春田重昭
会議録に記録された「春田重昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,617 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産11 件
- 防衛10 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○春田委員 一千万以上の寄付金を取っているわけでしょう。これは当局としては適正と見ているのかどうかお答え願いたいと思います。
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○春田委員 そういう話は逃げられてしまったので、そうしたら、さらに二項目目に「入学に要する経費のすべては、募集要項の記載に従うものであることを、入学志願者に明らかにすること。」こういうことになっておりますけれども、昭和五十一年度につきましても、この募集要項には授業料、入学金、施設設備費、こういう形で書いてあると思うのです。これはどのように記載されておりましたか。
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○春田委員 それでは、先ほどの一千四百三十五万ですか、取っているということと、実際、百九十八万ということと、けたがちょっと違うでしょう。これは募集要項にきちっと記載して、それ以上取ってはならないということで通達は出されておるわけですね。この点、どうお考えですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○春田委員 ということは、この千四百三十五万というものは、その中身はまだ調べてないと思いますけれども、大方の予想として、強制されたものじゃない、みずから、いわゆる学校の教育の施設の整備を図るために個人が出したものである、このようにとっておられるのですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○春田委員 まだ調査の段階に入ってないわけでございますので、これ以上言っても平行線をたどるわけでございますけれども、私は、要は問題は、このように行政当局が一片の通達で事足れりと、ここに問題があるんじゃないか、こういう安易な姿勢がこういう原因をなした、このように言わざるを得ないと思うのです。したがって、監督、指導する立場の文部省として、今後どのような厳しい姿勢をもって対処していくのか、再度、これは大臣から答弁願いたいと思います。
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○春田委員 このような事件の背景を探ったとき、私は、全体的な問題として、国の私学に対する助成の実態が勢い明らかになってくると思うのです。 そこで、昭和三十五年から昭和五十年に至る私立大学の学生数、これをちょっと述べてみたいと思うのですが、昭和三十五年には四十万三千八百八十六名だったのです。これは国公立をまぜて全体の六四・三%です。ところが昭和四十年には六十六万八百九十九人、昭和四十五年には百四万六千八百二十三人、四十六年には百二万七百五…
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○春田委員 このように私学の入学納付金というものは、一応こちらの調べたところによりますと、昭和四十五年には二十二万三千四百二十一円となっております。それが昭和五十二年度は、いま御説明があったように四十九万六千百四十二円と、実に約二・二倍になっているわけでございます。いまや五十万円時代、こういうことで新聞でも報道されておりますけれども、このように学費が高騰した背景は、政府の経済運営の失敗とも言うべき強烈なインフレの結果であるということは申…
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○春田委員 この法律は、議員立法であると聞いておりますけれども、この法律の第四条には、国は経常経費の二分の一の補助を目標としている、いま大臣がおっしゃっておりました、そのとおりのことがうたってあるわけでございます。しかし、その補助の状況は、昭和五十年度が二〇・九%、施行された年の昭和五十一年で二四%、ことしの昭和五十二年が、いま大臣は二四・四%とおっしゃいましたけれども、私の調べたところによると二六・九%になっておりますが、いずれにいた…
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○春田委員 これも聞くところによると、当時二年くらいで二分の一の目標を達成したい、このように言われておったと聞いておるわけでございますが、いま言ったように、五十一年施行をされてから二四形だったのが、ことしで二六・九%、二・九%しか上がってないわけですよ。三年で二分の一、五〇%に近づけようという最初の趣旨であったように私は聞いておりますけれども、このような状況では相当かかっていくのではないかと思っているわけでございますけれども、もう一度大…
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○春田委員 それでは若干角度を変えますけれども、先ほども触れましたように、多額の入学納付金というのは、低所得者層、またわが国の勤労平均所得は大体二百三十万だと聞いておりますけれども、これらの人々にとっても非常な負担増になっておるわけでございます。教育の機会均等をうたった憲法第二十六条の教育を受ける権利というものがあるわけでございますが、現状のこのような政府の助成では、この精神は生かされていない、空文化されていっている、このように私は思っ…
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○春田委員 それでは時間が迫ってまいりましたので、次の方に移ってまいりたいと思います。 私は、いま大学の問題を指摘してきましたけれども、今回は角度を変えまして、高等学校の問題について質問を展開してまいりたいと思っております。 最近の高校教育は、これからの社会で生活していくためには、ある程度高度な知識といいますか技術を要求される時代となっている以上、これは不可欠なことでありますし、このことを裏づける資料として昭和五十年度における中学校卒業…
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○春田委員 これは生徒一人当たりに換算した場合、平均どれぐらいになっているか、お答え願いたいと思います。
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○春田委員 それは国庫補助額でしょう。交付税を含めた場合の合算額でお願いいたしたいと思います。
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○春田委員 いま御説明あったわけでございますけれども、私から言わせれば、本当にスズメの涙しか助成されていない、このように言っても過言ではないと思います。 大体、いまの助成額を平均すれば、昭和五十一年で経常費の約二六・九%ですか、昭和五十二年の二八%、このように予想されていると聞いておりますけれども、私は、この私立高校の助成がこのように低かったならば、先ほども述べたような岐阜歯大のような第二、第三の事件が起こらないと、だれも保証できないと…
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○春田委員 いまの局長の答弁に期待するわけでございますけれども、さらにいまおっしゃったように、私立高校に対する助成財源措置というものは、国庫補助と交付税と二つのものが相なって助成されているわけでございますけれども、全国平均が九一・九%、ところが東京や大阪は九四%ないし九六%になるわけですね。こういう点から考えてみた場合、高校生が急増しているそういう自治体につきましては、教育の機会均等を生かすためにも、交付税中心の財源措置じゃなくして、国…
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○春田委員 そうじゃなくして、人口急増都市ですね、とりわけ高校生が急増しているところ、そういう府県については、特段のそういう財政措置ができないかどうかということをお聞きしているわけです。
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○春田委員 時間が参ったようでございますので最後になりますけれども、福田総理が、わが党の竹入委員長の代表質問でも、教育は非常に重要な施策である、特に力を入れていく、このような意味の答弁が本会議場でもあったわけでございますし、私はいままでの質問から皆さん、当局の答弁ではまだまだ本物とは言えない、このように思っておるわけでございます。 どうか中学浪人を出さないためにも、この教育問題にはもっともっと力を入れていただきたい。特に海部文部大臣にお…