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民社党衆議院
総発言数
3,983 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/05/13

第19回 参議院 外務委員会 第32号

○曾祢益君 もう少し具体的に当ると、道路の場合にアメリカ駐留軍の場合には安全保障費から出しておるが、同様の財源がない場合、然らば平衡交付金のひも付きで出すという方法があるのかないのか、必ずしも現行のあれで出せないものとは考えない。運用の面でできる部面とできない部面とあると思うが、できないものについては財政的、予算的にどうするのだという方針を立てて、少くともこの委員会の審議中政府から責任のある返事をもらいたいと思う。これは委員長に私要求し…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/13

第19回 参議院 外務委員会 第32号

○曾祢益君 漁業のほうは筋道から言うと向うからとつて来る、それから水田等が、先ほど申上げたのに対するあれは、これはどつちにつきますか、向うからとつてもいい、日本から出さないほうがいいと思つているのですが。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/13

第19回 参議院 外務委員会 第32号

○曾祢益君 これは大体、大分わかつて来たのですが、やはり建前の問題がありますので、平和回復善後処理費から、国として地方に補償し、或いは補填するようなものは出すという、予算上立派な根拠があるという点のはつきりした言明を、やはり大蔵当局から委員会で正式に承わりたい、適当な機会に。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/13

第19回 参議院 外務委員会 第32号

○曾祢益君 一点だけ今の中田委員の御質問に関連して伺いたいのですが、最近の新聞に中華民国政府から日本の元の駆逐艦を返還してやつてもいいというような話があるという記事が出ておりました。この問題について外務大臣が御承知であるかどうか。又この問題についてこの際発表して頂き、又意見を交換する御準備があるかどうか、この点をお伺いいたしたい。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/13

第19回 参議院 外務委員会 第32号

○曾祢益君 生きている船の話らしいのですが、そういつたような話ないしは私は単なる軍艦の問題でなくて、只今中田委員が御質問になつたことに関連して、やはり何らかの軍事的な集団保障体系に入るというか、そういつたような相互援助というような構想等についても、台湾政権からアプローチして来たような事実はないかどうか、この点。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/13

第19回 参議院 外務委員会 第32号

○曾祢益君 すでに外務政務次官その他政府当局から大体御意向を伺つておりましたが、私は最後に外務大臣に総括的に確かめる意味でもう一遍念のために伺つておきたいのですが、この今度の協定ができましてその結果、日本として正式に国連軍の使用しておるところの国有財産等についても無償でやるとか、或いは地方税を免除するとか、その他国連軍が駐留することに関連いたしまして、地方自治団体、特に呉市といたしましての財政上のロスとか或いは負担という問題があります。…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/13

第19回 参議院 外務委員会 第32号

○曾祢益君 道路の場合なんカどうなりますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/13

第19回 参議院 外務委員会 第32号

○曾祢益君 ちよつと議事進行について申上げたいのですが、同僚委員の御質問に政府として答える態勢になつていないんです。これはどうしても大蔵省の主計局、それから国有財産の管財局ですか、それから今日来ておられませんですけれども、やはり外務省の国際協力局、地方自治庁、こういう人に一遍来てもらつてやらないと、これはただ時間をかけるだけで進みませんから、今日はこの程度にして、至急理事会でも開いて頂いて、或いはここの委」員会できめて頂いても結構ですが…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/11

第19回 参議院 外務委員会 第31号

○曾祢益君 今鶴見委員が触れられた問題に関連するのですが、たしか戦前にはカナダに主としてあれは木材のあれですか、存外企業があつたと思うのですが、それが戦争の結果事実上賠償に取られたことになつているのかどうかという点と、これはやはり先ほど牛場通商局長も言つておられたが、特に木材パルプの関係のほうで日本側が進出して、それで企業的にも進出する、又場合によつては少くとも一時的の移民というか、そういうようなことできこりが入つて行くというような、そ…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/11

第19回 参議院 外務委員会 第31号

○曾祢益君 私はこの通商に関する日本国とカナダとの協定に対して賛成するものであります。この協定ができました結果、従来非常にアンバランスであつた日本とカナダとの貿易がともかくいわゆるガット税率なみの待遇を受ける原則がつらぬかれたために、我が国の対加輸出の障害が一応撤廃されたことについてこれを歓迎するのであります。従いましてこの協定に対しては賛意を表するものでありまするが、これは関連いたしまして若干政府に対して要望いたしたいと存ずるのであり…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/10

第19回 参議院 外務委員会 第30号

○曾祢益君 戦前と言いますか、開戦までの日本というものは麻薬及びあへん問題で非常に国際的に非難の的であつたわけなんですが、特に満州事変以来の日本の中国に対する積極的な行動、侵略政策の先端を切つて特に朝鮮人があへん麻薬等を中国に持つて行つた。この非難が非常に激しかつたのですが、戦争後の日本の状態を見ると、むしろそれが逆で過去の罪悪の購罪みたいな関係になつて、日本みずからが播いた種で今や国内における麻薬が非常に大きな問題になつておるのです。…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/10

第19回 参議院 外務委員会 第30号

○曾祢益君 南方というのはどういうのですか、もう少し明確に。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/10

第19回 参議院 外務委員会 第30号

○曾祢益君 大陸ということは支那大陸ですね。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/10

第19回 参議院 外務委員会 第30号

○曾祢益君 私が申上げましたように、曾つては日本が台湾を持つておつた関係もあつて、麻薬の製造元でこれを大陸に流しておつた。今はむしろ逆に主として大陸方面から麻薬が流れて来る。こういうわけでこつちが被害者になつておると思うのです。そこで国内における麻薬の密造はこれもやつてはいるらしいのですが、殆んど問題にならないほど国内における密造は取締が十分に行つているということが言えますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/10

第19回 参議院 外務委員会 第30号

○曾祢益君 そこでその前に、いろいろ国際関係が機微だというので非常にはつきり言われなかつたけれども、大体どこが主として麻薬を製造している、つまり麻薬供給源が地域別に言つて一体どこにあるのか。例えば大陸と言つても、それは香港で造つているのかそれとも中国内部で造つているのか、勿論中国それ自身にはあへんがあるわけです。これで中国はこの麻薬の取締の国際条約等の関係から言つて現実に一体どうなつているのか。そういうような点についてこれは国際関係もあ…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/10

第19回 参議院 外務委員会 第30号

○曾祢益君 それはまあ条約上の中国大陸の問題についての一応の御説明だつたのでありますけれども、問題の核心である日本に密輸される麻薬の供給源、その供給ルートについてもつと明確な御説明を願いたい。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/10

第19回 参議院 外務委員会 第30号

○曾祢益君 日本だけでわからなくても、それこそこういう国際的な会議とかいろいろなものがあるので、麻薬の取締等については国際的にも大いに協力してそうして情報もお互いに交換して、ソースを抑さえるというようなことに当然努力すべきじやないか。その条約の内容は知らないけれども、そういうようなことも私は予想しておるじやないかと思う。どこだかわからない、これ以上つきとめなくちやわからないというようなことじやなくて、日本の得ている情報はこうだ、シンガポ…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/10

第19回 参議院 外務委員会 第30号

○曾祢益君 それらの点について、もつと大胆に余り左顧うべんしないで、的確な措置をとるように一つ政府に特に努力をしてもらいたいと思います。 次にやつぱり国内にも私はいま少し、国内問題であつて当委員会の委員として言うのもどうかと思いますけれども、元来麻薬に対する日本国内の取締というものは全くなつていないのですよ。昔はとにかくお医者さんもいい加減な処方箋か何かで、薬屋に行けば麻薬は幾らでも買える。それらのものに対する見方というものは非常にルー…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/10

第19回 参議院 外務委員会 第30号

○曾祢益君 本協定のできるまでに裁判権問題を除いていわゆる財政上及び経済上の待遇についてアメリカの駐留軍と同等待遇を先方は初めから要求しておつたのです。これに対して日本政府としてはこれは日米安保条約に基く駐留とは趣旨が違うから当然に同等待遇をやるべきでないという見解で来られたわけであります。そこで結局労務関係の間接雇用方式を向うにとらして、それらの関係から譲つてアメリカ側との均等待遇みたいなことに最後的に同意したわけですけれども、そこで…

日本社会党(第二控室・右)1954/05/10

第19回 参議院 外務委員会 第30号

○曾祢益君 施設の返還の程度については又あとで伺いたいと思つておるのですが、つまりいわゆる財政経済的方面ですね。つまり国税、地方税の免除の点とかこういう点ですね。或いはサービス、只でやるというような点については初めは、どの程度の意見の相違があつて結局どういう点で折れたかということが伺いたいのです。免税と地方公共施設の利便の点ですね。施設のほうは別として。