曾禰益
会議録に記録された「曾禰益」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,983 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛70 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 外務委員会29 件・29%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会6 件・6%
- 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 外務委員会 第30号
○曾祢益君 税金のほかに例えば水道だとかそういつた地方のパブリック・ユーテリテイの料金の問題はなかつたんですか、初めから。
第19回 参議院 外務委員会 第30号
○曾祢益君 払つたのですか。
第19回 参議院 外務委員会 第30号
○曾祢益君 そこでそうするとまあ主としてこれは地方自治団体としては、外務省当局もすでに十分に御承知のようにかなりまあここまで来たけれども、やはり相当痛い点があるわけですがね。そこで第一に返還を要求した施設の範囲と、現にこれは協定そのものではないが現実に向うがどこまで返還をしたのかというようなその食い違いですね、これを施設別に或いは面積別にというか、これをお示し願いたいことが一つと。第二に、地方税のその免税によつて地方団体、特にこれは呉市…
第19回 参議院 外務委員会 第30号
○曾祢益君 そうすると、大体地方自治団体から見ると、主として三つばかりのふ頭が一等大きな希望にかかわらず返還しなかつた施設だと、ほかはそう大した食い違いはなかつたとこう見ていいんですか、施設のほうだけで言えば。
第19回 参議院 外務委員会 第30号
○曾祢益君 外務省はどつちかと言えば両者の間に立つた見方をするわけですが、現地側の素ぼくな要望から言うと、この重要なふ頭のほかにやはりかなり大きな返還要求の施設があつたのではないかという点を伺つているわけですよ。無理であるかどうかは別として希望からいつてどうなんですか。
第19回 参議院 外務委員会 第30号
○曾祢益君 大体国際連合即ち現実には英連邦軍ですが、余り使わないものをいざということがあるのかも知れんけれども、かなり欲張つて押えておるというような印象或いはそういう風説もあつて、どんなものがほかに現地としては返してもらいたいという大きな施設があつたかという点はどうなんですか、ふ頭のほかに。
第19回 参議院 外務委員会 第30号
○曾祢益君 そこでまあ地方自治団体としては電気税などの地方税の免税の問題もあることだし、一体こういうような国家的な義務といいますか、国家が責任を持つて便益を供与しなければならないことに伴う財政の負担、或いは税外収入のロスというようなものに対してれこういうものはやはり地方団体が負担するのは少し過酷ではないかというような声もあるわけですね。従つて、一体政府のほうではそういうものは国の財政等で見てやろうというような考えがあるのかないのか。これ…
第19回 参議院 外務委員会 第30号
○曾祢益君 只今西郷君から適切な御質問があつたので尽きているようなものですが、やはり何といいますか余り総合的な判断ばかりでもいかないところがあつて、成るほど外務次官が言われるように、この点では税収或いは税外収入が損してもほかへ落ちる金があるじやないかというような議論をして行くと、それは金は得ても風紀が顧廃するとかいうような堂々めぐりになりがちなことなんですね。だからやつぱり責任を地方当局としてこういうものはとるべきものか、やはり国家の中…
第19回 参議院 外務委員会 第30号
○曾祢益君 もう一つ伺いたいのは、この協定の終了については要するに原則としては朝鮮から国連軍が撤退する日から九十日間いられるということになつているわけなんですが、一体これは勿論むずかしい問題ですが、外務省としてはその点、どういうふうに考えておられるのか。国連軍が朝鮮から撤退するというのは、朝鮮の平和会議といいますか、何らかの現在の停戦協定でなくて朝鮮の選挙とか或いは統一問題というようなものができ上らなければ国連軍は朝鮮から全面的に撤退と…
第19回 参議院 外務委員会 第30号
○曾祢益君 そうすると、この二十四条の末尾の但書みたいた規定は、まあ念のための規定であつて、現状においては一体そういう現実の可能性がどういう恰好で出て来るかというようなことに対する具体的な見通しはないけれども、併し何かそういうことがあるかも知れんというようなための、念のための規定だというわけですか。
第19回 参議院 外務委員会 第30号
○曾祢益君 この協定ができる前に、昨年の暮でしたか、司法裁判権問題に関する協定ができたときに、私はこういう点を外務大臣に伺つたのです。つまり吉田・アチソン交換公文によると、平和条約ができてからいわゆる国際連合のための行動が今後とも行われるかも知れない、それは必ずしも、現に続いておる、当時から続いておる、まあ今でも一応続いておると認められる、朝鮮動乱ということだけでなくて、もつと広い意味で、平和条約ができてから、国連のための行動がとられる…
第19回 参議院 外務委員会 第30号
○曾祢益君 私もそうあつて欲しいと思うのですが。思うのですし、更に吉田・アチソン交換公文は、これは飽くまで日本とアメリカ以外に拘束するとすれば拘束はできないわけですが、仮にアメリカに対する関係だけはそういう拘束力があるとしても、日本が国連加盟国全体、或いはアメリカ以外の国連加盟国で今後国際連合の決議に従つて行動するような国に対しては、日本としては拘束力はないのですから、こういうものがいつまでもそういう基本的な権利義務をきめるものではない…
第19回 参議院 外務委員会 第30号
○曾祢益君 議事進行について。明日も続けてやつて頂きたいと思います。これは同僚委員諸君でまだ来ておらない方もありますから、今日はこのくらいにして。
第19回 参議院 外務委員会 第28号
○曾祢益君 交換公文について少し伺いたいんですが、先ず第一に沖繩に関するやつですが、これを少し御説明願いたい、意味をですね
第19回 参議院 外務委員会 第28号
○曾祢益君 日米通商航海条約のやつをよく覚えていないので恐縮なんですが、全然同じ文句ですか。
第19回 参議院 外務委員会 第28号
○曾祢益君 これはまあ通商航海条約といわゆる関税等の待遇に関する条約だから範囲が違うことわかるのですが、まあそれで北のほうの領土等は別として、この第三条関係の沖縄なんかに関して今ちよつと伺つたところによると、多少これと違うと思うのです。又違う意味がここにあつていいのじやないかと思うのですが、つまり日米通商航海条約のはうだとこの地域が将来どうなるかわからんけれども、いわば第三条によるアメリカを唯一の施政権者とする信託統治区域になろうが立法…
第19回 参議院 外務委員会 第28号
○曾祢益君 いや、もう少しはつきり言えば、これは沖縄というものは沖縄についてのアメリカの何といいますか、立法、司法、行政権の行使ということはまあ暫定的であるというな意味をも出したいというので、こういう作文にしたのではないかということを聞いているのです。
第19回 参議院 外務委員会 第28号
○曾祢益君 だから日米通商航海条約の型よりも、むしろ例の民間航空に関する協定のほうで沖縄を取扱つた型のほうをむしろこつちに持つて来ておるのだと僕はそう了解するのです。大体その通りですか。
第19回 参議院 外務委員会 第28号
○曾祢益君 次にもう一つの交換公文、これはまあ意味はわかつたようなわからないような何ですが、これは結局止むを得ずカナダの意向が非常に強くてこういうことになつたと思うのですが、形においては非常にまあ一方的にカナダに特権を与えたような形になつておるわけなんですが、実際品目についてどういうことを予想しておるのか。又こういうことを与えてしまうと、実際上いろいろのことを書いてはおるけれども、ガット税率の適用ということに非常に反する結果を一時的にも…
第19回 参議院 外務委員会 第28号
○曾祢益君 実施というのは留保したという意味ですか。