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民社党衆議院
総発言数
3,983 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1971/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 件中 20 件を表示
民社党1971/03/11

第65回 衆議院 外務委員会 第7号

○曽祢委員 外務大臣にまたあとで御質問申し上げるつもりでございますけれども、今度は防衛庁長官に御質問いたしたいと思います。 いまの当委員会におけるこの問題の質疑応答の経緯は御承知のとおりでございますが、そのほかにも二月二十日の予算委員会の第二分科会におきまして私が長官に同じことを御質問申し上げました。それはやはりいろいろ現地にルーマーがあるし、中には防衛庁のごく上層部にそういったようなうわさが流れているやに伝えられておる。したがって二月…

民社党1971/03/11

第65回 衆議院 外務委員会 第7号

○曽祢委員 二十一日の決定を変えることになるかならないか、これはもう少し見てみなければわかりませんし、ことに第一回の分は別として今回の分は、あとで私が言及するような艦船修理施設を一体日本側がどういう形で引き受けるのかということに関連した、非常に基本的な問題に関連した解雇延期だと私は思うのです。これは水かけ論になりますからとりあえずおきまして、ただ問題は、われわれ及び現地ではアメリカ側の意図がわからないということが中心で、どうしてこの三月…

民社党1971/03/11

第65回 衆議院 外務委員会 第7号

○曽祢委員 長官には失礼かもしれないけれども、現地における感じからいえば、アメリカの制服と日本の制服とが一緒になって、向こうも——向こうというのは第七艦隊旗艦等ですが、比較的住まいの条件のいい横須賀から佐世保に移るのはいやだ。やはり艦船修理部門が非常に重要だ。それからもう一つは、防衛庁の制服組もあるいは一部非制服組も加えてやはり問題の根本は日本側にもある。はっきり言って日本側にもスローダウンの意向がある。それはこの間の二月二十日の予算委…

民社党1971/03/11

第65回 衆議院 外務委員会 第7号

○曽祢委員 防衛庁長官、このSRFの問題について、はっきりと防衛庁がその一部を使うということを閣議決定にいつ持っていかれるつもりですか。

民社党1971/03/11

第65回 衆議院 外務委員会 第7号

○曽祢委員 本来ならばここに運輸大臣をお呼びして、やはりこういう修理施設、造船所の施設等を最も効率的に運営するという立場から運輸省の意見を聞きたかったのです。しかし運輸大臣が来られませんので船舶局長に……。 船舶局長、運輸省としてはアメリカの軍需それから日本の防衛庁の希望を加えながら、いま防衛庁長官が言われたようなことは、これは防衛庁長官及び政府、軍事から見れば自分のほうで持っておきたいということはわかります。しかし私はそれは非常に非能…

民社党1971/03/11

第65回 衆議院 外務委員会 第7号

○曽祢委員 もう一ぺん伺いますが、それは防衛庁の要請、これくらいの仕事量がある、それを踏まえて一括運営する、民需も受ける、アメリカの要請にもこたえる、防衛庁にもこたえる、こういうものをひとつ計画してみたい、こういうお考えですか。

民社党1971/03/11

第65回 衆議院 外務委員会 第7号

○曽祢委員 これはほんとうは三大臣に大蔵大臣と四大臣まで呼んでやらなければならない大きな問題なんですが、時間の関係でこれ以上できませんけれども、防衛庁長官、これは延ばしているとかえってアメリカとの事務上の話が——私はないなどとは言いません。向こうも——確かに機関は向こうに移る。そうして日本に移して横須賀の、日本のだれがやるか、艦船修理施設を。それにはやはりいろいろな不安もあるだろうし、心配もあるだろうし、移駐に伴うおくれもあるでしょうか…

民社党1971/03/11

第65回 衆議院 外務委員会 第7号

○曽祢委員 日本の将来を考え、横須賀の将来を考える上において防衛庁長官と私とは別に遜色ないと思うんですよ。日本の防衛庁の考え方が何か旧海軍の艦船修理施設、これに対する一種の郷愁等があって、あまりに大きな修理施設をみずから防衛庁がやろうという考え方は、私は外国からの軍国主義の復活云々というようなことを問題にするんじゃないけれども、その点からいっても必ずしも適当じゃないんじゃないか。もう少し活眼を開いて、諸外国では艦船でもどんどん民間に発注…

民社党1971/03/05

第65回 衆議院 外務委員会 第6号

○曽祢委員 去る二月十五日の本委員会におきまして、私、外務大臣に対しまして、アメリカ軍の在日兵力の縮小に伴い十二月二十一日の日米安保協議委員会におきまして合意いたしました駐留軍の従業員の解雇等の問題について御質問いたします。 その趣旨は、一たん解雇を通告したにかかわらず、横須賀地方において、どうも一部の解雇通告された人に対して、それを撤回するような動きがある、あるいは第七艦隊の旗艦であるオクラホマシティー号が佐世保に移駐するようなことも…

民社党1971/03/05

第65回 衆議院 外務委員会 第6号

○曽祢委員 先ほど申し上げましたように、これは事は駐留軍の従業員の解雇の延期の問題で、延期ということからいうといいように見えますけれども、実は日本政府の言明あるいはアメリカのこういうものに対する態度に不信感を持つということは、日米外交上のやはり一つのポイントですから、重大なことだと思うので、私は外務委員会で特に取り上げているのでありまして、この点は十分に御理解願えると思うのです。 そこで私は両大臣がその時点で言われたことに間違いなかった…

民社党1971/03/05

第65回 衆議院 外務委員会 第6号

○曽祢委員 まだ話がこれからも継続されるようで、私はぜひ外務大臣が正式の窓口でこの問題についてさらに継続的に話して、やはりはっきりきめるものはきめていただきたいと思う。そういたしませんと、ただ一カ月延ばされるということは、これはある意味では迷惑でもあるわけですね。もう三月五日付でやめるというので、その再就職や新たな雇用等についていろいろやっていたのに、ただもう一カ月延ばしたから出てこい、これは当該労働者に対して決して恩典ではなく、これは…

民社党1971/03/05

第65回 衆議院 外務委員会 第6号

○曽祢委員 さらに、この新聞の報道するところによれば、島田長官はその際に参謀長に対して、いわゆる横須賀の米軍の従業員の解雇問題はアンタイムリーである――アンタイムリーとはどういうのか、時期が適当じゃない、時期でない、こういう意味かと思いますが、アンタイムリーであるという理由によってこの解雇の延期を求めた、こういうふうに書いてありますが、これは事実ですか。

民社党1971/03/05

第65回 衆議院 外務委員会 第6号

○曽祢委員 私も、従業員の諸君から、こういう小出しに、三月五日、三月十五日、四月五日、六月末までにと、ちょびんちょぴんとこま切れみたいに解雇通告をされて困る。しかも、この前の予算委員会でも申し上げましたように、長官も御承知のように、予告期間が九十日以内の人もあるわけですね。したがって、そういったことは困るということは聞いております。ですから、従業員諸君には、どうせ首切られるのなら全部合わせて六月末にやってくれ、これは聞いております。しか…

民社党1971/03/05

第65回 衆議院 外務委員会 第6号

○曽祢委員 あなたはいま、日本側にも通告の問題についていろいろルーマーもあるのでその点を申し上げた……。やはり結果的には、ここに書いてあるように延期を申し入れたんじゃないですか。延期を申し入れたのは、私はけっこうだと思うのです。全部を六月末までとりあえず延ばせというなら、私はそれは賛成です。だけれども、結果的に出てきたものは、第一波だけをとりあえず一カ月延ばす、これじゃむしろ不安定になるのじゃないですか。どういうところに、あなたは防衛施…

民社党1971/03/05

第65回 衆議院 外務委員会 第6号

○曽祢委員 十二月二十一日の日米安全保障協議委員会のこの件に関する決定は、一応確かにアメリカのニクソンドクトリンに基づく在日米軍及び施設の撤収ということでは、向こうにイニシアチブがあったことは事実です。しかしそれは日米安全保障協議委員会において日本が決定に参加しているわけでしょう。だとするならば、やはりその基本線を変えるような、これではやはりどうもぐあいが悪いんだ、横須賀に関してはこれはぐあいが悪いんだということがあれば、なぜそれをタイ…

民社党1971/03/05

第65回 衆議院 外務委員会 第6号

○曽祢委員 お願いいたします。 ――――◇―――――

民社党1971/02/26

第65回 衆議院 外務委員会 第4号

○曽祢委員 最初に、先回の委員会で外務大臣に御質問いたしました国際原子力機関に関連して、いわゆる平和的施設の査察の問題で、国際原子力機関の会議における日本の主張がかなり通った、こういうお話でございました。具体的に、案文といいますか、大体できていると思うのですけれども、どんなものであるか、ちょっと御説明願いたいと思います。

民社党1971/02/26

第65回 衆議院 外務委員会 第4号

○曽祢委員 いま伺ったところによると、査察にあたっては、常時立ち入りということでなくて、査察の密度、頻度、期間、これをマン・デー、人と日にちということを加味した数量的に最大の業務量をきめる、こういうことで、そのまた最大の業務量はユーフトムにも適用される、こういうことのように伺ったのですが、そのとおりでしょうか。

民社党1971/02/26

第65回 衆議院 外務委員会 第4号

○曽祢委員 それだと、大体常時いつでも査察をするということは禁止されるのですか。しかし、その数量はきまっているけれども、いついかなるときにやるかということは、いわゆる抜き打ち検査みたいなものがあるのかないのか。これは作業量のこととは一応無関係じゃないのですか。いわゆる常時査察権といいますか、抜き打ち検査というのはどうなんですか。

民社党1971/02/26

第65回 衆議院 外務委員会 第4号

○曽祢委員 いまの敦賀の国際原子力機関による査察の問題、十一月に非常に問題になりましたね。これは、科学技術庁来ていますか。今度はそちらからお答え願いたいのですが、だれか来ていますか、委員長。