曽根田郁夫
会議録に記録された「曽根田郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,188 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会76 件・76%
- 内閣委員会15 件・15%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○曽根田政府委員 老人医療無料化、いわゆる無料化制度の関係では約八千人でございます。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○曽根田政府委員 延べ数で一万五千あって、実際には対象がほとんど同一対象ですから大部分はダブっているわけですけれども、厳密に外れる部分、これは後ほど……。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○曽根田政府委員 いまお尋ねの老人専門病院あるいはいわゆる中間施設、いろいろなものがございますけれども、あるいはまた訪問看護の問題、老人医療を取り巻くいろいろな施設整備の問題がございますが、これにつきましてはいろいろ従来検討はいたしておりますけれども、結局医療と福祉の接点と申しますか、その辺の機能調整をどうするかというような問題がございましてなかなか結論が出なかったのでございますが、いずれにいたしましても、老人医療費現行制度の見直しの際…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○曽根田政府委員 来年度の予算編成に間に合う時期に結論をいただきたいという考えでございます。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○曾根田政府委員 生活保護の教育扶助における高校生の取り扱いでございますが、一応たてまえとしては生活保護の教育扶助は義務教育ということになっておりますが、高校進学等の実態にかんがみまして、実際問題といたしましては高校進学を認めておりますので、その方法は、積極的な教育扶助を支給するという方法はたてまえ上はとれませんが、世帯内進学という形で生活保護を引き続き認めるということをいたしております。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○曾根田政府委員 厳密に生活保護のたてまえを貫きますと、たとえば五人世帯で高校生がおる、そういう場合には資産活用あるいは能力活用ということで本人の教育扶助を認めないということになるのでございますけれども、五人世帯のまま生活扶助を支給しておるということでございます。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○曾根田政府委員 現在、教育扶助を適用するというところまではまいっておりません。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○曾根田政府委員 ただいま世帯内の高校進学者の的確な数を持ち合わせておりませんので、後ほどお知らせいたします。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○曾根田政府委員 生活保護世帯における高校進学率の数字は後ほど御連絡できると思います。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○曾根田政府委員 退職手当共済制度に対しては国が御指摘のように三分の一の負担をしておるわけでございますが、予算の伸びにつきましてはこの三分の一という国の持ち分を変えない限りいわば来年度の退職手当受給者の推移、見込みというのがどうなるか、そういったことで決まるわけでございますので、予算額の伸びが総体的に大きくないから云々ということは必ずしも当たらないのではないかと思います。 なお、この手当制度につきまして給与の実態を手当の上に反映させると…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○曾根田政府委員 生活保護についての具体的なお尋ねがございましたが、一般的に生活に困っておられる方につきましては生活扶助を適用するわけでございますが、この御指摘のいわば着のみ着のままで引き揚げてこられたという方につきましては、生活扶助の中でそういう場合にたとえば家具、什器等一時的な扶助の制度もございますので、その運用によって対処いたしたいと考えております。 それからまた日本語の研修のための経費でございますが、これも、他の制度で十分こうい…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○曾根田政府委員 テレビに字幕あるいは手話を取り入れることにつきまして、御指摘のように一部の番組では実施されておりますけれども、やはりいろいろ技術的な問題、あるいは一般の視聴者への多少の影響もございますので、必ずしも十分に普及しておらない現状でございますが、今後とも関係省庁とも協議いたしまして、この普及には努めてまいりたい。 なお、このテレビの字幕とは別に、厚生省の立場では、実は昭和五十年度から教育映画あるいは文化映画等について字幕入り…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○曾根田政府委員 お尋ねの手話奉仕員の養成あるいは公的機関への配置等につきましては、昭和四十五年度以来国の方でも助成をいたしておりますが、御指摘のようにまだ数もそうたくさんございませんで、私どもの推計では、ごく簡単な日常会話程度のお手伝いができる人が六千人ぐらい、しかし公的機関に配置する程度のある程度専門的な技能を持った方がまだ二千人ちょっとぐらい、大体推定がそうなっておりますので、今後ともこれらの奉仕員の養成、確保については努力してま…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○曾根田政府委員 二点ございますが、第一点の盲人ガイドヘルパーの派遣関係でございます。ヘルパー派遣も含めました身体障害者の地域活動促進事業につきましては、逐年予算面でも増額を図ってまいりまして、五十二年度も前年度の約一億一千万から一億四千万というふうに増額を図ることといたしておりますけれども、今後ともこの事業の充実については努力をいたしてまいりたいと考えております。 それから盲人の職業でございますが、現在盲人の就業率は約三三、四%、三分…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○曾根田政府委員 大臣からもお答えいたしましたように、物価対策あるいは国民生活安定の点で消費生活協同組合の果たした役割りというものは非常に大きなものがあると私自身は評価いたしております。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○曾根田政府委員 消費者保護の一環として生活上のいろいろな事故と申しますか、そういったものに対する補償、これは広く解釈しますと関係各省にまたがるわけでございまして、公害問題あるいは食品、薬品、いろいろ問題があるわけで、それぞれすでに制度化されておるものもございますし、目下検討中のものもございますけれども、厚生省は厚生省の立場で消費者保護のさらに一層の充実を図るために関係各省庁とも十分協議の上検討してまいりたい。 消費生活協同組合について…
第80回 衆議院 逓信委員会 第4号
○曾根田政府委員 厚生省関係は現行の減免、おおよそ半分程度恩典を受けておるわけでございますが、これにつきましてはこの費用負担をNHKではなくて国費に切りかえるべきであるという御意見があるわけでございますけれども、財政当局ともいろいろ協議いたしましたが、やはり国費の優先使用という問題もございますし、もともと社会福祉関係の施策はこれは厚生省だけではなくて関係各省、さらには関係の民間諸団体の協力も得てきめ細かく行うべき性格のものでもございます…
第80回 衆議院 逓信委員会 第4号
○曾根田政府委員 先生御指摘のような問題も確かにあるわけでございますけれども、財政負担ということになりますとこれは財政当局の問題でもあるわけです。社会福祉関係につきましては、たとえば交通機関における運賃の割引問題あるいは電力料金の値上げに際しての電力会社の協力、そういう問題もございまして、国費のいわゆる優先配分の問題とそういう公共的な性格を持った団体のいわば社会的奉仕と申しますかその辺の接点は非常にむずかしい問題だろうと思いますけれども…
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○曾根田政府委員 老人医療に関連いたしまして、いわゆる中間施設をどのように整備するか、あるいは訪問看護等の事業をどうするか、いろいろ関連施策がございます。私どもは、そういう関連施策すべてを含めまして、五十三年度予算を一応目途といたしまして、現在関係懇談会を中心に審議を重ねておるところでございます。
第78回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(曾根田郁夫君) 大体先生がいまお述べになりました地方公共団体でございますが、そのほか私ども承知しておりますのは静岡県で、これも実施要領でございますが、制定しておるというふうに承知しております。