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民社党衆議院
総発言数
3,983 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 件中 20 件を表示
民社党1970/04/24

第63回 衆議院 外務委員会 第11号

○曽祢委員 わが国の漁業が非常に能率がいいという関係で必ずしも沿岸諸国等から歓迎されないところがありますが、合理的な基礎において資源保存等のために協力する、既存の国際条約なりあるいは新たにFAO、国連食糧農業機関等のあっせんによる条約に加盟することも私は一がい に反対というわけじゃむろんないわけです。ただ、あまり安易に規制条約に入ることはいかがかという感じもしないでもない。たとえば今度の三つの地域につきましても、それぞれ歴史的条件もわが…

民社党1970/04/24

第63回 衆議院 外務委員会 第11号

○曽祢委員 いま外務大臣が言われたように、結局プラスマイナス、メリットデメリットの計算から見て、必要だ、得だということで加入されると思うのですが、たとえば南東大西洋条約について、説明書の中で「わが国の主張を取り入れた条約を作成することができた。」とある。これは条約の審議の過程において、どの点でわが国の意見を反映せしめたのか、これを御説明願いたい。

民社党1970/04/24

第63回 衆議院 外務委員会 第11号

○曽祢委員 そういう点が苦心の結果入ったということだったと思うのですが、科学的調査によらざる規制なんということはどだいナンセンスで、その点が入ったのは全くあたりまえのことだと思うのです。その他いろいろな仕組みにおいて、ほんとうに将来国別割り当てみたいな勧告が出たときに——この南東大西洋条約だけでもいいのですけれども、そういう場合に、勧告の効果といいますか、勧告についても関係国何カ国かが賛成しなければ勧告の効力が発生しないというような規定…

民社党1970/04/24

第63回 衆議院 外務委員会 第11号

○曽祢委員 この点は了承したいと思います。 そこでもう一つ、今度の地域的な関係の条約ですね。これは魚種に関連もありますけれども、それと大西洋マグロ条約、これは全大西洋ということかと思うのですけれども、マグロ関係に限った条約だったと思うのですけれども、こういうものが重なり合っていることはないでしょうか。この条約の体系及び漁業のほうから、その点は一体どういうふうに考えたらいいか、これをひとつ御説明願いたい。

民社党1970/04/24

第63回 衆議院 外務委員会 第11号

○曽祢委員 それはわかりましたが、それはどこに出ているのですか、条約上、書類上。

民社党1970/04/24

第63回 衆議院 外務委員会 第11号

○曽祢委員 それは南東関係だけですね、具体的に……。

民社党1970/04/24

第63回 衆議院 外務委員会 第11号

○曽祢委員 わかりました。そうすると、その関係は、南東大西洋については明らかになりました。 それからもう一つ、これは一般的な問題ですけれども、実はこういう漁業に関する国際条約をつくっていく、これはむろん政府間の正式の条約ですね。ところがいろいろな関係で、たとえばぼくの知っているだけでも、モーリタニアと日本トロール協会との間の民間協定という形で漁業に関する取りきめがある、さらにまたインドネシアと全漁連との間の民間協定という形で漁業に関する…

民社党1970/04/24

第63回 衆議院 外務委員会 第11号

○曽祢委員 それなら水産庁……。

民社党1970/04/24

第63回 衆議院 外務委員会 第11号

○曽祢委員 私は何もこの事態で、外務省なり農林省を非難しているのではない。ただ、外務省は、たてまえ上認められないけれども、民間のほうは、これはやっていかなきゃ死んでしまうのですから、したがってやむを得ず民間協定という形で、しかし政府の、領海なりあるいは専管区域に対する考えなり、あるいは専管区域として認めてやってもいいけれども、せめて日本側の従来の実績を認めろという主張に対する反対の実例をつくりたくないというその犠牲から、政府間協定でなく…

民社党1970/04/24

第63回 衆議院 外務委員会 第11号

○曽祢委員 外務大臣が心得ておられないなんてそんな失礼なことを言っておるのじゃなくて、ただ先ほどの質疑応答から見ると、やはり私が心配しておるように、十二海里以上に向こうが権利を主張するのは、これはとんでもないということになるわけですね。十二海里を認められる場合でも、私の知っておる限り、国際海洋法会議のときに日本側が主張したように、やはり実績を認めろ、専管区域内における実績国の実績を認めろ、このくらいのことはきちんとむろん言っていくことを…

民社党1970/04/24

第63回 衆議院 外務委員会 第11号

○曽祢委員 最後にこれは外務省と、また農林大臣に伺いたいぐらいですけれども、こういったような、先ほど同僚戸叶委員からの御質問であったと思いますが、どんな人がこういうような国際機関の委員に日本人としてなるかということにも関連するかと思うのですが、たとえば日米加漁業協定ですか、あそこのアメリカ及びカナダの代表、これにはいわゆる労使の労ですね、つまり漁業に関係する船員あるいは漁業労働者の代表が入っておるそうです。そういう点は存外非常に重要であ…

民社党1970/04/08

第63回 衆議院 外務委員会 第7号

○曽祢委員 ちょっと伺いますが、従来の慣例からいえば反対、賛成、反対、賛成という順序でやるのじゃないですか。私は賛成ですよ。釈明を求めます。前国会からわが党は賛成にきまっているじゃないですか。

民社党1970/04/08

第63回 衆議院 外務委員会 第7号

○曽祢委員 私は民社党を代表いたしまして、この旅券法に対しまして賛成の討論をいたしたいと存じます。 賛成の第一の基本的な理由は、わが国の国民の海外渡航が非常にふえました。そのこと自身は非常にいいことだと思うのでありまして、その手続をなるべく簡易化、簡素化し、そして海外渡航主なるべく自由にするという意味で、いままでは一回限りの旅券であったものを数次往復ができる五カ年の期限の旅券にするのを原則とする、こういう意味におきまして、趣旨において開…

民社党1970/04/08

第63回 衆議院 外務委員会 第7号

○曽祢委員 フィリピンとの航空協定に関連いたしまして、実はもう同僚の戸叶委員が指摘された点、すなわちフィリピンと日本との通商航海条約の問題について、これは基本的な問題ですから外務大臣に伺いたいと思うのです。 実は先ほどの質疑応答の中でも、外務省の山崎参事官のほうから、多数国条約ならば、署名は済んでいるけれども批准が済んでいないというケースは多々あるということを言われましたが、これはまさにそのとおりだろうと思うのです。たとえば先般問題にな…

民社党1970/04/08

第63回 衆議院 外務委員会 第7号

○曽祢委員 じゃそのように善処してください。

民社党1970/04/03

第63回 衆議院 外務委員会 第5号

○曽祢委員 この旅券法の改正の問題の焦点の一つ。おそらくこれが最大の焦点と思われる北鮮に対する邦人の渡航に関する問題があるわけでありますが、こういう問題は、いま外務大臣から報告がありました、日航機乗っ取り事件もすべての旅客並びにスチュワーデスまでが幸いに釈放されるに至った、この喜ばしい報道と非常に関係が深いと思うのです。 そこで私従来からこの問題については——この問題というのは日航機乗っ取り事件については政府が非常に苦心をして交渉されて…

民社党1970/04/03

第63回 衆議院 外務委員会 第5号

○曽祢委員 いまの外務大臣のお答えでわかった点としては、日本政府が立たして、しかも韓国のほうに着陸する意図をもって立たしたという意味でなくて、全くそこら辺の判断は機長がやったらしい。そのほかに、韓国空軍あるいはアメリカ空軍のあれがあったかどうか知りませんけれども、それらの点は、国民が、なぜ板付から出して、ますますむずかしい、解決困難なところにやったんだろうかという疑問を持っている。もしそれがそうであったなら、意図はよくても、結果的には非…

民社党1970/04/03

第63回 衆議院 外務委員会 第5号

○曽祢委員 わかりました。その点は、今後の対策という意味で、お互いにあとで真相を明らかにしていく必要があると思います。 第二の点は、これもまだ北鮮に飛び立ってないので、着いてからの問題にも関連するのですけれども、北鮮側の言ってくれていることも非常に誠実で、何も疑いもせぬ。ただ一番心配なのは、山村政務次官、乗務員及び機体もあるけれども、その間にもう一つのグループがあるのですね。普通の乗務員でもない、お客さんでもない、赤軍派と自称するグルー…

民社党1970/04/03

第63回 衆議院 外務委員会 第5号

○曽祢委員 それに関連してもう一間だけ伺っておきますが、条約をどういうふうにつくっていったらいいかということももうお互いに検討しなければならない問題だと思いますが、とりあえず北鮮側に対しまして、もうすでに向こうが公表してくれている態度、すなわち、来る乗り組み員及び山村政務次官ですけれども、お客さん、乗り組み員はすみやかに返すようにする、飛行機も返します、たいへんけっこうであります。これをぜひ貫いていただくと同時に、しかしだからといってや…

民社党1970/04/03

第63回 衆議院 外務委員会 第5号

○曽祢委員 デリケートな交渉がありますから、それ以上は申し上げませんが、私は好意的態度に対する謝礼は謝礼、日本の態度としてはやはり一般犯罪人は引き渡すべきであるという態度を貫くべきであると思いますけれども、これは私の意見にとどめてお答えは要求いたしません。 この事件から見ましても、私は冒頭申し上げたように、この事件とわれわれがいま旅券法で取り組んでおる事件との類似性というものが実にあざやかに描き出されておると思うのですね。言うならば、北…