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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,617 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1977/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,617 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○春田分科員 いまの局長の説明の中の対象差の 中で、門、囲障等とありますね。これは「等」というのはどういうものを含んでいるんですか。

公明党・国民会議1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○春田分科員 それだけですか。

公明党・国民会議1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○春田分科員 細かい質問になりますけれども、渡り廊下も一応認める。その場合、渡り廊下の屋根の工事は含むのかどうか。それから二点目は、非常放送、ランプはこの対象の中に認めるかどうか。それからアンテナ、浄化槽、それからいろいろなフェンスがありますね。野球場とかテニス等のグラウンドのフェンス等、こういうものは学校運営上当然不可欠なものであると私は理解しているわけでございます。ところが今日まではそれが一応対象の中に入ってないわけですよ。この点は…

公明党・国民会議1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○春田分科員 私がいま言ったように、これは当然必要不可欠なものなんですよ。そういう点で、五十二年度には門と囲障が入りまして若干前進されたということは、私も評価をいたしますけれども、さらに検討いたしまして、こういうものも補助の対象の中に入れるようにひとつお考え願いたいと思います。 私は、市町村の実態を取り寄せまして、ここに持ってきたわけでございますけれども、これは校舎の新増築だけでございます。土地の場合は入ってませんけれども、校舎の新増築…

公明党・国民会議1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○春田分科員 現在ではという答弁があったのですが、これは将来上げる要素はあるのかどうかお聞きをしたいと思うのです。

公明党・国民会議1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○春田分科員 基本的にそういう用地または校舎につきまして補助をしないというのが当局のお考えみたいでございますけれども、校舎の新増築におきましては、そういう児童が利益を受けるわけですから、受益者負担の制度におきまして、当然生徒が負担すべきである、こういう形で当局はお考えになっているみたいでございますけれども、義務教育は、憲法二十六条でもうたっているとおり、無償であるということを考えれば、この点はやはり根本的に考える必要があるのじゃなかろう…

公明党・国民会議1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○春田分科員 文部省の一クラスの用地の面積が大体決まっていると思うのですね。この三千八百八十クラスで大体どれくらいの用地が必要なのか、御説明願いたいと思うのです。

公明党・国民会議1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○春田分科員 こちらの方で一応計算したわけでございますけれども、大体平均で百五十七平米と聞いておりますので、三千八百八十を掛けたら約六十万弱になると思うのです。したがって、五十二年度予算でも、この用地取得につきましては、二百四十万の予算がつけられておりますので、即やろうと思ってもできないことはないと思うのですけれども、文部省としては、このプレハブ教室をいつごろまでに解消しようとしているのか、そういう計画がありましたら、ここで御説明願いた…

公明党・国民会議1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○春田分科員 二、三年の間で解消するということでございまするけれども、そういう地元から要求があった場合に、そちらとしてはちゃんと事業量が確保されているのですから、できると思います。 そこで、先ほど言ったような全体的な予算が問題になるわけですね。そういう点で、ぼくはこのプレハブ教室につきましては、特別な裏負担のいわゆる補助をする必要があるのじゃなかろうかと思いますけれども、そういうお考えはお持ちないかどうか、お聞きしたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○春田分科員 それ以外でということです。それ以外で考えられないかということです。

公明党・国民会議1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○春田分科員 続きまして、奨学金制度につきまして質問を展開していきたいと思いますが、現在の奨学生は、全学生に対してどれくらいの割合になっているとそちらの方で掌握されているか、御説明願いたいと思うのです。

公明党・国民会議1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○春田分科員 特に高校の奨学生が、全学生に対して比率から言ったら二・一%です。大学にいきまして約一〇%という状態になっております。 そこで奨学生の人数は、全体的な数字がいま一応大臣から示されたわけでございます。そこで新規採用人員の問題でございますけれども、この新規採用人員は出願者のどれくらいに当たっているのか、この辺をお聞きしたいわけでございますが、この辺掌握されておりますか。

公明党・国民会議1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○春田分科員 そうじゃないのですよ。出願者数に対する採用者数ですよ。全学生じゃないです。

公明党・国民会議1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○春田分科員 資料がなくてお答えできないというので、質問が前に進まないわけでございますけれども、私の手元にある資料では、高校におきましては九八%平均いっております。大学においては六九・八%いっております。 そこで私、この出願者と採用人員が、高校の場合においてはほぼ一〇〇%いっている、ここに疑問を抱くわけでございますけれども、このように採用者がほとんど一〇〇%出願者に対してされている。こういう点から考えてみて、これは採用されるにはいろいろ…

公明党・国民会議1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○春田分科員 そういう答弁は前もされたと聞いておるのです。それが現在の時点で二一%と一〇%なんですね。そういう経済的な理由で非常に有能な学生が大学、高校に行けないことは、私は国の施策としては問題があるという観点から、この奨学生の員数をもっともっと高める必要があるのではなかろうか、このように考えているわけです。文部省としては、現在二%弱の高校生、一〇%弱の大学生に対して将来にどの時点で何%ぐらいまで持っていきたいか、こういう計画があるなら…

公明党・国民会議1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○春田分科員 この問題は、前から論議されていることでありまして、この時点で将来計画したいというのじゃなくして、もっと前向きで早急にこの問題は解決していただきたい、私はこのように思うわけでございます。わが党としても、高校においては少なくとも一〇%、大学におきましては二〇%ぐらいに、昭和五十五年ぐらいまでに持っていく必要があるのではなかろうかという方針でおりますし、そういう方向に向かって文部省としても鋭意努力していただきたい、このように思う…

公明党・国民会議1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○春田分科員 石原環境庁長官、長官になられましてから初めての国会でございますので、そこで長官の環境行政に対する所信の一端と自然保護に対するお考えをまずお伺いしたい、このように思っております。

公明党・国民会議1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○春田分科員 環境庁がこのたびアセスメント法案を、九日ですか、第二次案として発表されたのは、私自身としても非常に評価するわけでございます。しかしながら、遅きに失した、こう言っても決して過言ではない。と申しますのは、すでに乱開発によって自然破壊が非常に進んでいる、そういう例が枚挙にいとまがないわけでありまして、私が住んでいる地元の北生駒山系についても、その顕著な例ということで過去にも相当取り上げられた問題があるわけでございます。したがって…

公明党・国民会議1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○春田分科員 それでは、局長の方で御認識だと思うのですが、局長の方から御答弁願いたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○春田分科員 この乱開発の原因は直接どこにあるのか、まず局長にお伺いしたいと思うのです。