曾禰益
会議録に記録された「曾禰益」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,983 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛70 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 外務委員会29 件・29%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会6 件・6%
- 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 外務委員会 第5号
○曽祢委員 したがいまして、これも記録にあるわけでありますが、私のほうから北朝鮮に対する、国会議員だから許すというだけでは筋が通らないので、はっきりとした目的、すなわち貿易の具体的な話し合いあるいはスポーツの目的、こういうような目的のために必要な場合には、ケース・バイ・ケースではあろうけれども、こういうものは制限する方向ではないのである、いわゆる前向きに考えて善処していくのだ、こういうことが、いずれの国に対する渡航の自由についても善意を…
第63回 衆議院 外務委員会 第5号
○曽祢委員 私は今度の旅券法改正のもう一つの点は、これに関連することでありますけれども、いわゆる横すべりをやった場合の罰金ということが明らかになった。しかし横すべりするような必要がほとんどなくなるような運営をされるならば、これは法令を犯してもいいということではないけれども、罰金刑ということは事実上作動しなくても済むのではなかろうかと思います。ですから、ぜひそういったような現実の必要に応じて、前向きに渡航を許すような方向にしていただくなら…
第63回 衆議院 外務委員会 第5号
○曽祢委員 最後に、これに関連してもう一つだけ伺っておきたいのは、最近、政府が共産圏の人たちの日本との往復といいますか、日本に来ることについて老中国側にもかなり前向きの姿勢をとられる、また逆に在日北鮮系といわれる人たちの里帰りについても、これは今回だけが前例じゃありませんけれども、しばらくややとだえておったのを復活した。私はこういうこともやはり必要ないいことじゃないかと思うのです。そういう意味からも、他の同僚委員からもむろんあげられた点…
第63回 衆議院 外務委員会 第5号
○曽祢委員 私、五時からどうしても欠かせないところがありますので、私自身は本日はこれで終わらしていただきます。
第63回 衆議院 外務委員会 第3号
○曽祢委員 まず日米繊維自主規制問題について伺います。 私はこの交渉を見ておりますと、どうも初めから日本とアメリカの間の態度あるいは思惑が非常に食い違っているような気がいたします。まずアメリカは非常に政治的に取り上げた。ニクソン大統領の選挙公約という非常に政治的な観点から取り上げる。ところが日本ではあくまでビジネスライク、ある意味では合理的に条約的にガットの精神を尊重しながら——そういうところに日米のかま見の基本的相違があった。しかもそ…
第63回 衆議院 外務委員会 第3号
○曽祢委員 一番ポイントの一つと見ている総理大臣のワシントンにおける交渉の際の応接ぶりに、ある意味で問題をこんがらかせた原因がある、私はこう踏んでいるのです。これはあなたはそれをなかなか認められないと思いますので、これは私の見解として平行線でけっこうです、実はこれが事態をこんがらかせた最大の原因だと思います。 そこで、いまの段階で、こういう問題を変な意味で突っついてますます複雑にしたいという気持ちでないわけです。そこで、私は十項目等につ…
第63回 衆議院 外務委員会 第3号
○曽祢委員 たいへん短い時間ですけれども非常に重要な問題なので、中国問題にちょっと触れてみたいと思います。 これは両委員からお話もあったのですけれども、私は、日本が結んでいる条約を誠実に守るのは、政府だけでなくて国民としても義務だと思うのです。実は国民政府との条約はアメリカの政府に吉田さんが押しつけられたような経緯もあることは知っておりますけれども、経緯いかんにかかわらずそれを無視するあるいは破るという態度はよくない。同時にそれだけにと…
第63回 衆議院 外務委員会 第3号
○曽祢委員 残念ですけれども時間もありませんし、また政府の立場からなかなかストレートにお話しできない点もあろうと思いますので、きょうはこれでやめておきますが、ぜひこれは理事会でおはかり願いたいのは、松村長老あるいは古井君なんかの帰られた機会くらいに、外務委員会でそういうフリーディスカッションみたいなことをやったらいいと思うのです。政府に聞くばかりでなく、われわれ自身が政府の施策に対してわれわれ国会の立場からわれわれも研究し、場合によって…
第63回 衆議院 外務委員会 第2号
○曽祢委員 核拡散防止条約が昨日からけさにかけて核保有国、イギリス、アメリカ、ソ連を含めた三国の批准書寄託と四十カ国以上の他の国の批准書寄託が終わっていよいよ効力を発生したわけでありますが、これからの一番大きな課題の一つであるいわゆる国際原子力機関と各国あるいは数カ国との間の保障措置に関する協定、簡単にいえば査察に関する協定といってもいいんでしょうが、こういうものもありまして、これからわが国がどういうタイムテーブルで核拡散防止条約に取り…
第63回 衆議院 外務委員会 第2号
○曽祢委員 簡単でいいですから、大臣から。
第63回 衆議院 外務委員会 第2号
○曽祢委員 この査察協定の内容についてあるいはこの条約の内容の評価についてはあとで触れたいんですけれども、純粋の時間割りですね、タイムテーブルからいいますと、この条約三条の第四項ですか、「締約国である非核兵器国は、この条に定める要件を満たすため、国際原子力機関憲章に従い、個個に又は他の国と共同して国際原子力機関と協定を締結するものとする。その協定の交渉は、この条約が最初に効力を生じた時から百八十日以内に開始しなければならない。」一応こう…
第63回 衆議院 外務委員会 第2号
○曽祢委員 ですから開始のほうはどっちになるんですか。
第63回 衆議院 外務委員会 第2号
○曽祢委員 六カ月ですね。
第63回 衆議院 外務委員会 第2号
○曽祢委員 手続上のことはわかりました。 そこで、さっき大臣も触れられたので、したがって、この順序としては国際原子力機関との査察協定の話になるんだろうと思うのですけれども、この際、保障措置協定の中でもどうしても日本が確保しなければならない諸点があるんじゃないか。先般も調印の際の政府、外務省の声明にも触れられておったし、いま大臣もちょっと触れられたと思うのですが、私はこの条約の内容からいいましても、あるいは字句からいいましても、たとえば前…
第63回 衆議院 外務委員会 第2号
○曽祢委員 同様にこの条約は辛くも見なければならないけれども、公平に見てわがほうの主張によりどころのある点もありはせぬかという意味でいま研究しているわけです。また同様に、条約第三条第三項等から見ても、この保障措置、つまり査察は締約国の経済的もしくは技術の発展を妨げない態様で実施する、これもいろいろとれるでしょうけれども、やはり産業スパイの問題とかそういうことをしないように、なるべく機械を使う、ブラックボックスを使うとか、そういうことの余…
第63回 衆議院 外務委員会 第2号
○曽祢委員 そこで私どもは、先ほども申し上げたように、情勢が去年の暮れごろから非常に変わって、政府が調印をしないと発効が近くなる。調印の前にも、実はあとで申し上げるように、いろいろ政治レベルの折衝をすべきではなかったかという点であの調印に追い込まれたことをいかぬと言いました。そのとおりに考えておりますが、それはそれとしてこれからやはりどうしても、条約そのものについても政府の声明にも触れているように、この条約がへんぱなものであってはいけな…
第63回 衆議院 外務委員会 第2号
○曽祢委員 問題は、不当なる干渉があってはならない。それには産業上の機密保持、これはわが国の経済発展の将来をかけた大きな問題で、いまではまだ立ちおくれておっても、とれからは原子力発電のプラントあるいはパテントあるいは濃縮ウランの濃縮のテクニック、ノーハウ等についても、国際的な商業ベースの競争ができるくらいに日本が発展することを期待するわけですね。それにバックアップする現政府の予算措置その他も必ずしも十分だとは思いませんけれども、そういう…
第63回 衆議院 外務委員会 第2号
○曽祢委員 そこで、これはこれからの国内的な措置と外交交渉にわたることなんですけれども、その外交交渉という意味は、国際原子力機関における外交ということを入れましてこれは大いにがんばってもらいたいと思うのですが、国際原子力機関における日本のいろいろな主張については、たとえばいま外務大臣も言われた、日本の部長が枢要なポジションについた、これもいいことだと思いますが、それだけで安心はむろんできないと思うのですね。それから四月に特別理事会が開か…
第63回 衆議院 外務委員会 第2号
○曽祢委員 最後に一つだけ。調印について、それがよかったかどうかについては、これはわれわれと所見を異にします。それははっきり申し上げておきます。 ただこれからの問題は、スタートは大体四月から始まるとして、かなりこれは長い、根強い交渉をして——決して早いばかりが能じゃありません。かりにどうしてもこの条約に従って、二年以内には決心するとしても、二年間うんとこさがんばったらいい。と同時に、この問題は初めから当時の佐藤内閣の方針だった。三木外相…
第61回 衆議院 外務委員会 第34号
○曽祢委員 今国会の終わりに臨んで、重要な質疑をやろうと思っていたのですけれども、非常に間時がないので残念です。 まず第一に、沖繩問題について伺いますが、東京におけるロジャーズ国務長官との会談等を通じて、新聞等にも外務大臣が言われているように、いままではいろいろ日本の意見を述べ、アメリカの意見を述べ合った、これからは詰めの段階に入る、九月の中旬にアメリカに行って、そのときできるだけひとつ詰めたい、したがって、これからいままで言ったことを…