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自由民主党参議院
総発言数
1,188
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1976/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会76 件・76%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,188 20 を表示
厚生省社会局長1976/10/26

78参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(曾根田郁夫君) お尋ねの諸外国の例でございますが、実は私ども不勉強でございまして、私どもの方が直接資料を収集しておりませんが、民間団体等の調査の結果によりますと、およそ先生が挙げられましたような国が一応の何らかの規制基準を持っておるようでございます。

厚生省社会局長1976/10/26

78参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(曾根田郁夫君) 御指摘の補助基準面積の改善でございますけれども、いままでいろいろ経緯はございましたけれども、本年度かなり実情に沿った改善を考えておりまして、財政当局と事務的な話し合いを進めておりますが、近々最終的な合意に達する見込みでございますが、おかげさまをもちまして、いま御指摘のございました養護施設等につきましては、かなり、おおむね五割近い改善ができる見込みでございますので、これはまあかねて先生からいろいろ御指摘のあった…

厚生省社会局長1976/10/26

78参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(曾根田郁夫君) 日赤に対する献金のお話がございましたのでお答えいたしますが、この個人であれ、あるいは団体であれ、社会福祉のための献金、社会事業団体に対して行われます場合に、その団体等がよほど反社会的なものでない以上、私どもとしてはこれを断る理由はないんではないか。なお御指摘の滋賀県雄琴の従業員組合灯会、これは約五百人というふうに私ども承知しておりますけれども、私どもとしては、日赤に対する献金は素直に受けとめていいんではないか…

厚生省社会局長1976/10/26

78参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(曾根田郁夫君) 夏期の一時扶助の問題はかなり古くから要望されておることでもございますし、また先般の衆議院社会労働委員会での次第もこれありますので、まあ財政問題が絡むわけでございますけれども、一つの問題点として検討させていただきたいと思っております。

厚生省社会局長1976/10/19

78参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(曽根田郁夫君) 社会福祉施設関係の職員の労働条件等の改善の問題については、いろいろ過去御指摘がございまして、それで結論といたしましては五十年、五十一年の両年度にわたりましてかねて指摘されておりました労働基準法遵守体制、これを二カ年間で一万六千名ほどの増員を図りまして一応整備を終わったところでございます。ただ、この問題はこれですべてよしという問題でもございませんので、私どもといたしましては来年度以降も施設職員のそういう点の実質…

厚生省社会局長1976/10/19

78参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(曽根田郁夫君) 民間の施設と国公立との格差是正の問題につきましては、実は、給与の面におきまして、一般的に施設全体として国家公務員の給与体系によっておるわけですけれども、なお公立と民間との格差がございますので、その点につきましてはいわゆる特別手当という形で改善を図るようにすでに措置をいたしておりますけれども、今後ともこの問題の改善は努力いたしてまいりたいというふうに考えております。

厚生省年金局長1976/10/14

78衆議院 社会労働委員会 第2号

○曾根田政府委員 先生のただいまのお尋ねは、先般の四十八年改正で行いました特例納付をもう一度考えてはどうかというのが具体的なお尋ねかと存じますけれども、御案内のように、この特例納付という非常に異例な措置、過去四十四年改正、四十八年改正と二回行いまして、特に前回の改正、昨年十二月末で締め切りました特例納付は、私どもの予想をはるかに上回る納付実績を上げた、これは第一線の大変な努力によるものでございますけれども。したがいまして、少なくとも特例…

厚生省年金局長1976/10/14

78衆議院 社会労働委員会 第2号

○曾根田政府委員 先ほど申し上げましたように、現段階ではそのような考えでございますけれども、今回の特例納付は金額にして六百億を上回る大変な額が納付されておりますけれども、その納付者の実態等さらに吟味が必要とも考えられますし、それからこの問題は、単純に特例納付という形をまたもう一度やるということで済むのかどうか、国民年金といういわば特殊な社会保険制度の今後あるいは予想される年金の谷間という問題、そういった問題の一環として将来の非常に重要な…

厚生省年金局長1976/10/14

78衆議院 社会労働委員会 第2号

○曾根田政府委員 いまお尋ねの点は、一つの問題だろうと思います。六十歳から六十五歳の問題、確かにそういうような御意見もございますが、これは、またやりようによりましては、言い方は大変問題かとも思いますけれども、いわば正直者が損をするということになってもいけません。ですから、むしろそういう問題は、先生が後の方で御指摘になりました現行の保険料徴収のあり方、そういう問題も含めて総合的に検討する必要があるのではないかというふうに考えております。

厚生省年金局長1976/10/14

78衆議院 社会労働委員会 第2号

○曾根田政府委員 現行の通算制度は、御指摘のように、いろいろ問題があると思うのですが、国会互助年金の大変切実な御質問でございますが、やはり互助年金の方は、選挙によって選ばれた議員という特殊な身分の方たちのためのいわば特別の制度でございまして、したがいまして、たとえば開始年齢というような問題はございませんで、十年という資格期間だけで一応受給できる、そういうようなこともございますので、これについて通算の対象に取り入れるということにつきまして…

厚生省年金局長1976/10/14

78衆議院 社会労働委員会 第2号

○曾根田政府委員 御指摘のように、長期間外国に滞在して年をとってから帰国した、あるいは高齢になって帰化した、こういう人たちが今後保険料を払っても老齢年金に結びつかない、実はそういうケースを予想いたしまして一国民年金現行法では、そういう年金権に結びつかない人は、いわば任意脱退、本人の申し出によって強制適用を免除する任意脱退という制度が実はございますので、それによって対処いたしたいというふうに考えております。

厚生省年金局長1976/05/20

77参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(曾根田郁夫君) いまお尋ねの件は、公的年金制度連絡調整の会議の御趣旨と思いますが、この会議は年金制度関係省庁の局長クラスで構成している会議でございまして、昨年、現在御審議願っております改正法案の中の一つの柱でございます各種制度を通ずる通算障害遺族年金の通算の問題がございましたので、これを精力的に行いまして、その後、遺族年金の給付率引き上げということが問題になりまして、それについて引き続き検討をお願いしたのでございますが、結果…

厚生省年金局長1976/05/20

77参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(曾根田郁夫君) 約半分程度であったと承知しております。

厚生省年金局長1976/05/20

77参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(曾根田郁夫君) 老齢福祉年金は五十年度では一万二千円に引き上げられております。

厚生省年金局長1976/05/20

77参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(曾根田郁夫君) 五十年度の生活扶助基準で申し上げますと、七十歳の男子単身世帯の場合に一類、二類合計の扶助基準は一級地で二万八千十二円。四級地で二万四百三十八円、これは年度当初の基準額でございますが、という数字になっております。

厚生省年金局長1976/05/20

77参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(曾根田郁夫君) 一級地、四級地等の平均の問題ございますけれども、おおむね私どもやはり生活保護基準との対比で申しますと、これは厳密に意識しているわけじゃございませんけれども、大体当初のレベル、考え方としてはバランスがとれているんじゃないかというふうに考えております。

厚生省年金局長1976/05/20

77参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(曾根田郁夫君) この一級地の基準額で見るか、四級地のそれで見るか、いろいろ御議論があると思うのです。そこで、実はたまたま三十四年の福祉年金発足時には生活扶助基準との対比ではそのような数字が出されておりますけれども、これは厳密に制度当初福祉年金は半額ということで割り切った、そういうところから出てきたものではなくて、むしろ財政事情その他から、まあ多少少ないかもしらぬけれども、当初のレベルとしては千円というようなことで設定されたよ…

厚生省年金局長1976/05/20

77参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(曾根田郁夫君) お尋ねの点で申し上げますと、少なくとも一級地の二万八千——約二万八千円でございますから四十数%、五〇%にはなっていないことは事実でございます。

厚生省年金局長1976/05/20

77参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(曾根田郁夫君) ことしの年度当初の生活扶助基準は、一級地では三万一千五百十一円、一類、二類計でございますから、やはりこれは四〇%少々、五〇%にはいずれにしても達してないかと思います。 なお、御参考まででございますが、四級地の場合は二万三千円でございますから、この場合は五〇%を超えておるということでございます。

厚生省年金局長1976/05/20

77参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(曾根田郁夫君) 一般的に申し上げますと、やはり女性の方は男子に比べまして賃金が低いわけでございますので、年金額といたしましては平均額をとらえてみますと、どうしても低くなっておる。ただし厚生年金の場合、御案内のように定額部分というものがございますから、そういう意味で男子と比べると定額部分が年金額算定の基礎になっておるという意味では非常に有利な扱いを受けているということも言えるかと思います。