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民社党衆議院
総発言数
3,983 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 件中 20 件を表示
民主社会党1968/05/08

第58回 衆議院 外務委員会 第19号

○曽祢委員 それは先ほど言いましたような、主として燃料物質あるいは原料物質を追っかける、そのフローを追っかける意味から、ものに接近し、場合によってはみずから計量する、そっちから出てくるかもしれない。しかし、デザインそのものを審査するということは、設計図を見て、これならよかろう、それはだいじょうぶかな。だれだって設計図だけでなく、見たいものね。特に日本がこれからかりに——これは少し楽観し過ぎるかもしれないけれども、たとえば濃縮ウランの日本…

民主社会党1968/05/08

第58回 衆議院 外務委員会 第19号

○曽祢委員 いままでのところは、何といっても幼稚園から小学校へ入ったばかりみたいなもので、コールダーホールでやっておればわかり切っておる、筒抜けみたいなものだ。だから、施設に対する設計の審査というものは、そうやかましい問題にはならぬですね、わかっておるのですから。こんなものは秘密がないくらいなものですからね。これからは、日本はそのテクノロジーの秘密を解いて、世界の一流のものにしていこうということになりますと、そこに査察の問題とぶつかる問…

民主社会党1968/05/06

第58回 衆議院 外務委員会 第17号

○曽祢委員 私は、ほんとうは参考人の方々にそれぞれお伺いしたいのでありますけれども、本委員会の開会にあたりまして、大体きょうの審議については、われわれ委員側もなるべく協力して、一人十五分くらいでやろうではないかというような申し合わせがありましたが、熱心のあまり、相当すでに各委員が時間をお使いになり、あわせて私のあとにさらに二名の有力な委員が待っておられますので、残念でありますけれども、私は理事の一人として審議に協力促進、こういう意味で、…

民主社会党1968/05/06

第58回 衆議院 外務委員会 第17号

○曽祢委員 心配をしておられるわけですね。

民主社会党1968/04/17

第58回 衆議院 外務委員会 第12号

○曽祢委員 すでに前回、前々回の本委員会におきまして、領海及び接続水域に関する条約の中で、軍艦の領海の無害通航権の問題に関しまして、同僚戸叶委員並びに私からこの問題を取り上げまして、政府の所信をただしたことがあったわけであります。本日はこの点に関連いたしまして、最終的の政府の見解を伺って、その上で、私自身もこの条約に対する態度をはっきりいたしたいと思うわけであります。 問題の点は、私の了解するところでは、従来の国際法の一番正しい解釈と認…

民主社会党1968/04/17

第58回 衆議院 外務委員会 第12号

○曽祢委員 私の申し上げていることと趣旨においてはきわめて接近している。また、多くの点において同様なお考えのように伺いますが、第一点については、いささか外務大臣の御答弁が後退しているんではないかという感じもするのです。私は、軍艦について全部通告制にしろというようなことは言っていないのです。むしろ、軍艦については通告制でもいいじゃないかというようなお答えであったかと思うのですけれども、国際通路に関しては、これは私の考えですが、同僚委員のお…

民主社会党1968/04/17

第58回 衆議院 外務委員会 第12号

○曽祢委員 これだけでやめますけれども、第一点については、実効の点を考えて、あまり通告制度をしくというふうに大きく言ってしまうと、実際実効があがるかどうか、しかし、通告制度については、これはひとつ考える、趣旨はいいと思うというふうに伺っておきたいと思います。あとで御答弁をもう一ぺん願います。 それから第二点は、私は、そういう政治判断まで拘束するつもりはないのです。だから、十四条の四号にいう通航は、ポラリス潜水艦あるいは類似の外国軍艦の場…

民主社会党1968/04/17

第58回 衆議院 外務委員会 第12号

○曽祢委員 質問を終わります。

民主社会党1968/04/17

第58回 衆議院 外務委員会 第12号

○曽祢委員 この三つの協定の中で、一番中心になりまする関税の譲許に関して、わが国と関係諸国との間のこちらが与えた譲許、それからわが国が獲得した関税上の引き下げの利益、これらを大体通覧いたしまして、日本側が相当プラスであったのか、こういう点を、まず主としてアメリカ、EEC等の先進諸国に対するわが国の譲許の模様、それから逆にわが国がこれら諸国から獲得してまいりました譲許の模様から見まして、言うならば、その収支決算と申しますか、貸借対照と申し…

民主社会党1968/04/17

第58回 衆議院 外務委員会 第12号

○曽祢委員 そこで、今度は先進十一カ国の中をさらに分けまして、日本の輸出市場として一番重要なアメリカ、それからEEC、カナダ、オーストラリア等に分けて、国別的にその点をもう一ぺん見て、大体どういうようになっておるか、御説明を願いたいのであります。

民主社会党1968/04/17

第58回 衆議院 外務委員会 第12号

○曽祢委員 そういたしますと、大体主要国の国別に見ましても、豪州のごとく、ただ表面の計算から見ると、わがほうが与えるのが多くて、わがほうが得る利益が少ないようであるけれども、現実には与えるほうはもともと原料品の無税据え置きということで、実質的にはあまり損はない。ただ、バランスの上から見てちょっと気になるのは、むしろEECにおいて、どうも形においてこちらが与えるのが総計三億六千万ドル、わがほうが受けるものが二億九千万ドルで、いささかアンバ…

民主社会党1968/04/17

第58回 衆議院 外務委員会 第12号

○曽祢委員 それから、いいほうだけを言うようですけれども、もう一つは、やはりこれらの主要な先進国が与えました譲許の中では、従来日本側が日本としての輸出品目になっていなかった、あるいはそれが非常に数が少なかったものが、最近になって売れているような品物で、したがって、アメリカ、EEC等の今度のケネディラウンドの譲許が、言うならば日本のただ得みたいな形で、全体としては輸出のプラスになっているという面もあるかと思うのです。それは、たとえば国別並…

民主社会党1968/04/17

第58回 衆議院 外務委員会 第12号

○曽祢委員 達観的に言って、やはり日本にプラスの面が、関税譲許のやりとりにおいて、国別に見てもそう思うのですけれども、そこで、今度は品目別に見て——通産省は来ておられますか。ひとつこれは通産省のほうがなおいいと思うのですが、大体品目別に見まして、これは輸出入両方ございますけれども、わが国のほうが与えた譲許の中で、日本として相当痛いとかいうものがあるのかどうか、つまり、これから伸びていくような非常に重要な産業について、たとえば原子力産業と…

民主社会党1968/04/17

第58回 衆議院 外務委員会 第12号

○曽祢委員 外務大臣にちょっと伺うのがあるのですが、その前にこれだけ締めくくりをします。 そこで、具体的に、非常にセンシチブな、これから伸びる産業のほかに、むしろ追っかけられておる、おくれておるほうのやつはどうですか。たとえば農林漁業の産品等についてどういうことになりますか、輸入のほうで。

民主社会党1968/04/17

第58回 衆議院 外務委員会 第12号

○曽祢委員 それから、輸出の重化学工業品と言うけれども、たとえば、具体的に言えばどういうものか。特に有利な関税譲許を得た品物で、輸出の非常に有望な品目というのはどういうものでしょうか。

民主社会党1968/04/17

第58回 衆議院 外務委員会 第12号

○曽祢委員 まだ関税譲許のほうでも伺いたいことがあるのですけれども、外務大臣がほかの約束で急いでおられるようなので、ひとつ、国際穀物協定に基づく開発途上の国に対する食糧援助の問題について伺いたいと思うのです。 これは御承知のように、去年の本委員会においても私が質問をしたのです。日本側の立場としては、これは当然のことであるけれども、要するに、食糧援助の規約に基づく食糧として、特に小麦というような形の援助は困るというので、第二条のこれは、は…

民主社会党1968/04/17

第58回 衆議院 外務委員会 第12号

○曽祢委員 それからもう一つ、これに関連して、これはもっぱら対米関係ですけれども、これはわが国も非常に主張しておりました、いわゆるアメリカの国内価格、ASPによる課税ということについては、これはもうわが国以上にEEC諸国が、主として彼らの化学製品に対する関税譲許からいっても、ぜひこれを主張しておったのですけれども、結局この点については、アメリカ政府としては、議会関係もあったかもしれませんが、はっきりとした約束ができないままに終わってしま…

民主社会党1968/04/17

第58回 衆議院 外務委員会 第12号

○曽祢委員 それで、ASPのほうも結局は日本が加わらなかった。アメリカとEEC諸国との間の協定みたいな形で、日本は間接の受益者になるという、いささかおぼつかない立場ではないかと思うのです。 そこで、これに関連して、現在問題になっているアメリカの輸入課徴金、これをどうしても日本としても封じていきたい、取りやめさせたい。これに関連して、EECが、ASPをやめるということ、それからその他のいろいろな貿易に対する障害的な、輸入制限的な措置をとら…

民主社会党1968/04/17

第58回 衆議院 外務委員会 第12号

○曽祢委員 それで、どうなんですか、その見通しは。輸入課徴金の問題になってしまったけれども……。

民主社会党1968/04/17

第58回 衆議院 外務委員会 第12号

○曽祢委員 その場合に、初めから比較的かたいことを言っていたのがフランスかと思うのですね。したがって、アメリカ側の議会を拘束したくないという立場もわからないではないけれども、それを一応出発点とするならば、EEC側のASP廃止に関する条約を若干受け入れやすいように表現を変えるということになると、やはり何といってもフランスが一番強硬派だと思うのですが、フランスを説得して、そのことによって何とかアメリカの輸入課徴金のほうは断念させるように、今…