曽根田郁夫
会議録に記録された「曽根田郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,188 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会76 件・76%
- 内閣委員会15 件・15%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○曾根田政府委員 環境基準についての生活環境審議会の答申は、原則として十分尊重いたす考えでございます。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○政府委員(曽根田郁夫君) 先生の御指摘ごもっともな御意見かとも存じますが、事前届け出制を設けまして、これによって事前指導を行なうという場合に、そのねらいはもちろんいろいろありますけれども、大きくいいますと、一つは事前届け出制等によって発生源というものを行政的にはっきりと把握しておくということが一つございますし、それからもう一つは、ただいま申しましたように、それによって届け出を受けて悪臭の防止の施設整備等についても事前指導を行なうという…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○政府委員(曽根田郁夫君) 十一条の悪臭の測定についてでございますけれども、ここでは、都道府県知事が規制地域におけるいわば環境濃度について必要な測定を行なわなければならないというふうに規定しているわけでございます。この濃度の測定につきまして、最近いろいろ測定機器等も開発されまして、かなり低濃度の悪臭ガス等についても十分測定できる機器が開発され、すでに普及いたしております。そういったことで、私どもは、たとえばこの知事の権限が市町村長に委任…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○政府委員(曽根田郁夫君) 可能でございます。それからまた、たとえば市町村等に権限を委任した場合に、市町村のすべてが測定を一々するのはというような御意見もあろうかと思いますので、そういった場合、場合によりますと、市町村としてはいわゆるその悪臭物質を含んだ悪臭ガスを採取いたしまして、つまりサンプルは市町村段階で採取いたしまして、それを都道府県のたとえば衛生試験場に持っていって測定してもらうとか、そういったことも考えて、実情に合ったような行…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○政府委員(曽根田郁夫君) そういったことが実際問題としては非常に多かろうと思いまして、当然そういう場合には測定を行なう考えでございます。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○政府委員(曽根田郁夫君) この法律では特段の規定はございませんけれども、そういった問題を含めまして、別にそれを隠すこともございませんので、条例等で所要な措置をとることについては私どもは差しつかえないものと考えております。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○政府委員(曽根田郁夫君) この十二条で規定いたしておりますのは、御承知のように、こういった河川、港湾等につきましては、それぞれの法律によりまして管理者の規定があり、また管理者の行なうべき措置等が定められておるわけでございますけれども、その中には当然悪臭の問題も含めました広い立場からの規制ということになるものもあろうかと思いますが、特段悪臭だけを取り出して一つに規定はいたしておりませんので、悪臭防止法制定の機会に、やはり全般的な管理者と…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○政府委員(曽根田郁夫君) これも一種の訓示規定でございまして、まあ私どもときどき河川敷等で散見する古タイヤなどを燃して、それがやはり付近の住民に非常に迷惑をかけておる。したがいまして、多量というのはやはりそのつどそのつどケースによって違おうかと思いますけれども、要するに付近の住民の生活環境に影響を及ぼすような悪臭の発生を伴うようなものの焼却というふうに考えてよろしいんではないかと思います。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○政府委員(曽根田郁夫君) 清掃車等の車による移動の発生源につきましては、実はこの法律は第一条でも明らかなように、工場、事業場等の固定資産発生源だけを対象にいたしておりますので、直接的には触れるものではございませんけれども、先生御承知のように、昨年の末の国会で御審議いただきました廃棄物の処理に関する法律によりましても、そういった点につきましては廃棄物の収集、運搬の基準として十分所要の処置を定めることになっておりますので、物の収集運搬等に…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○政府委員(曽根田郁夫君) 悪臭の防止技術等の開発につきましては、主として昭和四十年度以来科学技術庁の特別研究調整費によって関係各省の付属研究機関等を中心に研究開発が進められております。ある程度原理的には防止の技術はでき上がっておるのでございますが、ただ問題は、それがたとえば零細企業等の場合に十分採算に合うかどうか、そういったことにも問題がございます。それからまた、やはり悪臭の場合にいろいろな防止方法がございますけれども、実際には単一の…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○曾根田政府委員 公害の各般の規制法が昨年の臨時国会によって強化されまして、そういうことに伴いまして、一方また公害防止の技術も非常に開発されてきたということから、専門的な公害防止技術責任者等の設置については当然その必要性があるわけでございますけれども、厚生省といたしましては、従来主として国立公衆衛生院におきまして、もっぱら高度の技術専門家を対象とする研修を四十二年度以来行なっております。 それからまた、厚生大臣の監督にかかわる財団法人の…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○曾根田政府委員 公害一般の防止責任者といいますか、そういったことにつきましては、ただいま御審議中の本法案において所要の規定が置かれておりますので、それはそれで十分対処できるのではないかと考えておりますし、また個別各法におきまして、たとえば廃棄物関係でございますと、廃棄物処理法におきましても技術管理者、これは相当高度の資格でございますけれども、そういう資格も政省令等で定めておりますので、本法案の制定と相まちまして、ただいま御指摘のような…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号
○曾根田政府委員 たいへんお答えしにくい御質問でございますが、一応鉱山保安法の内容については、私どもはそれなりの評価をしております。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号
○曾根田政府委員 通産省からの御答弁にもありましたように、少なくとも大企業のクラフトパルプあるいは石油精製、石油化学等の工場等については、できるだけ早い機会に悪臭の立場からもこの法律の特定工場等に取り入れることが望ましいというふうに考えております。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号
○曾根田政府委員 具体的な年限のめどにつきましては、今後における悪臭の除去施設等の開発のいかんにまつわけでございますけれども、昨日御可決いただきました悪臭防止法案の修正における改善命令の猶予期間の短縮等からもうかがえるように、やはり少なくとも大企業等の悪臭防止関係の施設については、できるだけ早い機会に万全を期し、したがってまたそのような見地からも、本法案の特定工場等に取り入れることが望ましいというふうに考えております。期限その他につきま…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号
○曾根田政府委員 クラフトパルプについて申し上げますと、おもな悪臭物質としては十三物質のうちのメルカプタン、サルファイド、それから硫化水素、大体この辺が主たる悪臭物質でございます。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号
○曾根田政府委員 これらの物質が、法施行の際に規制基準も全部できまして政令に指定されるとなりますと、当然にまず行政指導の対象になりますし、一年経過すれば罰則を伴う改善命令の対象になるということでございます。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号
○曾根田政府委員 御指摘のように、現行清掃法でも技術管理者の制度がございまして、一定規模以上の一般廃棄物処理施設については、一定の資格を有する技術管理者を置かなければならぬことこなっておりますが、清掃法の全面改正で産業廃棄物処理施設も取り入れたことに伴いまして、当然産業廃棄物処理施設についても技術管理者制度が適用されるわけでございます。今回の本法案の作成に際しましても、通産当局といろいろ御協議いたしたのでありますけれども、私どもといたし…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号
○曾根田政府委員 科学者ではございませんが、先般、林委員の御質問に対してお答えしたのでありますけれども、一応私ども事務的には、臭気度の範囲としては、臭気度二あるいは一・五程度を考えておるわけでございます。ゼロまでという御意見もあろうかと思いますけれども、やはり悪臭を、この法律のように生活環境をそこなうおそれのある物質としてとらえている以上、ゼロというのは全国的な規制の基準としてはいかがなものであろうか。もちろん先ほど大臣からお答えがござ…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号
○曾根田政府委員 この法律の規制対象以外の物質につきましては、単独に、独自の立場で規制を行なうことは法律的には可能であると思います。