曾禰益
会議録に記録された「曾禰益」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,983 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛70 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 外務委員会29 件・29%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会6 件・6%
- 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 外務委員会 第19号
○曽祢委員 これは向こうが間違えていますね。これは重大ですね。そう書いてありますよ。よく読んでください、あとで。
第63回 衆議院 外務委員会 第19号
○曽祢委員 時間がありませんので終わります。
第63回 衆議院 外務委員会 第18号
○曽祢委員 非常に短い時間しかないのは非常に遺憾ですけれども、外務大臣にぜひ、一月に一ぺんくらいしかできない外務委員会でありまするから、時間を差し繰っていただいて、少なくとも重要案件山積のときに一時間しか出られないということでは、これは結局議会軽視になると思いますね、結果的に。そういうことのないように、ひとつこの次からぜひ三時間ぐらいの時間を繰り合わしていただきたい。外務委員のほうでも繰り合わしたいと思いますから。このことを最初に要望し…
第63回 衆議院 外務委員会 第18号
○曽祢委員 一部の国論の中には、決裂してよかったという意見があるようであります。私は、外交交渉の決裂というのは一つもよくはない。むろん、政府の立場、特に外相の立場はわれわれはよくわかりますし、国会の立場からいえば、筋の通らない妥協をしてはならない、ガットの精神を貫いてほしい、したがって、被害の十分な立証がないのに包括的な規制ということは絶対に許されない。それから、日米間にいかなる話し合いがあっても、最終的にはガットの場における協定によら…
第63回 衆議院 外務委員会 第18号
○曽祢委員 私も、繊維問題でこういうことになったから、前々から言っておるように自由化をしなければアメリカとの関係もうまくいかない、そういうような卑屈な意味でなくて、わが国の基本的姿勢は、おくれた国に対する援助問題は、これは自由主義ではなくてむしろ計画的にやらなければならない。その他のことについては、やはり日本の輸出についてのガット自由精神を推し広めろ。同時に、日本も、もう持てる国の中に入りつつあるのだから、いままでみたいなことよりも、も…
第63回 衆議院 外務委員会 第17号
○曽祢委員 最初に、外務大臣に安保問題について伺いたいと思います。 戸叶委員が御指摘になったように、二十二日にはいよいよ安保条約の固定期限が一応切れるわけで、以後はいわゆる一年間の予告で、これがやめようと思えばやめられる時代になるわけでございます。この問題について、実は本日ももう少し本格的ながっちりした論議が行なわれなければならなかったと思うのですけれども、もう時間がございません。 私は、この間、先般終わりました国会のちょうど終わりのこ…
第63回 衆議院 外務委員会 第17号
○曽祢委員 外務大臣の態度並びにいまのお答えは、非常にまじめで、私はいいと思うのです。ここに不在だから、不在者は答弁できないし、別に総理大臣にかみつくわけではありませんけれども、どうも総理は思いつきが非常に多くて、せんだって行なわれた新聞記者諸君と総理との特別会見においては、そんな長期固定するのはどのくらいの間なんだと聞いたら、それに対して二、三年はこのままだろう、むしろ与えた感じは、やはり七〇年の早い時期には、何らかの意味の改定——こ…
第63回 衆議院 外務委員会 第17号
○曽祢委員 その改定についての意見は、これは並行線でやむを得ないと思いますが、実際の運用といいますか、基地については、やはり体制としては縮小、整理という方向がかなり急ピッチで進められるし、それは正しいと思います。ですから、第七艦隊の寄港、修理——その船舶の修理は、必ずしもアメリカが直接やらなくても、日本側の民間が修理してやってもいいというようなことはずいぶん考えられると思うのです。そうすれば横須賀の基地なんかというものは、実質的に非常に…
第63回 衆議院 外務委員会 第17号
○曽祢委員 次にこれも同僚委員が触れられたことですけれども、重要な緊急な今日の問題ですから、繊維関係の交渉についてお伺いしたいと思います。 去る国会のときにも私はこういうことを申し上げたつもりです。この繊維関係の日米の態度は初めから食い違いがあったようだ。つまりアメリカはこれを非常に政治的にとらえた。大統領選挙の公約という形で、まず政治的にとらえた。日本側はきわめて具体的、現実的に、いわゆる経済的にとらえた。しかも日本側の経済的にとらえ…
第63回 衆議院 外務委員会 第17号
○曽祢委員 これ以上申し上げるのはどうかと思うのですけれども、もう一つだけ、ガットの場で、これがちょっと私は気にかかるのですけれども、ジュネーブに行かれて、宮澤、これは御本人がおられないのですけれども、通産大臣が行かれてから何かガットのほうで、ガットから日本があんまりがんばっているためにアメリカのいわゆる輸入規制法案を成立させちまう、そういうことになるとガットに対して非常に大きなマイナスが起こる、それこそダメージが起こる、インジュリーが…
第63回 衆議院 外務委員会 第17号
○曽祢委員 言うまでもなく、中小企業はむろんそうですけれども、繊維産業に働く五十万以上の労働者の非常に関心を持っているところでありまするから、筋を立てながら、ひとつアメリカの説得につとめるという外交をしていただきたいと思います。 最後に、けさの、たしかNHKのニュースだったと思いますけれども、モスクワの消息通の見方として、コスイギン首相が近くやめるのではなかろうか。その理由として、コスイギン氏自身は、チェコスロバキア問題のときのハト派で…
第63回 衆議院 外務委員会 第17号
○曽祢委員 これで終わります。
第63回 衆議院 本会議 第24号
○曽祢益君 私は、民社党を代表して、当面の国際情勢に関し、主として総理大臣並びに外相に対しまして質問を試みんとするものであります。(拍手) まず、来たる六月二十二日をもって十年の固定期限を終了する日米安全保障条約について質問いたします。 およそ一国の安全保障のあり方は、一方では、しっかりと国民合意の基礎に立ちつつ、他方では、客観情勢の変転に敏感に対応する柔軟性を持たなければなりません。わが国の安全保障体制についても、理想としては、憲法の…
第63回 衆議院 外務委員会 第14号
○曽祢委員 私は、私自身が当外務委員会を通じまして、かねてから、日本の国際軍縮への熱意の一環として、いわゆるBC兵器を、単に戦時の使用だけでなくて、完全に、実験、製造、保有及び使用、こういうものを全般的に禁止するための一里づかとして、古い条約であるけれども、一九二五年のこのジュネーブ議定書をすみやかに批准することを強く要請しておった一員でありますから、まるで討論みたいになっておかしいのですけれども、この議定書の持っている効用、役に立つ限…
第63回 衆議院 外務委員会 第14号
○曽祢委員 次の問題は、CBあるいはBC兵器と言ってしまうとわかったようなことなんですが、どこから先が兵器なのか、どこまでは兵器でないのか、なかなかそこら辺が問題だと思うのです。ですからいわゆる生・化学剤というようなことばに結局なりますけれども、どこから先を禁止するか。特に一番問題なのは、そういうものは道義的にいいか悪いかは別として、どこの国でも警察用に使っていると思われる催涙ガス等をいわゆる禁止する兵器の中に認めるかどうかということは…
第63回 衆議院 外務委員会 第14号
○曽祢委員 それにしましても、先ほど来お話に出ているように、スウェーデンの国連総会における決議案等にもそういうことは触れているのですから、外務大臣はたとえばその問題どう考えておられるか。私は、とにかく人質なんかをとって自分がその人質を閉じ込める、そういうときに催涙ガスぐらい使わなければ警察が困るということがあると思うのですね。必ずしも暴力学生や何かだけの問題では毛頭ないと思うのですね。ですから、そういう問題はそういう問題として、これは兵…
第63回 衆議院 外務委員会 第14号
○曽祢委員 私は冒頭申し上げましたように、このジュネーブ議定書には、すみやかに批准をすべきである、こういう意味の質問でありまするから、まるで討論みたいになってしまったのですが、討論は省略いたします。これは批准するか。これからの段階こそ重要なんで、ぜひ政府に外務省を中心としてこのBC兵器の開発、実験から製造、貯蔵、それから使用禁止、これの一貫したりっぱな一つの科学的な日本案を推し進めて、国際軍縮会議の場所において大いに勉強をしてがんばって…
第63回 衆議院 外務委員会 第13号
○曽祢委員 初めに外務大臣に伺いますが、この東京条約を今日まで批准しなかった理由でありますが、一つ考えられることは、日本側がこれをやっても、あとでも御質問申し上げたいと思うのですが、いろいろ政治犯罪人の庇護権の問題等も出てくるし、また前に質問された委員諸君から御指摘があったように、こういう条約加盟国が必ずしも日本の付近の社会体制の異なった国にないというような実際上の問題もあったらしい。それからもう一つ考えられるのは、日本側の国内法がまだ…
第63回 衆議院 外務委員会 第13号
○曽祢委員 本来ならば当委員会においてもこの条約の審議と並行して、これに伴って出されております三つの法案、すなわち、一つは航空機奪取そのものを特別刑法的に重く罰する法律、それから、公安委員会から出されている、この条約十三条に基づくいろいろ警察的な措置ができるための法律、もう一つは、むしろ東京条約に一番近い、航空機内における犯罪、不法行為等に関する機長その他の権限等に関する航空法の改正でありまするが、これらのことが不幸なる「よど号」事件々…
第63回 衆議院 外務委員会 第13号
○曽祢委員 条約の内容に若干触れて御質問いたしますが、私は先ほど来の戸叶委員あるいは大久保委員と政府側の応酬を聞いておりまして、第四条について私は特別に質問するつもりではなかったのですが、どうも何かすれ違いになっているような感じがしてならないのです。つまり「よど号」というものがみんな頭にあるわけだ。「よど号」みたいな事件が、日本が登録国である、つまり日本の飛行機の上で起こった、強奪事件でも何でもいいですけれども。それがまたたとえば非常に…