曾禰益
会議録に記録された「曾禰益」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,983 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛70 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 外務委員会29 件・29%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会6 件・6%
- 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 外務委員会 第3号
○曽祢委員 私は、確かに条約的に見て、サンフランシスコ平和条約で放棄し、そして日華平和条約で放棄している。しかし、その形はとっているけれども、どうも実質的には国民政府のほうに相当コミットしておるように思えますけれども、政府としては、国民政府に対しても、第二条で放棄していることを言っているだけであって、帰属は認めていないのだ。将来住民の自治権の問題なんかが出てくるかもしれませんが、非常に重要な発言だとして承っておきまして、これはまた別の機…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○曽祢分科員 防衛庁長官に伺いたいのですけれども、しばらく前のことで、新聞記事で承知した程度でありますけれども、防衛庁で中国問題の研究をするということが出ておりましたが、これは日本の防衛計画を立案する場合に、お隣の中国、特に核大国になりつつある中国問題を、防衛の見地からいろいろな観点で検討されるのは非常にけっこうなことだと思うのですけれども、ただ外交政策を純粋に防衛の見地からもし研究するというようなことにでもなると、これは私はかつてわが…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○曽祢分科員 防衛問題についても、いわゆるシビリアンコントロールというかあるいは文民の支配といいますか、そういう原則とともに、外交というような広い意味の見地から防衛を考える、こういうお気持ちのようで、その点全く同感です。むしろ旧来の軍隊とかいうものが非常に狭い見地から、防衛だけの見地からものを考え、それがむしろ国策に対して注文をつけている、これが一番悪かった。ですから防衛の任に当たる人たちの中に、むしろもっと広い、安全保障というものは単…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○曽祢分科員 時間がありませんので、具体的な他の質問に移りたいと思います。 昨日同僚の大出委員からも御質問あったやに伺っておるのですけれども、同様の問題で私からも伺いたいのです。 実は十二月二十一日に、日米安全保障協議委員会できまりました在日米軍の大幅な縮小に伴う基一地の整理並びに駐留軍に働いている従業員の解雇問題がございまして、私はその方向はむしろ健全な駐留なき安保のほうにいくので全体としてはいい方向だ、こう思っておったわけです。ただ…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○曽祢分科員 それでは現状においてその十二月二十一日の日米合意の線は変わらない……。これは少しスローダウンするというようなこともないのですか。基本が変らなくとも、あまり思ったとおりにプランを進めるとちょっと無理がある。たとえばあとで御質問申し上げるような、横須賀から全部ほとんど、旗艦オクラホマシティーを含めて、佐世保に移駐する、どうもそれが無理だとか、原案を変えなければ時間的に無理だとか、そういう方面の変更もございませんか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○曽祢分科員 わかりました。それでは質問を続けます。 そこで、その解雇者の問題ですけれども、長官もすでに御承知のように日米間には解雇の場合には九十日の予告を守るということがございまして、今回のはどだい三月五日から始まるというのもございますし、それから十二月二十一日にきまっても、事は横須賀だけの問題になりますけれども、横須賀においては、通告が正式にあったのは一月の五日でございますから、したがいまして、この第一回の三月五日だけでなく、三月十…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○曽祢分科員 これは長官にぜひお願いしたいのですけれども、いまの答弁では私は非常に不満足です。日米間に、これは御承知のように、協議委員会でも確認された慣行は守らせなければならぬ。何%かというのは、おくれればおくれるほど、このパーセンテージは横須賀に関しては非常にふえておるわけです。十何%ではない、もっとになると思いますね。だから、そんなことを言わせずに、こういういいことはやはりアメリカにも守らせる。これはひとつ防衛庁長官の政治的判断によ…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○曽祢分科員 ぜひ御努力をお願いいたします。 それから横須賀の基地におきます船舶修理施設の問題でございますけれども、私はしろうとながら、日本側としてはこういうことを考えていく必要があるのではないか。第一には、返還の条件であるアメリカの第七艦隊の司令部が佐世保に移ろうが、やはり横須賀のあの優秀なる修理施設を使うだろうから、そのために横須賀に修理のために寄港するということは当然だろうと思うので、アメリカ側の要求を充足する、これは当然向こうも…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○曽祢分科員 まだ長官にももう一ぺんお聞きするのですけれども、その前に私が申しました第三の見地から、両方の軍事上の要求があることはわかっているのですけれども、やはり民需といいますか、日本の造船産業育成という意味から、ひとつそっちの主管官庁である運輸省のほうのこの問題に対する考えをお聞かせ願いたい。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○曽祢分科員 どうも防衛庁長官のあとでの船舶局長だから、少し音色が悪かったんだけれども、アメリカの軍事上の要求の充足と海上自衛隊の要求充足、これは当然ですけれども、長官、これはあなたのレベルの閣僚のことですから、単に防衛庁長官、防衛庁のあれというだけでなくて、いま申し上げた運輸省といいますか、日本の船舶修理施設の活用という点も十分にお考えの上、時間はもう非常に迫っておりますから、万が一にもこれは予算だとか法律とかということがあれば、今国…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○曽祢分科員 これは申すまでもないことですけれども、ことに防衛庁がこれは直接一つの工場としてやっていくということになると、当然法律の改正とかいろいろな問題も起こすのではなかろうか。実際上そういうことがそれだけのトラブルの価値があるかどうか。かつての海軍のりっぱな施設であることはわかっておるけれども、それから佐世保の行き方が必ずしも万全にうまくいっているとはいえないかもしれません、私はむしろ、いろいろなお考えもおありでしょうけれども、やは…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○曽祢分科員 その問題について運輸省のお考えを聞きたいと思います。民営の場合にはどうする、一社方式か数社方式か。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○曽祢分科員 時間が来ましたのでこれで終わりますが、これは防衛庁長官、聞いていただくだけで、返事は要りません。 運輸省に重ねて、希望とともにお尋ねしますが、私はやはり数社協力したほうがいいと思うのです。ただ幹事社といいますか、やはり主体になるものがある、これは当然だと思う。しかし私はこの点は横須賀市の意見と必ずしもぴったり合っていないのです。一社ということをいっていますが、一社にしていいのか。一社を中心にすることは必要だと思う。みんなが…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○曽祢分科員 これで終わります。 これは、防衛庁長官、非常に時間が迫っておると思うのです。いつごろになりましたら閣議決定まで行くのでしょうか。これは当然にもう二月中というのは少し無理かもしれませんが、この国会の終わりなんかといっていられないと思うのです。大体いつごろまでに基本方針をおきめになるつもりか、その点を伺っておきたいと思います。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○曽祢分科員 大体いつごろということは言えませんか。三月半ばとか……。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○曽祢分科員 時間がありませんので……。
第65回 衆議院 外務委員会 第2号
○曽祢委員 私も同僚委員に続いて国際原子力機関の憲章改正に関連いたしまして外務大臣にお尋ねいたしたいのですけれども、政府の説明書によりますと、今度の改正の一番大きなねらいの一つが、要するに理事国の数をふやす、特に主たる原子力の技術の高い国を五カ国から九カ国にふやす、従来わが国が地域的なレベルにおいて原子力の技術が発達していた国として取り扱われておったのが、今度は世界的規模における九カ国の一つに入るのだろう、こういうふうに予想されておるよ…
第65回 衆議院 外務委員会 第2号
○曽祢委員 それは常識的に日本とインドという線が——ただそれに関連して、これはいささか理論的な問題になるかもしれませんが、その場合に中国ですね、人民共和国のことは実際問題としていま直ちに原子力機関に入るという問題はないかと思いますけれども、一つの理論的の可能性として日本、インドの前に中華人民共和国、中国が入るというのがほんとじゃないかという感じがするのですが、そんなことは全然問題になっていないのかどうか、この点承っておきたいと思います。
第65回 衆議院 外務委員会 第2号
○曽祢委員 そういたしますと、結局、今度五カ国から九カ国になる場合に、日本とインドとは西ドイツとイタリーと一緒に第一級の世界的の原子力技術の進んだ国、先進国に入る、これはもうはっきりしているわけですね。
第65回 衆議院 外務委員会 第2号
○曽祢委員 これも両委員がすでに触れられたことなんですけれども、この間からやっておられた保障に関するモデル協定ですか、原子力機関を中心とした話し合いで、大体日本政府の主張というものが相当取り入れられているようであります。それはたいへんけっこうだと思うのですけれどもはたしてあれだけでいいのかどうか、これは一つ一つやっていると限りがありませんし、もう条項一つ一つやるのには時間もないと思うのですけれども、私の感じでは、ほんとうにひとつ、言われ…