曾禰益
会議録に記録された「曾禰益」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,983 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛70 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 外務委員会29 件・29%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会6 件・6%
- 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○曾祢益君 国際礼譲はわかつておりますが、初めから待遇をきめておられて、それで一貫したのならいいのだが、先方が着いてから外務大臣が急によびたくなり、発つ日に総理大臣が箱根ですか大磯によびたくなつたりした。そういうことは何も両派社会党のレセプシヨン・コミッテイーに御相談なくて、イギリスの大使館を通じてでもいいかも知れないが、そういう方針に変つて来たのですか。
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○曾祢益君 一つだけ。総理大臣がよぶ意思を表示したことは絶対にないとあなたは確言されますか。
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○曾祢益君 これは重大なことです。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第6号
○曾祢益君 私同僚委員の諸君の御了解を願いまして、或いは安藤国務大臣、岡崎外務大臣を交えての、この委員会のお話のときに大体おわかりになつたようなことに多少関連するかも知れませんが、今の保利大臣のお話によると、この問題についての基本的なことについては質問がなければお話にならないということでありまするから、更に基本的な問題について御質問をお許し願いたい。 先ず第一にこの問題は言うまでもなく、いわゆるアメリカと日本との関係になりまするビキニ被…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第6号
○曾祢益君 まあ今までのことについて私も決して詳細を知つておるわけではございませんが、内払をされた、或いは融資の枠を作られたというようなことくらいではないかと思うのですが、これは決して十分でないことは農林大臣もお認めであろうと思う。 それからアメリカとの交渉と分離して国内措置をやるやらないは、もう大体時期的に政府の考えでも、アメリとの交渉では、大体我々の言うところの、これは詳細に言えばいろいろ範囲の問題はあるだろうけれども、いわゆる直接…
第19回 参議院 外務委員会 第33号
○曾祢益君 ちよつと只今の高良委員の御質問と大蔵省主計局の御等分に関連してもう少し大蔵省にはつきり伺いたいのですが、これ、いろいろ地方自治団体及び地方住民が要望しておりまする補償、補てん、いろいろな形態があるわけでして、只今お話になつた道路、港湾等に対する補償と言いますか、地方自治団体の負担増加に対する国の援助については、大体まあ今まで道路等については安全保障費で、連合軍と米軍とが必ずしも関係がはつきりしてなかつた安全保障費で出していた…
第19回 参議院 外務委員会 第33号
○曾祢益君 ちよつともう一点。それは平和回復善後処理費も余り拡張解釈しないほうが正しいと思います。その点は同感ですが、まああなたの言つておられる平和回復という意向に副うようなものであるならば多少の余地があるわけであります。それで了承します。
第19回 参議院 外務委員会 第33号
○曾祢益君 自治庁にお伺いいたします。私の質問は大体おわかりでしようけれども、今国が負担してやる一種の公共事業的なものとか事故補償のうちで日本政府が受持つべきものの財源は大体今伺つた通りです。そうでなくて地方の税収のロスに対すること等を考えて当然に私は建前から言つてこういうものは地方自治団体が負担すべきでないので、これは中央が負担すべき建前であろうと思うから、どういうふうにこの地方に対する交付税等を現実に増額してお考えになつているか、そ…
第19回 参議院 外務委員会 第33号
○曾祢益君 その税収のあれのほかに、これはもう御承知のように警察費等が駐留のために特別なやつぱりあれがあるわけで、これはもう勿論協定の発効にかかわらず前からあつたことなんです。それらの点は今までどう見ておつたか。この点について必ずしも十分でないというきらいがあるので、どういうふうにお考えでございますか。
第19回 参議院 外務委員会 第33号
○曾祢益君 今年度はどうですか。二十九年度は。
第19回 参議院 外務委員会 第33号
○曾祢益君 質疑が大体終るに当りまして、私は同僚委員諸君の御賛成願いまして次のような政府に対する委員会としての要望を提出したいと思うのでございます。簡単なものでございまするから一応、要望を読み上げまして簡単に更に御説明いたします。要望の内容は、 政府は国連軍の駐留する市町村に対して、米軍駐留の場合におけると同様の補償及び代替施設の建設等を実施し、且つ、喪夫した財源の補填をなすよう、法的予算的措置を講じ善後措置に遺憾なきを期せられたし。 …
第19回 参議院 外務委員会 第33号
○曾祢益君 私は日本社会党第二控室を代表いたしまして、本件に対して賛成の意向を表明するものであります。 実は同僚中田委員の御意見も伺つておつたんですが、この問題について意見が分れるのを私は非常に残念だと思いまするが、併し日本社会党といたしましては、実は朝鮮動乱が始まつたときから、日本としてはこの国の基本的な方針として、憲法の精神に則り、憲法の範囲内においてこの国連の集団保障に対する措置については、でき得る限りの協力をすべきである、かよう…
第19回 参議院 外務委員会 第32号
○曾祢益君 私この間この前の委員会のときに外務次官にこの協定実施に伴いまして、今まで協定ができていなかつたためにおろそかになつておつた、特に地方自治団体の財政上の損失或いはその他税収の減少等に関しして、更には又施設の返還等に関しまして御質問申上げたのですが、その後主として関係を持つておるのはこれは呉市なんですが、この呉市から本院に対しても、又政府に対しても正式に陳情、請願等の形でかなり詳しい補償等に関するデータを出しておるのであります。…
第19回 参議院 外務委員会 第32号
○曾祢益君 大変失礼しました、国連軍協定締結に伴う善後措置に関する陳情書、呉市からこれは本院にも正式に請願か陳情の形で出ておるそうです。私はそのコツピイをもらつておるのです。
第19回 参議院 外務委員会 第32号
○曾祢益君 説明を求めるのではなくて、例えばこういうことなんです。簡単に申上げますと、例えば財政補填、補償に関する要望というものが出ておりまして、それを総額が九千五百四十八万二千二百四十一円、内訳を簡単に申上げますと、この市税を基準とする額が約五千九百万、これはつまり固定資産税等が入らないことに対する補填であります。それから第二項はその財政需要を基準とする額三千六百万円、これは主として駐留軍のために警察等の費用がかさむという見地からの要…
第19回 参議院 外務委員会 第32号
○曾祢益君 特別調達庁は来ましたか。
第19回 参議院 外務委員会 第32号
○曾祢益君 それではもう一遍私から調達庁に質問いたします。 この国連軍所在地ですね、特に呉市におきまして、施設の返還等の問題もありますが、それではなくて、漁業ですね、漁業が禁止海域があるとか、或いは漁港が使えないという問題から、これは地方自治団体に対する補償の問題でなくて、いわゆる漁業補償と言いますか、漁民或いは漁業組合等に対する補償、この問題があるのではないか、それがどうなつておるのか。今までとかくアメリカ軍関係のほうは大分解決の緒に…
第19回 参議院 外務委員会 第32号
○曾祢益君 その点はこの前も杉原委員からも特に御質問があつたのですが、早急にお出しになる準備ができていないと間に合いませんよ。
第19回 参議院 外務委員会 第32号
○曾祢益君 それからこの他にもやはり立法或いは予算措置が要るのじやないかと思われるのは、仮に米軍並にやるといたしますと今の問題ばかりでなくてもつと広い道路の修理とか或いは改善とか、こういうことについては米軍のほうについては安全保障費でやるとか、何と言いますか便宜と言つちやおかしいかも知れませんけれども、方法がある。ところが法的根拠から言うとそういうところは出せない。そうすると予算的な措置としてどういうところから出せるのか。予算的措置でで…
第19回 参議院 外務委員会 第32号
○曾祢益君 くどいようですけれども、それはどうなんですか。今の予算から出し得るのですか。そういう見込がないとすれば早く補正予算なり或いは法律を作らなければできないでしよう。予備費から出すというなら別です。安全保障費からは幾らなんだつてこれは出せませんよ。財政法上そんなことはできない。金額の査定等につきましてはあるでしようが、基本方針としてやはりちやんと予算を法律に従つて出す以外にはないのだから、国会も会期が迫つておるのだから、間に合わな…