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民社党衆議院
総発言数
3,983 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 件中 20 件を表示
民社党1970/12/17

第64回 衆議院 外務委員会 第2号

○曽祢委員 最後に一言だけ。まあ予算の問題も始まるわが国の状況であるし、向こうさんは向こうさんで議会のいよいよぎりぎりの会期の問題にきているように思いますが、ただ単に予算の問題等、日本側のそういったことがいかに政治的に重要であっても、予算の成立がおくれていいというわけではありませんが、重なっても、ただそういう観点だけで交渉がどこかへいってしまうということのないように、かりに来年に持ち越してもしっかりした交渉で、とにかく業界の納得が得られ…

民社党1970/12/04

第64回 衆議院 外務委員会 第1号

○曽祢委員 去る十一月十七日の本委員会におきまして、もう迫り来る国連総会における中国代表権問題の表決等のことも踏まえながら私の意見も申し上げ、また外務大臣の御見解を伺ったのでありますが、きょうまず最初に伺いたいのは、とにもかくにも今国連総会におきまして、初めてアルバニア決議案が過半数をもって、つまり有効投票の過半数をもって通過した、政府が非常に力を入れておった重要事項指定方式も通ったけれども。こういう事態を的確に予想した人はおそらくなか…

民社党1970/12/04

第64回 衆議院 外務委員会 第1号

○曽祢委員 外相としては非常に何といいますか、慎重な言い方をされるのは当然ですが、私は国会議員の一人として率直に評価いたしますと、この前の委員会でも私が申し上げましたように、わが国がよその国の態度に左右されて中国代表権問題あるいは中国政策を変えるということはいけない。しかし世界の大勢を見て、そして適時適切な政策をとる必要がある、こういう意味からいいますと、今度の表決は、両方の決議案を通じてやはり大陸中国、北京政府を国連に迎えるべしという…

民社党1970/12/04

第64回 衆議院 外務委員会 第1号

○曽祢委員 私は、現状の少なくとも国連における中国問題、代表権問題に関する底流というもののとらえ方は客観的でなければなりませんから、私は見解が一致した、評価が一致したと思います。 そこで、これから先がいよいよ問題のあれなんですけれども、その後の外務大臣の御見解の発表等については非常に慎重にやっておられたけれども、少なくとも私はその中で、やはりそういったような抵抗、すなわち北京政府を国連に迎えるということについてはこれを妨げる人為的な一か…

民社党1970/12/04

第64回 衆議院 外務委員会 第1号

○曽祢委員 私は一つの中国論をとるかとらないかというふうに詰め寄ることをいたしません。私はむしろ御返事いただくのもちょっとかえって苦しめることにもなると思うし、必ずしも政治的でないと思うから、私が一方的に言っているようですけれども、少なくとも政府は一つの中国、それは国民政府であるというところから離陸しようとしているのだ、そのことはいいのじゃないか。ただその場合に国民の中には、だから一つの中国それは北京だ、台湾に対する北京の領有権あるいは…

民社党1970/12/04

第64回 衆議院 外務委員会 第1号

○曽祢委員 私も両政府が話し合いできめてくれる、これは一番望ましいのですけれども、なかなかそういかないところにむずかしい問題がある。もっとはっきりいえば、少なくとも、どうきめられるかは平和的であるならばかまわない。しかしいずれにしても実力による解放とか、武力による解決ということは、わが国としては国際平和の見地から絶対反対である、こういう態度が基本的になければならない。外務大臣のことですから、ぼくみたいにあまり強い表現はされないことはわか…

民社党1970/12/04

第64回 衆議院 外務委員会 第1号

○曽祢委員 中国問題はこれで一応締めくくりますが、最後に私の申し上げたことをもう一ぺん申し上げさしていただきたいのですが、一たび新しい情勢に基づく前向きの中国政策——それは基本において北京政府を国連に迎える、北京政府が中国の代表者である、こういう基本に立ちながら、しかし条約等のこともあって、われわれはこういう問題を必ずしもバイラテラルな話では非常に困難がある、そういうときに、従来政府が国連の場における中国代表権問題をいわば肩透かしといい…

民社党1970/12/04

第64回 衆議院 外務委員会 第1号

○曽祢委員 これはまだ正確ではないかもしれませんが、大体方向としては間違いないと思うのですけれども、新聞の伝うるところによれば、横田の戦爆の三飛行隊及び戦闘偵察中隊が一つと、三沢の戦爆の三飛行隊及び戦闘偵察一飛行隊、これが全部米本土あるいは韓国に分かれていくということのようでございますし、厚木からも海軍偵察機が全部いなくなる。いろいろな関係で横須賀においてはもう第七艦隊も佐世保のほうに行ってしまって、横須賀のほうには海軍司令部しか残らな…

民社党1970/12/04

第64回 衆議院 外務委員会 第1号

○曽祢委員 事前協議の対象にならないというのはどういうわけですか。

民社党1970/12/04

第64回 衆議院 外務委員会 第1号

○曽祢委員 そうすると、撤退の場合には正確な意味でいう事前協議に入らない。ただ実際上は、これは政治的にも非常に大きな問題だから、その事前協議の解釈とは別に必ず協議するわけですね。こちらから早く基地をあけてくれという問題もあろうし、駐留の場合は向こうから話をしかけてくる、こうこういうことですね。基地の場合はこっちが早くあけろということもありますけれども、駐留軍の場合には観念上は、帰るけれども云々ということを向こうからいってくる、こういうこ…

民社党1970/12/04

第64回 衆議院 外務委員会 第1号

○曽祢委員 最後に、もう時間がなくなったのですが、いわゆるこういうアメリカ軍の引き揚げ、しかし事実上おそらくこれはこれからは事前協議の内容になると思うのですけれども、想像されるのはやはり飛行場等については有事来援、有事使用という含みがあろうと思う。そういう場合には、この前から問題になっている地位協定の改定等がやはり必要なんではないか。その点もお考えの上、対策上そういうことも必要ではなかろうか。 それから単なる国内的措置といえばそれまでで…

民社党1970/11/17

第63回 衆議院 外務委員会 第20号

○曽祢委員 議事進行に協力する意味で、本日の質問は取りやめます。 ————◇—————

民社党1970/11/17

第63回 衆議院 外務委員会 第20号

○曽祢委員 私は主として中国問題について外務大臣に御質問申し上げたいと思います。 いまさら言うまでもないことでありまするけれども、一国の外交政策は第三国がどういう態度をとったからというようなことによって左右されるべきではない。非常な情報時代ですから、カナダあるいはイタリアが国民政府から承認を北京政府に変えた、あるいは今度の国連総会におけるいわゆる中国代表権問題の議決が非常に変わってくるのではないか。場合によったらアルバニア決議案が通るか…

民社党1970/11/17

第63回 衆議院 外務委員会 第20号

○曽祢委員 外務大臣からはっきり伺いたいのですけれども、やはり日本の、この国民政府との条約というものの存在を無視できないと思う、遺憾ながら。政治的にかりに遺憾であっても、これは条約的に、これを無視するのではなく、やはりそれの制約を心得て、そして北京政府との国交の正常化の努力をやる、これは私は当然だと思います。その点は単なる抽象論で議論してもしようがないですけれども、日華平和条約というものの存在は無視できないということをはっきり確認してい…

民社党1970/11/17

第63回 衆議院 外務委員会 第20号

○曽祢委員 そのあれはいいんですけれども、しかし、だからといって、私は、そういう制約があるからといって、特に国連における動きというものは相当基本的な動きだと思うので、だから単に重要事項指定方式の提案者になる——これは要するに、理屈はありますよ。確かに私自身も、北京政府を迎えるべきだという積極論者であるとともに、そのことは直ちに台湾といいますか、最終的には台湾住民といったらいいのかもしれませんが、当面は国民政府という形をとっているかもしれ…

民社党1970/09/10

第63回 衆議院 外務委員会 第19号

○曽祢委員 今度のアメリカ上院の外交委員会小委員会の記録をきのう午後、だいぶおそくなってからもらったので、一夜づけでもなるべく勉強して、日本の共同通信が報道した重要な点については一応見たつもりであります。 私がこの問題を重視する理由は、むろんこの共同声明そのものの解釈について、基本的に両国に食い違いがあったらたいへんですけれども、やはりアメリカ国務省としては、タカ派の議員さんにも、沖繩の返還が大体日本の言っているような条件でできるという…

民社党1970/09/10

第63回 衆議院 外務委員会 第19号

○曽祢委員 どうも私自身、これはジョンソン氏も言っているのですけれども、法律的には駐留を許し、それが極東の平和のための駐留を許しているのですから、それからいっても日本だけの駐留でないことはもうわかり切っているんですけれども、実際上は事前協議、つまりこの場合は戦闘作戦行動に使う、これは実際問題として沖繩があったからそういうケースが起こらなかった。しかし日本側としては政治的には断わるのだということが主であったことは事実ですね。理論的の可能性…

民社党1970/09/10

第63回 衆議院 外務委員会 第19号

○曽祢委員 これは、何とおっしゃっても、在日米軍の性格は変わってきている。沖繩が本土に帰ってくるときに、沖繩におる軍隊はますますそういう性格になるでしょうけれども、現在の在日米軍はすでに日本防衛のあれじゃないのですよ。それは第七艦隊というものは、確かに支えです。しかし、在日の空陸のあれは、全部日本防衛ではないということをはっきり言っているんですから、これはやはりそういうような見解をアメリカ側は言っているんだから間違いないと思うのです。私…

民社党1970/09/10

第63回 衆議院 外務委員会 第19号

○曽祢委員 そこで問題の中心は、何といっても核心はこれだと思うのですね。台湾と朝鮮。そこで私は朝鮮についても、武力攻撃があった場合に云々。これは一応引用ですが、確かに武力攻撃、一九五〇年型の本格的な武力攻撃があれば、これは国連の問題にもなりますし、世界世論が――そういうことはちょっとあまり考えられないのですけれども、現在の国際情勢から見て北鮮側がそういう意思でまた単独にそれを遂行するということはちょっと考えられませんが、もしそういう場合…

民社党1970/09/10

第63回 衆議院 外務委員会 第19号

○曽祢委員 ちょっと待ってください。寄港ですけれども、普通の寄港と違うのですよ、ここで問題にしているのは。戦闘作戦行動に向かう場合、帰る場合。