中国とアメリカとが、むしろアメリカが中国政策を一夜にして大転換して、日本の知らぬうちにアメリカと中国が手を握っていた、日本の政府がそのときに瓦解するなんということを言う人がいるけれども、文字どおりばったりそういうふうにいくものではないのではないか。しかし、いま外務大臣の言われた中にもあったように、やはりアメリカの中共に対する見方そのものは変わらない。アジアにおける共産主義の、中国の国境を越えての浸透というものを非…
第58回 衆議院 外務委員会 第11号
○曽祢委員 私は、日米関係、たとえば安全保障条約の問題、あるいは沖繩問題にどういう影響があろうかとか、あるいは輸入課徴金の問題等についていろいろ伺いたいことが多いのですけれども、私の持ち時間といいますか、これ以上私だけで使うのは恐縮ですから、また別の機会にいたしまして、本日の私の質問を終わります。
第58回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○曾祢委員 私は、本件はこれを懲罰事犯として、国会法第百二十二条第二号により、公開議場における陳謝を命ずべしとの動議を提出いたします。 以下、詳細は討論の際に譲りまして、きわめて簡単にその理由を申し上げます。 本件、穗積君の外務委員会における発言は、議院の品位並びに議会の権威から見て不適当である。したがって、法規に照らしまして、いま申し上げましたようなこの事犯の性質からいって、本人の遺憾の意を表す陳謝、それから取り消し、この取り扱いが最…