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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,617 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1977/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,617 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○春田分科員 建設省の方お見えになっていると思いますが、この地域は砂防指定地域ということで聞いておりますけれども、全山の何%が砂防指定地域になっているのか、まずお伺いしたいと思います。 とともに、土砂の採石業者においては、砂防法で言う条件があると思うのですね。この条件というのはどういう条件なのか、お示し願いたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○春田分科員 面積はどのくらいですか。

公明党・国民会議1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○春田分科員 いま何点かの条件が示されたわけでございますけれども、この条件を完全に守っている業者はあるのかどうかということを聞きたいわけでございますけれども、建設省としてはその点把握しているかどうか、お聞きしたいと思うのです。

公明党・国民会議1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○春田分科員 実を言いますと、私、きょうは資料を持ってきたわけでございますけれども、ほとんどその条件というものが守られてないわけです。この地域にはいろいろな法の網がございまして、先ほど言いましたように、砂防法の問題、自然公園法の問題、また森林法の問題、いろいろな法が手かせ足かせ、約二十七ぐらいの法律で規制されているということを聞いておりますけれども、現実はそのようになっていないということで、ちょうど今月の初めに撮った現場の写真がここにあ…

公明党・国民会議1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○春田分科員 いまの長官の御答弁、私初め地元の住民も期待しているんじゃないかと思います。ぜひ早急に現地へ行っていただきたい、このように思うわけでございます。 それで、今後の対策でございますけれども、私は、抜本的な対策と応急的な対策があると思うのですけれども、結局、結論から言えば、このような違法行為が行われるというのは、先ほど言ったように、全部の業者とは言いませんけれども、やはり一部のそういう悪どい業者がこういう行為を犯してこの自然の破壊…

公明党・国民会議1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○春田分科員 大阪府としても、そういうかっこうをとらざるを得ないんじゃないかという考え方を基本的には持っているんです。ただ、どうしても監視センター等をつくれば予算の問題がございますから、これでは大阪府だけではどうしようもないので、国の援助を仰がなくてはいけない、こういう基本的な考え方を持っておりますので、どうかその辺のところを踏まえて前向きな態勢をひとつとっていただきたい、このように思っているわけでございます。 合同監視センターというの…

公明党・国民会議1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○春田分科員 先ほども申しましたが、アセスメント法案が一応第二次案という形でこのように発表になったわけでありますけれども、いずれにしても対象事業が限定されておりますが、この採石事業も対象事業の中に含むとされるのか、この点だけちょっとお聞きしたいと思うのです。

公明党・国民会議1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○春田分科員 このアセスメント法案の中に採石事業もぜひ入れていただきたい、こういう要望をいたしまして、質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1977/03/01

第80回 衆議院 決算委員会 第4号

○春田委員 入学試験、いわゆる受験戦争にまつわる話題は、いつの時代でも事欠かないわけでございますけれども、この問題其わが国教育の根幹を揺るがす重要な要素を含んでおるわけでございます。あらためて指摘するまでもなく、教育問題を軽視すれば、育ち盛りの子供の心をむしばみ、へんぱな人間を形成してしまうおそれがあることは言うまでもありませんし、こうした子弟があすの日本を支えていくことを思えば、現在の教育で一番ネックになっているこの入試問題は、早急に…

公明党・国民会議1977/03/01

第80回 衆議院 決算委員会 第4号

○春田委員 それでは、さらに細かく質問を展開してまいりたいと思っておりますが、まず、岐阜歯科大学というものは新しい大学だ、最近に開校された、このように聞いておりますけれども、設立されたのはいつなのか、また開校されたのはいつなのか、御答弁願いたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/01

第80回 衆議院 決算委員会 第4号

○春田委員 それでは、会計検査院の方がお見えになっておりますので、そちらの方にお伺いしたいわけでありますが、先日の報道によりますと、会計検査院は、このたびの岐阜歯科大の事件につきまして、定期検査の中に入れたい、その月日も今月に実施したい、このようなことが報道されておりましたけれども、具体的には三月ということが言われておりますけれども、その調査の日はいっなのか、また調査の日数はどれくらいかかるのか、また調査の手順は、いかなる手順で行うのか…

公明党・国民会議1977/03/01

第80回 衆議院 決算委員会 第4号

○春田委員 これは、会計検査院が直接この大学に行って調査するのですか。それとも私学振興財団を通して、立ち会いのもとでやっていくのか。どちらか、ちょっと答弁願います。

公明党・国民会議1977/03/01

第80回 衆議院 決算委員会 第4号

○春田委員 私は思うわけでございますが、この岐阜歯科大学については、これだけ大きく世間を騒がしたことでありますので、その会計検査院の調査というものは早急にやる必要があると思いますし、また、その結果がわかれば、早急に世間に公表すべきであると私は思っている次第でございますけれども、会計検査院としてはどのようなお考えなのか、お答え願いたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/01

第80回 衆議院 決算委員会 第4号

○春田委員 いま検査院の方がおっしゃったような、そういう決意に従って、私は早急に公表することを願うわけであります。もし調査して——調査しないとわかりませんけれども、法的に見て、それが不正ということが発覚すれば、過去、音楽大学が二重帳簿で学生数を偽り助成金を受けた、そういう事実に基づき、一億五千万ですか、そういう助成金を返還させた例があると聞いておりますけれども、そのような音楽大と同じような措置をとる腹があるのかどうか、再度お尋ねしたいと…

公明党・国民会議1977/03/01

第80回 衆議院 決算委員会 第4号

○春田委員 それでは、続いて文部省の方にお伺いいたしますけれども、文部省としては、四十九年の一月十七日ですか、「入学時の寄附金募集の抑制について」という通達を出しておる、このように聞いておりますけれども、どの機関にこの通達を出したのか、それをひとつ明確にしていただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/01

第80回 衆議院 決算委員会 第4号

○春田委員 それでは、再度確認いたしますけれども、岐阜歯科大学には直接出しているわけですね。徹底しているわけですね。その点をお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/01

第80回 衆議院 決算委員会 第4号

○春田委員 いま答弁あったように出していると聞いているわけでございますが、これは全般的な問題でもございますけれども、通達は先ほどのように、四十九年一月十七日に出されているわけです。ところが、会計検査院のその報告によりますと、四十九年度には三件の不正事件が上がっておるわけです。また、五十年度にも同じく三件の不正というものが起こっておりますし、また先ほどの事件といい、このように相も変わらず私学につきましての不正な事件が起こっておるわけでござ…

公明党・国民会議1977/03/01

第80回 衆議院 決算委員会 第4号

○春田委員 今回の岐阜歯科大学の事件の発端となった裏口入学金といいますか寄付金というものは、文部省としては、どれだけ取っていたのかということが掌握されておりますか、わかっていれば説明してください。

公明党・国民会議1977/03/01

第80回 衆議院 決算委員会 第4号

○春田委員 いや、そうじゃなくして、今回の岐阜歯科大学のあの神戸の予備校生が自殺したでしょう。それが要するに、寄付金の問題で、ああいう自殺行為へ走ったということで新聞で報道されているわけですよ。だから、彼ないしまた父兄に対して、どれだけのいわゆる寄付金が強要さしたのか、それを知りたいのです。

公明党・国民会議1977/03/01

第80回 衆議院 決算委員会 第4号

○春田委員 一人当たり平均千四百三十五万ということですね。この通達を読んでみますれば、この中に三項目にわたって、当局の各大学に対する要望というものが書かれておるわけです。 ちょっと読んでみますと、一が「私立医科歯科大学の経費は、原則として学生納付金、適正な寄附金等の正規の収入で支弁すること。」これが一項目です。二項目には「入学に要する経費のすべては、募集要項の記載に従うものであることを、入学志願者に明らかにすること。」三項目には「寄附金…