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自由民主党参議院
総発言数
1,188
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1977/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会76 件・76%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,188 20 を表示
厚生省社会局長1977/05/18

80参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(曽根田郁夫君) 福祉電話でございますが、現在これは五十一年度末でございますが、老人、身体障害者全部含めまして二万三千四百台でございます。五十二年度は、予算におきまして八千五百台さらに設置することにいたしております。 今後の要設置台数でございますが、これは御案内のように、一人暮らし老人あるいは身体障害者を対象にしているわけでございますが、これはすべての方ではなくて、一定の所得以下の人に限って国が助成するということになっておりま…

厚生省社会局長1977/04/27

80衆議院 社会労働委員会 第16号

○曾根田政府委員 特別手当も、一般生活援護的な性格を持っておりますので、生活保護のたてまえからいたしますと、これは収入認定をせざるを得ない、ただし、そうは言いましても、特別手当を受ける方々のいろいろな状態を考えますと、やはり何らか特殊の生活需要があるということも考えられますので、制度創設以来、生活保護の方では特別手当の二分の一相当額の加算という制度で実質的には半分は収入認定をいたしません、そういう取り扱いをしてきたのでございますが、これ…

厚生省社会局長1977/04/26

80参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(曽根田郁夫君) 患者の生活実態につきましては、厚生省としてまとまった調査を実はいたしておりませんので、と申しますのは、この内部障害も含めた身体障害者の実態調査というのは、五年に一回やっておるわけですけれども、昭和五十年の実態調査の際は、一部関係団体の協力が得られませんで、調査が全国的にできません結果、そうなっておるのでございますが、今後この実態調査——身体障害者の実態調査という形でやるか、あるいは人工透析関係だけについてどう…

厚生省社会局長1977/04/26

80参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(曽根田郁夫君) 透析患者の公費負担につきましては、たとえば身体障害者福祉法に基づく更生医療あるいは児童局関係の育成医療、これで自己負担分について公費負担を行っておるところでございます。

厚生省社会局長1977/04/26

80参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(曽根田郁夫君) 五十一年度では、この実費弁償、日当といたしまして七千八百円を支給いたしておりますが、これは国立病院におきます非常勤の医師のいわば雇い上げ、これを基準にいたしておりますので、私どもとしては一応妥当な線ではないかと思っております。

厚生省社会局長1977/04/26

80参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(曽根田郁夫君) まず、寝たきり老人の数でございますが、ここで寝たきり老人と私ども言いますのは、おおむね半年以上床につきっきりの老人の意味でございますが、四十七年の実態調査の結果、全国約三十五万人と推計いたしております。

厚生省社会局長1977/04/26

80参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(曽根田郁夫君) 若松元局長の研究の結果の詳細は存じておりませんが、この訪問看護に対する国の姿勢という点では、実は五十二年度予算との関連でも部内で議論があったのでございますが、先ほど先生御指摘になりましたように、訪問看護、いま幾つかの都道府県、地方公共団体でやっておりますけれども、実施主体がいろいろな形態に分かれておる。まず実施主体をどういうふうに、国が統一的にやるとすれば、実施主体をどう考えたらいいかということが一つ、それか…

厚生省社会局長1977/04/26

80参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(曽根田郁夫君) 老人医療無料化問題の見直しは、もともと本年度内を目途として作業を進めておりますので、当然この訪問看護をどうするかというものはその重要な一環でもございますから、私どもとしては本年度内にこの問題についてある程度のめどをつけたいという考えでございます。

厚生省社会局長1977/04/26

80参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(曽根田郁夫君) 実は先ほど申し上げました老人保健医療問題懇談会の審議が、来月あたりからそろそろ核心に触れる御審議を願うことになるものですから、私がここで具体的なことを申し上げるのはいかがかと思いますが、たとえば先ほど御指摘のありました実施主体の問題これはなお検討の余地があるというのは、単一の実施主体を想定してではなくて、結果として御指摘のようにあるいはいろいろな複数の実施主体がやって適当な場合も当然あり得ると思うんですけれど…

厚生省社会局長1977/04/26

80参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(曽根田郁夫君) この懇談会は、いままでは諸外国の制度、国内制度の問題点その他あるいは老人医療を現場で担当しております関係者からの事情聴取、そういったことに主としていままでの審議を割いてまいりまして、これからいよいよ本来の問題点、それぞれの項目について議論を進める段階になっておりますので、そういう意味でいわば委員の本格的な論議がこれから始まるという意味で申し上げたわけでございます。——老人保健医療問題懇談会でございます。

厚生省社会局長1977/04/26

80参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(曽根田郁夫君) 盲導犬の普及につきましての国の責任のお話がございましたが、決してまあ国の責任を逃れるわけではございませんが、やはり先ほど大臣が申し上げましたように、諸外国と日本の場合の住宅その他、やはり生活様式の相違、交通事情、そういったことがこの普及の大きな妨げになったのであって、もちろんこれから大いにこの普及を図る、その場合にわれわれとしても十分御援助しなきゃならぬと思っておりますけれども、普及それ自体はやはり先ほどのよ…

厚生省社会局長1977/04/26

80参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(曽根田郁夫君) この盲導犬の関係事業に対する国の助成について、これまで全く議論がなかったということでもないようでございまして、そのような議論が内部で行われたこともありましたが、やはりまだ、これは結局はPRの問題になろうかと思うんですけれども、身体障害者、盲人関係、いろいろ国としてなすべき事業が多くあるわけでございますから、そうした場合に国の助成のいわば優先順位といいますか、重点といいますか、というようなことで、どうも時期尚早…

厚生省社会局長1977/04/21

80衆議院 社会労働委員会 第14号

○曾根田政府委員 公的扶助の諸外国との比較でございますけれども、公的扶助そのものの仕組みも国によって違いますし、当然、公的扶助というのは他の関連制度がどのように整備されているか、そういうことにも関係がございますので、一概に保護率だけを比較するのは正確ではないわけでございますけれども、お尋ねでございますので、アメリカ、イギリスについて申し上げますと、アメリカは州段階の制度とニクソン政権のときにつくった連邦段階の制度がございますが、アメリカ…

厚生省社会局長1977/04/21

80衆議院 社会労働委員会 第14号

○曾根田政府委員 生活保護の運用につきましていろいろ御意見があることは承知しておりますけれども、保護率が低いことが、生活保護の運用について行政上何か特別の意図的なことがあるというようなことは全くございませんで、私どもは定められた保護基準の適正な実施ということを心がけております。傾向的には、たとえば昭和四十年代の高度成長期になりますと保護率というのは低下してまいりますし、四十八、九年の不況期になりますと微増といいますか、それからまた県によ…

厚生省社会局長1977/04/21

80衆議院 社会労働委員会 第14号

○曾根田政府委員 いま先生は、生活保護の運用上問題になっておりますいわゆる資産活用の問題、あるいは世帯分離の問題について御指摘があったわけでございますけれども、実は資産活用につきましても、確かに相当以前はいまお話がございましたように、カラーテレビがいいか、あるいは電気冷蔵庫を認めるか、いろいろ問題がございました。その後、国民生活の向上に見合いまして、現在の取り扱いといたしましては、一つは当該地域のその普及度とのバランス、たとえばその地域…

厚生省社会局長1977/04/21

80衆議院 社会労働委員会 第14号

○曾根田政府委員 それはもう生活保護の大原則でございますいわゆる補足性の原理というものがございますから、法律上のたてまえ、基本理念としては明らかにうたわれておりますが、問題は、これを社会の現実に即していかに実態に即した運用を行うかということでございまして、そういう点にわれわれは努力しておるということでございます。

厚生省社会局長1977/04/21

80衆議院 社会労働委員会 第14号

○曾根田政府委員 核家族化の傾向にかんがみまして、世帯単位の原則をいわば個人単位といいますか、もっと小単位でというお話でございますが、たとえば三人あるいは四人家族がおって、その家にお年寄りがおるという場合に、単にお年寄りがおるというだけでそのお年寄りだけを世帯分離して生活保護を適用するということが、わが国の国情といいますか社会風土から見て適当かと言えば、私はやはりそこは世帯単位でとらえるべきではないか。ただ、そのお年寄りが、先ほど言いま…

厚生省社会局長1977/04/21

80衆議院 社会労働委員会 第14号

○曾根田政府委員 具体的な御提案があったわけでございますが、現行の手続が、これが唯一絶対のものとも考えておりませんし、できるだけ手続の簡素化は図りたいと思っておりますけれども、いまの具体的なお尋ねについてすぐどうこうということについては、ちょっと検討させていただきたいと思うのです。ただ一般論としましては、この制度は非常に歴史も古い制度でございますし、それから窓口が社会福祉事務所、これは人口十万に一カ所ということで広く設置されておりますし…

厚生省社会局長1977/04/21

80衆議院 社会労働委員会 第14号

○曾根田政府委員 四級地を五十一年度までに原則として解消するという田中前大臣の意向がございましたけれども、それに沿いまして、ちょっとおくれましたけれども、御案内のようにこの四月にかなりの数を三級地に格上げいたしまして、現在二百二十二、数の上ではまだ残っておりますが、被保護者の分布で見ますと四級地にとどまるのは大体三%弱でございますから、実態としては四級地はほとんど解消されたと言っていいと思うのです。まだ若干の調査が残っておりますので、こ…

厚生省社会局長1977/04/21

80衆議院 社会労働委員会 第14号

○曾根田政府委員 現実問題としては確かに御指摘のような問題がございますが、私どもとしましては、やはり本来的にこれは社会保険の問題でございますし、指定医療機関の協力を得まして、できるだけそういう所定の保険給付で賄えるようにとにかく医療機関で処遇願いたい。ただし、一つの問題として強く指摘されておりますので、問題意識は持っておるということだけをつけ加えさしていただきます。