P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,617 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1977/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,617 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1977/03/16

第80回 衆議院 決算委員会 第8号

○春田委員 私は、この雇用安定資金というのは、労働者の雇用安定が目的でございますので、そういう点では、労働者の雇用保険の立場から参加するのは当然である、このように主張しておきます。 最後に、この雇用安定資金制度は、この雇用保険に入っていない方たちの救済は、どのようにお考えになっているのか、この辺のところをちょっとお聞きしたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/16

第80回 衆議院 決算委員会 第8号

○春田委員 いまの御答弁にあったように、中小企業といいますか零細家内企業の方たちで、非常に漏れている方が多いわけでございまして、本来こういう方たちを救済すべきものが、この雇用安定資金制度ではないか、このように私は思うわけでございまして、政府の前向きの施策を期待いたしまして、私の質問を終わらしていただきます。どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1977/03/15

第80回 衆議院 決算委員会 第7号

○春田委員 本日も会計検査院から農林省の不当事項というものが挙げられましたけれども、他の省庁と比較した場合、農林省の不当事項が非常に多いわけですね。たとえば、昭和四十八年は六十一件指摘されております。また四十九年では四十一件、さらに五十年では三十四件という形で出ております。この件数を全体の不当件数と比較した場合、昭和四十八年におきましては、全体では百五十二件出ております。農林省は六十一件ですから、比率からいくと四〇・一%でございます。四…

公明党・国民会議1977/03/15

第80回 衆議院 決算委員会 第7号

○春田委員 そういう答弁が大臣から返ってくるんじゃなかろうかと私も予想しておったわけでございますけれども、実は農林省と建設省というのは、大体同じような事業量があるわけですね。たとえば、昭和四十九年度の農林省の公共事業関係工事は十万四百四十八ヵ所となっております。そして、そのうちの五%に当たる五千百十六ヵ所を会計検査院が検査しておるわけですね。ところが、農林省と同じく補助事業が多いのに建設省関係の事業がございますが、この建設省も、四十九一…

公明党・国民会議1977/03/15

第80回 衆議院 決算委員会 第7号

○春田委員 さらに具体的に申しますと、先ほど大臣もおっしゃったように、政府の補助金の対象事業の中に、この不当事項の主な原因があるわけでございまして、特に、農林省関係の中で農業改良資金という貸付制度がございますけれども、この制度は四十九年でも二十一件、全体の約半分も出ておりますし、五十年でも二十三件というふうに出ておりまして、全体の約半分を占めているわけでございます。そして、会計検査院の報告の中にも書いてありますけれども、一つは「貸付けの…

公明党・国民会議1977/03/15

第80回 衆議院 決算委員会 第7号

○春田委員 この制度の運営のやり方というのは、借り受け者が農協に行きまして、農協、市町村、もう一方普及員の調査といいますか参考意見を求めるようになっておりますね。その市町村の意見と普及員の意見を府県が上げて、そして最終的に貸し付けするかどうかを決めるわけでございますけれども、そういう点で、いま局長からも答弁があったように、さらに指導を徹底していくということがありましたけれども、私は、問題の一つに、普及員の方々の人的な面の無理があるのでは…

公明党・国民会議1977/03/15

第80回 衆議院 決算委員会 第7号

○春田委員 いずれにしましても、そちらが専門なんですから、五十一年度はいま調査の段階だと思いますが、このような不当不正事項がさらに五十二年度以降上がってこないように、ひとつそれなりの努力を払っていただきたい、このように思う次第でございます。 続きまして、せっかくいま農業改良資金貸付事業の問題が出ましたので、私は、この事業の正常な運営を図るという意味で、さらに若干御質問をしたいと思うのでございます。 局長がおっしゃったように、この制度には…

公明党・国民会議1977/03/15

第80回 衆議院 決算委員会 第7号

○春田委員 私、この資料をいただきまして、予算の枠と対照してみたわけでございますけれども、昭和四十九年度の貸付枠と実績を見た場合、技術導入資金で約十億円、それから農家生活改良資金では約十二億円、実績の方が貸付枠より上回っているわけです。それから五十年度は、農家生活改良資金で十二億、枠より実績がオーバーしているわけですけれども、この資金は、一体どういう形でやりくりされているのか、お尋ねしたいと思うのです。

公明党・国民会議1977/03/15

第80回 衆議院 決算委員会 第7号

○春田委員 ところが、そういう局長の答弁からすれば、昭和四十九年度では、実績が約二百二十億円上がっているわけです。ところが、予算としては二百十億なんですね。いま局長がおっしゃったことは、お互いに流用するという点ではうなずけるのですけれども、私の計算した段階では約十億円、昭和四十九年度では実績が予算の枠よりオーバーしているわけです。この実態はどう御説明願えますか。

公明党・国民会議1977/03/15

第80回 衆議院 決算委員会 第7号

○春田委員 いま金額の面の実績がございましたけれども、需要者の申込件数、それから実績の借り受け者の件数でございますね、これは資料があったら出してほしいのです。私がお聞きしたいのは、需要者に対してオール一〇〇%実際貸し付けられているかどうか、その辺のことを、わかれば御答弁願いたいと思うのです。

公明党・国民会議1977/03/15

第80回 衆議院 決算委員会 第7号

○春田委員 そうすると、いまの答弁では何か普及所任せの、いわゆる国としての本当に自主性のある姿勢というものが余り見られないわけですね。普及所に何件申込者があったかわからないという国の態度では、これが果たして有効に使われているかどうか、目的に沿った使い方をされているかどうか、これはちょっと改良資金の目的に沿わないのじゃないですか。実態をつかめないというのは、おかしいのじゃないですか。

公明党・国民会議1977/03/15

第80回 衆議院 決算委員会 第7号

○春田委員 私は大阪でございますので、大阪の実態を調査してきたわけでございますけれども、技術導入資金では需要量の約七割しか貸付対象になっていないわけです。それから生活改善では申し込みの約半分、五〇%です。ちょうどその年の終わりに計画を立てるそうでございますけれども、したがって、残りはどうするのかと言ったら、次年度へ回すということなんですね。後継者育成資金につきましては、申込者の全員に対して貸し付けております。一〇〇%行っております。こう…

公明党・国民会議1977/03/15

第80回 衆議院 決算委員会 第7号

○春田委員 続きまして、後継者問題につきましてお尋ねしたいと思うのですが、この問題は、これまでにもさまざまな角度から論じられてきたことでございますけれども、しかし今日まで解決策を見出し得ないままに至っているというのが現状ではなかろうかと思います。 そういう点で、まず今日までの後継者対策を政府がいかになしてきたか、その点を最初にお尋ねしたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/15

第80回 衆議院 決算委員会 第7号

○春田委員 時間が参ったようでございますが、最後に二点だけ御質問をするわけでございます。 経済成長も低成長から安定成長、そして今日に移りつつあるわけでございまして、いままで見られた高度成長時代の農地転用や、また農業以外の他産業への就職というものは非常に困難になってくると思うのです。そういう面においては、生産力を高める絶好のチャンスが、いまあるみたいに感ずるわけです。そういう点で、私は、生産力を高める一つとして、この後継者の問題がある、こ…

公明党・国民会議1977/03/15

第80回 衆議院 決算委員会 第7号

○春田委員 終わります。

公明党・国民会議1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○春田分科員 私は最初に、きょう新聞でもにぎわしております学習塾の問題につきまして、若干私なりに質問をしてみたいと思いますが、この問題は当分科会でも何人かの委員からすでに質問があり、論議されたことだと思いますが、私なりに一、二点だけ御質問申し上げてみたいと思うのです。 私は、きょうの新聞を見まして本当に驚いた項目が一つございます。その項目というのは、子供が塾へ通うその理由といたしまして、いまの学校教育は非常におもしろくない、また、その授…

公明党・国民会議1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○春田分科員 いまの大臣の答弁と重複する点があるかもしれませんけれども、端的にいきましてこのアンケートの実態ですね、大臣としては是と見るか非と見るか、非常に酷な質問かもしれませんけれども、その是と見るか非と見るか、これは正しい意見として文部省ではとらえるかどうか、その点お伺いしたいと思うのです。

公明党・国民会議1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○春田分科員 塾の存在そのものなんです。

公明党・国民会議1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○春田分科員 いずれにいたしましても、今日の塾の問題というのは、学校教育だけでなくして、社会的な問題にも大きく発展しようという状況にありますので、現時点では、先ほど大臣答弁にあったとおり、もう少し時間をかしてほしい、検討させてほしいということでございますので、どうか早急に対策をとっていただきまして、的確なる教育指導というものを出していただきたい、このように要望するわけでございます。 続きまして、私は、人口急増地域、とりわけ児童生徒急増市…

公明党・国民会議1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○春田分科員 時間がありませんので、これ以上突っ込んだ質問は展開しませんけれども、いずれにしても、大体、児童生徒急増市町村につきましては、昭和四十六年ごろから改正がされまして、用地費においても、いままで補助の対象じゃなかったのが三分の一の補助をしたり、校舎の新増築に関しましても二分の一を三分の二にしたり、若干そういう改正はされつつありますけれども、私はまだまだ十分に手厚い保護はされてない、このように認識しているわけでございます。 その問…