曾禰益
会議録に記録された「曾禰益」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,983 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛70 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 外務委員会29 件・29%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会6 件・6%
- 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 外務委員会 第2号
○曽祢委員 けっこうです。
第65回 衆議院 外務委員会 第2号
○曽祢委員 あとにします。
第65回 衆議院 外務委員会 第1号
○曽祢委員 私は、沖繩返還協定並びに中国問題について御質問したいんですけれども、その前にちょっとけさの神奈川県におけるローカル問題ですけれども、非常に重大な問題が起こっておるので、それは、旧臘の日米合同委員会においてきまりました米軍の駐留軍の減少に伴いまして、基地従業員が大量解雇されたという問題がございました。本委員会においても、前国会においても、私が取りあげた問題です。ところが、実は最近になりまして、三月五日づけで整理の個人通告をすで…
第65回 衆議院 外務委員会 第1号
○曽祢委員 御手配を感謝します。しかし何だかおかしいんですね。もう少し私のほうでも県市等を通じまして現地米軍の、少なくともこういったようなルーマーの源泉は直接日本人使用人に接している人間の行動だというのですから、そういうことの誤りを正して、これは非常な不安を巻き起すことですから、もしそういうことが米側の手落ちならば、今後そういうことがないように、外務省からもひとつ基地米側に申し入れていただきたいと思うのです。これをお願いします。その点よ…
第65回 衆議院 外務委員会 第1号
○曽祢委員 それでは本題に入らしていただきます。 すでに同僚委員からも触れられたことですけれども、まず沖繩返還協定ですけれども、私は外務省の、また外務大臣のお立場よくわかりまして、場合によってはなかなかデリケートな問題を含む交渉ですから、交渉の過程において詳細を国会に報告するということは憲法上の義務でもないし、適当でないというお考えだろうと思います。と同時に、やはり国会の機能はこういった国民的な大きな課題については、大体こういう問題につ…
第65回 衆議院 外務委員会 第1号
○曽祢委員 この基地の問題ですけれども、岡崎・ラスク交換公文ですか、第一回の安保条約のときに大体こまかいものはいままで使っていた基地をそのままもらうんだといったような行き方がありましたね。そういうことでなく、いま大臣が言われたように、時間があるのですから、その間に不評なものはなるべく整理すればいいのであるし、やはり一つ一つ取り上げてちゃんと合同委員会で、別表はこれこれで当面の基地とするというようなことにはっきり個々にきめて、そして私有地…
第65回 衆議院 外務委員会 第1号
○曽祢委員 これは関係法令もずいぶんあろうと思います。それは一々伺いませんが、協定——協定というより取りきめといったほうがいいでしょうか、その内容は、付属書等を別にすれば、わりあい簡潔なものになるのではなかろうかというふうに思いますが、その取りきめを、先ほど来議論になったように——と同時に、アメリカ側も今回は上院の承認を得るようにきめたそうであるから、これはこの種の条約としては、批准書交換までするのはあまり例はないかと思うのですけれども…
第65回 衆議院 外務委員会 第1号
○曽祢委員 時間があまりないんですけれども、日中問題に触れたいと思います。 先ほど来同僚委員、特に山田委員の御発言の中にありましたように、私はその点は賛成なんです。大体自主的な方針を日本側がきめて国民の合意を取りつけるようにすべきだ、まさに私はそのとおりだと思う。ただ残念ながら与党の中にはたして合意があるのか、たいへん失礼ですけれども、新聞等に見ると、まだ完全な合意がないので、その点じゃ政府のほうに別にいたわるつもりはありませんが、そこ…
第65回 衆議院 外務委員会 第1号
○曽祢委員 わが国が大きく国策を変更するという場合に、当然に国民政府との話し合いを事前にするということは正しいと思いますし、大きな変更であるかどうかは別として、むしろやはり友人としてアドバイスをすべきじゃないかというのが私の考えであります。さもないと、やはり国連における現実の事態のほうがどんどん先に進んで、非常にまずいことになりはせぬかという友人の苦言というものを十分に考えていく必要があると思います。 次に国連における解釈というと語弊が…
第65回 衆議院 外務委員会 第1号
○曽祢委員 どうもうまくお逃げになったようですが、念のために申し上げます。 第二案の変形としては、すべての分裂国家ということばはあまりよくないのですけれども、二つの政権が分かれて冷戦が固定している国を両方とも入れてしまえという案。それからもう一つの変形はソ連とウクライナ、ホワイトロシアの関係のように、一つの国だけれども二つの議席を持つ。こういうように評論家の意見はいろいろありますけれども、私は政治家外務大臣の御意見を伺いかかったのですけ…
第64回 衆議院 外務委員会 第3号
○曽祢委員 私は去る十六日の本委員会における質問の問題である米軍の大量削減の問題について御質問申し上げるつもりでございますが、その前に、ただいま同僚委員から御質問がありましたコザ問題について、二点だけ伺います。 第一は、今度の事件の背景はいろいろお話がありましたように、沖繩県民のうっせきした対米感情のあらわれであり、それは必ずしも軍事裁判だけでない。そのことは、はしなくもランパート高等弁務官が不用意にも言及したように、毒ガス問題のごとき…
第64回 衆議院 外務委員会 第3号
○曽祢委員 時間がございませんので、あとで配ってください。
第64回 衆議院 外務委員会 第3号
○曽祢委員 その点については私は意見を異にします。やはり向こうから自発的に取り消すのを至当と思いまして、そのことが実現することを強く要望しておきます。 第二点は、これも皆さんの触れられた問題ですけれども、アメリカ側がいま軍事裁判から民政府裁判あるいは日本側に移すということについての一つの反対の理由に、憲法上の権利云々というようなことを言っているようでありますけれども、確かに外務大臣の言われるように沖繩返還協定の中には当然にこの裁判権の問…
第64回 衆議院 外務委員会 第3号
○曽祢委員 先ほど来のお話といままでの御答弁でお気持ちはわかるのですけれども、やはり返還協定の中にあるからというんじゃ、私は実際政治的には済まないと思うのです。ですからいま言われましたように、私の意見も含めて、日弁連ほど権威があるかどうか知りませんけれども、やはり憲法上の障害ということはおかしいと思うのです。したがって地位協定十七条のそれに触れたような裁判権の移管も不可能ではないように考えますが、それをしも困難な場合には、ほかの委員も言…
第64回 衆議院 外務委員会 第3号
○曽祢委員 その点は、私はぜひお考え直し願いたいという希望を申しておきます。アメリカ軍の撤退のテンポは非常に早いのですから、やっぱり早くあれしないといけないという気がしますので。 きょうは、ほんとうはこの国内体制の受け入れの問題について、外務大臣と防衛庁長官あるいは少なくとも防衛施設庁長官に来てもらって、両方に御質問申し上げ、両方から御答弁いただくつもりでおったのですけれども、全く時間がないので、私からさっと希望を申し上げますから、外務…
第64回 衆議院 外務委員会 第3号
○曽祢委員 終わります。
第64回 衆議院 外務委員会 第2号
○曽祢委員 きょうは実は日米繊維交渉についてお伺いするつもりでしたけれども、先ほど戸叶、大久保両委員が触れられた日中問題についても、ごく重要な二、三のポイントだけを外務大臣から伺いたいと思います。 私は、この十一月十七日、十二月四日の本委員会における質問で申し上げましたように、政府の政策転換は必至である、必要である。ただその間この国会を通じて政府の今後の施策の大綱というものが出ていないことは非常に残念である。残念であるけれども、ただまだ…
第64回 衆議院 外務委員会 第2号
○曽祢委員 あまり歯切れがよくないのですけれども、しかし総理のこの国連演説の趣旨が日中問題についての政府の考えの基本にあるという意味において、その点はそういう御答弁と了解しておきます。 次に移ります。日米繊維交渉についても同僚委員からお話があったのですけれども、これもなかなか微妙な段階へ来ておりまするが、少なくとも私が心配するところからいいますと、やはり実際的に国会の決議、すなわち第一原則は被害のないところに規制なし、第二原則は、これは…
第64回 衆議院 外務委員会 第2号
○曽祢委員 政府は非常にデリケートな橋を渡っておるわけでありまして、どうも新聞の伝えるところによれば、一応暫定合意書なるものの文案すらややできかかっているやに聞いておる。それができたならば——内容いかんによるわけですけれども、それで一応今度は日米間の交渉を中断してといいますか、一応たな上げにして、今度はその暫定合意書に盛られる内容について業界との説得といいますか、協議に入れる、こういうことのようでありますけれども、大体そういうプロセスを…
第64回 衆議院 外務委員会 第2号
○曽祢委員 私もかねてから日本の対外通商経済政策全体から見れば、保護貿易的な色彩を何とか押えていくということがほんとうである。そういう意味では交渉は互譲の精神に基づいて、できればこれによってアメリカのいわゆる通商法案ができることを押える。少なくともその内容の非常に悪いものだけは押えていく。これが日本の利益のみならず、やはり国際的にも日本側がアメリカとの話し合いをうまくつけてくれればなという期待はOECDにもアジアにもある。そういう点を考…